今日は祖母の一周忌だった。
あれから一年経ったのか、と時の速さに少々驚く。
訃報を聴いた時は溢れる気持ちを抑えることが出来ずにただただ涙を流していた。
今は多少我慢できるようになったが、やはり祖母の事を思うと鼻の奥がツンとして泣きたい気持ちになる。
だけど泣いてはいけない。心配させるわけにはいかないから。
……それでもやっぱり、寂しい。
まだまだたくさんお喋りしたかった。相談もしたかった。また一緒にお茶したかった。
来年もきっと同じような感情を抱いて、ここに思いを吐き出すのだろう。
別に共感してくれなくてもいい。無理に評価してくれなくてもいい。
明日はなんとなく続いている連作の続きを書く予定だ。
通しで見ている方にはこの投稿がノイズとなってしまうが、どうか許してほしい。
あなたにとってはなんでもない日でも、私にとってどうしようもなく特別な日なのだから。
2/5/2026, 2:01:28 PM