神様へ』の作文集

Open App

神様へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/14/2026, 12:02:30 PM

「神様へ」

貴方様の
最終目的は
何でしょうか。

自分が自分を
理解できないように
人は理解出来ないように
なっているのでしょうか。

4/14/2026, 12:02:01 PM

“神様へ”

幸せになりたい。
愛されてみたい。
皆と同じになりたい。

今この瞬間叶ったとして辛くなるだけのもの。
いっそ死んでしまえたら良かった。
生まれ直せたのなら良かった。

祝う日も呪う日に変わった。
他人を傷つける勇気もなければ
自分を傷つける度胸もないつまらない人間。

幸せな人を見て嫉妬に駆られる。
不幸な人を見て下らない同情に涙を流す。

自分を表す言葉が無いと安心できない。
結局何も分からないまま眠るのだ。

4/14/2026, 12:00:49 PM

ぼくはね サンタと

おばけと

宇宙人は

いると思ってる


神様へ

4/14/2026, 11:59:07 AM

題名:神様へ

「神様は全知全能だから、なんでもできるんでしょう?」
君は嫌味たっぷりに言う。

「そうなんじゃない?それがどうかしたの?」
なんとなく予想はついていたが、君は僕との会話を続けたそうにこちらを見るから質問した。

「ならなんで、私はこんな不幸な目に遭うの?私が不幸な時、誰かは幸せなんだよね。それって不平等だよね?」
問い詰めるように君は答えた。

「僕は神様ではないから分からないよ。だけど、全てが同じになっていたら、それは逆に気持ちが悪いけどね。」
僕は君の考えを否定するように言った。

「…確かに。私と同じ人しかいない世界って逆に不幸せね。」

「そうなの?」

「そうよ。いつも大人は、いつか幸せになるって言うけれど、それっていつなんだろう?答えられないくせに、そんな事を言うから呆れるよ。神様気取りもいいところよね。」

「…そう。」

4/14/2026, 11:58:58 AM

「神様へ」 #337

残念だけど
神様に言うことなんてない

あの子の
全部、私自身の力で手に入れたい

神様なんかが介入する隙なんてないわ

4/14/2026, 11:53:26 AM

153.『それでいい』『星空の下で』『君の目を見つめると』


「綺麗な星空だ。
 そう思わないか、芽衣《めい》」
 幼馴染の鉄平が、暗闇の中で私に話しかける。
 暗くて顔は見えないが、鉄平はきっと、子供みたいに目を輝かせている事だろう。

 鉄平は、宇宙が好きだ。
 星空の下で、遠い銀河に思いを馳せることが、彼の数少ない趣味の一つだ。
 定期的に、星が良く見えるキャンプ場を予約し、テントを張って本格的な天体観測に耽っている。
 望遠鏡だって、鉄平が必死にバイトして買った高級品。
 彼の本気度がうかがえる。

 私も、鉄平ほどじゃないけれど星を見るのは結構好きだ。
 カレンダーに印をつけるくらいには楽しみにしていた。
 数日前までは……


「元気ないな、大丈夫か?」
 鉄平が私の顔を覗き込みながら、心配そうに声をかけてくる。
 実際、私はいたたまれなさで死にそうだった。
 私は目が泳ぐのを自覚しながら言い訳をひねり出す。

「なんでもないよ、『ちょっと寒いな』って思っただけ」
 鉄平は訝しげに眉を寄せたけど、それ以上詮索する事は無かった。
 聞かないのは薄情だからではなく、彼なりの信頼の証なのだ。
 『芽衣には話せない事情があるんだ』って。

 長い付き合いだが、なんでも情報を共有している訳ではない。
 お互い秘密の一つや二つある。
 そして、今回においてそれは正しい。
 こんなこと、鉄平には絶対に話せないから……


 私は鉄平が好きだ。
 男性として、心から愛している。
 けれどこの思いを伝えるつもりはない。
 鉄平にとって、私は気の置けない友人でしかないことは分かり切っている。
 だからずっと隣にいられるように、この淡い恋心を隠したまま、よき友人であろうと心がけた。


 なのに!
 先日、二十歳の誕生日に初めて飲んだお酒に飲まれ、鉄平に『好き』と言ってしまった。
 まさか自分があそこまでアルコールに弱いとは!
 あの時の記憶を思いだすたびに、私は叫びそうになってしまう。

 幸いなことに、私が『嘘です、酔っ払いのたわ言です』と言い続けたおかげで、なんとか誤魔化せた。
 誤魔化せるのもどうかと思うが、尋常じゃない酔っ払い方をしていたので、納得したようである。
 キスまでねだったんだよね、私。
 と言う訳で、鉄平は私の恋心に感づいた様子もなく、変わらずいつも通りに過ごしている。

 ……なんで普通なのよ、おかしいじゃない。
 確かに嘘とは言ったけど、告白されたら意識するもんじゃないの?
 バレなくて良かったと思う反面、何もなければそれはそれで悔しい。

 鉄平の鈍感め!
 私の繊細さを見習え。


「やっぱり調子が悪いんだろ」
 私が勝手に憤っていると、鉄平がポツリと呟いた。
「無理して本格的に調子を崩したら大変だ。
 テントの中で休むといい」

 『そんなことない』
 そう言いいたかったのに、言葉が出なかった。
 鉄平が、私をまっすぐ見据えていたからだ。
 ……あの事件以来、鉄平の目が見れない。
 意識しすぎているのは私の方なのだ。

「やっぱり、調子が悪いんだな。
 顔が赤いぞ」
 『君の目を見つめると、体が熱くなってしまうんです』。
 それが言えればどんなに楽か。
 何も言えず、金魚のように口をパクパクさせてしまう。

「くそ、かなり悪いみたいだな。
 じっとしてろよ」
 言うが早いか、鉄平の大きな手が私の体に回る。
 ふわっ、と浮遊感。
 ……お姫様だっこだった。

「ちょっと、鉄平!?
 恥ずかしいから下ろして!」
「馬鹿、暴れんな!
 落ちたら危ないだろ」
「ううーー」
「ようやく静かになったか……
 それでいい、体調悪いんだから大人しく運ばれてろ」

 さっきとは別の意味で、顔が火が出そうなほど熱くなる。
 少女漫画でよくある『好きな男の子にだっこしてもらう』。
 小さい頃に憧れた少女漫画のワンシーン。
 でも、実際にはこんなに恥ずかしいとは……
 私が顔を手で覆って、恥辱の時間に耐えている内に、優しく地面へ下ろされた。

「ほら、寝袋に入って寝ろ。
 冷えないようにな」
 そう言って、テントの隙間から去っていく彼。

 暗くてよく見えなかったけれど。
 ……鉄平の耳元も、私と同じくらい赤く見えた。

4/14/2026, 11:51:57 AM

神様へ

どうか、どうか、願いを叶えてください

じゃないと、もう一生悔いるから

【神様へ】

4/14/2026, 11:47:51 AM

介護福祉士の1日

「おはようございます。よろしくお願いします。」

スタッフ同士のそんな挨拶から今日も1日が始まる。

どれだけ多くのタスクをこなすスキルがあっても、1日1日違う事がおき、尚且つ24時間続く現場を到底1人では処理しきれない。

介護はチームプレイだ。

朝の「よろしくお願いします」のひと言に、夜勤帯、早朝勤務のスタッフへの感謝と、その日1日を共に戦う仲間への敬意が示されている。

さあ、私の番だ。
ここまで安全に場を繋いでくれた他スタッフの頑張りが無駄にならぬように私の持っている知識と技術を振り絞り今日も走り抜く。

そんな私達の努力が報われることを願っている。

4/14/2026, 11:46:56 AM

神様へ

もしも神様が居るとしたら僕は残念に思う。
生きたい人が死に、死にたい人が生きているこんな不条理を作り出した本人なのだから。
全知全能なのが神じゃないのか。もしも全知全能なのだとしたらどうしてこんな不条理を作ったのか。人が悶え苦しんでる姿を高みの見物でもしてるんだろう。つくづく嫌になる

4/14/2026, 11:45:17 AM

・・·・・· 神様へ ・・·・・·・・·・·・・·・・ ·・・·・・·・・·・・·・・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

4/14/2026, 11:45:01 AM

神様へ

私はもともと無かったと今になってようやく気がついた。

あの時も、あの日も私はもともと無かった。

ただ、本当にただ、リアルに現実に真実に、私は無かった。この世界のどこにもいなかった。

ならば今、この苦しみはどこから湧き出たのか。

私と同じに生まれてきたのか。

神様、草木、動物、人は、いつの日にはなかったのか。

苦しみは私の中だけに渦巻いている。

花が風に吹かれ、雨が降る。それも地球のうえでだけ。

4/14/2026, 11:40:02 AM

神様へ

ただ人として当たり前のことをしたいだけなのにどうしてこんなことになるんだろう。夢の中では何でもできる。その夢の中でも最近は歯痒い思いをすることも多くなってきた。現実世界では何もできない。なにか行動を起こせば大切な家族に迷惑がかかる。本当にだめだな、俺は。

※二次創作です。

4/14/2026, 11:38:28 AM

神様へ

好きな人がインスタのしたともから私を外さないようにしてください

手の大きなひとだ
頭が良くて優しくて謙虚なひとだ
おとなしいけれど面白いひとだ
私に愛と劣等をくれるひとだ

身長が高いひとだ
私はそうでもないから羨ましい
睫毛の長い人だ
物憂げな顔をよくする

足の速いひとだ
でもそれよりずっと持久力があった
山を登ろうがどれだけ走ろうが涼しそうで
それなのに、ふたりのときは簡単に呼吸を乱す

よく
目が合う寸前に逸らしてしまう
本当に好きに落ちたら困ってしまうから
もうすでにあなたのとりこだけど

音楽の好きなひとだ
私の知らない五線譜を、あなたが辿る
絵の描けないひとだ
あなたの知らない色を、私が探っている

心の奥深くに
未だときめきを隠している
淡い期待と不安がどこまでも膨らんで
私はふつうのやつになってしまった

どうか神様
彼が私の嘘に気が付かないように
彼がもう怪我をしないように
彼が誰にも触れられないように

本当は
綺麗な鳥籠に入れてしまいたいくらいなの

どうか神様
私が彼より先に死ねるように
私が彼の隣をひとりじめできるように

ふたりじゃ狭いくらいの1LDKに
私たちを閉じ込めてください

4/14/2026, 11:38:14 AM

神様へ

神様なんていないけどね

いたら、こんな世の中じゃないもの

平和にしてみせてよ



✧• ─────────────── •✧
あ、500♡超えました( * . .)"
ありがとうございます( * . .)"

語彙力も底を尽き
長文が書けなくなってきた今日この頃
宿題とまで言わないけど、捻り出す毎日
小説っぽくまとめてみたいなと思いつつ
なかなか思いつく時間がなかったり、、´˙꒳​˙ `)

見て頂いてる画面越しの顔や名前が見えない分
気楽に書きたいことを書けているけど
♡はBotなんじゃ、、、?と
自分の捻くれた考えが嫌になったりもする

けど、
自分の思ったこと吐き出したいことを
今まで通り書きとめようと思うのだ

良くない方向へ私生活が流れてるのも分かってる
メンヘラだからなんて甘えた言い訳が良くないのも分かってる
だけど、それも今のあたしだ
はぁ、、、インドでも行くかなあ、、、
(絶対行かないよね(呆れ))

4/14/2026, 11:38:13 AM

神様へ

「神よ、雨をお恵みください!」
村民たちは列になり山道を登る。目指すは神社だ。
松明が光る神社で、村民たちは供物を順に出す。
酒、米、魚。そして、
「神よ、こちらを献上いたします!」
そうして引きずられたのは、若い娘。
村民たちがツギハギだらけの質素な服を来てる中、唯一ツギハギもない白い振袖を着た娘は、口元に紅を引いていた。
娘は青ざめており、酷く震えていた。
村民たちは娘を座らせると、刀で首を落とした。
「神よ、村一番の娘を献上いたします。何卒、雨のお恵みをくださいませ!」
そう言いながら深々と頭を下げる中、小さくすすり泣く声は娘の家族から漏れていた。

4/14/2026, 11:37:45 AM

神様へ

神様なんか信じない
神様がいるなら
私の愛犬は死ななかった

居るなら死神なら信じる

愛犬が亡くなって4日目
これがペットロスかと痛感してる
家にいると思い出ばかりで
押しつぶされそうになる

なんでいないの?
なんで?
ってなる

ペットロス恐るべし

4/14/2026, 11:36:24 AM

#神様へ

―――

彼に誓います
神様にも、誓います

病める時も、健やかなる時も
彼を愛し、彼と共に
幸せになる事を、誓います

そう
























誓いたかったんです
彼の隣で、彼と共に

どれだけ愛を語っても
どれだけ純白に身を包んでも

お義母さんから受け取った指輪を
彼の冷たい薬指に通しても

彼が居なきゃ、なんの意味もないのに
これじゃあ、ただの妄言だ

―――ねぇ、神様

どうして、彼を攫ってしまったの

4/14/2026, 11:33:47 AM

『神様へ』

昔の話だ。私の居た孤児院で、おまじないのようなものが流行ったことがある。この方法をしっかりと成功させれば、ほんの小さなお願いを神様が願いを叶えてくれる、というありきたりなもの。ただ、まぁその過程が問題だった。
実際に、当時おまじないの時点で成功した者はいない。私含めてだ。

さて、そんな子供たちを苦しめた、おまじないの方法はと言うと。
まずは適当な紙に水性のペンで願い事を書く。乾かしておく必要があるらしい。次にその願い事を消す。蛇口の水を使って。そしてその上から、一番最初に書いた願い事をもう一度書くのだ。これで枕の下に入れて眠れば、翌日には願い事が叶うという。

このおまじないの問題点は、蛇口を使って、水性ペンで書いたことを洗い流す必要がある点だろう。紙が破けることが当然の事のように起きた。その結果、皆が諦めてしまいブームが過ぎ去って行ったのだが。

ただ、願い事が叶わなかった訳ではない。職員たちが「なんのお願いしてるの?」と聞いて回り、簡単なものであれば翌日に叶ったからだ。私は翌日の昼食が少し豪華になった(料理が増えすぎて残したのは内緒)。本を貰った知り合いもいたとか何とか。全員の願いを頑張って叶えてくれたように思う。

案外、神様とは身近な人間のことを言うのかもしれない。

4/14/2026, 11:28:39 AM

(神様へ。)

   あのね
    先日 人間、しゃん。が 
      僕を 大日如来。の眷属、
       で有ると聴いて
         遥々、訪ねて来たんだね。🦜

     ・話しを聞くと、
       お願い。は[神様。]か
        [佛様。]何方に
          お願い。したら
            良いか聞くんだね。🦜

    ✣其の様な難しい事を
      幼い僕に聴いても解る筈が
               有りません。🦜
    ✣だから、大日如来、様。に
            聴いて観たんだよ。🦜  

    【神様。と 佛様。の違いと
            得意、な願い。】
    ✣神様。
      ・得意な事、と 考え方。
      ❞現世の利益。
        日本古来、の自然を
             祀る存在で
        決意表明。し
          力を貸して貰う存在。❝
    ✣佛様。
      ・得意な事、と 考え方。
     ❞心の平安。先祖供養。
         悟りを開いた存在や
        ご先祖様。を通じて
               願う存在。❝

    「一般的には、
       ・[苦しい時の神頼み。]の
            様に、願い事は神様。

       ・[心霊的な恐怖。]は
         明王。菩薩。地蔵。の様に
                  佛様。」
                なんだって。🦜

   ❣此の話しを、娘すずめ、しゃん。が
     聴いて、現代でも [神佛習合]の
      風習が 色濃く残って居るから
        自分に合う処にお願いして
             いいと言うんだね。🦜

   ❣僕は、其の言葉を聴いて、
       驚いたけれども・・・・
     絶対に 慈母観世音菩薩、様。が
       娘すずめ、しゃん。の姿を
     借りて 教えてくれた。と
       信じて疑わないんだよ。🦜🦜🦜🦜
           🦜🦜🦜

4/14/2026, 11:28:26 AM

神様へ、

もし神様という存在がいるのなら、僕の心に耐え切れないぐらいの嫌な経験を与えて欲しいのです。
僕は、自己の破滅を望んでいるのです。
これまでの嫌なこと全てを忘れてしまうような、一時の最悪が欲しいのです。
今の僕は強欲にも生での救いを求めてしまいます。
死ぬ覚悟が、欲しいのです。




本当はこんなこと、望みたくないのです。

Next