小さい頃に抱いた将来の夢を
あなたは覚えているだろうか
私はその夢を叶えるべく生きている
自分の手によって将来が左右されるのが少し怖い
私が抱いた素敵な夢はとても長い道のりを
歩まなければならないものだった
勉強を頑張らないといけない
でも学生生活を謳歌したい
そんな葛藤をそのまま映したような模試の結果
このままではダメだとはわかっていても
この先どうしたらいいのか分からない
甘えだと言われればそうだし…
でも周りの人はみんな頑張っているから
私も頑張らなきゃって思う
追記
最近の自分が書いたものを見返したら
小説を書くつもりだったのが
段々と日記っぽくなっている気がする…
あなたが好きだった
遠くから見ているだけでも良かった
寡黙なあなたの笑顔が好きでした
私の話で笑ってくれるあなたが好きでした
勉強も部活も一生懸命でかっこよかった
あなた以上の人とは出会えない気さえしてくる
でももう諦めたんだ
私じゃ隣に並べない
並ぶ価値がない
バスケが好きなあなたの恋バナを聞いた事がなかった
ずっと学校が一緒だったのに…
あなたを超えるような人ではないと
私は付き合えないのかもしれない
そう思うくらい恋人ができない
だけど私は諦めて良かったと思う
あなたを見ていると私が醜いなにかに見えてしまう
あなたが素敵すぎたから
あなたに告りもせず諦めたヘタレな私
恋愛が下手なのか向いていないのか
今思うとただの怪しい人に思えてくる
そんな私の誰にも届かぬ思い
ここで少し昇華したい
4月になった
進級した
新しいクラスになった
新しく友達もできた
授業内容が難しくなった
去年サボっていた自分を恨みたくなった
変化が多すぎて疲れてくるけれど
それでもなお前向きに生きようとする
そんな私はとても素敵なのではないか
今、目の前をたくさんの花びらが舞落ちていった
新しい私が始まった
窓の外を眺める
日に日に夕日が沈むのが遅くなっているのが分かる
友達と話しながら思う
今日でこのメンバーで集まるのも終わりか
今生の別れではないはずなのに
全員見事にクラスが違うから
悲しくなる
いつになるのか分からない遊びの予定を立てながら
時間は過ぎていった
この前ときメモをやった
微塵も世代ではないけれど
友達がハマってたから家に遊びに行ってやった
ムズい…
現実でも恋愛下手くそなのに
ゲームでも下手なことある?
攻略対象は安らかな目をしてた
優しい声で話しかけてくれるくせに
友達と結ばれてさぁ
弟エンドだったんですけど…
まじであのキャラのエンドを見たいけど
自力でいけんのかな?
でもネタバレとか嫌だから
配信系見たくないし…
次こそはエンド迎えるぞ!!
って思ってるけど心に結構きてる
ほんとにまじで待ってろよ三原ぁ!