ある日君を見つけた
運命の出会いって言うのかな?
胸がドキドキして
君のことを考えてはニヤニヤしちゃったりした
家に帰ってから出会った日のことを思い出す
君はキラキラしていてとても楽しそうだった
学校でも塾でも家でも疲れ切っていた自分からしたら
人間じゃないみたいだった
もちろんいい意味でね?
そんな君が今日卒業するなんて未だに信じられないよ
君と出会ってからこの世界を知って
君に憧れてそっち側にいって
君みたいな誰かの支えになれるよう頑張った
そんな活力と推しという概念を植え付けていった君が
もう見れないなんて…
君の決断なら応援する
とはいいつつも涙は止まらない
ありがとうって言いたいのに声は一向に出てこない
明日からどう生きていけばいいんだ
君の支えがないと歩けないよ…
刻刻と時間は迫っている
今まで君がくれた無償の愛に応えるように
「愛してる」
と言った
2/5/2026, 2:30:58 PM