『特別な夜』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
何も特別じゃない夜。
空から降る大量殺戮兵器に怯え、
無差別に人を殺す兵士達から逃げ惑い、
仲間は裏切り、殺し合い、幼子に明日は来ない。
遠くで鳴り響くサイレン。
火薬の匂いと続く衝撃音。
悪魔の兵器が空を舞い、地を走る、この世界。
今夜も、たくさんの人達を踏み潰して、
何も特別ではない夜が更けてゆく。
ところ変われば、暖かい部屋の食卓を囲むディナー。
子供達は笑い、大人達は語り合い、
明日の休日のプランを立てる。
TDLかTDSか、それとも遠出してUSJか。
家族皆がワクワクする特別な夜だ。
けれどもそこに、命の重さは存在しない。
あるとするなら、経済的な出費の心配か。
命をかけるのか、お金をかけるのか。
人にとってそれは、天秤にかけられるようなものなのか。
戦地の人達に、特別な夜を。
明日の平穏が約束されるような。
幼子が安心して眠れるような。
私達の当たり前を、彼らの当たり前に。
そんなことを考えながら、
いつものように何の変哲もない休日の終わりに、
今日という一日を過ごせたことに感謝して、
この国に生まれたことに感謝して、
家族が無事であることに感謝して、
自由に言葉を紡げたことに感謝して、
それを読んでくれる誰かがいることに感謝して、
さてと、明日の仕事に備えて、
お風呂に入って、あったまったら眠ろうか。
ホールケーキを一人で食べた。
ホテルのラウンジで一人で飲んだ。
舞台を見て一人で泣いた。
泊まるホテルが見つからなくてあちこち歩いた。
布団を被って叫びを全部枕に押し付けた。
カーステレオを滅茶苦茶大音量にして車を飛ばした。
ゲリラ豪雨にあって震えながらシャワーを浴びた。
記憶に残っているのはそんな夜。
思い返すと一人でいることが多い。
でもね、貴女とたった一度だけ、一緒に旅行した夜の、ファミレスで食べたディナーが一番美味しかったと思ってる。
全国どこにでもあるファミレスで、椅子のシートが破れてた。味もフツー、値段もフツー。
でも推しの話をして笑いながら食べたパフェだったかアイスだったか、あの味はいつもより美味しく感じた。
いくつかある特別な夜。
一人でいることが多いけれど、たった一人、私の喜びも楽しみも、愚痴も恨みも毒も、全部受け止めて聞いてくれる貴女と過ごしたあのファミレスでの一夜が、一番特別だと思う。
一人が心地いいと思う私だけど、こういう夜が私にもあったこと。それが嬉しい。
ありがとう、これからもお世話になります。
END
「特別な夜」
特別な夜
それは誰とすごした夜でしょうね
恋人?
家族?
兄弟
同僚
それとも1人かペットか
でも、せっかく特別なら
終始幸せがいいな
【特別な夜】
人は生きているとしょうもない出来事に遭遇する。
大学の時分の知らない奴らとの飲み会である。
仲の良い友だちとは違うのだ。
「○○も行こうぜ!」と誘われ、「この後バイトがあるから(嘘)」などと言える度胸はない。首根っこを捕まれながら大人数で店へと向かう。
数時間の時間と金をムダにし、気配を消して家路へと急ぐ。
どうやら二次会が行われるようだ。
「あれぇ?こんだけしかいなかったっけ?」などと大声が聞こえてくるが知ったことか。
気配を消した私のような奴が何名かいたようである。健闘を祈る。
ここから1時間半かけて帰らねばならぬ。田舎者はつらい。
終電は23:00すぎと都会よりも早い。
田舎は爺さん婆さんが多いのだ。この時間でも随分良心的だ。
この時間に乗ってくる爺さん婆さんがいたら心配である。
何回か電車を乗り換え、ようやく終着駅に到着する。
駅を降りるとすぐ私は耳からイヤホンを外す。
親が迎えに来てくれるからではない。私の親はもう既に夢の中だ。薄情である。
静まり返った駅。
日中でもシャッターが多く降りた駅前は、不思議なことに日中よりも寂しさを感じない。
電灯の明かりはまばらだが、私の足元を確かに照らしてくれている。
誰も付いてこない、ひとりだけの道を私は歩く。
家まで10分ほどの田舎道。
途中電灯がなくなり、月の明かりで照らされる。
周りの田んぼは冬の様相を呈している。
冬になると生き物たちの声はほとんど聞こえない。
通りすぎる家々の明かりは頼りなく、この時間に歩いているのは私だけという事実が強調される。
顔の横を撫でる冷たい風は、私が着実に歩みを進めている証拠なのだ。
この瞬間が私にとって特別な夜だ。
同じ土地にいた昔の人々もこんな景色をみていたのだろうか。
私が幾度もなく歩いているこの道は何百年、いや何千年もの時間、多くの人が足跡を残している。
そんな足跡を私も残すことができる。
私は名前も顔も知らない人たちのことを考えている。
柄にもなく、こんなことを考えることができる私をなんだか素敵だと感じてしまう。
まぁこんな夜くらいいいだろう。
皆にとっては何でもないが、私にとっては特別な夜なのだから。
特別な夜
「もしもし先輩?こんばんは!」
『こんばんは』
「先輩の部屋って窓ありましたよね」
『あるよ』
「ちょっと空を見てください!」
『あのね、今何時か分かる?』
「二時ですね!」
『深夜のね。大変元気があってよろしい。早く寝なさい。明日は小テストがあるんだって言ってたよね?それも昼から。眠くなっても知らないよ?』
「うぐっ…そうですけどぉ」
『再テストでひーひー言いたく無かったら早く寝な?』
「先輩あれですか、一夜漬けという単語に縁が無いタイプの人間ですか。はー、そうですか」
『まぁ、そうだけど』
「裏切者ぉ!」
『いつから僕が仲間だと錯覚していた?』
「くそぅ。ってそうじゃないんですよ!外!空!見て!ください!」
『えぇ』
「勉強に疲れた哀れな後輩の一瞬の息抜きに付き合ってくれても良いじゃないですか!」
『仕方ないなぁ』
「星!綺麗ですよね!」
『…そうだね。うん。よく見える』
「天気予報では曇りってあったんですけど、見事にはずれたんです」
『そうなんだ』
「天気予報もこういうはずれ方だと、逆に当たり感ありません?」
『確かに』
「冬の大三角形も見えますよ!どこにあるのか分かりませんけど」
『分かんないんだ』
「夜空に三角が多すぎなのが悪いんですよ!先輩は星座分かります?」
『ある程度はね』
「凄い!さすが先輩!略してさす先!」
『そんなさすおにみたいに』
「さす先!さす先!」
『はいはい』
「こいぬ座を作った奴を質問責めすることが私の夢なんです!」
『さてはだいぶ脳みそ死にかけてるね君』
「こんなに起きてたのは久しぶりですよ…ふぁ」
『寝なよ』
「むぅ…あの」
『ん?』
「あの…先輩」
『なぁに?』
「……眠く、なりました?眠れそうですか?」
『ちょっとはね』
「ちょっとかぁ…もうひと息!」
『凄く眠くなった気がする』
「ホントですか!やった!」
『眠くなったことだし、このまま僕は寝ることにするよ。おやすみ』
「おやすみなさい、良い夢を」
電話を切って、再度空を見上げる
少しぼやけた満天の星、とても綺麗だ
最近夢見が悪くて寝付けないのだと零したからか
濃くなるばかりの隈を心配したからか
随分斬新な寝かしつけ方だ
眠気を吹き飛ばしてしまいそうな程明るく元気な声だけど、なかなかどうして眠くなる
良い感じに瞼が落ちて、意識が重くなる
おやすみ、良い夜をありがとう
そして良い夢を
《キャスト》
・後輩
テストはギリギリアウトだった
・先輩
後日勉強会を開いた
特別な夜
新幹線に乗って
熱海の宿に泊まる
美味しい夕ご飯を
いただく
最高の夜 特別な夜
今日もモンスターに捕まること3時間。
そうですね、ごもっともです
申し訳ありません
ご意見ありがとうございます、
でもご要望にはお答えできなくて、
ええ、本当に申し訳ないです
しっかり検討させていただきます
はい、ありがとうございます
一方的にわーわーぎゃーぎゃー
そもそも間違った連絡先を書いたのはあんただろ
こっちはあんたの愚痴聞き屋じゃないのよ
あんなに怒鳴られたら
全私を否定された気分になってくる
どうか、あいつにバチが当たりますように…
あーあ、本気で転職しようかなあ
でも何の資格もないのにどこに転職?
鬱々と考えながらいつものスーパーに立ち寄る。
ふとワインが目に入った。
ニュージーランド産のソーヴィニヨン・ブラン
そうだ、今日はワインディナーにしよう
瑞々しい野菜で作ったサラダには
実家から届いたレモンで作ったドレッシングを
揚げ焼きにしたナスにナンプラーと酢を少々かけ
パクチーで飾り付けてもう一品
牡蠣は合うのかな?
まあいいや、買っちゃえ
それから鶏肉も
ハーブを乗せて焼いてワインのお供に
たまには奮発したっていいじゃないか
足取り軽く、帰路を急ぐ。
300字小説
『田の神様』のお泊まり
今夜は村の家々が持ち回りで『田の神様』を迎える特別な夜。
ご近所の手も借りて、玄関と客間と風呂場を綺麗に掃除し、お神酒にお供え物を用意する。
『田の神様』を紋付袴姿で祖父が田圃まで迎えに行き、背負って戻ってくる。客間に御膳を用意し、召し上がって頂き、お風呂に案内して、その間に客用布団を敷く。そして、一晩泊まって頂いた後、また背負って田圃にお帰り頂くという。
「全く、今どき……」
俺と兄は今夜は居間で一晩過ごす。兄がぶつくさボヤく。
『すまんのう。御手洗に行ったら迷ってしまって、客間はどっちかの』
「客間ならこの廊下を真っ直ぐ行って右手の襖の奥です」
『ありがとう』
「今の誰だ?」
思わず俺は兄と顔を見合わせた。
お題「特別な夜」
一度人から称賛されると
承認欲求が芽生えてしまう。
自分が書きたくて、
自己満足で書いていたものが
いつの間にか
承認欲求を求めて書くようになる。
他に試すも
思うようにいかず、満たされない。
やがて
本来の目的を忘れ、
人からの評価に追われる。
それに気づいたとき
絶望する。
タイトル:独り言
言葉がスランプに陥って出ない。
今日は何を書いても何を口にしても無難で陳腐な言葉になってしまう。
そういう夜に限って、みんなキラキラ宝石のように輝いている。
勿体無い。実に勿体無い。
ありとあらゆる魔法の言葉が並ぶはずなのに、いざという時に発揮できない。
不甲斐ない。実に不甲斐ない。
そんな夜に限って一番特別なんだ。
「特別な夜」
星がきれい夜。
月がきれい夜。
冬限定で、雪が降り始めた夜。
(次の日の朝は大変だけど)
特別な夜だなと感じる。
好きな人に彼女がいた。
それを今になって知った。
もう付き合って3ヶ月目になるらしかった。
相手は私の友達だった。
あの子が始業式に告白したらしい。
それを彼が了承したのだそうだ。
私も、あの子も、彼も、元々男女混合のグループでつるんでいた。友人関係を築いてたから盲点だった。まさかあの子が彼を好きになるとは思ってもいなかった。
仕方がない。
あの子に非はない。
なんせ私は誰にも話していなかったから。
あの子はただ私が彼を好きなことを知らずに、自分の気持ちを伝えただけだ。私は彼が好きなことに自信が持てなくて、あの子のように告白する勇気を持ち合わせてなかった。だから、私じゃなくてあの子が選ばれた。だけど、だけど。なんで。なんで、よりにもよって彼なんだ。なんで、よりにもよって。しかもなんでOKなんて答えたんだ。あの子が彼と付き合うなんて、ああ、私はどうすればいい。この想いは墓に持っていくしかないのだろうのか?そうだ。きっとそうするしかない。知ればあの子が傷つくかもしれない。私は彼と同じくらいあの子に幸せになって欲しい。ダメだ。もう誰にも言えない。
吐けば楽になると聞いて、便器の前でムカムカする胃を押さえた。吐き方を知らなかったから、馬鹿みたいにせぐり上げてくる胃液が口から出せなくて、吐くことを諦めた。
どうして彼は了承したんだろ、私にもチャンスはあったのかな。なかったのかな。分からない。彼はもう、あの子の彼氏だ。私にはもう確かめるすべがない。いや、あったとしても、私はあの子と彼の平穏を奪い去ってまで私の平穏が欲しいわけではないのだ。
苦しい。
やっぱり、すぐに告白するべきだった。好きだ、とたった一言だけ言えば良かった。そんな後悔が襲った。悔しくて悔しくてその日は泣いた。誰にも打ち明けてなかったから誰にも話せなかった。あの子のことが嫌いになって、あの子を嫌う私のことが世界で1番嫌いになった。枕で声を押し殺した。頭が冷えても涙は勝手に出て、自分でもなんで泣いてるのか分からなくなって、嗚咽が止まらなくて、早く寝てしまえとベットにしがみついて、翌朝誰よりも早く起きて、目を冷やして、学校で彼といつも通りに挨拶をして、彼の隣のあの子を見て、帰って、私の部屋で、また息を殺して泣いた、夜。
2024 1/21(日) 3『特別な夜』
「もしもし、先生どうかしましたか?」
「……ううん、なんとなく。ねえ、何してたの?」
本を読んでいるうちに言いようのない寂しさにかられた。
一人でいることには随分前に慣れたはずなのに不思議とあの子の声が聞きたくなった。
俺から電話をかけたのは初めてだった。
「今はテスト勉強をしてました!ほら今週テストじゃないですか、」
勉強してたのに電話かけちゃって邪魔しちゃったかな。って思う気持ちとこんな時間までしっかり勉強して偉いねって思う気持ちがせめぎ合う。
あぁ、目の前に彼女がいたらたくさん褒めてあげたい。
「そうだねぇ、今回も100点取れるといいね」
「はいっ、がんばりますね、」
「貴方が今回も100点とったら俺職員室で自慢しちゃおうかしら。貴方が連続で100点をとってくれたって、」
「ッ、せんせえっ…わたしがんばりますから!!」
そんなに食いついてくるとは思わなかった。
なかなか難しいと言われる俺のテストで今回も100点をとったら誇らしくて自慢しちゃうね〜なんてふざけた言葉だったけれどあなたが喜んでくれるなら…。
「じゃあ…勉強がんばって、邪魔しちゃってごめんね。」
「いえ、嬉しかったです。じゃあおやすみなさい先生、」
「…うん、おやすみ」
勉強たくさん頑張ってるみたいだし、明日お菓子でも差し入れしてあげようかな。
可愛い教え子が力を発揮できるように。
2024.1.21『特別な夜』
特別な夜
「君しか見えない。」
「君は出会った中で1番素敵な人だ。」
そんなくさい台詞何回もベッドの上で聞いてきた。
貴方が私に素敵な言葉をかけるというのは私の日常になっててなんともない普通の夜だった。
でもね、
「結婚しよう。」
その一言だけで今日は、私にとって特別な夜なのよ。
《特別な夜》
わたしは大の動物好き
でも自分はお金が無く飼うことが出来なかった
そんな時
仕事からの帰り途中
ごそごそと聞こえてきた。ダンボールからだ。
開けるとわんちゃん!
ようやくペットを飼うことができる
運良く知り合いにわんちゃんのグッズをいろいろ持っている人がいるからものには困らない
新しい家族を迎え、今日は何も無い日だったのに
今日は特別な夜だ
"特別な夜"
──〜……♪
──ここはこれで決まりだな。
夕食を済ませた後。居室の机の上に楽譜ノートを広げ、アレンジの続きに取り掛かっていた。
だいぶ出来上がってきていて、あとはもうアウトロのみになっている。イントロと殆ど似た旋律になっているので、イントロの部分を流用して逐一調整しながら楽譜に起こしている。
この調子なら、ついに今日完成する。そうなったら、明日から合間を見ながら練習だ。
──〜……♪
調整の為に再びフルートを手に取り、音を奏でる。冬の澄んだ空気の中演奏するのは、やはり気持ちが良い。
「みゃ〜」
フルートの音に合わせて、ハナが合いの手を入れる。いつもと変わらない声色だが、伸びやかな鳴き声を披露する。
──これで確定。
フルートを置いて、続きのアレンジに入る。曲時間にして、残りあと数秒。つまり、本当にもうすぐでアレンジ作業が終わる。
だいぶ長かった。息継ぎも運指も、なるべく負担が少ないようにと調整を重ねながら進めてきたアレンジ作業が、ようやく終わりを告げる。
ハナを迎え入れた直後から一ヶ月間くらいはバタついていて、全く手を付けられなかった為に、思ったより時間がかかってしまった。
──〜……♪
──違うな。ここはもう少し……。
フルートを置いて、消しゴムを手に取り、その箇所の符号を消してシャーペンで書き直す。
長い時間がかかったからこそ、今までにない《何か》がふつふつと湧き上がるような心地になっている。
──〜……♪
そして再びフルートを手に取って、アウトロのラストの音を奏でる。最後の一音を鳴らすと、ゆっくりと口から離して息を吸う。
「……」
開かれた楽譜ノートを見据える。
「終わった……」
唇の隙間から、小さく声を漏らす。静寂に包まれた室内の空気を揺らす。
──終わった。ようやく。本当に。
嬉しさに唇の端が僅かに上がる。
──さ、シャワー浴びてこよ。
あまり喜びは出さない。けれど確かな《達成感》が身体中を迸っている。
ベッドの上に乗っているハナを毛布で包む。
「大人しくしてろよ」
「みゃあん」
まだ生後三ヶ月程の小さな身体が、ふわふわの暖かな毛布に包まれている。まるで、おくるみに包まれた赤ん坊のよう。
これは、ハナと距離を離れる時にいつもしている事だ。飼い主の匂いが付いた物で包むと落ち着く、とケージを撤去する少し前、獣医に聞いてからやっているが、思った以上に効果がある。包んですぐ目を閉じて気持ち良さそうに喉を鳴らす。
ハナに優しく微笑んで、バスタオルと着替えを持って居室を出た。
あなたは私に何を望む
静寂か喧騒か
私はあなたの望みを聞くだけで
叶えることはできない
だが、あなたを見守ることはできる
特別な夜へようこそ
《特別な夜》
星がきらきら輝いていて
まるで私を歓迎しているみたい
こんな特別な夜にはケーキでも買って
お祝いしよう
お題 特別な夜
俺に特別な夜なんて無い。
特別だとするなら沢山飯が食えた時かもしれないな。
沢山飯を食った時はよく寝れるからね。
毎回夜中まで起きてたりオールしたりするから寝れてないんだ。夜はとても早く感じる。
今日はただの平日で、何でもない日だけど、私にとっては特別な夜。
だって、大好きなあなたといられるから。