特別な夜』の作文集

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特別な夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/21/2026, 12:44:34 PM

【特別な夜】

特別な人と一緒なら
どんな夜も特別になるかな♪ 

あえて日常のように過ごして
それを特別に感じられる幸せ♡

楽しすぎるじゃないかっ!!笑

1/21/2026, 12:44:06 PM

私は今、抱かれている。

目を潤ませた女の子に、抱きしめられている。

なぜか。

思い出せない。

「ねぇ……私だけを見て」
その言葉は、全く無意味な物に感じられた。
だって、とうに私の視界は、その少女だけを捉えているのだから。

今更お願いされたって、何も変わらないのだから。

この子は、なんで泣いてるんだろう。

どうして、そんな目で見てくるんだろう。

理解出来ないし、して良いのかも分からない。

「うん」
肯定の言葉。
その短い一言だけしか、私には返せなかった。
極ありふれた単語。

そんな言葉なのに、彼女は口角を上げたんだ。

そして、私の体に回した手を、いっそうきつく抱きしめた。

1/21/2026, 12:42:52 PM

「特別な夜」

二度と目を覚さない
あなた方との
対面をした夜は
言葉では言い表せない。

私の中でこれを越える
特別な夜はない。

1/21/2026, 12:37:18 PM

特別な夜
今日も頑張った。辛いけど、頑張った。
そんな日には、本を読む。
いつもより特別な夜に感じて、
明日も頑張りたいと思える。

1/21/2026, 12:34:06 PM

初めての冬キャンプ
焚き火、美味しいごはん
満天の星の下を一緒にみれたね。
ほんと、幸せな時間をありがとう。

1/21/2026, 12:26:20 PM

#特別な夜


―――

杯に、コポリと酒を注ぐ。
透明なそれに、それぞれ青と紫が揺れる。

慣れた人工的な光に、何故だか寂しさを感じつつ
青い杯を煽れば、寂しさも少しは紛れる気がした。

今日は、なんてことはない日だ。

しかし、何時もより飯に気合いを入れて
貰った酒なんかも、出したりしちゃって

無意味に、最愛を待っていたって良いではないか。

…結局、飯は今無駄に大きい冷蔵庫の中だし
酒だって、そこまで呑まないのに開けちゃって

きっと明日には、虚しさしか残らなかったとしても
一時紛らわせられるなら、何でも良かった。

…もう、どれ程になるだろう。
周りからしてみれば短く、自分にとってはながすぎる期間

一人でも大丈夫だとおもっていたのに、現実になった途端これである。

自分でもわかるほど溜め息をだすと
おれは二回目の酒をあおった。





----






久々に感じた、この家特有の甘い匂い。
それを肺いっぱいに吸い込むと、少し早足に部屋への一歩を踏み出した。

リビングへ続く扉を開けると、案の定。
杯を片手に、机に突っ伏する最愛が居た

いくら送っても返らぬ返事。
電話が繋がったかと思えば、一方的に泣きじゃくられながら電話を切られ。

…この時点で分かっていたが、玄関を開けても無反応な所で、確信に変わった。

「おい」

そう言い名前を続けても、唸り声しか返ってこない。
こうなれば明日まで待った方が…とも思ったが、電話を思い出し今度は強めに肩を叩いた。

すると、気が付いたのかゆるりと顔を起こし始めた。
目元は二重の意味で赤く、眠たげな瞳がゆらゆら揺れていた。

「………」
「………」

暫く顔を見つめられ、不思議そうに名前を呼ばれる。
それに返事を返せば、ゴトリと鈍い音と共に、此奴は自分の腕の中にいた。

強めに抱き締められ苦しいが、まぁこれはこれで良いかと、引き剥がしはしなかった。

「……おせぇよ……」

酒が入ったからか、此奴は素直に不満を漏らした。
元々の予定は三日、実際は一週間。
仕事の都合で家を空けていただけなのだが…その間の自分を思い出し、こちらも素直に謝った

「……すなおだ、こんなのあいつじゃねぇ…」
「俺は俺なんだがなぁ…そう言ったら、テメェだって酒が入っら別人みたく素直になるじゃねぇか」
「……んなことねぇよ……」

転がっている缶や便はあるが、多方2杯目で仕上がっちまったんだろうなぁ…と想像して、少し笑ってしまう

「……きょう、メシがんばった」
「ん?」
「……せっかく、好きなのつくったのに」

ほんとバカ、と、腕の力が強くなった。
…色々あってメールをしたのは2時間前だったはずだか…此奴の勘は中々に恐ろしいものだ。
そうして、頑張ってくれた最愛の頭を撫でた。

「そりゃぁ悪りぃ事をしたなぁ…なら、明日の朝食っても良いか?」
「……いまじゃイヤなのか…?」
「テメェ明日には記憶無くなってんだろ。どうせなら意識がハッキリしてっときに食いてぇんだよ」

そう言うと、此奴は呆けた様な顔をした後…嬉しそうに顔を綻ばせ

「…ふふ、そっかぁ…」

と、言った。
それがあまりにも、あまりにも…嗚呼、良い言葉が出てこない。
…兎に角、ここ一週間の隙間が埋まった様な気がして、こちらまで頬が緩んでしまった。


その後、此奴を布団に寝かせた。
勿論、二日酔い防止に水は飲ました。

落ち着いた頃に冷蔵庫を開けると、ラップに包まれた料理がぎっしりと詰まっていた。

―――明日、食えるのが楽しみだな

久しぶりの彼奴の飯に心を踊らせつつ、俺も彼奴の眠る布団に潜った。

…今日は、なんてことはない日だ。

しかし、最後に此奴の顔が見れて
驚く彼奴の顔を見るやら、作ってくれた飯を食べるやら。明日の楽しみも、できてしまって。

俺にとっては、今日も特別な夜になった

1/21/2026, 12:24:05 PM

笠をくれたお爺さん訪ねてぞろぞろ移動する。
途中途中で同じように笠をくれた地蔵さん達が合流してくる。
最終的に30体の大所帯。
各々がお礼の品を持っているので家の前に置くのも大変。
こんなに特別な夜はそうそう無いだろう。
(特別な夜)

笠地蔵のオマージュ、いくつ売れ残ってたのさ?

1/21/2026, 12:22:14 PM

『特別な夜』

特別な夜だから ロウソクに火を灯そう

特別な夜だから 溢れんばかりにお湯を張ろう

特別な夜だから 星屑のようにきらめく入浴剤を入れよう

特別な夜だから これからの人生を共にするであろう人をここへ呼ぼう


私はつま先から勢いよく体を浸す
特別な夜は まだら模様のタイルを伝い 女と財布と共に流れていった。

1/21/2026, 12:17:31 PM

キミと今日、連絡先を交換した。初めて「おやすみ」を言い合った、何気ない今日が特別な夜になった。

title「特別な夜」 2026-01-21

1/21/2026, 12:14:19 PM

特別な夜とわかって過ごした夜より、後からあれは特別な夜だったと気づく夜のほうがずっと後まで記憶に残り続ける。

1/21/2026, 12:13:53 PM

特別な夜
肌にベタつく汗を拭いながら男は最後の仕上げに入る。
今まで積み重ねてきた想いを夜空に咲かせて。

3月〜6月 新作の開発に向けて男達は会議を開き各々の想いを白紙に書き出す。
この仕事は前々からの準備が必要不可欠であるのと同時に出来栄えが全てを決める。
形、色だけではなくパソコンでの演出とプログラム設定。更に、早朝からの準備と片付け以外にも不発玉の捜査と撤収など重労働と繊細さが命綱を握っているのも特徴だ。

余りの過酷さに現場を去る者が後を絶たない。
だが、俺は強い信念を持ってここ20年やってこれた。
それはある花火師との出会いが俺の人生全てを変えてくれたからだった。

俺は正直社不と呼ばれるほど中身が無い人間だった
勉強も、運動も
女には愛想つかされ、社会に出れば腫れ物扱い。
最初は真面目にやっていたがそれも意味をなさない扱いを長年受けていたせいか生活は薬に手を出すほど荒れ狂っていた。

そんな時、昔馴染みのある男に飲みに誘われた。
その男とはたまに連絡を取り合うくらいでそいつが結婚してからは会うことも無くなっていった。
久しぶりの連絡に俺は驚いたのと同時にそいつとの世間の差を思い出し留まってしまった。
「今更、何のうのうと連絡してきてんだよ、こいつ」
はぁ、、、、だりっ、、、、イライラしてきた。
俺は、自己嫌悪を忘れる為に近くに転がっていた酒に口をつけ一気に飲み干した。

今思えばキッカケを作ってくれた友人に感謝しかない。

「もうすぐ始まるね!」
「ね〜楽しみだね、今回は特別なものがあるって公式に書いてあったよ!!」
浴衣に身を包んだ女性達が楽しげに会話するのが聞こえた。

俺は「ふっ」と笑い星を詰めた筒に火をつける。

「ヒューーーー、ドン、ドン、パラッ」
夜空に添えるカラフルな赤、緑、黄色、青色。
「バーーーーン、、、、、、チリチリチリチリ」
色や形を変化させ人々の目に焼き付けていく光景は何時見ても地道な作業が報われる瞬間だ。

その景色は蒸し暑い季節に彩りを添え、
見上げる夜空に記憶を刻み、特別な空間を、夜を
提供する事ができる。

まさに夏の風物詩である。
男は仕事を終えると、にこやかな笑顔で缶ビールが入った袋を持ち思い出を一緒に作った仲間が待つ車に戻って行った。
「おーーーい、今日は宴だ。」
「酒を浴びるほど飲むぞーーーーー。」
「まーーた、いってらあいつ笑」
「酒よえーくせによーー笑」
「うるせぇ!!!慣れれば楽勝だ。」

男達の笑い声が夜空に響き渡っていった。

1/21/2026, 12:10:41 PM

特別な夜


夜。
この時期の夜は手加減というものがない。

今の私がこの文章を書いているのは家の自室。
ストーブを焚いてタイピングしている手は温まっているが、それでも足先は靴下の中でも冷えます。
ここ新潟県某所、只今の気温は-1.6℃。
今宵からしばらく厳しい寒波が続き、大雪が見込まれそうです。
明朝は恐らく早起きして雪かきスタート。

このように今の(特にこの時期の)私にとっては嫌という以外に何もない夜ですが。
それでも初めて学校にいながら迎えた夜はなぜか良い思い出に残っています。
今日はその話を書き込んでみよう。


あの時は今から5年前くらい。私が中学1年生だった秋の事。
当時中学校では毎年10月末に合唱祭なるものが開催されていました。
各クラスが合唱を歌う、恐らく一般的な、と言えるようなあの感じの行事です。

私はその合唱祭で実行委員を務めました。
クラスに一人がなり、運営したり練習で指示出したり色々やるアレです。(アレで通じてくれ)
クラスの皆から勧められた形でなりました。かなり苦しかったが、それでも今はめちゃくちゃ良い経験だったと感じています。

その実行委員の仕事の一つに、合唱祭前日の会場設営と準備がありました。
各学年・クラスの実行委員やその他の係、一部の先生方で当日に向けた色々をやります。

当時の私は中学校では部活に入っていませんでした。所謂帰宅部というやつです。
そのため帰りは放課後すぐに出るバスに乗ってさっそうと帰るのが毎日で、日が沈むまで学校にいたのはその日が初めてでした。

会場設営したり、当日の進行を確認している中、外を見ると段々と空が暗くなっていく。
やがて太陽は沈み、外は完全に暗くなる。
会場設営をしている体育館やその他の校舎の明かり以外、外は真っ暗闇になりました。
部活をしている人たち等は勿論それが当たり前なので何も感じない訳ですが、当時の私にとってはそれに何か特別感があったのです。

そしてやがて、午後六時くらいだったでしょうか。前日準備の仕事が終わり、学校の玄関で暗い外を眺めながら「遅いバス」を待ちます。あの時は少し肌寒かったような寒くなかったような。

バスに乗り、自宅付近まで揺られながら、ぼーっと外を眺めていました。

外は真っ暗。バスの光で少しだけ道路が見える。そして遠くを見ると建物の光が明るく見えました。
またバスの車内は暖色のライトが付いていたので比較的明るかった。
例えるならとなりのトトロのネコバスと若干雰囲気似てるかも。


「なんか良いな」みたいな感じと、しっとりとした気持ちでいました。
今までずっと住んでいた所だけど、夜になるとこんな景色になるんだ。そう思いました。


あの日の夜は、やはり何か特別感がありました。
高校生になってからは、帰りはその時間帯が常で、あの特別感は起きません。
しかしあの日の感じは忘れられず、今でも夜になるとたまに思い出します。


あの特別な夜を再び味わうには、どうすれば良いのだろう。
そう思い返しながら、この文章を書いている今宵の自分。
ストーブでかなり部屋が暖かくなり、足先も温まってきた。
ここ新潟県某所、只今の気温は-1.9℃。

1/21/2026, 12:10:12 PM

特別な夜

寒い夜にばあちゃんが
ほすべーで
布団を温めてくれていた。

ぬくぬくと冷えた体が温まる
特別な気がした。

1/21/2026, 12:09:24 PM

外は今日のように
雪が舞い
ずいぶん冷えて
風が強い日
私は何者でもないが
温かい場所で
ぬくぬく眠る
エネルギーのかたまり
だったはず

明日は
私が誕生した日
そして
今日は特別な夜
何十年か前の私が
安心して人まかせだった
最後の日

1/21/2026, 12:07:16 PM

深夜の薄暗い部屋。
 電球に照らされ、影がゆらりと揺れる。
 引き戸をずらして、そっと部屋の様子を窺う。
 そこには誰もいない。

 でも、確かにいるんだ。何かの気配が。そろりそろりと底を這うような。得体の知れない何かが。

 ――どこだ? 隠れている?

 包丁を持って、うろうろ……。

 逃げる。
 僕は逃げる。

 ――安全な場所はどこにある?

 何かがいる。どこかにいる。
 逃げ場所なんてどこにもなくて、一人部屋の外で膝を抱える。片目で引き戸を睨む。
 その引き戸が、ゆっくりと、開かれる。
 その向こうに、キラリと光る、片方の目。
 そして、その全てを、静かに現した。

 手に持つものは――包丁。
 いつの間に手にしたか、僕も同じものを持つ。
 殺される前に――振り下ろす。
 何度も、何度も。

 ラジオから微かに流れるノイズ。

『――……本日、――ザザッ――……で……があり――……人、死亡――……。なお、現在――……。……また、……により……ザザッ――』

「アハハハハハハハハ!」

 そいつは笑った。血塗れで僕を見てくる。
 僕は叫ぶ。
 血塗れの姿の僕。
 そいつは、僕の姿。
 殺したはずの、そいつ、僕の姿。

 怖くなって、また逃げ出す。

「逃げるなよ!」

 横たわったそいつが言う。

「また逃げるのか!」
「お前にはお似合いだ!」
「殺しても殺せない!」
「臆病な自分は殺せない!」
「一生ついて回るさ!」
「逃げられると思うなよ!!」
「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハ……!」

 頭の中から声がする。

 もう、何も、見ない。
 僕は、悪くない。

 ほら、そいつは、死んだ。
 もう歩き回らない。もう怯えなくていい。もうどこにもいない。
 僕が殺したんだ。

 今日みたいな夜は魔物が潜む。
 カーテンの隙間から射し込む月明りが僕を照らした。


『特別な夜』

1/21/2026, 12:06:31 PM

特別な夜。誰かの、何かの記念日でもいいし、
失恋で枕を濡らしたそれも特別な夜かもしれない。

別に何があったわけでもない普通の日常でも
当たり前にあるその夜が特別な夜かもしれない。

1/21/2026, 12:04:28 PM

特別な夜

ガラスのメロディに誘われて

白い花が舞う下弦の月に

声にならない恋を

涙にしかならない切なさを

重ねて重ねてまた

春を待つのだろう

君が微笑んだこの場所で

私だけの思い出の夜に

1/21/2026, 12:00:37 PM

特別な夜

あなたと過ごしたあの夜。
あなたにとっての初めてになれたかな。
あの特別な夜がありふれた夜になることを願っています。

1/21/2026, 12:00:15 PM

特別な夜

誰かと一緒にいる夜
流れ星を見た夜
何かいい事があった夜
反省をしている夜

それぞれが特別な夜だ。
全く同じ日はないのだから。

1/21/2026, 11:58:32 AM

(特別な夜)
あんな事や、こんなこと。

そう、二度とない、そんな夜。。

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