美しい』の作文集

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美しい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/16/2026, 7:19:01 PM

地元の何気ない毎日変わり映えの無い景色

「沢山の田んぼに囲われた道」
「両数の少ない電車」
「沢山の大自然」
「店舗の少ない町」
「少ない人口」

こんな何もない田舎の風景でも改めて見ると
とても美しい

1/16/2026, 6:46:18 PM

君に似たとても美しいものを見た

君に伝えたいと思った

毎日から君と話す口実を

見つけている僕すらも

この景色は美しくしてくれるだろうか

1/16/2026, 6:34:08 PM

※長編です。誤字脱字があればすみません。

「おはようございます女王陛下。」
「ええ、おはよう。」

朝は挨拶から始まる。
純白に包まれた大きい城で目を覚ます。
煌びやかな内装に沢山の花や絵画。
豪華で華やかでなんともまあ美しすぎる城。
私は、この国の女王として生まれてきた。
皆が私を慕い、私を敬う、そんな生活だった。

「アメリア王女、本日の予定は───」


身支度を終え、部屋の外に出る。
身支度だけで一時間は当たり前にかかる。
美しく、なるために。

「おはようございます皆さん。」
「おはようございます女王陛下!本日もお美しい。あちらに朝食のご準備が出来ております。さあ、お召し上がりください。」
「ありがとう」

食事を済ましたら、謁見をして国の状況や政治に関わる詳しい話を聞く。
午後になると、他国の王や王女に書簡を書く。裁判状況の確認や直接裁判を見守る事もよくある。
夕方は庭園をしたり散歩をしたり、読書、音楽、ダンス、絵画、詩等教養とされるものを行う。
夜は晩餐会として外交をして仲を深め、政治について詳しい情報を知る。その後は舞踏会などを開いて一日をやっと終える。
寝る前に侍女や執事に挨拶をして、一日の日記をつけて就寝する。
城の外には護衛も居て私は完全に守られた生活をしている。美しさと華やかな生活を大切にするために。
また次の日も、同じような日々が始まる。
そう、思っていた───



「女王陛下大変です!」
「〜…なによこんな時間に、まだ朝じゃないでしょう」
「不法侵入者を発見致しました。現在は近衛兵により玉座の間に取り押さえられております。どうか、女王陛下の方から判断を。」
「……分かった。ありがとう。」

コツコツ──

「!女王陛下!お休みのところ、大変申し訳ございません。早急にこの不法侵入者への判断をお願い致します」
「だからっ私は不法侵入なんかじゃっ……」
「黙れ!!女王陛下が目の前にいらっしゃるんだぞ!!余計な言葉は慎め!」
「……貴方、名前は?」
「私?わたしは、、メアリー。」
「…メアリー、貴方はこの城の中へ親の手も借りずに不法侵入をしたのかしら」
「だから!私は不法侵入なんかじゃなくって」
「なら、帰してあげなさい。」
「!?女王陛下!なにを仰っておられるのですか」
「当然の事よ。貴方、見たところまだ12といったところかしら。まだまだ子供じゃない。こんなの、判断を下すまでもないわね」
「ですがっ…不法侵入者に変わりはありません。年齢だけで決めてしまえば、今までの犯罪者だって…話だけでも聞く必要はあります!」
「はあ、、メアリー、不法侵入したわけじゃないなら貴方はどうしてここに居るのかしら」
「それは…迷ったからよ、この城に!たまたまね!」
「たまたま、、メアリーが持ってる物をさっき見せてもらったけれど貴方、地図を持ってたわよね」
「うっ…それはっ」
「それと、まだバレていないと思ってるのかもしれないけれど貴方のポケットに入ってるそれは、電子機器でしょう?この会話を録音して、何に使う気かしら」
「……」
「お前っ…!!隠し持っていたのか!!さっさと出せ!」
「………わたしは、羨ましかっただけだもん」
「羨ましかった?何が、かしら…?」
「こんな贅沢な暮らしをして、自分が幸せだと気づいてないんでしょおばさん!!!!」
「…!!!」
「おいっ!!!お前っ相手が誰かわかってるのか!!この国の王女様だぞ!!陛下、もうこの者は処刑した方がよろしいのでは…」
「待って。」
「ですが!!」
「待てと言ったら待ちなさい。これは命令よ。
メアリー貴方、本当に子供なのね」
「おばさんには庶民の子供の気持ちなんてわからないでしょう!!」
「確かにそうね。私は、生まれたときからこの城で美しい王女として育たれてきたし若くして結婚相手を見つけ、この国を守ってきた。」
「守る?この国を?笑馬鹿げたこと言わないでよ!私たち庶民はあんたらの贅沢な暮らしのせいでどれだけ苦しい生活をしてるか!!わかんないんでしょう!!!」
「分からないわ。ごめんなさい。考えたことは何度もあるけれど、体験をしてみない限りは分からないのよ。」
「…おばさんはみんなから慕われてると勘違いしてるから気づいてないだけ。本当は庶民のみんなはこの国の王女は変えるべきだとか王女や王のせいでこうなってるって言ってる!!」
「ええ、知ってるわ。普段から他国との外交を重ねているし今のこの国の現状がどれだけ貧しく、経済的な格差が酷いかも分かってる。」
「ならどうして変えてくれないの!!!こんな変な城、捨てちゃえばいいのに!!」
「ごめんなさい。それは出来ないの。どれだけコストを削減したり労力を減らしても貴方達が住む貧しい街には行き届かないの。だからと言って、貴方達の生活を放っておこうなんて誰も思ってない。私たちも必死に考えているのよ」
「嘘!!嘘つき!!もうこんな国出て行ってやる!!」
「おいっ!!!暴れるな!!!陛下、どう致しますか」
「…メアリー、貴方は羨ましくてここに来たのよね」
「………だったら何」
「なら、少しだけ、私達と一緒に暮らしましょう。」






翌朝───
「女王陛下、と…えっと」
「メアリーよ」
「メアリー、様、おはようございます。」
「おはよう。ほら、メアリーも」
「…」
「ゴホンッそれでは本日の予定は───」




「ちょっとおばさん、今日の予定なにあれ!!多すぎるわよ!」
メアリーが着替えながら言う。
「ふふ、そうね。まあでも、すぐにこなせるようになるわ。」
「あ!その服!」
「?どうかしたの?」
「おばあちゃんが言ってた服だ」
「なんて言ってたのかしら」
「この国の王女が生まれたときに初めて作られた記念のドレスだって」
「あら、よく知ってるのね。そうよ。とっても美しくて豪華でしょう、この服。」
「当たり前でしょ。私のおばあちゃん、すごく物知りだったんだから」
「…貴方、ご両親は居るのかしら」
「いる。でも、お父さんは昔お母さんと喧嘩してから家にはいないしお母さんも最近は帰ってこなくなっちゃった。おばあちゃんも少し前に亡くなっちゃったの。だから、私がこんな生活を変えればお母さんもきっと帰ってくるって思って、この城に…あっ、」
「やっぱり迷い込んではなかったのね。笑まあ、私は正直なんでもいいんだけど」

「陛下、そろそろお時間です」
「今行くわ!さあ、メアリー行きましょう」
────────────────────────────────────

「ええそうですね、やはりここの地域での産業の発達により地域格差が生まれています。」
「ならやはりこの地域での取り組みを中止して……」
「ですが、それだと国全体の利益が…」
────────────────────────────────────

「ルミナリア王国の王は、鉱物と食料の調達不足に悩んでいるそうですね」
「なら書簡の内容はそれに沿った物がいいわね。ペンと紙を用意して頂戴。なるべく早く」
「かしこまりました女王陛下」
────────────────────────────────────

「メアリー、次はダンスのレッスンへ行くわよ」
「メアリー早く。次は絵画よ」
「メアリー!散歩が終わったら読書の時間よ!」
────────────────────────────────────

「いやあ本当にアメリア王女には日々助かっています」
「そんな。有り難きお言葉ですわ。セレナード王国との貿易のおかげですから」
「さあさあ、遠慮なく王女も沢山食べて踊りましょう」
────────────────────────────────────


「はあ………つかれた、、」
「ふふ、メアリーだいぶ疲れているみたいね」
「当たり前でしょ毎回堅い話題ばっかでさ」
「でも絵画の時間はすごく楽しそうだったわね」
「べつに。少し休めたってだけ」
「そうかしら。絵がすごく上手だったけれど」
「き、気のせいだよ!もう寝よう」
「笑、そうね」

それから私とメアリーは、毎日のように一緒に過ごした。初めはメアリーとの会話は寝る前と朝だけで特に目立った話をしてなかったけれど時間が経つにつれお互いに一日の出来事を語り合ったりした。
最初は執事や侍女も慣れない様子だったし私とメアリーが一緒にいる事に心配をしていた。
けど段々と、メアリーの純粋さと無垢さに惹かれ皆不法侵入のことなんて無かったことにしていた。

「メアリー今日もお疲れ様」
「うん、アメリアもね」
「今日も日記をつけたら寝ましょうか」
「うん!ねえねえ、今日の朝のおじさんのやつ見た?」
「ああ、マーシャル国王のこと?」
「そうそう笑あのおじさん、転けそうになってたよね」
「ふふ、もうメアリーったら笑でも確かに、あの時は私も笑いそうになっちゃったわ」
「わたしもだよ!笑ほんと面白かった」

「…ねえアメリア」
「ん?どうかしたの?」
「なんでさ、私と一緒に暮らすなんて言い出したの」
「それは…」
「だってさ私はここに不法侵入してたし護衛の人も私を処刑しようとしてたのに、、」
「私は、メアリーが悪くないの初めから知っていたの」
「え?」

私は、メアリーと会ったことがある。
遠い昔の話だ。メアリーは覚えてるわけない。
私がまだ9歳だった頃、私よりも小さな子供が城の庭で泣いていた。
私は、不法侵入者だと騒ぎ立てる護衛を止め、その少女に話を聞いた。
家族が喧嘩をしていること、おばあちゃんしか味方が居ないこと、この豪華で、美しくて、綺麗な世界に憧れがあること。
彼女はメアリーといって、6歳というまだ小さな体で一人でこの憧れの城に足を運んだ。
9歳でありながら私は、彼女をそのまま家に帰した。
護衛も執事も皆、私が無事かどうかを第一に考え、この件は国全体には知らせず城だけの秘密となった。私はこの出来事を一瞬も忘た時はなかった。
何故か、それは自分にも分からない。ただひたすらに、彼女の口から話された壮絶な暮らしを、生活を私は忘れるべきではないと思っていた。

あの夜、執事に不法侵入者が居ると起こされた夜、私の記憶は点と点を繋ぐように鮮明になった。
私は気づいた。玉の間に出向く前から誰が来ているかはわかっていた。
案の定、その正体はメアリーだった。
6年後のメアリーの姿は、身長や髪型は変わっていてもあの素直さや純粋さは変わっていなかった。
私と3つしか変わらないと、そう思うかもしれない。
だけれど私は、彼女の壮絶な過去を知っている限り、守るべき人間だとわかっていた。
彼女はあの頃の記憶はもうないみたいだけど、私は覚えている。ハッキリと。


「メアリー、貴方は」
「アメリア…」
「私に守るべき美しき宝を教えてくれたのは、メアリーなの。」
「…」
「メアリーに会ったとき、私がこの国の王女としていつか貴方達の生活を豊かにしてみせる。そう、あの日から誓った。」
「アメリア、わたしも、思い出したよ」
「メアリー、、」
「アメリア、あのとき私の話を真剣に聞いてくれたのはアメリアだったんだね」
「ええ、会えてよかった」
「うん、アメリア…」


その日から私とメアリーは、共に暮らす日々をやめた。
メアリーは自分の街に帰り、いつも通りの生活をしている。私は、アメリア王女としていつものように豪華でキラキラとした城に囲まれて生きている。
けれど、これより大事な本当の美しさを、私は知っている。そして、辛い現実も。
この信念は、きっとこの先も一度も揺らぐことはない。

1/16/2026, 5:37:14 PM

美しいものを見るたび
世界が少しずつ遠くなる
差し出される手 静かな眼差しは
あまりに透明で
触れた指が透けてしまいそうだ
その輪の中に入れないことは
もう痛くもない

静かにただ
何も映さない水面みたいな自分がそこにある

1/16/2026, 5:14:08 PM

「美しい」

周りを見る余裕なんてあるはずない日々でなぜか忘れられない景色がある。
夜中に起こったトラブルのせいで早朝から会社に呼び出されたときのことだ。
喉を掻きむしりたくなるような焦りとぶつけようがない怒りで早足でいつものコンビニを通り過ぎるころ、ちょうど朝日がコンビニの上から顔を出して目背けた。その視線の先に色が抜け切った髪に寝癖をつけて、首に白いタオルを巻いて汚れた作業服を着たおじさんがいたのだ。
ちょうどタバコを吸い終わったのか立ち上がって灰皿に押し付ける。車に戻ろうとしたところで私と同じように朝日に照らされた。
スポットライトが当たった舞台上の俳優のように眩しく照らされているのに、目も背けない。むしろ太陽な挑むかのような目つきで背筋を伸ばした。
その様子がとても忘れられない。
私が怒れるほどの朝から覚悟を決めて一日に挑む。
これが日常、だがやってやんよとでもいうような余裕。
その姿はこれまでに見たどんな景色よりも美しかった。

1/16/2026, 5:09:37 PM

例えばそれは路地の裏
例えばそれは雲の裂け目から射す陽光
押し入れに知らずのうちに開いていた隙間
引きずり込まれそうな が美しい
それは彩虹だったり柔肌を割いた赤だったりする
悍ましいと吐き気を催すかもしれないそれは で
常人には理解し得ないのだろう
特定のものを指すような無粋な真似はしない
を美しいと感じるのなら見たままをあいせばいい
その目に映るのは ?

1/16/2026, 4:53:44 PM

生産性のない会話を永遠としている時、何にもならない時間を過ごしている時、が美しいと知ったのは大人になってからだった。
 儚くて、美しい。何にも変えられない特別だった。
 僕はまだ未完成で、不完全で明日を生きるには精一杯だけれど、冬の冷たい風に頬を撫でられて、くすぐったいと思った。冷たい凍える風なのに、暖かく包まれていると思った。僕の感性は間違っているかも知れない。だけれど僕が納得しているのだから良いのだ。幸せは、自分を納得して初めて成立したりするんだ。

/美しい

1/16/2026, 4:52:43 PM

輝かしい 全てを隠し 発される

安らぐ暇 落日の日々

1/16/2026, 4:51:32 PM

外見は完成しない木彫のように一生かけて作り込まれてゆく
生まれ持った容姿は彫る前の丸太にすぎなくて

習慣や心掛けが表情やリアクションとして現れ
選択の累積がディテールを決定する
ココシャネルが言う50才の顔には生きた価値の全てが現れる は、ある意味正しいのだろう
けど、その後も彫刻は一生続く



: 美しい

1/16/2026, 4:35:33 PM

美しいものは全て嫌いだ

鮮明な色彩で彩られた絵画
視界いっぱいに広がる花畑
太陽の光を浴びて輝く紅茶
どこまでも続くように見える水平線

誰かからもらったずっと忘れられない優しさ
誰かがずっと大切にしている幸せ
誰かが目を輝かせて追いかける夢
誰かが信じてやまない愛情の欠片

そういう全部に私は、苦しめられていると思う。
ずっととか絶対なんて、ないことはわかっていたはずなのに
私は美しいものから捨てていた。
美しいから憧れたのに、美しいから手を伸ばして
美しいから近づいたのに、美しいから捨てた。

眩しいのだ、それらは全て。
その眩しさは私の目を、耳を、脳を、臓器を狂わせて
それに耐えられなくなったから、捨てたの。

ずっと大切に胸に抱えていられたら、どれだけ良かっただろうか。
美しさを浴びる存在を見ていると
それが終わっていく様を想像する。
その度に私は思うのだ。
私は、なんで愚かな人間なんだと。

だから美しいものは、全てが嫌いだ。

1/16/2026, 4:34:47 PM

真夜中にカーテンを開ける
窓の近くに寄ると、冷気が伝わって涼しい
試しに触れると冷たく、ガラスの感触

夜更かししてみようと思った
何もせず、ただぼんやりと窓に触れたまま景色を眺める
ポツポツと他の家の灯りが消えて、私だけ生きているように思えた

日が差し込む
もう私は深い意識に呑まれそうになっていたが、その光で目が覚める
暗い夜を終わらせる合図
このためだけに、夜更かしをする理由があってもいいのではないか
そう思えるほどに、この景色は。
「美しい」

1/16/2026, 4:21:56 PM

美しい

美しいものを美しいと言える自分でいれますように

1/16/2026, 4:21:06 PM

【美しい】

この世で美しいものは花と星だけだと思う。
裏表がなくいつも輝いている。

枯れてしまうのは悲しいけれど、夜しか見れないのは悲しいけれど、少し見るだけで美しいと思えるのはこの2つだけだと思う。

1/16/2026, 4:10:46 PM

【美しい】

美しいモノは好き
ずっと見てられる

でも不思議だよね
好きになる人は美しさだけではないんだよね

どんなに素敵でも仕草、話し方、フィーリング…
色んな部分で合わないと『好き』とはならない

ずっと見てられるのに感情までは動かない

逆に感情が動くと、
そこまで美しくなくても魅力的に見えてくる


実に面白い!笑

1/16/2026, 4:05:18 PM

美しい景色に、
匂いに、
私は今感動している。
心を動かされている。
自然のど真ん中。
草原の中心では
草だけが風でなびき
草だけが私を包んでいた。
風の音と
遠くの方で微かに聞こえる小鳥の声。
静寂とまではいかない
この空間が
とても居心地のいい場所だった。
本音で構成された私を
私だけが見てあげて、
私だけが認めてあげれる。
互いに苦しめ合ってきた日常から
2人で少しだけはみ出して。
優しく抱きしめてあげて
撫でてあげて
涙を拭いてあげる。
私が誰でもいいから
誰かにしてもらいたかったこと、
全部私にやってあげる。
沢山褒めてあげる。
ずっと一緒にいてあげる。
不思議だ。
実際にもう1人の自分がいて、
その自分を労わっているわけでは
ないというのに
私は暖かくて満たされている。
草の匂い。
目を開ければ
光が私を眩しくさせる。
今の私には
太陽は少し暖かすぎるし、
眩しすぎるな。
"Good Midnight!"
ちょっと眠ってしまえば
こんなに眩しい真昼間は
真夜中に変わってしまうのだろうか。

1/16/2026, 4:00:05 PM

#63 美しい

削って、削って。
余計なものは、削ぎ落として。

美しいものはシンプルで、それだけで完成されている。

自然、地球、宇宙……それらは本当に美しい。
だからそれを神様が創ったと思ってるなら、神様を崇め奉るのも頷ける気はする。

だけど人間は違う。

削って、削って。
余計なものは、削ぎ落として。

嫉み、嫉み、偏見、噂……全部無くして。
そんな眼で見ないと、美しさに気づけない。

人間の美しさは複雑で、過ちを経て構成されていく。

それで君に向き合って、全部ひっくるめて、
まるごと抱きしめて、君がくれたものだけを拾って。

美しい。

そう言える私でいたい。

そう言い合える私たちでいたい。

1/16/2026, 3:57:52 PM

「美しい」

美しい人に出会った
容姿もきれい
心もきれい
性格も良い
周りに優しい
何事も努力する
ストイック
美しさと同時に
放つ強さがある
圧倒的な強さ
本当に美しい人は
芯が強いと
気づいた

1/16/2026, 3:56:48 PM

昼下がり。

二人の男が、コーヒー片手にこう話す。

「美しさというのは、不変的だ。」

「そうだろうか。」

「百人一首は知っているだろう。
それに自然を詠んだ和歌があるんだ。
現代人と平安の人々で、美しさの基準というのは変わらないのだよ。」

「どうにも、不変という言葉はしっくりこない。」

「話は変わるがね、不変なんてものはないと思うんだ。」

「ほう」

「的外れかもしれないが、ビザンツ帝国。
あの1000年以上続いた帝国でさえ、
最後はオスマンに滅ぼされたじゃないか。
そしてそのオスマンすらも滅びた。」

「またそれか」

「つまり、何事も不変ではないのさ。」

「やけに論点がズレたな。
そもそも最初は"美しさ"なんてテーマじゃなかった
こんな話し合いじゃ意味がない。」

「いいじゃないか。すべての話に意味を追い求めるのも疲れる。何も考えずに話をしたり、話を書くのは
楽しいんだ。」

「全く、何時間話した?話が間延びしてきている気がするよ。」

「それはそうと、"人一倍頑張る"という言葉は変だと思ったことはないか?だって、"一倍"だろ?
"二倍"の方が正しいじゃないか。」

「確実に話が間延びしてるよ。おい、コーヒーが冷めるぞ。そういえば、このブラジル産の豆なんだが...」

「もう少し意味の無い話を続けるのも良いかもな。」

1/16/2026, 3:55:36 PM

美しい
山の尾根を覆う白銀…夕方の影絵のような木立ち…池に広がる薄氷…
田舎だと、毎日見かける光景だけれど、毎日、微妙に変化していて綺麗…
都会のイルミネーションも、綺麗だけれど、田舎の何気ない風景も、引けを取らないと思う…
人工的な華やかさも、幾何学的な洗練さもないけれど、自然が生み出す、不規則な美しさは、神様の贈り物だと思う…

1/16/2026, 3:48:31 PM

美しい


君にも見せたい
僕の故郷の田んぼ
稲の苗を植えて 少し成長した頃
その苗に吹く風。

苗の葉の表と裏では 
何というか質感が違う
その葉の質感をキラキラさせて
風は吹く

強く吹けば 強くしなり
弱く吹けば 優しく裏返り
風の強弱を受け止める

青田風、って言うらしいよ
とっても美しいよ

休みの日には
家の農業を手伝っている彼は、
日焼けした顔で笑った-
そんなあなたが、
私には美しい。とても

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