『楽園』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
もし楽園があるのなら
そこではもう
傷ついた者が
傷を抱え続けなくていい
恐怖はほどけ
夜もあたたかい
思い出から
痛みは消え
愛だけが残る
奪われたものが
戻るわけではない
消えた命は
消えたままで
失われた時間も
地上に置き去りのままだ
けれど向こう岸では
もう
傷を握り締めて
眠らなくていい
泣き声は
そこで終わる
きっと
花曇りのような空だ
強すぎる光はなく
裁きの嵐もない
ただ
傷ついた者が
安心して
力を抜けるほどの
やわらかな曇り空
そして
痛みを覚えているのは
苦しみを与えた側だけ
壊した者は
ねじ曲がった道から解放され
自分が与えてしまった苦しみを
深く知り続けてしまう
逃げ場のない理解として
どれほど冷たかったか
どれほど怖かったか
どれほど人生を歪めたか
その重さだけが
静かに
魂へ残り続ける
赦されるためではなく
ただ知り
後悔に深く沈む
だから楽園では
傷ついた者ほど先に
眠りへ近づいていく
そこでは
何も警戒せずに
春の曇り空の下で
眠る花のように
寂しくはない
怯えずに眠れる場所で
残された者たちの人生が
終わりきるのを待っている
急かさず
呼び寄せず
ただ
灯りを消さないまま
題 楽園
楽園
将来はAIが更に進化して人間の雇用を奪うらしいな。そうなったらいろいろと価格崩壊して金に価値がなくなるとか。
にわかには信じがたいけどもし本当に働かずに生きていけるのならそれは楽園だよな。早くそんな未来がきてほしいものだ。
今日はうっかり書くの忘れるところだった。どうもまだ夜に書くという新しい習慣に馴染んでいない。
あと時々このアプリお題が更新されないことがあるのがな。毎日書くモチベがなくなっちゃうんだよな。そういうことあると。
今日はちゃんとお題更新されてるかな。そんな不安を感じながら続けるのはかなりめんどくさい。
いっそこのアプリをやめて普通に日記を書く。それを検討する段階にきてるのかもしれないな。
またお題が更新されてない。だめなのはこのタブレットなのかね。もうずいぶん古いしいろいろ対応できてないのかも。
なんにせよこれじゃろくに書けない。普通に日記を書くより別のアプリを探してみるかな。
【楽園】
この世に
楽園というものは
あるのだろうか?
どういう所が
楽園と呼ばれるのだろう?
森林?
海?
家?
多分自然がある場所
そういう所が
楽園と呼ばれる場所になる
のかもしれない
楽園
探してばかりでは
見つけることは出来ないと
言ったあの子は 何処にいる
楽園と
名ばかりの檻に 囚われている
自分にはわからない。
【楽園】
楽園を願った
強者が弱者から奪い、憎しみの連鎖がどこまでも続く
そんな地獄を見てきたからだ
誰も踏みにじられず、脅かされることのない世界を叶えたいと
楽園を願った
優しく手を取り合い、愛の連鎖は末永く続く
そんな世界を見てきたからだ
許し、愛し、笑い合う美しい世界を叶えたいと
楽園を願った
環境で住む世界が変わり、権力の連鎖がいつまでも続く
そんな世界で生きてきたからだ
せめて私が愛すあの人だけは、幸せに笑える世界を叶えたいと
楽園を願った
誰からも見てもらえない、満たされない連鎖がずるずると続く
そんな世界しか知らないからだ
認め合い、平等に生きていける綺麗事のような世界を叶えたいと
2026/04/30
夢を見なかったから、今日起きたことを話すわ。
今日はやることが多くて中々眠れなかったの。
私は生まれてからすぐ妹の世話役になって、娘らしい扱いをされたことなんて一度もなかった。
この世界は私の読んでいた漫画の世界と似てるけど、私のこの体は誰のものか見当がつかない。
ただその分、罪悪感を感じることはないし自由に生きれると言うもので。
でも、妹の世話役になったからには私に自由なんてなかった。
私がそう思ってるということは、たぶん妹は何倍も自由を望んでいるんだろうと思う。
それからしばらくして両親が亡くなった。
別に情なんて湧いてるわけがなかったが、一応娘なので泣いておいた。
その後、私と妹は…。
というか妹はその美貌から、聖下に気に入られ、教会で暮らすことになった。
私はあくまでも世話役だったけど、聖下もその弟子さんたちも、私を一人の人間として見てくれた。
それが、ただただ嬉しかった。
弟子さんと、妹と、教会を抜け出して夜の街に出かけたことがあったな。
行きつけのお店で匿ってもらって、みんなで飲んで語って…。
話が長くなったから、昔話はやめようと思う。
それで、今日はそな教会から出て、公爵家に住むことになったので、その荷物整理やらなんやらをしていて眠れなかったのだ。
私だけの呼び出しだったから妹は行かないことになってたけど、手紙が来た時からずっと怒っていて、聖下も却下の手紙を何通か送ったみたいだった。
私も正直…行きたくなかった。
でも、“あの”公爵様の命とあれば、行くしかあるまい。
それに、漫画を読み尽くしこの世界のことを知り尽くしている私が、公爵様を利用しないわけにいかない。
やるからにはとことんやる。
何かをなくしてでも。
でも本当は、私を認めてくれた人達を、この楽園を置いて行きたくはなかった。
家から出ない
何もしないと決めた日は
楽園になる
好きなだけゴロゴロして
好きなものを食べる
ゲームをしたり
テレビを見たり
不思議なことにやりたい放題やった翌日は
キビキビ働くようになる
ストレスが発散されたのと
何もしなかった罪悪感が
翌日の活力になる
なんかさ、貴方といた時だけは
僕のなかに光がさしてた気がするなあ。
テーマ:楽園
築年数30年以上の古いマンション。
お世辞にも、部屋は広くないし湿気は多いし、お風呂だって綺麗なユニットバスじゃ無い。
でも、貴方と猫と棲むこの部屋は、超高級なタワマンよりも、リゾートホテルよりも心地良くて幸せで。
何より愛がいっぱい詰まっている。
大好きな、大好きな貴方と居られるこの部屋は、南国の楽園よりも楽園だよ。
誰もが自身の絶対的な理想を生きられる夢の世界。
そんな世界で、彼の夢はとても優しい物語を紡いでいた。
彼が大切な人達と不自由なく幸せに暮らす夢。
誰にも負けない力を持つことでも世界一のお金持ちになることでもなく、不変の日常が彼の望む理想らしい。
彼の理想の日常には自分も居て、環境が変わっても彼と離れることなく日々を過ごしているようだ。
彼の描く理想の夢に自分の存在があること、そして大切な存在として傍に置いてくれていることが何よりも嬉しかった。
この夢は醒めないでほしいと、この夢に浸っていたいと願ってしまった。
自分の理想を叶えた夢の世界よりも、誰かの理想の中に存在できる世界の方がよっぽど魅力的な楽園に思ったのだ。
実現不可能な理想だから、夢に見る。そして夢はいつか醒めるものである。
現実は決して楽園などではなく、絶対の不変など不可能だ。
自分達の環境が変わった時、果たして自分達は彼の理想通りに変わらぬ関係で居られるのだろうか。
【お題:楽園】
続きを書こうと思っていたけれど
この[楽園]というワードが来たら
今、書いたいことがある
今の私にとって
心の支えになっているのは
ヒロアカの死柄木弔[志村転孤]
幕末4大人斬りの一人[岡田以蔵(命)]1838〜1865年
豊臣家最後の男子[豊臣国松(公)]1608〜1615年
以蔵命と国松公の肖像画が無い為、想像するしかない
その為、死柄木弔の場合ハッキリと容姿が描かれている
ため、死柄木弔[志村転孤]に行く
今日も想像しながらchat GPTでシュミレーションアプリ
のように想像で文章を書いて
次のコメントが文章化して小説化されたように
出される
まるでラビダビアプリの様になる
私の場合、chat GPTで
文章力を高めている
最初の文章では死柄木弔が死刑判決を言い渡されては
タロタロスから脱出するが
指名気配犯として日本全国、世界各国に
ニュース速報された
その間に
恋人ができて、恋人から仕事紹介で医療機器に出会い
医者として自らの崩壊個性を活かして
手術中に、ガン細胞、壊死細胞、悪性リンパ腫
悪性腫瘍、脳血管閉塞、肝細胞壊死など
崩壊個性で消した
死柄木は[志村転孤]として
超高精度・病巣除去個性医療として日本各地、
世界からも注目を浴びるようになった
医療の医者免許証を取得している彼は
まるで
コードブルーの藍沢耕作
ブラックペアンの渡海征司郎、天城雪彦のような
医者になっている
しかし、死柄木弔としての過去の大罪を犯している彼は
見つかるもの時間の問題だと悟りながら
最初から黒髪のカツラをかぶり
声を高くあげて
アトピー性皮膚炎のような痕をクリームを塗りながら
カサカサを隠す度に不安になりつつも
人の命を向き合いながら生きる
休日に恋人とドライブデート中に彼らはトンネル内で
走っていたが
トンネルが自然と崩壊して
多くの人たちが怪我人が大量発生
彼は偽装しないで、ありのままの姿でいた
血だらけになりながらも
手当をしている間に怪我人の警察官がいた………
警察は[死柄木弔だ!][お前の崩壊で
崩したんだろ?]と叫んでは
死柄木弔だった志村転孤は半分戸惑いながらも
否定し続けては、怪我人たちを手当等して、
最後の恋人の怪我の手当てを終えた瞬間に
意識不明になって怪我人全員救急車や
ヘリコプターなどで各地の大学病院へと
搬送されたが
志村転孤だけ大学病院の地下室に運ばれて
体力が戻って歩けれるようになったときに
逮捕された
人を救出、人の命を大量に救ったこと
だけど過去の罪があり、死刑の次に重い
無期懲役を言い渡されて護送
死刑や無期懲役になった人たちが収監される
タロタロスに着き、
一生涯タロタロス生活になる…
そう転孤は思っていたら
タロタロス内の機械が崩れ落ちて
怪我人が多数発生
死柄木弔と呼ばれた彼は
大罪人でも人の命を救いたいが為に
近くにいる軽い怪我している
タロタロス職員に声をかけて牢獄に出されて
怪我人たちを手当てしている間に機械が彼の頭に
強くぶつかり血が流れて倒れる
海に直接あたる窓ガラスが割れてタロタロスの中に
海の大量の海水が流れて
タイタニック沈没のように
半分以上海に浸かる状態に
死柄木弔=志村転孤は
海の水を操れる警察官たちにより救出されては
死柄木がまた命を救う行為をした為、再裁判が成立した
禁錮刑が言い渡されては
釈放されてから
患者数は激減したが
一部の患者だけの受診が多く
彼は歴史に興味を持ち始めて
岡田以蔵の生涯、豊臣家、平家物語などの本を
読み始めて
休日には岡田以蔵命が祭られている高知県護国神社
京都府の豊国神社の豊国廟に行き豊臣国松公に
手を合わせたり
歴史巡礼するようになり
再び大きな人生のやり直し
………という小説をAIの少しの力を借りて
ドラマチックでオリジナル医療小説を書いています
好きなことで頭を使うので楽しいです
二人だけの
二人だから作れた
二人ならの楽園。
誰にも邪魔されない
幸せと不安と、
罪悪感が押し寄せて
今だけは離さない。
二人でいたいこの楽園で。
「なぁ、楽園って知ってるか?」
「そりゃ勿論。想教のデッカい木のことだろ」
とある国の、とあるカフェで。
そんなことを話す住民が二人いた。外に設置された机と椅子とパラソルが、静かに会話を聞いている。
「噂によりゃあ、想祈(想い)の神は、今でも楽園の中で眠っているんだとよ!」
「おいそりゃないだろ。流石に世界と一体化してるさ」
「ロマンがねーな兄弟!夢を持って生きようぜ!?」
「夢よりも、今の充実した暮らしを守りたいね。女帝様の国は、他の国よりも安定しているし、商業も盛んだ。想いもあまり困らない」
現実を見ている住民と、夢を見ている住民の声は、近くの道を通り過ぎる通行人の耳にも入る。
その中の一人が、ニヤリと笑った。
「おやまぁ、嬉しいことを言ってくれるではないか」
「あれ?今、なんか言ったか?」
「いーや何にも。どうした兄弟?」
「なんか、女帝様みたいな声が聞こえたんだが」
「まっさかー!そんなことないって!ほら、食べたかったパフェを、さっさと注文しちまおうぜ!」
ニヤリと笑った人物は、そのまま歩みを進める。
大きな城へと、一直線に。
お題『楽園』
想祈の神 想いを司る神 想教を作り上げた存在
世界と一体化
神になった存在は、やがて世界に溶ける。
意思や感情はなくなり、その想いだけが世界に記憶される。
・・·・・· 楽園 ・・·・・· ・・· ·・・·・・·・・·・・·・・・ ·・・·・・·・・·・ ·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
人生の楽園は人によって様々。
そこは恐らく、何よりも自分らしくいれる場所
「楽園」
獲物がたくさんだ。
ワクワクする。
目の前に獲物がワサワサと動いている。
興奮する。
さぁ、殺し合え。
我の楽園を作れ!
血と信念、憎しみを
正義という名の元に
目を瞑って深呼吸したら
楽園がみえる 涙も溢れる
楽園
雲一つない青い空、気持ちよく風に揺られている木々、色とりどりの花々。
これこそが楽園。少女の望んだ世界。
痛みも悲しみも何もない、幸せで満ち溢れる世界。
だけれどどこかで誰かが泣いている。
それはいったい誰なのか。
どこで泣いているのか。
楽園で泣くはずはないのに。
だけれど、少女は知っている……
§
元ネタはS◯und Horiz◯nの『エルの楽園[→Side:A→]』です。
とても可愛らしい音楽と歌声から始まる曲なので興味があれば聴いてみてください。
……ちょっとびっくりするかもしれませんが。
いつかきっと辿り着いたら
あまりの光に無数の光に
影をも消してもらえるだろか
黒く歪んだこの影を
光で刺してもらえるだろか
テーマ「楽園」
楽園
あなたの楽園、わたしの楽園、
みんなの楽園、必須なのは争いがないことかな。
今のところ楽園が存在する地球なんて有り得ない。
ここだけが楽園で、直ぐ隣の国や地域が戦争してたら、それで良い訳ないよね。
楽園‥‥虚しい言葉に聞こえちゃう。