『溢れる気持ち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
→おそらく医者も匙を投げるだろう。
君のことばっかり考えちゃう!
心臓がドキドキする。こんな動悸、初めてだよ。きっと病気に違いない!
花粉症みたいなアレルギーかも! 君を想う気持ちが、心から溢れちゃったに違いない!
あぁ、どうしよう!
どんな病院の何科に行けば良いのかな?
テーマ; 溢れる気持ち
- 溢れる気持ち -
思わずえずく。吐き出した。金魚だった。僕の足元に水溜りを作って、悠々自適に泳いでいた。黄金色に輝く鱗が、つやつや光っていた。あなたの金魚の糞になりたかった。
『溢れる気持ち』
いつからだろう。
自分が我慢すれば上手くいくって思ってた。
けど、それは違う。
我慢したって何も良い事はない。
相手も自分も何も変わらない。
ただ感情に蓋をして大丈夫そうに装って。
でも、それをずっと続けていると結局だんだん自分が辛くなり色々な感情が溢れ出て、最終的に言わなくていい事まで言って相手を傷つけちゃう。
そうなる前に、少しずつ少しずつ溢れる前に吐き出そう。
大丈夫少しのわがままや言いたい事を言って嫌われるなら、それまでなんだから。
ありのままの自分で居ていい。
我慢しないで。
自分の人生は自分のものだから。
「溢れる気持ち」
夢とか
目標とか
やりたいことがあって
溢れる気持ちは
恋にも少し似ている
"好きこそ物の上手なれ"
と昔の人は
上手く表現したよ
本当にやりたい事は
両手から溢れる
時間が無いとか
他にすべき事があって
とか
理由つけてやらないけど
悲しいかな
今は
本当にやりたいことでは
無いのかもしれない
あくまで知らない架空の誰かを想像しての話
一応言葉伏せときます。
今日■のうと思った。
なぜかって?
答えは単純だ。
毎日つまらない。
少しのことでイライラするようになってしまった。
他人のこと、ましてや自分のことも
うまく把握することが自動的に拒否された。
ずっと空っぽの瓶(こころ)に無理やり空気を詰めて
無理やり隠して埋めてきた。
それは、他人はもちろん騙せてきたし、
自分にまでまやかしを与え続けたことと同義だ。
ここまで読んだ貴殿は
気づいたかもしれないが、
私はもう瓶の蓋を開けてしまったのだ。
一度開けたものは、
もとには戻せないことは知ってるだろう?
頑張らなくていいことは
分かってる。
分かってるからこそ、
“普通”に生きることが出来なくなった。
毎日が平坦。
なにもしたくない。
やるべきことが積み重なっていく。
ひとつずつこなして、バランスが崩れる。
休めばいい?
これはそういうベクトルじゃない。
休んでも消えない存在意義のなさが立ち込める。
辛かったら相談?
負担の軽減、責任の分化?
変わらない、最後に背負うのは自分なのだから。
結局人は自分でどうにかするしかない。
根本的は解決できない。
楽しいのは一瞬で、
後味に残るのは永遠とも言える
胸の痛さ、虚しさだけである。
その中に人の優しさを感じるからこそ
ちっぽけな私は□え去りたいのだ。
私は世界になにも影響を与えないのなら
責任を全て放棄して存在ごと□えたい。
だから、
今日■のうと思った。
そう思ってるのに、
身体は動かないほら吹きは
今日も明日もその先も生き続けるだろう、。
週に1日休む日々が
週に3日休む日々に変わり、
2週間に1日登校する日々が無くなり、
不登校になった。
3週間行けずにいた時、仲の良い子が別室登校をするとLINEをしてきた。
そのまま一緒に別室登校になった。
朝の不調と過敏性腸症候群で、結局2週間に1日別室に登校する。
1日行くだけで気絶するように眠りについて、気がつけば夜中の2時。
二日連続で登校することが難しくて、
大切なテストも受けられない日があった。
「学校に行けなくてもいいから、テストだけは受けて」
と、親に言われて勉強だけは努力した。
結果は435点で学年8位だった。
毎日8時間以上勉強して、生活リズムも整ってきた気がした。
久しぶりに別室登校をした帰り、
貧血でしゃがみこむほど体調不良になった。
今年はもう、進路を決める年だった。
全日制に入ったとしても
毎日登校できないかもしれない、留年になってしまうのかもしれない、
専門学校のお金を貯めるためにバイトをしないといけない、
色んなことを考えて、通信制高校に行きたいと親に伝えた。
肯定的ではなかったけれど、よく考えてくれた。
でも、夜に親が言った
「どこで間違えたんだろう」
元々偏差値70⬆の高校に行きたかったし、
親はずっと□□高校に行ってほしい、将来頑張って欲しい、〇〇は頭いいから大丈夫だよ、養って、
と、冗談だろうけどそう言い続けていた。
だからこそ、私の言ったことは衝撃的で辛かったんだろうな。
私も頭のいい高校に入って良い大学に入って、親孝行したかった。
でも私にも手話通訳士という将来の夢があった。
私の自己中心的な性格が出てしまったせいで
不登校になって親不孝にさせてしまった。分かっているのに。
不登校の私からすると、早く教室に戻りたいです。
親の喜ぶ顔が見たいです。
思ってもいないことを口にする
なんて言うけど思ってなきゃ出てこないはずなんだよなぁ
外には出すまいと思っていたことが溢れた結果なんじゃないかなぁ
たいてい誰かを傷つけてしまうようなことだからセーブしてたんじゃないのかい?
あんまり溜め込まないのが吉だね
「溢れる気持ち」 #269
行き場がなくなって
溢れてしまったそれは
どこへ行くのでしょうか
涙となってくれるのでしょうか
あなたに零してしまうのでしょうか
こんなにも混沌とした醜いものは
あなたにだけは晒したくないのですが
心にも、排水口があればいいのに。
好きだから近づいた。
私たちは始まりを告げる合図がなかった。
告白なく、両思いから勝手に恋人ごっこしてた。
別れもなにもなかった。
なにも言わず、2人がそっと離れて、終わった。
君とはもう話せないね。
1番近くにいたはずなのに、今は1番遠い人で。
もう伝えられないけど、今伝わって欲しいな。
大好きだから離れたんだよ、って
好きってだけじゃダメなんだよって。
溢れる気持ち
私はよく泣くことがある
感情が溢れだした時に…
私は痛みで泣くことはほとんどない
私が泣くときは
感動したとき、人から責められたとき、良い曲を聴いたとき
まぁ…だいたいは笑っていることが多いので...
悲しくなる時はあまりないです。
みなさんの感情が溢れる時はどんな時ですか?
やっぱり人間関係ってしんどいな。友情なんてちょっとしたことで簡単に壊れていく。高校生の間に知れてよかった。これから社会に出たらもっと色んな事が起きていくんだろうな。まだ高校生でいたいよ。限られた場所で生活してた私はどうなっていくんだろうな。
卒業式は泣いちゃうかもね。一緒にピアス開けようね。
ある日君を見つけた
運命の出会いって言うのかな?
胸がドキドキして
君のことを考えてはニヤニヤしちゃったりした
家に帰ってから出会った日のことを思い出す
君はキラキラしていてとても楽しそうだった
学校でも塾でも家でも疲れ切っていた自分からしたら
人間じゃないみたいだった
もちろんいい意味でね?
そんな君が今日卒業するなんて未だに信じられないよ
君と出会ってからこの世界を知って
君に憧れてそっち側にいって
君みたいな誰かの支えになれるよう頑張った
そんな活力と推しという概念を植え付けていった君が
もう見れないなんて…
君の決断なら応援する
とはいいつつも涙は止まらない
ありがとうって言いたいのに声は一向に出てこない
明日からどう生きていけばいいんだ
君の支えがないと歩けないよ…
刻刻と時間は迫っている
今まで君がくれた無償の愛に応えるように
「愛してる」
と言った
「溢れる気持ち」
それはしっかりとした重さを持ち透き通るほどのまっすぐさを持っている。しかし届け先はわかるけど渡せないという自信の無さが自分に大きな穴をあけ行き場を失った想いを貯める場所となっている。
ねるねるねるねを練るために
パッションは必要ない。
溢れる気持ちがなかったというのは
練らなかったことについての
言い訳にはなっても
正当な理由には
ならないのだ。
[溢れる気持ちとねるねるねるね]
溢れる気持ちを伝えたくなって
帰ったら伝えようと思っていた
けど、仕事が忙しくて
帰ってからも忙しくて
伝えられず1日が終わった
一体いつになったら伝えられるだろうか
溢れる気持ち
この気持ちを受け取ってほしい
貴方を想うこの一途な気持ちを
溢れて溢れてこぼれ落ちそうなこの気持ちを
貴方が溺れてしまうようなこの気持ちを
貴方のためだけのこの気持ちを
この気持ちを貴方に浴びせて貴方が消えないか不安で
でも、この気持ちを
溢れて溢れてもうこれ以上ないくらいの気持ちを
貴方に受け止めてほしい
溢れる気持ち
この気持ちは何だろう…。
幸せ?
好き?
楽しい?
嬉しい?
自分の気持ちがわからない。
本当は何も感じてない?
好きと言ってる自分が好き?
日常とは違う事をしてるだけ?
相手の感情に優越感に浸ってるだけ?
人の感情は、タイミングと環境で
変わるものだと思う。
今の自分は…
でも、確かに笑ってる。笑えてる。
だから
僕はこのわからない気持ちを望んで仕方がない。
「好きです」
ちょうど、ハンバーガーに食らいつこうと大口を開けた瞬間だった。向かいに座った彼が言った四文字を頭の中で処理するのに、丸二十秒かかった。私はちょっと迷った末に、手に持ったハンバーガーをしずしずとトレーの上に置いてから「え?」と聞き返した。
「あなたが好きなので、つき合ってくれませんか」
岸くんは私の目をまっすぐに見て、はっきりとそう言った。そんな彼の鼻の頭には、バーベキューソースがついている。指摘するべきだろうか。いや、告白をされたそばから「鼻にソースついてますよ」と言うのは、いささか失礼すぎるのではないか。
というか、どうして今なんだろう。ここはシンデレラのお城の前でも、花火大会の会場でもない。駅ナカのファーストフード店だ。
私と岸くんは、同じ文芸サークルに所属している。好きな作家が同じだったから、わりとすぐに仲良くなった。
その作家の作品が映画化されたということで、岸くんは一緒に観に行こうと誘ってくれた。私はもちろん快諾した。
映画はとても面白かった。感想を語り合いながら映画館を出て、そろそろランチにしようかと入ったハンバーガーチェーン。
ハンバーガーをひとくち食べて飲み込んでから「それにしてもあのシーンはさ」なんて言おうと思っていた。その矢先に、岸くんがあの四文字を言ったのだ。
ポテトが揚がったことを告げる軽快なメロディをBGMに、私たちは見つめ合う。岸くんはじっと、私の言葉を待っているようだった。鼻先にソースをつけたまま、神妙な面持ちで。
「えっと……今?」
私はとりあえず、正直に思ったことを口にした。すると岸くんは「うん、それは俺も思った」とうなずいた。言った本人も、私と同じ気持ちだったらしい。
「本当はもう少しいい感じの場所で、言おうと思ってたんだけど」
岸くんはちょっと照れくさそうに目を伏せた。
「ハンバーガーを両手で持ってる田川さんを見てたら愛おしくなって」
「…………」
「気づいたら気持ちが溢れてた」
ハンバーガーを両手で持っている私を見て、岸くんは「愛おしい」と思ったらしい。たしかにハムスターなんかが小さな両手でひまわりの種を食べている姿は愛おしいけれど、私は人間である。「愛おしい」と思う要素は一体どこにあるのだろうか。
けれども思い返せば、かく言う私も、岸くんに対して愛おしさにも似た感情を抱いたことが何度かあった気がする。
たとえば、チャックが半開きになっているリュックを気づかずに背負っている後ろ姿。教室で眠たげにあくびをする横顔。お気に入りの本について語るときは、いつもより少しだけ早口になるところ。それから、鼻先にソースをつけたまま大真面目な顔をしている、今この瞬間の彼のことも。
取るに足らない、ちいさな愛おしさが積み重なり、やがて溢れ出す。恋ってそういうものなのかもしれない。ハンバーガーの匂いに包まれながら、齢十九歳にして、私は春を知ったのだった。
【テーマ:溢れる気持ち】
─溢れる気持ち─
好き。
優しいところが好き。努力するところが好き。人気なところが好き。諦めが悪いところが好き。頭が悪いところが好き。ノリがいいところが好き。笑顔が好き。
全部好き。良いところも悪いところも大好き。
ずっと隠してたけどもう無理かもしれない。気持ちが溢れて隠しようがなくなってきたから。
全部全部、その優しさが私のためじゃなくても、好きな人がいても好き。
多分、こっち見てくれないんだろうな。
だって恋しちゃいけない関係だもんね。
高校、卒業したら告白させてください。先生。
今日は祖母の一周忌だった。
あれから一年経ったのか、と時の速さに少々驚く。
訃報を聴いた時は溢れる気持ちを抑えることが出来ずにただただ涙を流していた。
今は多少我慢できるようになったが、やはり祖母の事を思うと鼻の奥がツンとして泣きたい気持ちになる。
だけど泣いてはいけない。心配させるわけにはいかないから。
……それでもやっぱり、寂しい。
まだまだたくさんお喋りしたかった。相談もしたかった。また一緒にお茶したかった。
来年もきっと同じような感情を抱いて、ここに思いを吐き出すのだろう。
別に共感してくれなくてもいい。無理に評価してくれなくてもいい。
明日はなんとなく続いている連作の続きを書く予定だ。
通しで見ている方にはこの投稿がノイズとなってしまうが、どうか許してほしい。
あなたにとってはなんでもない日でも、私にとってどうしようもなく特別な日なのだから。