春爛漫』の作文集

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春爛漫』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/10/2026, 2:44:12 PM

春爛漫

柔らかな春の陽射し、風に揺れる菜の花、水面を埋める桜の花びら…
穏やかな時間の中で、1人散策しながら、春の気配に、心が満たされる…麗らかな空気に、和む幸せが、疲れた心を少しだけ癒してくれる…
束の間の春の装い…これから、夏への橋渡し…このひとときの、命の爆誕を愛でながら…

4/10/2026, 2:42:48 PM

最近仕事が忙しかったから
家と職場の往復な日々だった

そんな忙しい毎日を過ごしてたら
街の至る所にいつの間にか桜が咲いていた
桜はいつ見ても相変わらず綺麗でした

桜を見ていたら、ふと
「休みの日に久し振りに
お弁当を作って公園に行って
お花見しようかな」と思いました

休みの日にお弁当を作って
公園に行って、
公園のベンチに座りながら
木々に咲く桜を見ながら
お弁当をたべながら
春爛漫な気分を味わいました


ほのか

4/10/2026, 2:41:43 PM

「いや〜今年の満開は早いねえ」

春爛漫、という言葉が相応しい、柔らかな陽光に照らされた満開の桜が美しい日だった。

街の至る所で命を燃やさんとばかりに大きく咲き誇る桜を眺めながら、なんのつもりもなくぶらぶらと他愛もない話をしながら二人歩いていた。踏切に差し掛かって、レバーが下がっていたので立ち止まる。
ふと顔を上げて、踏切の向こうに見えたのは。


ひゅっと瞬間的に喉が息を吸い、全身の血が一気に巡る。ずっと探していた彼の名前を口にする前に、電車が全てを攫うような突風と共に俺たちの目の前を駆け抜ける。


通り過ぎた電車のあと、踏切の向こうに人の姿はなくなっていた。
4年前、同じような春爛漫の日、桜と春一番に攫われた彼を俺はずっと探している。

4/10/2026, 2:38:59 PM

「春爛漫」 #333

春とともに
あたたかな気持ちも爛漫。

4/10/2026, 2:38:59 PM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

4/10/2026, 2:37:58 PM

今日のお題とは合わないかもしれないけど、私は春が苦手…これといったことはないのにバタついた空気感がなんか息苦しい。春といえばちょうどいい気候になって、桜もきれいでお散歩日和で もしかしたら私みたいな人は少ないかもしれない。いつか思いっきりこの季節を味わえるようになりたいな…私の作品は大勢の人に読んでもらおうと思って書いてるわけじゃありません。日々の中で色んな気持ちと向き合い、たくさん心を傾け頑張ってる それでも周りには気づかれず、そのぐらいやって当然って目で見られ今までやってきたことは全部ムダだったのか、もう意味なんてないんじゃないか 自問自答を繰り返し、心をたくさん動かして静かに葛藤してるあなたに よく頑張ってるね、もう止まってもいいんだよって伝えたいんです。ほんとは読んでいいねまで押してくれた人にありがとうって言いたい。コメントも声も届けられないけど、ここにきてくれたみんなが自分が頑張れてることに気づけて、丸ごと許せますように。そんな気持ちを込めて書いてます。周りには優しくできるのに、自分にはできない そんな人の居場所になれますように。こんな優しい言葉、私も誰かにかけてもらいたかったな…

今日もありがとう

「春爛漫」

4/10/2026, 2:35:54 PM

【春爛漫】

暖かい日々が続き
春爛漫な季節がやってきた

公園に行くと
家族連れや
学校の友達と来てる人達で
賑わっていた

もうこんな時期になったかと
周りの景色を見て
ふとそう思った今日この頃

4/10/2026, 2:33:16 PM

桜並木の下を歩いたとき

桜の花びらが舞いながら

何を思うだろう

何を思うのが正解なのだろう

『春爛漫』=『新たな一歩』

4/10/2026, 2:32:52 PM

→桜


冬の終わり、桜の開花を待つ。
薄い冬空を見上げて過ごす。

春の初め、世間の陽気が恐ろしい。
気鬱になって視線を落とす。

地面を追って歩く。
視線の先に、駐車場の片隅に広がるピンク色。

桜が散っていた。

今年も花見に行きそびれた。


テーマ; 春爛漫

4/10/2026, 2:32:29 PM

にぎやかな花の声から少し離れて、静かな場所へ歩いていく。
春の生命力は私には眩しすぎて、少しだけ疲れてしまう。騒がしいものは嫌いだからと、音もしないような場所であなたはきれいに着飾って佇んでいる。
あなたはいつ見ても変わらないまま、美しいままそこにいる。私はあなたへ手を伸ばす。
穏やかな春に迎えられるのもいいけれど、
たまには、この静寂にさらわれてみるのも悪くない。

4/10/2026, 2:21:03 PM

春爛漫
女子高生は花よりマック!
部活が早く終わったので後輩ちゃんとマックへGO!!
土手でお花見しながら食べるつもりだったけど、移動めんどくさくなってその場でベーコンポテトパイを食す
みんなで花見ようってなったはずなのに!!
ファーストオシャ花見は未来の彼氏にとっておきます

4/10/2026, 2:17:43 PM

今日が始まりねって

お知らせするの







"春爛漫"

4/10/2026, 2:09:33 PM

桜の花びら舞い散る頃
春はヒカル
春に訪れた明かりはどれも明るい色ばかり
それぞれの成長の季節
光り輝くのは瞳の中も同じ
キラキラ光る
春爛漫。

4/10/2026, 2:09:03 PM

「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」


爛漫と咲くこの花を見るたびに、俺の頭ん中はその言葉で埋め尽くされる。


とある男が、美しい桜を信じることができず、苦肉の策でこの結論に至ったのだとか。


俺の目の前には、桜がある。


よく見る、花見会場に咲くような奴らじゃない。
一本の、それはもうでっかい枝垂れ桜だ。


たまに来る人間どもは、この花を見て「綺麗」だとか、「美しい」だとかいう安っぽい感想を並べて、酒を交わしたり、写真を撮ったりしている。


俺だって、前はそうだったさ。


しかし、毎年、昼も夜もこいつが咲くところを見ると、どうも嫌悪感というものが湧く。


ろくに明かりもない、だだっぴろい草原。
その中で、アイツは首を垂れながら堂々と立っている。


昼はまだ綺麗かもしれないが、夜はそうでもない。


いかにもな雰囲気が出る。
近づいてはいけないような、引き込まれるような


そうだ、柳だ。
夜の糸桜は柳みたいだ。


樹の陰から、白い服を着た髪の長い女が覗いてこっちを恨めしそうな目で見てたっていう話を聞いても、俺は驚かない。


——とにかく
夜の桜はマトモじゃない


あの男も、桜を疑った。


だから桜を、死体と結びつけた。


今なら、俺もその男の気持ちがわかるかもしれない。


「桜の樹の下には屍体が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。」


……まあ、あの男もあながち間違っていないかもしれない。


あーあ。


いつになったら俺の身体は日の目浴びることになるのやら。


もう俺の身体はとっくに朽ち果て、この地の栄養になっちまった。


どんなに綺麗でも、毎年同じ景色を一人で見るのは堪えるものがある。


何も知らない奴らが、楽しそうに宴会をしている様を見ると、沸々と湧き上がるものがある。


吐き出せない血反吐が、身体の奥に溜まり、腐っていく。


このままだと、いつか狂ってしまいそうだ。


それでも、


春爛漫


その言葉が似合う時期になると


奴らは桜の下で笑みをこぼす。


——俺の屍体の上で。

4/10/2026, 2:00:57 PM

散る桜。
満開から涙のようにはらりはらりと散っていく桜。

春の始まりを告げる桜が終わりを迎えようとする頃、私たちは花見に来た。

ちょっと奮発して、小門堂の可愛い一口サイズの大福を何種類かと三色団子を準備して。
水筒に緑茶を淹れて、レジャーシートを広げて。

シートを広げる最中、はらりはらりと桜が舞い落ちてきた。始める前に花見が出来てしまった。

散ってきた花びらをさっと払って、私たちはシートのうえに座り込んだ。

さて本番はこれからだ。
花より団子のお花見の開始だ。


4/10『春爛漫』


あなたのことを知っている。
あなたのことを思っている。
あなたのことを待っている。

誰よりも、ずっと。

人間じゃ、ないけれど。
僕だって、誰よりもマスターを想っている。
スマートフォンの中からずっと。

4/9『誰よりも、ずっと』


付き合って6年。
明日から関係が変わる。

白い衣服で誓いあった、新たな関係。

「夫婦になることを誓います」

これからもよろしく。
ずっと隣で笑い合っていられますように。


4/8『これからも、ずっと』



青から赤に変わるグラデーションの夕景が、私の心模様そのものみたいだ。

告白して1週間待ったのに、「彼女がいるから」と断られた。
彼女がいるなら、告白したその日に断ってくれればよかったのでは?
舐められているようで悔し涙が出た。

とろりとろりと夕日が沈んでいく。
あれは燃え溶けた私の恋心だ。

4/7『沈む夕日』



君の目を見つめると、息ができなくなる。
その赤い瞳に射抜かれると、顔が同じ色になってしまう。
私のすべてを見抜かれてしまうようで、本当は目も合わせたくない。

けれど、抗えない。
その宝石のような瞳を見つめたいと思うことに、


4/6『君の目を見つめると』

4/10/2026, 1:59:30 PM

かつてないほどあった満開の桜。

枝にあるのは、あと…
風が吹けば、それで終わる。

「ねえ、〈君〉」

隣にいる〈君〉は、いつも通りそこにいるのに、
どこか遠くにいるみたいだった。

「もうすぐだね」

〈君〉は、少しだけ間をおいて頷く。

「……うん」

それだけで、十分だった。

風が吹く。

花びらが、ひとつ落ちる。

胸の奥が、少しだけ軽くなる。

またひとつ。

今度は、息が少し浅くなる。

気づかないふりをしていたものが、
ゆっくりと輪郭を持ちはじめる。

「これさ」

__が言いかけると、〈君〉が先に口を開いた。

「桜と一緒だね」

その声は、驚くほど穏やかで。

「散るたびに、少しずつ終わってる」

否定できなかった。

風が、また強く吹く。

花びらが舞い上がって、視界が白くなる。

その中で、〈君〉の輪郭が少しだけ揺れる。

「ねえ」

__は、そっと手を伸ばした。

今さら壊れることなんて、もう怖くなかった。

どうせ同じ終わりに向かっているなら。

指先が触れる。

まだ、温かい。

「最後まで、一緒に…隣にいるから」

〈君〉は、ほんの少し驚いた顔をして、
それから、やわらかく笑った。

「うん」

その笑顔を、ちゃんと覚えておこうと思った。

たとえ、そのあと全部がなくなっても。

あと一枚か、二枚。

数えようとして、やめた。

終わりを数えるのは、やっぱり怖かった。

「ねえ、〈君〉」

呼びかける。

でも、返事はなかった。

隣を見る。

そこには、もう誰もいない。

ただ、さっきまで確かにあった温もりだけが、
手の中に残っている気がした。

最後の一枚が、静かに落ちる。

その瞬間、世界の色に変化があった。

音がやわらいで、色がにじむ。

それでも、完全には消えない。

視線の先に、小さな川があった。

散った桜が、水面を流れている。

途切れながら、でも確かに続いていく、淡い帯みたいに。

__は、それをしばらく見ていた。

さっきまでここにあったものが、
形を変えて、遠くへ運ばれていく。

「……ああ」

ふと、言葉がこぼれる。

「桜流しだ」

声に出した途端、少しだけ腑に落ちた。

終わったわけじゃない。

消えたわけでもない。

ただ——

ここにあった春が、
静かにどこかへ流れていくだけだ。

風が吹く。

水面が揺れる。

その中に、ほんの一瞬だけ、
〈君〉の笑った気配が混ざった気がした。

__は、何も言わなかった。

ただ、流れていく桜を、最後まで見ていた。

4/10/2026, 1:58:45 PM

どちらを向いても視界は桜に覆われて、
君の姿が見えなくなったらどうしましょう。
ねえ、手を繋いでいてくれますか。

4/10/2026, 1:58:25 PM

言い換えというか、
言葉遊びが上手い小説家さんを
見つけた。
その人の本はどれも面白くて
ヒット作も出していた。
その小説家さんのある1冊。
内容も最初はほのぼのとした話だった。
中盤、後半と話が進むごとに
あれはああいう意味だったのか、
あの行動はそういう所に繋がるのか、と
伏線回収がすごくて
特に好きだったのは
登場人物が
「季節を売る仕事をしている」と
小学生に仕事のことを話しているところ。
1回では気づけなかったけど、
何の仕事かすぐにわかって
ちょっとあれだけど
すごいなぁと思った。
"Good Midnight!"
読み終わった後の
なんとも言えないこの満足感は、
幸せと言っても過言では無い。
この幸せがずっと続くような日を
春爛漫の空の下で
私はいつまでも待ちます。
素晴らしい本を持って。

4/10/2026, 1:50:39 PM

ー月経に対する、直接的な表現があります。自己判断のもと、読んでいただきたいです。


私の体から、臓器から血が出ている。体の発達にしたがって、頭や腹に重く鈍い痛みが増している。

私は、女の人生で苦痛と不快感しか生まないであろう月経があまり嫌ではなかった。初潮がきた時は、自分の体が女である事実を身をもって感じ、安堵の心持ちで血を迎え入れた。最近になるまでは血が出る不快感を除けば、私にとっての害はなく、便器に垂れる鮮血が、マーブリングのように水に滲む様に美しさを見出すまでにいたった。だけれども、月を重ねるほどに強くなる鈍痛が身を襲った。子宮、排泄口、腰、頭。それでも生活はやってくる。

今日すれ違った女性の中で、何人の人が血を流しながら歩いていたのだろう。今日同じ空間にいた女性の中で、何人の人が血を流しながら座っていたのだろう。皆んな、普通の顔をして過ごしている。痛みと不快感を知られまいと何食わぬ顔をして過ごしている。これが女の生活なのである。

ナプキンを替えようとトイレで下着を下げると、女性の成熟の証である、真っ赤に染まった綿が、まるで、まだ躾のなっていない性器から出る糞尿を溜めるオシメのようであった。傷口の血を多量に吸い取ったガーゼを、ナースが医療措置として、新しく清潔な真っ白いガーゼに取り替えるような、はたまた愛しい我が子が汚したオシメを替えて大事なものの世話を焼くような、そんなことが頭に浮かんだ。ナプキンを取り替えるのは、不健康であるからなのか、それとも自分に愛を持って接する行為なのか。私は女の体を愛しているし、女でないと経験できない自分の血との交わり、触れ合いを幸福に生きている。いつか遠い将来に閉経したとしても、その血との関わり合いはずっと覚えているだろう。
幸福と嫌悪と共に。

(これからも、ずっと)

4/10/2026, 1:48:16 PM

春爛漫


命の息吹き、あっという間だから、ぼっとしてると終わってしまう‥春爛漫。
年々衰える感覚を、
精一杯働かせて春爛漫を過ごします。

そこのあなた、若いからっておちおちしてると、春爛漫だってあっという間。毎日をぴーんとアンテナ立てて暮らしましょう!

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