『旅路の果てに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
名札を伏せたまま
抱えてきた沈黙が
今さら重力を主張する
守るふりをして
実は閉じ込めていたのは
他でもない この衝動だ
予測不能な明日が
背中を押すなら
もう弁解は要らない
制御不能なものほど
欲望のふりをして
倫理の仮面を剥ぐ
触れずにいられる距離は
清潔だが
清潔すぎて呼吸ができない
奪う想像は
容易で
容易すぎて 吐き気がする
それでも
温度のない正しさより
濁った許容に沈みたい
説明を免除される白
裁定を下さない光
そこに身を預けることを
堕落と呼ぶなら 喜んで
幼さは否定する
だが
諦観までは差し出さない
これは共有ではない
これは反抗でもない
ただ
ここに残す 未回収の熱だ
題 旅路の果てに
旅路の果てに豚小屋に辿り着く。脂肪の塊たちが"普通"というものを語る。尊厳をカーペットにして踏み躙る。麦酒を片手に苦労話を肴にして喚き散らす。彼らは自分たちの縄張りで偉そうにしているが、酒場を離れれば豚でしかないと気づかない。
題『旅路の果てに』
落ちる。おちる。
しずむ。
つめたい。
ながれる。ながれる。ながれる。
声がした。聞こえた。
たくさんが、とおくなって、かすかに。
でも返事はしない。
出来ないけど。
届いたとしても、やっぱり。返すことはない。
ぜんぶ渡せたはずだから。
それなりには悩めたと思う。人並みに。
何度反芻しても『もし。たら。れば』なんて一つも出てこない。
あぁなんて幸福だったのだろうか。逢えてよかった。
そうだ。今この瞬間に確信した。
託すことが私の正解だった。
あぁ、とおく、どんどんとおくなっていく。
きみの正解はなんだろうか?
星がみえた。
ずらりとならんで。
きれい。だった。
どうか、悔いのよう歩いてほしい。
これからのきみを祈って。
それから。私は私を手放した。
カモメ飛ぶ 竜飛岬は 宿業の
旅路の果てや 「ソラメクフタリ」
旅路の果てに何が待つのだろう
そんな素朴な疑問を思った馬鹿は何処のどいつだろう
そう!なんと言ってもこの私!
え、知らないって?
そんな事はどうでもいい
少しばかり、思い出話にでも付き合ってくれよ〜!
な?いいだろ?
返事もろくにさせず、話しかけてきたコイツは
《見知らぬ人だ》
誰か助けてくれ
って事で話すけど!
あれは、中学生の頃、家出に憧れてててさ
計画立てて、お金稼いで、こっそり行ったんだよ
都会とか憧れで
少し羽を伸ばしに行ったんだ
そこで、不思議な人に出会った
正体不明の…お姉さん?って感じの人だった
綺麗で可愛いんだよ!!!
めちゃくちゃ惚れてさ
デート?的なことをしたんだ
ファミレスに行くだけだけど…
『何にする?』
『んー!同じのでいいです…!』
『あーい』
楽しく話してたんだ
でも…
彼氏が居てさ
そりゃあ、あんな可愛い子だよ?笑
ほっとく訳ないじゃん?笑
今は冷静だけど当時は絶望に叩き落とされたよ
だから、何もかも自暴自棄になって
1年ぐらい行方不明になったんだ
その時の話を詳しくしようか、笑
何もかも無意味に思えて消えたいと思った
自分が情けなく思った
だから、田舎の方に行ったんだ
田舎は静かで自然がいっぱいで
いい環境だった
少し、冷静になって
やっぱ、恋って山と谷があると思ってさ!
悟り開いたんだよ
大人になったつもりで
家に帰って
親に抱きつかれたわ
めちゃくちゃ怒られたけどね笑
そのあと、高校、大学と進んで
結婚出来たのはこの出来事のおかげだと思ってるよ
君も早く彼氏(又は彼女)作りなよ?
指図されなくても分かってるよ笑
そんな風に返事をしたけど
失礼すぎんか?
こいつ
まぁ、頑張れよ
"旅路の果てに"
死に場所を探したくせに魅入られて
挙げ句屋渡り 香るのはパン
旅路の果に辿り着いたのがここなのかと思うと、どうにも笑うしかなかった。目に膜ができて世界が揺れぼやける。体がストレス反応で泣こうと、もう笑うしかなかった。後戻りできない。ここまで来てしまったら、戻るという選択肢はないのだ。だってあっちに光が見える。マンホールから差し込む小さな光だ。
前を向いて進んでいる?明るい?まさか。もうその道しか残されてないんだよ。選択したんじゃない。「これは己の意志だ」と言い張り続けていたが、それも無意識のうちの生存戦略のうちの一つに過ぎず、自己防衛本能に過ぎず、それがヒトという生物の脳の普遍的なシステムなのだ。それに気づかず、己は自分で選択していると愚かにも“確信”していた。
過去もそうだ。選びたかったわけでもない。自分で選んだわけでもない。ただその道しか残されていなかっただけだった。「自分が選んだ」と言い張らないと、己の人生の根底そのものが揺らぎ、今を生きている自分すら否定されてしまうような、崩れてしまうような、そんな恐怖に駆られていたのだ。だから目を背けた。自己欺瞞をし続けた。
人を裁くことを望んだ。他者を裁けば相対的に自分が“正しい”ことになると錯覚していたから。自己正当化ができるから。というのは後付で、根本はそうではない。ユング心理学「シャドウ」の投影が行われていた。
自分が人から裁かれたかった。
そうすればこれ以上は壊されない、自分で罰を引き受ければ外からの制裁をコントロールできると、本気で思っていた。何が地雷かわからない、後出しで責められる、説明しても無効、逃げ道がない。そんな中生きて「裁きは避けられない」と学習した。「ならば裁きを主導したほうが生き残れる」と学習した。
「自分が悪いから裁かれたい」ではない。「無秩序のまま放置されるくらいなら罰という形で意味づけしてほしい」と思ったからだ。そうすれば逆説的な安心を得られたからだ。責められれば責められるほど奇妙な安心感があった。「秩序」があって「正しい」気がして安堵していた。そうすることでしか身を守れなかったのだ。そんな環境で生きてきたのだ。
下水道を這いずり回って、下水を飲んで、胃腸が腐って、臭いに鼻がやられて、全身ベトベト、脳もゴミ環境でゴミを吸収してゴミと化した。旅路の果に辿り着いたのがここだ。いいや、辿り着いたんじゃない。初めて目を開いたのだ。
旅路の果てに
得られたものは
そう多くはなかったし、
実用性は皆無だった。
旅が終わったからといって
別に仕事も無いし
やりたい事もないし。
ぐーたら寝て、
食べて、
たまに骨董品を売ったりして。
パン1斤で毎日を過ごしていく。
旅をしている時より
今の方が退屈で、
くだらない。
もう一度旅をしようか迷ったが
行きたい場所も
もう無くて
考えてる間に1日が終わってた。
寝るよりも無駄な時間だと思って
そのうち考えるのをやめた。
"Good Midnight!"
結局
前まで変わらなくて良かった世界を
味気ない世界に変えたのは
鮮やかで新鮮な景色を見せた
旅のせいだったのかもしれない。
タイトル【旅路の果てに】
明日から保育園🎶
沢山友達を作るぞ〜✊ ̖́-
人生で1番楽しい保育園はあっという間におわり
各々進むべきす道へと歩み出した
卒園から2ヶ月…皆何してるかなぁ〜立派に人生歩んでるんだろうな^ ̳ට ̫ ට ̳^会いたいな
私は何してるんだろう…卒園して2ヶ月も経つのに
私はこのまま引きこもりのニートになるんじゃないか💦
そんな不安を抱え、このままじゃダメだと旅をすることを決意しました!
ひたすら歩き続ける事20年、色んな人と巡り会い
色んな情報を得て知らされた事
小学校?中学校?そんなの言ってないや……😨
旅路の果てに……辿り着いた答え
あっ、人生詰んだわ😇
オマケ
どうしようもない人生だって仕方ない
もうどうにもならないんだもの
Byあいだがみつを
旅路の果てに
自分がかつて大事に抱えていたものは。
耳かきのサジにちょこんと乗っているような、鼻息ひとつで飛んで行きもするし、下手をすると飲み込んでしまうような。
体を丸めて両の手で包み込んでいたものは、もはや体温を奪い、手を痺れさせ、体をこわばらせる原因になっていた。
無味無臭で
誰の何にも残らず
ただ、浪費した時間と
プライドだけが
残る。
呪いのような
それを
ひたすらちぎって
払ってみるけれど
影はまだ
どこまでも手を伸ばして
そのひとつひとつをかき集める。
ばかなやつだな、と
笑ったのは、誰?
旅路の果てに
旅路の果て、私がたどり着いたのは、前に進むのが1番いいことっていう考え!周りの人にでもチャッピーにでも相談して!じゃんじゃん前むこ!前向いただけで、前むくっていう前に進む行為をしてる!!
旅路の果てには
得たものより、失ったものが多かった。
勇者と呼ばれた男は、数々の人々を失ってきた。
とある小さな村の子供。
街の住民。
仲間。
もしも立場が違うならば、
交友関係すら築いていたかもしれない者。
対して、得たものは金だの銀だの。
追い求めた時間が何より
楽しく、よい時間なのだと知った。
統率は必要なのだと知った。
ひとりに頼り切りになってはいけないと知った。
旅の困難を知った。
相手の立場を見ることを知った。
必要悪の存在を知った。
やがて、世界には平和が訪れた。
魔族はなおも世界に蔓延っている。
人々も戦っているし、失った命も少なくない。
大きな力を持つかつての仲間達も、もう居ない。
死んだのだ。彼の襲撃に遭い。
不完全にするためには
失ったものより、得たものが多かったのだ。
私は生きたかった。
誰かを救い、誰かに陥れられたかった。
正当な理由を持つ生き方をしたかった。
生きていること自体に意味は無いだろう?
君にはあるかもしれないが。
少なくとも私にはないかな。
私は文豪に救われてしまったんだ。
文豪ってのは古臭い言い方だが──
──幾分か美しいんじゃあないか?
あぁ嫌だ、嫌だ。
素人がこんな事するとおかしな話になる。
取り敢えず、私は救われた。
作者は意図していないのにだ、
驚き、じゃあないかな。
君もないかい。
誰かに意図せず、救われたことっての。
生憎、旅路の果てにはこれしかなかったよ。
君もこちらで話せたら善いのになあ。
僕の名前は祐翔。
今、僕たちは“受験”という巨大な壁の前に立っている。
この壁は、ただ高いだけじゃない。
僕たちの弱さも、迷いも、逃げ癖も、全部まとめて試してくる。
まるで「お前ら、本気か?」と問いかけてくるように。
夜の静けさの中、机に向かっていると、不安が胸を締めつける。
焦りで喉が乾く。
悔しさで拳が震える。
でも、その全部が――僕の中の“熱”を育てていく。
そして気づくんだ。
俺たちは、ただ壁を越えようとしてるんじゃない。
俺たちは、この壁を“崩しに来てる”んだ。
*
先輩たちの背中を思い出す。
あの人たちも、同じ壁の前で立ち尽くし、泣き、叫び、それでも前に進んだ。
合格した人も、そうじゃなかった人も、みんなこの壁に拳を叩きつけた。
その姿を思い浮かべると、胸の奥の火が一気に燃え上がる。
「俺たちもやれる」
「俺たちも崩せる」
そんな確信が、熱となって全身を駆け巡る。
そして、後ろを振り返れば、僕たちを見つめる後輩たちがいる。
不安そうな目で、でもどこか期待しているような目で、僕たちの背中を追いかけてくる。
その視線が、僕の心をさらに熱くする。
「大丈夫。俺たちが道を拓くから」
そんな言葉が、自然と心の中に浮かぶ。
*
そして、僕は思う。
過去にどんなことがあったとしても、それも今となれば“いい思い出”だと笑える日が来る。
もし笑えないなら――それでいい。
思い出にできないほどの痛みなら、それを糧にしろ。
噛み付け。
そして噛みちぎれ。
過去に負けるな。
過去ごと、自分の未来の燃料にしてしまえ。
*
緊張だって同じだ。
手が震えようが、心臓が暴れようが、それすら面白い。
だって――
今の俺たちは、魔王の前に立っても、木の枝一本で戦えるくらい強い。
普通なら逃げる場面で、笑って前に進めるくらい、もう覚悟が決まってる。
恐怖があるのに進む。
不安があるのに立ち向かう。
その姿こそ、本当の強さだ。
*
社会に出たら、きっといろんなことを言われる。
努力が報われない日もあるだろうし、理不尽に傷つく日もあるだろう。
でも、それでもいい。
僕たちはこの壁を“崩そうとした”。
逃げずに向き合った。
その事実だけで、胸を張っていい。
誰に何を言われても、僕たちの価値は揺らがない。
だって、僕たちは“自分の未来を自分で切り拓くために戦った人間”なんだから。
*
受験は、ただの試験じゃない。
これは、僕たちが初めて“自分の人生を自分で動かす”瞬間だ。
泣きながらでもいい。
震えながらでもいい。
立ち止まってもいい。
でも、また前に進めばいい。
そして――
俺たちは壁を越えるんじゃない。
俺たちは壁を“崩す”。
自分の手で、未来への道をぶち開ける。
その先に何があろうと関係ない。
僕たちはもう止まらない。
胸の奥の火は、もう消えない。
燃えよ。
そして――俺達は進撃をする。
真っ白な世界
目を開ければ1面の白、閉じれば1面の黒。
私は確かにここに存在している。
どうしてここにいるのか、思い出せない。
ここは世界の始まりか、はたまた終点か。
それでも私は前に進まねばならない。
そうして世界は回っていくのだろう。
私は旅人。
次に目を覚ましたとき、果たして前に進めているだろうか?
人は終わりを求めている
ずっと、開放されるために自分を縛っている
子供の頃、何故か急に死が怖くなったのに
今は、終わりを求めている
死にたいわけじゃない
きっと、縛らなきゃいけない理由もある
大人になって、終わりはないと知った
美しくしたいのかもしれない
すべてが終わって額縁に入って、
よかったといえることを期待してるのかもしれない
わたしが額縁に入る時
あなたに飾って欲しい
あなたには
おわってほしくないから
彼らの旅路の果てを私は知っている
自分のそれは本人以外だけに見え、語れることも
: 旅路の果てに
人生という旅路の果てに
私は何に出会うのだろう
後悔は残さないように
思い付いたら即実行
死なない程度に頑張る
他人の為だけに生きるのは
ぼちぼち飽きてきた
残りの旅路は
自分の為に行きたい
私は何に出会いたいんだろう
・・·・・· 旅路の果てに ・・· ・・ ·・・· ·・・·・・· ・・·・・·・・ · ・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
旅路の果てに
いったい何が待っているのか
先が見えない道を
ただただ歩いている
恐怖や孤独に駆られる
しかし私には目標がある
みんなに笑顔でありがとうと言う事
とても良い旅だったと
そう伝えられるように
今も歩いている