時計の針』の作文集

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時計の針』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/6/2024, 11:13:50 AM

刻む音に急かされる君との時間
いまはそれさえ愛おしく思う

【時計の針】

2/6/2024, 11:13:29 AM

時計の針。

時計の針は
話してる時は
本当に早く過ぎてるよね?

逢うまでの 
約二週間が
本当に遅い。

三月は
もっとたくさん
逢えるはず。

時計の針よ
止まれ。

2/6/2024, 11:11:48 AM

カチ、コチ。カチ、コチ。
今日も変わらぬリズムを刻む。

カチ、コチ。カチ、コチ。
リズムに合わせてステップを踏む。

カチ、コチ、ツタタン。
カチ、コチ、タカタン。

私と時計と、
2つの音が合わさって、
たちまち素敵な演奏会。

貴方の針がてっぺんを指すまで、
こうして2人で踊りましょう。


テーマ『時計の針』

2/6/2024, 11:11:38 AM

時計の針、
と聞くと何を思い浮かべるだろうか。

生命が刻まれる時計
それが終わりを告げるまでのもの
恋愛ならば
もっとたくさんの針が動く。

推理小説は
犯行時刻やキーワード、
けっこうどころか、
かなり重要なポジションだ。

医療では
一秒一刻でも争う場面が多いかもしれない。

でも
休みの日ぐらいは
その時計の針をへし折る気持ちで、気にしないで休むことにしよう。
人間以外の生き物は「体内時計」はあっても「針」はないのだし。

とか言って、
時計の読み方知ってるよね?
と思うぐらい、
時間きっちりに猫に起こされることもしばしば。

2/6/2024, 11:11:34 AM

時と自分

いつも不思議に思うことがある。それは、時間の感覚。例えば、好きなことをしたり楽しいこと、嫌なことをしたり苦しいことをするそれぞれの時間。長く感じたり短く感じたり。

「校外学習楽しみだなぁ、ね、よかったら一緒に回ろうー」
「一緒に行こ!私も一緒に回りたいて思ってたんだ!!」

こんなやりとり、もうやりたくない。自分一人のほうが落ち着くし。そのように思い始めたのはいつの頃からだろう。

「ねえ、〇〇!どこの部活に入るの??」
そう聞かれた。多分、あの子は友達という関係だった。
「私は美術部に入ろうかな、絵を描きたいから。」
「えー、美術部?美術部よりも演劇部のほうがいいでしょ。」
「いいえ、私は絵を描きたいから、美術部に入ります。」
「そっかぁ、なら私も美術部入る。」
驚いた。演劇部に入部するんじゃないのか、それほどやりたいわけではないのか。そう思った。

入部後
「〇〇、絵上手なんだねーすごい、私なんか全然描けないや。」
「いやいや、私もプロ並みに上手いわけないし、気にすることないよ。」
「んー、この絵ダメだ、捨てよ。」
その子は絵を完成させるごとに、気に入らないのか何度も捨てていた。もったいない。絵を上達させたいのなら保管しておいたほうが効率いいのに。
数週間後
「ねー、〇〇、この部分描いてよ」
そう頼まれた。正直乗り気じゃなかった。自分の絵は自分で完成させるべきなのに。
「わかった、どう描けばいいの?」
 
このようなやり取りが3年も続き、共同制作もこの子と行った。結果はもう最悪だった。途中ですべて任せられた。仕上げももちろん私だ。あぁ、自分がやりたくて入部したのになぜ、あの子のために絵を描かなければならないんだろう。
時間を無駄にした気がした。3年間。

2/6/2024, 11:10:56 AM

「時計の針」

 時計の針はいつもおんなじ時間を回る
 昨日の朝の7時は今朝の7時とは違うのに 
 時計はそんなの知らない
 ただ針を進めていく
 戻りたくとも時計はただずっと針を回す

2/6/2024, 11:10:54 AM

時計の針

────チッチッチッ

目が覚めるとそこは初めて見るような景色、
隣には砂で汚れた服のおじさんが座って
腕を組みながら眠っていた。
部屋を見回すと工具箱や様々な植物に
窓から差し込む光が暖かくて
なんて神秘的なんだろう、と僕は思った。
数分後、おじさんは目を覚まし
僕を見るなり心配をしてくれた。
おじさんの名前はカールというらしい。
カールおじさんは家の近くで僕が怪我をし
倒れているのを見つけて助けた事、
目が覚めるのに三週間も経っていたこと、
ここの街のことについて
一つ一つ丁寧に話してくれた。
僕はまだこの情状を飲み込めなかったが
食べやすい料理や服など面倒を見てくれる
カールおじさんの優しさで安心していった。

────しばらく経ち、僕が回復した頃

カールおじさんは僕にサプライズで
小さめの時計をプレゼントしてくれた。
英語で書かれた僕の名前が刷ってある
銅色のとても綺麗な時計だった。
その時計の針はチッチッチッとリズム良く
落ち着くようなゆったりとした音色。
僕はその時計に見惚れて
嬉しくてカールおじさんに抱きついた。
僕は一言、震えながらカールおじさんに届ける。

「これは一生の宝物だ!」

2/6/2024, 11:08:53 AM

じーっと見てると
遅い

なかなか進まない
全く動かないと言ってもいいほど

だけど
ゲームやら
詩を読むこと、書くこととか、
集中してたり
楽しいことをやってると早い


時計の針

2/6/2024, 11:08:16 AM

あなたは嘘つきだ
必ず帰ってくると言ったのに

時計の針が、1を超えて

ああ、そうだ
そうだ、壊れていたのだと

壊れていたのだと、私は笑む

2/6/2024, 11:08:02 AM

午前0時の静かな夜更け


隣で眠る君の吐息が
時計の針のリズムに混じる

至福の音に耳を傾け
今日もゆっくり 微睡んでゆく


【時計の針】

2/6/2024, 11:06:28 AM

#時計の針

どんなに胸が騒いでも

どんなに思いを重ねても

刻む時は乱れることなく

流れゆく

追いかけて

追い抜いて

ほんのひととき重なる時

素顔の自分に出会えたら

長いようで短い生命の物語

出逢いのストーリー

刻み続ける

希望の明日へ

2/6/2024, 11:03:32 AM

時計の針

カチ…カチ…カチ……。
目が冷めてしまった。一定のスピードで耳をくすぐる時計の音がやけに気になって、目は冷めていくばかりだ。今は何時か確認しようとしたが、アナログの古臭い時計は硬い音を鳴らすばかりで、僕に時刻を教えてくれない。仕方なく重い体を起こして、スマホを手にする。暗い部屋でスマホの明かりだけが眩く光る。
「あれ…?」
おかしい。見間違いだろうかと目を擦るがたしかにそこには21:20、と表示されていた。僕が布団に入ったのは、午前0時すぎ。スマホが壊れたかと思い、よろけた足でリビングまで戻った。電波時計は、21:25……。カレンダーは……?

『2019.07.22』

「は……?」
五年前の夏。そしてその隣には赤いインクで、
『青澄と花火大会』
思い出した。7月23日、ああ。あすみ、青澄。

いつの間にか夜が明けていた。少し白髪の少ない母さんが、
「珍しく早起きじゃない。青澄ちゃんと花火大会楽しみだったんでしょ。」
と、ニヤニヤしている。俺はTシャツと短パンに着替えて家を出た。

青澄は鳥居の前で浴衣姿で待っていた。
「あ、すみ……。」
「何、どうしたの。深刻そうな顔して。」
花火大会まで、二人で屋台を見たり下らないことを話して、暇をつぶした。
「青澄。ついてきて。」
彼女の手を引っ張って、走る。
「え、え、どこ行くの?花火始まっちゃうよ。」
俺は、そのまま西中に入り、階段を登って屋上に足を踏み入れた。

ドンッ

花火はちょうど始まったらしい。
「すご……。」
青澄の目に花火が反射して、きれいだ。





青澄の喉元に両手を当てた。
「えっ。」
ぐっと力を込め、青澄の細い首を抑えつける。青澄はなにか言いたそうだったけど、無視して徐々に力を強める。そのうち青澄の全身の力が抜け、人形のように青白くなった。

青澄のみじめな姿に、笑みがこぼれた。

あの日も、青澄を殺した。ここから突き落として。いつも青澄といるとみじめだった。辛かった。だから殺した。でも、誰も信じてくれなかった。僕は殺さないって、青澄が自殺したんだって、馬鹿みたいに言う。ずっと後悔してた。なんで、もっと直接的に殺さなかったんだろう。そしたら、僕は人を殺せないような小心者じゃないって、みんなわかってくれたのに。だから神様がもう一度チャンスをくれたんだ。

ありがとう。幸せいっぱいです。

2/6/2024, 11:03:31 AM

時計の針を戻したい

君と出会う前に

そうすれば
こんなに苦しむことは
なかったのに

君は何も知らないだろうけど

お願いだから
私を
君と出会う前に
戻してよ

2/6/2024, 11:02:47 AM

貴方の時計は規則正しく、たまに目まぐるしく回って
未来へと時を進めているのに
私の時計はあの頃で止まったまま歩みを止めて
わざと作った暗がりで遠くで差す陽射しに目を細めるばかり

時計の針を進められるのは私だけ
例え進めた先が本物の暗闇であっても
怖気付いたままでは、変化を拒絶したままでは
心から望むあの陽射しの元へは行けないから

2/6/2024, 11:00:06 AM

まだだ。まだ乗るべきではない。

日も登っていない、なんでもない早朝。時計の針がやけに響く静かな駅にて、僕は物陰に身を潜め、じっとその時を待っていた。
待っているのは、目の前の列車が動き出す時。上手く列車に乗れれば、目的地までの距離がウンと縮まる。列車は一日一本のみだから、失敗すれば、また明日までこの異臭が漂う茂みの上に拘束されることになる。
周りを見渡すと、僕と同じ考えを持っている人が何人、いや何十人もいるようだ。そしてそんな僕たちを好き勝手させまいと、列車の周りに待機している警官たちもいる。

確かに僕たちがやろうとしていることは無賃乗車、果ては他国への不法侵入だ。法律上は良くないことをしているのはわかってる。それでも疑問は拭えない。どうして僕たちはこんな風に妨げられなきゃいけないんだろう。僕はこの警官たちのような裕福な家庭に産まれなかった。お母さんは「一年だけ」と出稼ぎに行き、もう五年も戻ってこない。手紙も仕送りももう来ない。他の人に頼ろうにも、村の人たちだって自分たちの生活で精一杯で、僕たちに手を貸す余裕も無い。僕たちにはこうするしか選択肢は無かった。法律なんてものは、僕たちのような貧乏者の為には創られてはいない。生きたいならば自分で動いて、どんな手段を選んででも、この手で掴み取るしか無いんだ。

不意に列車がガタンと音を立てた。ブレーキが外れた合図だ。物陰から現れ列車に走っていく周りの人たちに続き、僕も走り出す。警官たちは、最初はひとりふたりと追い返していたが、まもなくして数に押し切られ、もうどうすることも出来なくなっていった。
僕は足を滑らせないように列車のハシゴに手をかけ、思いっきり体を引き上げる。上手くいったぞ!
乗り遅れた人たちの叫びや嘆きなど知らんぷりして、列車はたちまちスピードをあげていく。
僕は列車の屋根に腰掛け、大の字に寝っ転がり深呼吸をする。警官に武力で追い返されたり、飛び乗るのに失敗した人たちの号哭が未だ耳の奥で響いている。
この先もこれくらい、いや、それよりもっと酷い景色を見るかもしれない。それでも僕は、行かなくちゃいけないんだ。ただ普通に、生きる為に。



これはたった今、地球の裏側で実際に起こっている話。

2/6/2024, 10:58:13 AM

時計の針

カチカチ……カチカチ……
時計の針が進む音
もうなん時間たっただろう
『早く目覚めてくれ…目を開けてくれ……』
誰かの声がする
『早く…目を……』
意識が遠のいてる
「わ、私は……だ、誰だ……」
「私を呼ぶのは誰だ?」
『み……く…… 』
『みく!起きろ!みく』っと男性の声がする
(私は「みく」って言うのか……)

カチカチ……カチカチ……
また時計の針が進む音がし目を開けた
「ん…うーん……眩しい」
『みく起きたか?!心配したぞ!この馬鹿!!』
「たくや……ごめん 。ご飯作らなきゃだよね」
『そんなことはいい。ここは病院のベットの上だぞ?
それより体大丈夫か? 急に倒れるから……
俺……うっ…もう必死で……』
そう彼は泣きながら私をハグした
「大丈夫だよ、心配かけてごめんね」
そう言いながら彼の頭を撫でた

カチカチ……カチカチ……
時計の針が進む音……
秒針が進む音…

2/6/2024, 10:55:49 AM

時計の針は時間とともに経過する
私たちも時間とともに少しずつ変化していく
時計が壊れて時計の針が止まっても、
私たちの日常は止まらない
もしも時間が自分で止められたら、今この瞬間はそこまで貴重ではなくなってしまう
だから、時間を大切にしたい
とは言っても、年を重ねるごとに、時間の進む速度は早くなるらしいから、後悔しないように好きなことに時間をさきたい

2/6/2024, 10:54:40 AM

背をたたく あんたならいけるでしょうと言われたことを思い出す2時

正義とはたとえば君を抱きしめて言う大丈夫みたいなもので

2/6/2024, 10:54:10 AM

"時計の針"

 明日の準備を済ませると「んー……っ」と伸びをし、顔を上げて診察室の壁掛け時計を見る。
 時刻は十一時五十九分と、秒針は十一十二のちょうど間の所を指している。もうすぐで零時になる。

 カチ、カチ、カチ、カチ、
 カチ

 秒針、短針、長針が重なり合う。そしてすぐに秒針は動いて回り出す。
 何かに弾かれたかのように、電源を落としたパソコンの黒いモニターを見る。
 そこに写る自分自身と後ろにある棚やファイル等があるだけで、それ以外は何もない。
──なんで俺……今、モニターを見たんだ?
 モニターに写る自分を見つめながら、モニターに写る自分に心の中で疑問をぶつける。
──あの感じ、まるで条件反射のようだった。一体何故……?何が条件となった?恐らく、見ていた時計だろう。けれど、それで何故あの行動になる……?
 じっ、とモニターに写る自分自身を見つめながら悶々と考える。
「みゃあ」
「うおっ!?」
 いつの間にかデスクの上に乗っていたハナに急に声をかけられ、思わず素っ頓狂な声を上げ飛び退く。その声にハナの身体がピクリと跳ねる。
「あ……、脅かして悪ぃ……」
 ハナの頭を撫でる。気持ち良さそうに目を閉じて、頭を擦り付けてきた。
──まぁいい。考えても仕方ない。分かったところで、どうにかなる訳ではあるまいし。
 考えるのを止め、ハナを抱き上げ「デスクの上に乗るな」と叱る。分かったのかは分からないが、「みぃ」と声を上げたので、理解したと思う事にする。診察室を出て居室に向かった。

2/6/2024, 10:53:55 AM

「時計の針」

1秒進むごとの間
なんでこんなに長いの?
やっと逢えたら
気がつくと1時間超えてる
ああ…もったいない
たまにしか逢えないのに
世間話してる2人
触れてほしいのに
触れたいのに
恥ずかしくて
指先でいい
ぬくもり伝えて
時計の針はくるくる回る

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