言い換えというか、
言葉遊びが上手い小説家さんを
見つけた。
その人の本はどれも面白くて
ヒット作も出していた。
その小説家さんのある1冊。
内容も最初はほのぼのとした話だった。
中盤、後半と話が進むごとに
あれはああいう意味だったのか、
あの行動はそういう所に繋がるのか、と
伏線回収がすごくて
特に好きだったのは
登場人物が
「季節を売る仕事をしている」と
小学生に仕事のことを話しているところ。
1回では気づけなかったけど、
何の仕事かすぐにわかって
ちょっとあれだけど
すごいなぁと思った。
"Good Midnight!"
読み終わった後の
なんとも言えないこの満足感は、
幸せと言っても過言では無い。
この幸せがずっと続くような日を
春爛漫の空の下で
私はいつまでも待ちます。
素晴らしい本を持って。
4/10/2026, 1:58:25 PM