特別な夜』の作文集

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特別な夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/22/2026, 5:10:33 AM

「ところで」
「ところで?」

「ちょっとえっちなのを想像してしまった。やり直す」
「言わなきゃ良いのに。それで、お題の話?」

「うん、流星群とかなんとかムーンだな。三賢人が訪れるでも良いが」
「あー、それはそんな感じがする」

「最初のも特別ではあるかもしれないが」
「かもしれないけどね」


お題『特別な夜』

1/22/2026, 4:59:31 AM

いつもと変わらない日常の、とある夜。
それが、あなたがいるというそれだけで、特別な、意味のある夜に変わるんだ。

1/22/2026, 4:46:39 AM

病院行って、
「テスト勉強で、体調壊すかも」
と言ったら
「勉強出来なくても、
健康で生きてれば良いんだよ笑」

と言われて……


惚れてまうやろぉぉぉぉ!!(女性の先生)

1/22/2026, 4:34:58 AM

※特別な夜

冬季オリンピック。
私の試合は終わり、冷えた空気を肺に入れる。
そうして熱い体を冷やすと、見上げるのは夜空。

ここは日本ではない。
今年は4年に1度の大切な日だった。
私は今、世界で1番特別な夜に舞っている。

1/22/2026, 4:30:31 AM

—給料日—

財布の紐が思わず緩んでしまう給料日。

「チキンか……、いいな」

仕事帰り、香ばしい香りに引き寄せられ、ファストフード店に足を踏み入れた。

「ご注文はお決まりでしょうか?」

メニューの写真を眺める。とりあえず、いっぱい入っているやつを選んだ。

「チキンバレル、一つください」

大きな袋を片手に、再び家路に着いた。
思わず途中で食べたくなるほど、匂いが鼻を刺激する。
なんとか欲望を堪えて、家まで辿り着いた。

「ただいま」

玄関を開けると、家族みんなが「おかえり」と出迎えてくれた。

「チキン⁈ よっしゃー!」

長男と次男が盛り上がった。
手を洗い、みんなで食卓を囲む。

腹がはち切れそうになるくらいまで、チキンに食らいついた。
幸せな時間が、ゆっくりと流れていった。

お題:特別な夜

1/22/2026, 4:27:29 AM

貴女と過ごせた日の夜は私にとって
「特別な夜」貴女も同じ気持ちなら良いな...。

1/22/2026, 4:17:59 AM

「とくべつ?」
こぎつねは、目をキラキラさせて、いいました。


「ふふふ。今夜はね、特別な空が見られるんだよ。」
とくべつ、という言葉に素直に喜ぶ、こぎつねの様子があまりにも可愛くて、おばあちゃんきつねは、思わず微笑みました。




今日は、夜空にいっせいに星が降るのです。たくさんの星たちを見ることができる、とてもとても不思議で特別な夜、なのです。





暗くなってきました。
森の仲間たちはすでに、空がいちばん近くに見える丘に集まっています。
こぎつねは、ちょっぴり待ちくたびれて、眠い目をこすりました。おばあちゃんきつねに抱っこされ、うとうとしはじめた、そのとき、
「みて!!」
と、誰かがさけびました。




🌠 🌠 🌠 🌠 🌠


シャラシャラ
キラキラ
リラリラルー♪


楽しげな音と共に、いっせいに星たちが現れました。そして、つぎつぎにあちらへ、こちらへ、と舞い踊りはじめたのです!


いつもとは違う、彩り豊かな星たち。
あまりの美しさに、こぎつねは
「おばあちゃん、きれいだねえ。」
といい、目をまあるくしました。



すっかり目が覚めたこぎつねは、おばあちゃんきつねの腕から降り、星たちの真似をしてあちらへこちらへ、と踊りだしました。
そのあとを、森の仲間たちもそれぞれ好きに舞い踊りながらついていきます。
みんなが踊ったあとには、光の粒が煌めいています。なんて美しいのでしょう。みんな、星になったみたいです。






特別な夜は、朝日が昇るまで続きます。
今夜は、空も地もみんな揺れ動くほど勢いがあります。
今までで1番、賑やかで素敵な夜です🌠

1/22/2026, 3:59:27 AM

夜中、ふと目が覚めた。

背筋がソワソワして、首から肩が冷たかった。
きっと寒くて、目を覚ましてしまったのだろう。真冬はたまにある。

問題は、ふたたび寝付けないことだ。
変に目が冴えてしまうのだ。

寝ることは諦め、まずは暖房を入れた。

それから用を足す。ついでに部屋に戻りながら、水を少し飲んだ。(水道水はキンキンに冷えていて、また鳥肌がたった)

このまま、布団のなかで朝まで寝返りをうつのも癪だった。睡眠不足はしょうがない、もう避けられないと開き直ることにした。

私は暖かくなった部屋で、朝までの自由時間を楽しむことにした。

1/22/2026, 3:47:05 AM

1日頑張ったご褒美に、小さなカップケーキをひとつ。
甘いホットココアと一緒に。

「お題 特別な夜」#124

1/22/2026, 3:30:06 AM

特別な夜/二人の夜


夕陽が七色を空に吹き
夕闇が蒼く沈むときから
始まる満月の夜
月は影を作って
湖畔を望むロッジを包む
今年も迎えた今夜二人
結婚記念日おめでとう
お誕生日おめでとう

二度と来ない日なのだから
大事に祝おう
肩を寄せ合って
綺麗だというあなたは
どちらに言ったのかくすぐってみた

1/22/2026, 3:25:02 AM

先週16日頃から始まった疑似長編も、次回か次の次の回あたりでようやく完結。
特別な夜のおはなしです。
世界線管理局と世界多様性機構の対立も、あれこれ、なんやかんやありまして、
はや数十年の付き合いとなりました。

それぞれの世界がそれぞれの世界として、
他の世界から侵略されたりせぬよう、整備保全・防衛するのが仕事の世界線管理局と、
滅びゆくべき世界、まだ発展途上にある世界に、
先進世界の技術と違法行為でもって、密航支援・介入したがる世界多様性機構。

滅亡世界の難民たちを別世界に密航させようとするたび妨害してくる管理局に対して、
機構がとうとう、擬似的な武力行使。
「こっち」の世界の地球の日本の、都内某所の現地住民な女性を1人、
拉致して縄で縛って、いじめている映像を、管理局に送りつけてきました。

助けたければ、監禁場所を特定してみろ。
完全武装の機構職員がたくさん映っているその場所に、見合うだけの戦力を引き連れて、
現地住民を救いに来てみろ。というのです。

その女性は管理局法務部の局員、
ハシボソガラス主任の初恋の人でした。

――「俺たちが完全武装の連中に全力で対応して、管理局が手薄になってる間に、その管理局を倍々の戦力で叩く、ってのが作戦だってさ」

カラス主任の恋愛事情を機構に流した局員から、
カラス主任自身が情報を搾り取って、
ものの数十分で、「法務部執行課 実働班 特殊即応部門」のメンバー全員が集められました。
情報共有と、作戦会議です。

特殊即応部門の部長ルリビタキ、こう言いました。
「救出には、僕とカラスと、ヒバリで行ってくる。
僕に何かあったら、ツバメ。今後の特応頼んだよ」

「無茶だ!」
ツバメと呼ばれた局員、声を荒らげて反論します。
「戦闘を回避して、ヒバリの能力で離脱する魂胆にしても、戦力が少な過ぎる!」

それでもルリビタキは譲りません。
「僕たちは戦闘をパスできるけど、多様性機構の管理局襲撃班は、戦闘をパスさせてくれないよ。
だから管理局に、ツバメ、お前を残すんだ」

それから数分、あーだこーだ、ギャーギャー、
ツバメとルリビタキでケンカしましたが、
ルリビタキの意思は、最後まで揺るぎませんでした。

「60分で支度して、救出任務に出る。
その前にツバメ、ちょっと話をしたいから、時間を都合してくれ」

特殊即応部門の局員それぞれが、自分の職務の準備のためにオフィスから出てゆく中で、
ルリビタキとツバメはふたりして、向かい合って最後の夜、「特別な夜」に向けての話を始めました。

…——「持っててくれ。
僕が帰ってきたら、返してほしい」

斜陽です。
窓から美しいオニユリ色がさし込む中で、
ルリビタキはツバメに、1本の美しい万年筆を、渡しました。

「これは?」
「僕は使えなかった」
「だから、何だ、これは」
「特殊即応部門の部長と管理局の局長だけが使うことを許されている、『神様の存在証明』。そのイミテーションだ。
僕たちは『助言者の校生ペン』と呼んでる」

それは、「その世界」の独自性と独立性を尊重する世界線管理局の局員が使うチートアイテムとしては、
酷く、ひどく、異質な万年筆でした。
「神様がこれのオリジナルに、神様のインクを詰めて、神様の本に文字を記したことで、世界が始まったとされている」

それは、魔力持つ者がサラっと一文書くだけで、
東京のドブ川からダイヤモンドを吹き出させることもできるし、
地球の大気を昭和1桁の頃の美しさにすることもできるのでした。
「イミテーションだけど、とても強大なチカラを持っているし、相応のチカラが要求される。だから僕は使いこなせなかった」

世界の物語を、それを構成する「文章」を、
持ち主の都合で勝手に「校正」してしまえる万年筆。
それは確実に、世界線管理局より、世界多様性機構の側に立つチートアイテムでした。

「ツバメ。おまえに、このペンを預ける」

「分かった。預かる」
ツバメはルリビタキから受け取った万年筆を、指の間でクルクル回して、窓からさし込む斜陽にさらして、
それから、胸ポケットに入れました。
「『預かってやる』から、必ず、取りに戻ってこい」
いいな。必ずだぞ。
ツバメはそう付け加えると、ルリビタキの両肩を、トン、とん。力強く叩きました。

ツバメとしては、自分の世界を救ってもらった恩を、まだルリビタキに全部ぜんぶ、返し終わっていないのです。
ツバメとしては、ルリビタキにしか作れない「ルリビタキ特製味噌汁:秘伝スパイス入り」のレシピを、まだ、教えてもらっていないのです。
「必ずだ。戻ってこい」
ツバメは再度、ルリビタキの両肩を、叩きました。

「心配性なやつだな」
ルリビタキは、「分かった」とも「無理だ」とも言いませんでした。
「管理局の防衛、頼んだぞ」

それから1時間後、特別な夜が始まりました。
ルリビタキはカラスとヒバリと一緒に、現地住民の救出に旅立ちました。
それからだいたい10分後、管理局に機構側の戦闘員が、それはそれはたくさん、押し寄せました。
ツバメはみんなを指揮して管理局を守り、
カラスとヒバリは東京の現地住民を救出して帰ってきて、
ルリビタキのビジネスネームと彼の役職は、
「現地住民救出任務完了をもって、ツバメに正式に引き継がれました」とさ。

1/22/2026, 3:16:50 AM

特別な夜。それはキミと居る夜。長くも短い、甘美で艶めいた、愛おしい夜。
特別な夜。それはキミを想う夜。悠久の如く長くはあれど、不思議と満たされている夜。
特別な夜。それはキミの居ない夜。そばに居るのが当たり前になっていた夜。
特別な夜。それはキミへ願う夜。どこに居たとしても、キミが誰を想おうとも、キミの幸せを願う夜。

特別な夜。

1/22/2026, 2:31:03 AM

特別なことなど何も無くたって君の声を聴けたら好日

#特別な夜

1/22/2026, 2:23:19 AM

特別な夜

 毎日代わり映えのしない日々で特別な夜なんてないな。バイトバイト休みは寝るくらいしか生きる気力がない。

 世の中結局金よ。金がなければなにかする気力すら労働に奪われる。生きるのは辛いね。

 そういやこの前何気なくこのアプリいじってみたら自分の作品から文字数が見れるのを知った。その日の分を書いたらそれで終わりにしてたから知らなかった。

 でその文字数が四十万くらいでびっくりした。そんな書いてたんだって。

 継続は力なりと言うけどほんとだね。まさかそんなに書いてたとは。一日一文字記さばってやつだ。

 ただ今書いてる小説が二十万ちょいくらいしか書けてないんだよな。俺の小説って日記以下の文字数しか書けてないのかって今度はちょっとしょんぼりしちゃった。

 まあ一時期その小説を書くのやめて別の作品書いてたりしたから当然っちゃ当然なんだけどね。

 歩みをとめた小説は二十万程度で歩みをとめなかった日記はそのほぼ倍。いやはや、一日の差は微々たるものでも間が空くとずいぶん差がつくものだ。

1/22/2026, 1:39:41 AM

雪が空に舞っている
ぼんやりと白い夜
飲み込まれそうな吹雪
荒れ狂って
穏やかに積もる雪

私の特別な夜

1/22/2026, 1:36:18 AM

誰にも見せない感情が、
否定されずにそこに在っていい夜。

言葉にすると壊れそうな気持ちを、
無理に名前をつけなくていい夜。

正解も、救いも、希望も用意されてなくて、
それでも「今ここにいる」ことだけは
確かに肯定されている特別な夜

1/22/2026, 1:31:34 AM

『特別な夜』


つらい……


つらい…………



情報の海に、溺れている私……

いや、私としてはまるで
その情報の海を
無理やり飲まされてるような
今はそんな風にさえ感じている……


私は1人
夜に逃げ出した

真っ暗な夜道
街灯が……数えられる程度

あてもなく歩く
……つもりだったけど
私の足は、自然と動く
ちょっとだけ遠くの自販機があるところまで
負のエネルギーを少しでも使いきるように
ただ足を動かしていく



ボタンだけが怪しく光る自販機
私が近づくのがわかると
明るく出迎えてくれた

スマホを取りだし、
ちょっと残高を気にしながら
温かいのを選んでいく
これで買えるようになったんだから
ほんとに便利になった

その温かさが
今はちょっと熱く感じた
ゆっくり口に運び、
やっと大きなため息を着けた

周りを気にしないようにしていても
周りの目はどこにもあって
なんなら下手すると
向こうから鑑賞してくるしまつ
……いい迷惑だった
今を生きる って言うのは
私にとっては
どんなに恵まれた環境に身を置いてても
自分の心にとっては
嗚咽が出るほど ベリーハードモード

……よし
これを飲み干したら
これから私は自己中になる
これにはそのチカラが宿ってる!
そう思い込みながら
残りをグッと飲みほす

ごちそうさま と
そっとゴミ箱に捨て、
まだ出し切れてないため息を
あと何回か零しながら
気の向くままに、家に戻ってく―――


今から私が、変われたらいいな


〜シロツメ ナナシ〜

1/22/2026, 1:30:15 AM

黄ばんだ月が私たちを覗いています
カーテンを閉めれば何も入ってこない
月明かりも社会の喧騒も
何もない

外界から遮断された狭隘な部屋を
常夜灯の橙色だけが照らしています
互いに触れ合うこともなく
ただそこにいるだけでした

部屋が夜で飽和している
結合と分解を繰り返し
私たちはただ目を合わせた

「どこにも行きたくないね」

「そうだね」

明日は天気がいいらしい


特別な夜

1/22/2026, 12:58:01 AM

特別な夜

星が綺麗ですね…

一言に隠された意味を
君は知らない

1/22/2026, 12:45:27 AM

『特別な夜』

特別な夜がきた。
今日、世界は終わるのだ。

終末理論。
誰もが聞いたことがあるだろう。
だが、それは唐突に訪れた。

朝、起きた。ベッドを降りる。手洗い場に向かう。歯ブラシを加えながらリビングに行き、テレビのリモコンをつける。

『今日、世界は終わります』

「…………は?」

世界の終わりは、まるで天気予報のように、日常の一部みたいな感じで、流れ星のように唐突だった。
真夏に雪が降ると言われた地域もこんな感じだったのだろうか。いや、まあ、今度は規模が世界なのだけど。

電車は普段通り動いていた。
そうだ。誰もが信じて居なかった。
だから、世界は平和だった。

この世界の終わりの日は、いつも通りの日だった。

それがデマではない事に気づいたのは夕暮れだった。
星が見えるようになるころ。近づいてきたのはナニカだった。
それがなんだったのかは、分からない。
隕石かもしれないし、宇宙人の兵器かもしれないし、もしくは神話生物というヤツだったのかもしれない。
だけどそれを見た人々は、みな……思ったのだ。同じことを。

――あれが近づいたら、世界は終わる。

一気にパニックになった。
風船が弾けたような感覚。
だけど、何処にも逃げ場はなく、対処法も分からなかった。

刻々と夕陽が沈む。
待ってくれ、行かないでくれ!!
そう叫んだところで、世界は止まらず歩みを進める。
世界の終焉は、天気予報100%のニュース番組みたいに予定道理に進められた。

夕陽が沈んだその瞬間。
プチリ、と音がした。

そして世界は終わった。

夜の始まりと共に、世界は終わった。
今日は、特別な夜だった。

世界、最期の……夜だった。


おわり

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