泣かないで』の作文集

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泣かないで』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/30/2024, 2:16:14 PM

【書く練習】
〔休みベタ〕
 
 今日は月末
 疲れがたまって一日だらだら過ごしてしまった
 
 予定では、
 軽く掃除をして
 ショッピングに行き
 美味しいランチを食べ
 夜は少し凝った料理を作り
 リフレッシュするつもりだった
 
 しかし現実はリフレッシュする体力が無かった
 なんか、もう、色々と詰んでる気がする
 どこから直したらいいんだろう

11/30/2024, 2:15:53 PM

「泣かないで」

声を殺して泣く君にそう言うことが
正しいとは思わないけれど
心に棲みつく悪魔の訴える昂揚感を
ただ抑え込むのに必死で
その言葉しか出てこなかったのだ

11/30/2024, 2:15:24 PM

泣いてもいいよ

今見つめてる現実

必要だから起きてる

宝物だよ

そこには気づきがある

嘆いたっていい

悲しんだっていい

怒ったっていい

ありのまま素直に

感じてごらん

そして逃げたっていい

月日の流れに任せて…

ちゃんと受け止められる

その時は横顔がキリリと

眩しいだろう


〜 泣かないで 〜

11/30/2024, 2:15:12 PM

泣かないで

泣くな泣くな
そう自分に言い聞かせて乗り越えてきた

泣いてもいいんだよ
人にはそう言ってあげた

泣かないで
あなたは何も悪くないだから泣く必要はない
そんな時に使う言葉

11/30/2024, 2:13:01 PM

泣きたくないけど…

泣きたくなること…

いろいろなことが思い出されて

泣きたくなる😭

苦しくなる。

tsutsuのことを思い出すだけでも

泣きたくなる…

笑ってる方がいいよ~って言われたら

多分笑うかも(*^^*)

#泣かないで

11/30/2024, 2:07:29 PM

どうしても、どうしても正体のわからない大きな感情に埋もれてしまいそうになったとき、本能的にワイヤレスイヤホンに手を伸ばす。そして縋るように音に頼る。私が言葉にできない負の気持ちを彼が代弁してくれる。ふいに涙が溢れる瞬間がある。歌詞に泣かされる、と言えばいいのだろうか。そのとき初めてあぁ、私本当はこう思っていたんだ、と自覚する。一生ファンとアーティストの関係。そんなのはわかっている。でも確実に私は彼に生かされている。私にとって彼の音は生活必需品。会えるはずもないのに会いたい、私を知ってるはずもないのに助けてよ、そんな無責任なことを言って泣く。でも一度だけ、自傷しようとしたとき貴方の声が聞こえた。『生きろ。』優しい貴方には珍しい強い口調だった。歌詞にあるような大丈夫、でも、泣かないで、でもないんだね。なんだか私、今日も死ねないみたい。

11/30/2024, 2:01:28 PM

泣かないで

12月に入るころ、志望校のランクを1つ上げたいと担任に言った時、担任は辞めた方がいいと否定的だった。
それでも、家の経済事情を考えると私立の高校には行けないと思った。
10才の時に父が亡くなり、母と弟と私の3人での生活が始まった。母は毎日、遅くまで仕事で家にいることがなかったため、学校から帰ってくると弟は洗濯物をたたみ、
私は夕食を作り母を助けていた。私は家事をやりながらそれなりに勉強していたが、学力足りず、県立高校には行けないと思っていた。母にもそう言ってあったし、母も納得していると思っていた。

三者面談の時、委員会のため私だけ遅れてしまい、担任と母の話しを立ち聞きしてしまった。いつも笑顔の母の悲しそうな声が聞こえてきた。

「県立は無理ですか?県立に入れるように指導して下さい。私立はお金がかかる。」

「お母さん。気持ちは分かりますが、娘さんは県立の偏差値に達していませんよ。」

「でも、でも。先生何とかして下さい。
私たち生きていけなくなります。」

母は泣いていた。
私が始めて見た母の姿だった。それに生きていけないってどういうことだろう。
あとで分かったが、父には借金があり、母が返済していたのだ。

私は何も知らなかった。母を手伝っている気になっていただけたった。

「お母さん。私。高校行かないで働く」
「え?何言ってるの」
「だって、家、お金ないでしょ」
「辞めなさい。大丈夫よ。」

母は私が中卒で働くことを許してくれなかった。私に残され道は県立高校に行くことだけだ。

「みっちゃん。勉強教えてくれない。どうしても県立高校に行かないとならないの」

「勉強。いいけど。どうした。」

幼馴染のみっちゃんの学力は学校で1番だ。理由を話し、一緒に勉強を始めた。

毎日夕食を作り、3人で食べて片付けをして8時から12時まで勉強をした。休日はみっちゃんと図書館で1日中勉強をみてもらった。

「ごめんね。みっちゃんの邪魔して」
「いいよ。私の復習にちょうどいいしね」

試験当日は寒い日だった。
朝から落ち着かなっが、試験会場で椅子に座ると不思議と落ちついてきた。やれることはやった。大丈夫だ。

「おーい。試験どうだった〜。」

「みっちゃんは大丈夫そうだね。私も頑張ったから大丈夫だよね。」

「当たり前じゃん。」

試験結果は合格!
私は県立高校に合格した。

「やったねー。やった。良かったよ〜。
うれしい。うれしいよ〜。」

「なんでそんなにみっちゃんが泣いてるの。泣かないでよ。」

「だって、だって。うれしいんだもん。
凄く頑張ったの知ってるしうれしいよ〜」

私のために「良かった」と泣いてくれる友人がいてくれる。合格できたことは勿論うれしいが、合格を一緒に喜んでくれるみっちゃんがいてくれたことが1番うれしい。

みっちゃんとは別の高校になってしまったが、今でも1番の親友だ。

11/30/2024, 1:58:40 PM

【泣かないで】*173*

今日、何年分かの涙を流しました

こんなにまわりを気にせず

会場中声を出して泣くという光景は初めてだった

言葉を発すると泣き崩れてしまいそうで

ただただ止めどなく溢れる涙を拭うことしかできなかった

最後まで弱音を吐かず、生きることを諦めず

みんなに愛されていたね

出会えたことに心から感謝しています

       ✯誰よりも強く優しかったあなたへ✯

11/30/2024, 1:55:17 PM

【泣かないで】〜Mrs. GREEN APPLE様『鯨の唄』〜

手を挙げて 叫んでいるのも

誰かがきっと見ているから

怖がらないで 貴方は貴方の

生命だけを


いつまで 悲しんでいるの?

ここでちゃんと見ているから

もう泣かないで 霧が晴れたら

虹の元へ歩いてみよう

11/30/2024, 1:52:34 PM

泣かないでいてくれると嬉しい
なんなら気付かないままでいてほしい


幸せで

幸せでいて


どこか遠くで
俺の知らないところで
勝手に幸せになってください


どうか



どうか




『泣かないで』
/忘れていいよ

11/30/2024, 1:51:55 PM

【泣かないで】
貴方より辛い人が入るのに
貴方より泣きたい人が入るのに

 意味わかんない
自分より辛い人がいるからなに?
自分より泣きたい人がいるからなに?
悲しくて泣きたいことに変わりはないし
そもそも不幸を他人とくらべるんじゃねぇよ


2024.11/30 泣かないで

11/30/2024, 1:49:05 PM

「はやく、行きなさい」
その声と同時に…僕は目が覚めた
「何だ?今の夢は……」
リビングに行くと、家族の様子がおかしかった
「おはよう」
と挨拶をしても家族は……黙っていた
「なんだよ」
俺は、黙って家を出た
街に行くと…いつもと何かが違うような気がした
(すげー嫌な感じがする😫)
そう思っていると背後から
「竜也!」
と声をかけられた
「Rei!?」
俺の幼馴染だった
「竜也、こんな所でなにやってんのさ?」
「散歩だよ」
と俺は答えた
Reiに今日みた夢を話すと……
「それ…本当に夢なの?」
と聞かれた。俺は、意味がわからなかった
「覚えてないんだね」
と最後に行ったあいつは…俺の前から消えていた

11/30/2024, 1:43:14 PM

泣かないで





「いい名前じゃん、千草」
「やだよ。みんな馬鹿にするんだ。草の名前だって。草が千本も生えてる、荒れ地だって。じゃなかったら笑いものの場所だって」
「笑いもの?」
「“草生える”って」
「……あぁ……へえ…そんなこと考えちゃうのか…世代を感じるなあ…」
「やだよ、改名したい。なんでこんな名前にしたの」
「いや、名前つけたのは俺じゃなくてねーちゃんだから…」
「その場にいたんでしょ! おじさんニートなんだからっ」
「に…違うよニートじゃないよちゃんと働いてるよ」
「嘘つけ、いっつも家にいるじゃん!」
「エーちょっと草生えるとか言ってる世代が在宅ワーク知らないはずないでしょぉ…働いてるよぉ」
「ぅえええぁあああもぉやだあああ」
「エエエからのギャン泣きぃ? 泣きたいのは俺だよぉねーちゃん帰ってきて〜」
「うぅっ、っく、か、かわいい…めいっこがな、いてるんっだか、らーー! ちゃんとっ、なぐ、っさめて!」
「エーコワイよなんでその年でもう既にねーちゃんみたいなこと言ってんのよ、教育行き届きすぎでしょ」
「ほらぁあああ」
「あ~〜はいはい、はい」
「ハイは一回ぃぃ〜」
「うわめんどく…はいっ。だ!大丈夫だって。そんなん名前からかわれんのなんてちっさい頃だけ! 別に読めない名前でもないし周りがちょっとオコサマなだけ! ちーちゃんはかわいーし名前もかわいーし無敵!」
「うぅあああ」
「エー足りない? まだ足りない? んん、エートちーちゃんは絵も上手だし歌も上手だし、あっ、ほら、だから周り嫉妬しちゃってんじゃん? 名前くらいしか責めるとこないんじゃん? だって別にまじで馬鹿にされるような名前じゃねえし、あ、なんかちょっと腹立ってきたな。まじでなんでふつーにいい名前バカにされなきゃいけねーんだろ」
「う、ァあ…?」
「読み方も漢字もあるし古来からの美しい名前じゃん? ねーちゃんだってそんな適当につけた名前じゃねえし、 …はぁ腹立つなぁ、ちーちゃん主にそれ誰がゆってんの? 名前教えて? 今度迎えいったときに…」
「おっ、おち、おちついて! きっ、気にしてない! ほんとは別にそんな気にしてないから!」
「エーそお? ちゃんと傷ついたら言うんだよ? かわいい姪っ子泣かされて黙ってる俺じゃないからね?」
「うん大丈夫! ぜんっぜん! ほらもう泣いてないし!」
「んんーそう〜〜? まあちーちゃんがそう言うなら…あっ! そーだアイスあるんだったハーゲンダッツ。食べる?」
「アッアイス、ワーイうれしいなぁ〜〜」
「いえーい持ってくるねえ」

少し高級なアイスがテーブルに並ぶ。
今日も平和が守られた。

11/30/2024, 1:42:11 PM

空が藍色で
夕暮れは紫で
オリオンが瞬いている
ああ、冬だと又思ふ

こんなにも繰り返してるのに 又思ふ

11/30/2024, 1:41:41 PM

泣かないで
ごめんね僕が悪いのに
苦しそうだったから抱きしめた
僕が原因なのに
枷を外して
溢れる涙
ごめんね
全部ごめんね

11/30/2024, 1:35:51 PM

泣かないで



悲しくなれば泣けばいい

ただし 悪魔のために泣いてはいけない

あなたの涙は

悪魔が啜る美酒ではない


その涙で

己が眼を洗いなさい

己が心を癒しなさい

あなたは何も間違っていない

誇りを持って泣きなさい

11/30/2024, 1:34:05 PM

小説
迅嵐※争奪戦捏造



嗚呼、これは罰なのだ。

おれは脈絡もなくふと思った。
最上さんのブラックトリガーの適合者が集められた争奪戦。

ひとり、胴体を切り離した。

ひとり、頭を飛ばした。

攻撃は全てサイドエフェクトで視て躱す。絶対に誰にも渡しやしない。

おれが持たなければならない。このブラックトリガーを持たなければ未来は動かない。

母さんが死んで、最上さんもブラックトリガーに成って、おれの守りたかった人はもう居ない。

これは、何も成し得なかったおれへの罰なのだ。
だからこうして仲間の腕を切り落とし、友人の腹を貫いている。

赤い隊服が視界の隅に留まる。いつもは見ることの無い銃口めがけてスコーピオンを放つ。
武器を壊され動揺している隙にぐっと距離を縮めた。
手を伸ばせばおれの勝ち。確定した未来が視えた。
きっと嵐山はおれを軽蔑するに違いない。何せおれは、目的の為に愛するおまえでさえもこの手にかけるのだから。

けれど嵐山は、その端正な顔を哀しそうに歪め、そして笑った。

「迅、泣かないで」

美しいエメラルドの瞳の中のおれは、泣いていた。
スコーピオンが嵐山の胸を貫く。大量のトリオンが溢れる中、嵐山はおれに向かって手を伸ばす。

頬に触れた手は温かかった。



「…ごめん」

「何を謝ることがある?これは正式な争奪戦だ。お前は何も悪いことなんてしてないぞ」

勝負はおれの圧勝で幕を下ろした。手には最上さんのブラックトリガー。望むものは得られたはずなのに。

「……」

顔を上げられずにいると、ふっと笑う声が聞こえた。見ると嵐山は眉を下げ、困った表情をしていた。

「…今日は泣き虫さんだな」

温かい指で涙を拭われ、おれは再び泣いていたことに気づく。

「……泣いてねぇもん」

「はは、そうか」

嵐山は口を尖らせるおれを包み込むように抱きしめる。身長が殆ど同じだから、肩口に顔を埋める。

「迅、さっきは泣かないでって言ったけど、泣いてもいいんだ。座り込んでも下を向いてもいい。けれど最後は一緒に笑おう。お前が立ち上がり方を忘れたのなら俺が引き上げる。上を向けないのなら、隣で俺が上を見ておこう。……大丈夫、未来はもう動き出しているよ」

優しく頭を撫でる仕草が、どことなく母さんに似ていて。一緒に進もうと励ます言葉が、どことなく最上さんの言い方にそっくりで。

「……うん」

おれは強く思った。次は必ず導いてみせる。
今度は独りだなんて思わない。

抱きしめる腕に少しだけ力を込める。


これは物語が始まる、少し前のお話。

11/30/2024, 1:31:39 PM

泣かないで…


きみの笑顔は僕の生きる意味なんだ

きみの笑顔を見るために僕は毎日頑張れる

どんなにつらいことだって、
きみの笑顔の前じゃ全て忘れる

きみが幸せなら僕は、自分の人生を不幸にしたっていい


それぐらい、
きみが大事なんだ、好きなんだ、

だから…、ね、?

僕のために泣かないで…
僕のせいで人生を閉ざさないで…

僕のために、
君の幸せを…、きみの笑顔を失わないで…、


きみの涙をみると悲しくなる

ごめんね、その涙を拭ってあげるこどができない
きみを抱きしめることができない


あと、何年後でも、何十年後でも
ここで待ち続けるから…

"ね、泣かないで…、?"

11/30/2024, 1:31:17 PM

知ってるよ君がひとりで泣いてること
話せば少し楽になるかも


#泣かないで

11/30/2024, 1:30:06 PM

泣かないで

僕の好きな子は魔女みたいだ。
ミステリアスで、魅力的で、たまに甘いこと言ってくれて、目が、耳が、足が、その子のことを離さなくて。
いつも目で追いかけていたし、いつも声が聞こえていたし、いつも君の後を追いかけて
まるで呪いだった。

「泣かないで。」
なんて言われたら、泣けるわけがなくて、
「そうだよね。ごめんね」
そう返す。

今はあの頃好きだった魔女はもうこの世界にはいなくって、
あの子の言葉だけ残っている。
「泣いちゃだめなら、どうしたらいいの。」
魔女の呪いの言葉が僕を縛って、泣けなくて。
足が、魔女の後を追いかけて
「いま行くからね」

魔女の呪いは強力だった

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