12歳の叫び

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週に1日休む日々が
週に3日休む日々に変わり、

2週間に1日登校する日々が無くなり、
不登校になった。

3週間行けずにいた時、仲の良い子が別室登校をするとLINEをしてきた。
そのまま一緒に別室登校になった。

朝の不調と過敏性腸症候群で、結局2週間に1日別室に登校する。

1日行くだけで気絶するように眠りについて、気がつけば夜中の2時。
二日連続で登校することが難しくて、

大切なテストも受けられない日があった。

「学校に行けなくてもいいから、テストだけは受けて」

と、親に言われて勉強だけは努力した。

結果は435点で学年8位だった。
毎日8時間以上勉強して、生活リズムも整ってきた気がした。

久しぶりに別室登校をした帰り、
貧血でしゃがみこむほど体調不良になった。


今年はもう、進路を決める年だった。
全日制に入ったとしても
毎日登校できないかもしれない、留年になってしまうのかもしれない、
専門学校のお金を貯めるためにバイトをしないといけない、

色んなことを考えて、通信制高校に行きたいと親に伝えた。





肯定的ではなかったけれど、よく考えてくれた。


でも、夜に親が言った
「どこで間違えたんだろう」


元々偏差値70⬆の高校に行きたかったし、

親はずっと□□高校に行ってほしい、将来頑張って欲しい、〇〇は頭いいから大丈夫だよ、養って、

と、冗談だろうけどそう言い続けていた。
だからこそ、私の言ったことは衝撃的で辛かったんだろうな。


私も頭のいい高校に入って良い大学に入って、親孝行したかった。
でも私にも手話通訳士という将来の夢があった。

私の自己中心的な性格が出てしまったせいで
不登校になって親不孝にさせてしまった。分かっているのに。

不登校の私からすると、早く教室に戻りたいです。
親の喜ぶ顔が見たいです。




2/5/2026, 2:49:37 PM