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 特別な夜

 毎日代わり映えのしない日々で特別な夜なんてないな。バイトバイト休みは寝るくらいしか生きる気力がない。

 世の中結局金よ。金がなければなにかする気力すら労働に奪われる。生きるのは辛いね。

 そういやこの前何気なくこのアプリいじってみたら自分の作品から文字数が見れるのを知った。その日の分を書いたらそれで終わりにしてたから知らなかった。

 でその文字数が四十万くらいでびっくりした。そんな書いてたんだって。

 継続は力なりと言うけどほんとだね。まさかそんなに書いてたとは。一日一文字記さばってやつだ。

 ただ今書いてる小説が二十万ちょいくらいしか書けてないんだよな。俺の小説って日記以下の文字数しか書けてないのかって今度はちょっとしょんぼりしちゃった。

 まあ一時期その小説を書くのやめて別の作品書いてたりしたから当然っちゃ当然なんだけどね。

 歩みをとめた小説は二十万程度で歩みをとめなかった日記はそのほぼ倍。いやはや、一日の差は微々たるものでも間が空くとずいぶん差がつくものだ。

1/22/2026, 2:23:19 AM