『星空の下で』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
星空は綺麗だけど
星空は私たちの味方で変わる色
虹色、明る色、暗い色、
あなたの1日の色はなんだった?
星空の下で
同じ星空の下で、君は何を考えただろう。
星空の下で
「綺麗だなぁ」
僕達は、休みの日にある場所へ行った。今日は星がよく見える日らしく友達が行こうって誘ってきた。始めは面倒くさくて渋々だったけど、今はついてきて良かったって思う。
「な!来て良かったっしょ!」
嬉しそうにこっちを見て言う友達を見て僕も少し微笑んだ。こいつとは中学からずっと一緒で何かあればすぐ僕の所にきた。好きな子に告白する時も、バイトで初出勤する時も、僕が辛くて不登校だった時も常に僕の所にきた。
「ねえ、何でいつも僕の所に来るの??」
ふと疑問に思い彼に質問した。流石にいきなりすぎたかな?彼はキョトンとした表情で固まってる。するとこっちに近づいてきて笑顔でこう言った。
「だって俺ら親友じゃん!」
元気いっぱいに言う彼に僕は少し照れくさくなった。
ただ、そういう奴だよなって改めて思った。
「あはは、そうだな。悪い、変な質問したわ」
ほんと運がいいな。僕は、そして空を見あげたら流れ星が通って行った。
「流れ星だ!願い事しようぜ!」
僕らは手を合わせた。彼が何を願ったかはわからない。でも、僕の願いはただ一つ。
「これから先も、こいつと親友でいられますように」
小雨が降る、見え隠れする星空の下で
私は歌いながら、目的地も決めずに歩いていた
【星空の下で】
夜桜を眺めながらお散歩♪
手を繋いでもらえるかなぁ
こんな幸せな時間が
ずーーーっと続けばいいのに…
男は星に手を伸ばす。届かないと知りながら。
それでも男は満足げに微笑み、大きく頷く。
「うんうん。星を掴むなんてやっぱり無理だな!」
誰に聞かせるわけでもなく大きな声で男は言い、とある一つの星を指差す。
「だが見てろよ! いつか俺は星を掴む男になる!
その時まで誰にも取られるんじゃねえぞ!」
男はニッと楽しそうに口角を上げ、数秒静止する。
そして後ろを振り向き「ちゃんと撮れたか!?」とスマホを持った女に声をかけた。
「撮れてますよー。なんなら確認してみてくださーい」
男が今しがた撮った動画を再生し、その出来映えに破顔する。
「……よし、カッコよく撮れてるな。
セリフもポーズも考えて考えて考え抜いた甲斐があったぜ」
今にも鼻歌でも歌い出しそうなくらいご満悦な顔をしている男に女がため息混じりに声をかける。
「……それよりもセンパイ。こんなちゃっちい手づくりの星空で良かったんですかー?
本物の星空の下でやる方がカッコいいと思うんですけどー?」
「そりゃあ俺だって本物がいいに決まってるさ。
だけどほら、俺もお前のスマホもあんまカメラの性能良くないだろ?
それだと綺麗に撮れねえんだよ星が。
この作品は星がメインなんだからな!」
「へー、そうなんですねー」
腰に両手を当てて胸を張る男に女は生返事をする。
その態度に男は少し不服そうな顔をしたがすぐさまなんでもないような顔をした。
「……まあいい。それよりも次のカットいくぞ!」
「あーい」
二人の自主制作映画はまだ始まったばかりだ。
それがどんな作品になるのかは、男にしかわからない。
『星空の下で』
満天の星空の下で、
あなたとふたり寝転んだ事を今も鮮明に覚えてる。
すごくきらきらしていて、あなたの横顔も綺麗で、
視界に入る何もかもが輝いて見えた。
まるで、魔法の世界に迷い込んだみたいだった。
灰色の布を裁つと、袋の中では黒い液体に光り輝く白い粒が無造作に散りばめられていた。
星空は、そんなふうにしてゆっくりと雲の隙間から現れた。数日降り続いていた鬱陶しい小雨が止み、いよいよ冬の乾燥した空気が頬に吹き付ける。
階層都市の屋根から外れ、巨大支柱も無くなり、今は中間緩衝地帯をただ歩き続けている。時々整備塔がぽつんと立っている以外何も無い、人工の大平野だ。次いつ端に辿り着くかも分からないし、食料調達の見込みも限りなく少ない。しかしここを超えなければ次の都市へは到達できない。恐ろしいが行くしかなかった。
私の数歩前を歩き続けるレマールのその背中が、闇夜に揺れるランタンの薄い光円の中で周期的に動いている。
何度見てもこの銀天には心惹かれるものがある。きらきらと輝き始めた天球に、私はこの世界に天井が無いことを思い出す。
「オリオンだ」
三つ並んだ見つけやすい形。私は独り言のように漏らしただけだったのに、夜の静寂の中ではよく聞こえたようだった。
「星座が分かるのか」
レマールが歩きながら言う。
「……昔、お母さんに教えてもらったの」
まだレマールと出会う前、地下都市とお母さんが生きていた時。
汚染も無く天気の良い夜に何度か地上に出て、今と変わらないこの星空を見上げた。あの頃はいつまでもその暮らしが続くと思っていたし、ずっとお母さんから正座の話を聞けると信じていた。
「あっちは北斗七星。ちょっと遠くにあるのがカシオペア…」
もう一年になる。母を置き去りにし、自分も死にかけたあの日から……
星空は何も変わらない。きらめきの配置も、瞬きも、空の回転も、あの日と同じままだ。それが世界なのだ。
私が一通り空を指さし終わると、再び訪れた夜の静寂を押し除けてレマールが口を開いた。
「……お前の母さんも誇りに思っているだろう。それだけ覚えているのなら」
そうだと良いんだけど。
心の中でそう呟いてから、お母さんがまだ私を見てくれていると自分がどこかで信じているということに気がついた。
もしかしたらこの星空のどこかに魂の帰るところがあるのかもしれない。もしそうならどれだけ良いだろう。私は毎日、母に会える。
「レマは星、好き?」
唐突に口をついて出た。私自身、なぜそんな問いをしたのかよく分からなかった。口に出してから自分が何を言ったか分かったような感じだった。
「……美しいとは思うが。好きとはまた違うだろうな」
「ふーん」
どっちつかずの彼の答えも、レマールっぽくてそれはそれで納得できた。それが私の欲しかった答えかもよく分からなかった。
一つ分かったのは、自分が星空と母を重ねていたらしいと言うことだった。自分は生きているようにまたたくこの視界いっぱいの星空に、あの日の自分と母の姿を見た。
星空はいつまでもそこにある。なら、何も怖いことはない。
私は少し駆け足で、レマールの横に並んだ。
「次の監視塔で座標を見てみるか。休む場所が見つかるかもしれない」
「うん!」
地平線が切り取った星空の下でただひたすら歩く。果てしないこの旅を、見守ってくれる母と共に……。
-『星空の下で』
星空の下で
本当に覚えている星空なんてないと思っている、星の思い出がある時は大体隣に誰かがいたり何か別に特別な出来事があった夜だったりする
だからこのお題も、星空ではなく星空の下なのではないか
昔の人は、星を神話になぞらえていったり、光っている塊として星に向き合っていて律儀だと思う(現代では、多く、星空をエモーショナルなものとして消費しているのに)
夜、空を見上げていると、救われる感じがする。死んだら星になる。何かの本で読んだ時、ほっとした。死んでも終わらない。はるか上空から世界を見渡せると思うと、怖さどころかわくわくさえ感じる。
星空の下
プーちゃんの魂はここに入った。
プーちゃんは3歳の私と一緒に。
プーちゃんは心の中で私の目を見る。
プーちゃんは私を教えてくれる。
プーちゃんを抱きしめている。
綿にまみれたプーちゃんの魂が私の腕のなかで眠っている。
夜、星空の下で出会った日のまんま、プーちゃんは私のなかで眠っている。
とある星空の下で…
今夜は何十年ぶりに
この町に来て…
星空と…
夕暮れに桜吹雪を綺麗で…
1つだけ変わらずにあったのが…
ファミマ…
多分あの頃…
深夜に此処だけが明るかった…
トヨタの1.6のエンジン音に…
友人の子供を抱き助手席に座り
山道を甲高いエキゾースト音で登る
ファミマに着くまで一苦労な山道
赤子を抱き4テンシートは着けれない
ましてバケットシートのはずもない
週に何度か運転する男の親戚の家に向う山道
胸に抱いてた子は…
もう誰かの嫁さんになっただろうな…
今2026/04/05
この町で深夜になろうかの時間帯になり
1人宿の小部屋で昔を思う
明日の2026/04/06の朝に町を立つ時に…
ファミマに寄って…
もしかしたら大人になった
あの子に会えるかも…
そんな馬鹿を夢見てる…
ずーと夢見てた…
ずーと自分の娘の様に大切な存在だった
彼の痛みを知る者としては…
会ってはいけない子と思い生きてきた
今あの子の幼い笑顔を思いだす
今は…
きっとパパみたいな…(笑)🍀
どうか幸せでいてくれ
どうぞ幸せでいてくれ
この大切な思いをありがとう🍀
明日は早い…
そそくさと迎えの車に乗って…
もうこの町に来る事も…
Good bye Baby
Good bye 86
Good-bye 青春
……
郊外のベッドタウンでは…
もう…
悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい
理由のわからない事で悩んでいるうちに
老いぼれてしまうから
黙り通した年月を拾い集めて温めあおう
ベッドタウンの春は何もかも在る春です
寒い友達が訪ねて来たよ
遠慮は要らないから温まっていきなよ
襟裳岬 吉田拓郎
例えば君が居るだけで心が強くなれたこと
何より大切なものに気づかせてくれたね
有りがちな罠に引き込まれて
思いもよらない悔し涙よ
自分の弱さも知らないくせに
強がり汽車を走らせていた
巡り会った時のように
何時までも変わらずにいられたら
wow wow true heart
君が居るだけで 米米CLUB
四六時中も好きと言って
夢の中へ連れていって
忘れられないハート&ソウル
声にならない…
真夏の果実 サザンオールスターズ
お題「星空の下で」(雑記・途中投稿)
冬の大三角を見たかったのに探し損ねた……。
綺麗な夜空が広がる土手の真ん中で
君と僕が眠り着く。
目を閉じても瞼の裏には満天の星。
繋ぐ手には貴方の温もり。
*星空の下で*
星空の下で
私、星を見ることが好きなんです。
星っていっぱいあるじゃないですか?
星の1つひとつがみんなが抱えている悩みなんじゃないかな、悩みが飛んでいって星になっているんじゃないのかななんて思うと、悩んでいるのは私だけじゃないんだなって勝手に心が軽くなります。
私たちは今日も一生懸命生きています
明日も頑張りましょう
今日はお疲れ様です。
星空の下で
『【推しの子】』と『宝石の国』がお星様エンドだと評したことがある。
推しの子は、ルビーがアイドル界のスターダムとして、1番輝く星になった…という終わり方。
宝石の国は、フォスフォフィライトが何もかも手放して、砕け、砂粒のように細かくなってもキラキラと舞っていき、はじまりからシンプルに持ち続けていた想い「だれかのきぶんをあかるくしてるといいな」「あそぼ!」と読者に伝えて、宝石として私たちの手元に戻って来た。
感動の物語。
「私は矛盾を抱えた人間だ」と、説明して頭で理解させるのは簡単なもの。私が目指すのは、理解ではなく感じてもらうこと。つまりは、先の言葉を詩的に換言すればこうなる。
白くなるほど黒さが目立つ
黒くなるほど白さが目立つ
私は白すぎる。ゆえに黒い
私は黒すぎる。ゆえに白い
私の円環と矛盾を感じてほしい。
X @Dasein_7539
今日は、星が顔を出している。
そう思った瞬間、僕の足は外へ、遠くへ走り出していた。
何かから逃げるように、何かを追い求めるように
ただ無我夢中で。
風を切る音が、地面を蹴り出す足音が、風にざわめく木々の音が、全てが心地よく感じる。
疲れて息が苦しくなるが、それはまるで気分が昂ぶっている時のように、気持ちが高鳴っている時のようで不思議と辛さは感じない。
さぁ、どこまでも行こう。あの一番星に、手が届くまで。
────どこまでも。
「星空の下で」
星空の下で、貴方と二人きり。
静かで、穏やかで。
私達以外には誰もいない、二人きりの世界。
なんて、幸せで、何て素敵で。
貴方の息遣いすらも聞こえない中、ただ貴方を一人占め出来た事を喜ぶ。
この先も、貴方を誰にも、渡さない。
脚を必死で動かして
あ、隕石はあと五分
あの丘の上まではあと四分
もうすぐ着くよ
もうすぐ
もう、楽しいなぁ
君といるから
楽しいのかな
それとも
体力を消費したから?
刺激のある行動だから?
まぁ
どうでもいっか。
楽しいよ。
ほら、月まで走ろうよ!
最期
楽しい最期で良かった。
また―…