旅路の果てに』の作文集

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旅路の果てに』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/31/2026, 3:42:30 PM

旅路の果てにはどんな景色が見れるだろう

世界の国を周って得た知識で
いろんなものを見てみたい

果てで見た感動を
誰かに話したい

誰に話したいのかは思い出せないけど
真摯に話を聞いてくれる人だったような
適当に相槌を打っているだけだったような、、、

いっその事本でも書けば
その誰かに見てもらえるかもしれない

「誰か」が俺のことを覚えているのかも
定かではありませんけど
きっと覚えてくれていますよね

1/31/2026, 3:40:08 PM

夜景の中に飛び込んだ時、君は何を思ったのだろう。綺麗に揃えられた靴の奥に見えた、煌々と輝く街の灯りは、私にはただの無機質な電灯にしか見えない。
躊躇いもなく君は夜景に足を踏み出した。私にはきっとそれができない。目の前の終末を前に足踏みをする私に、君は何を言うだろうか。

躊躇うこともなく最期を選びとれた君を、羨ましいなんて思えない。だってそれは、これまで生きてきたこの人生に、大した執着がないということだから。
私はまだ、この旅を終わりにはできない。
幸せだから。
「死ぬ時に、後悔したかったなあ」
君は後悔ができない。
死ぬことに恐怖はない。生きることに未練はない。
だから君は、船を下りることができた。
みっともなく、恐怖で甲板に縮こまる私とは違う。両手いっぱいに風を感じることができる君は、私よりもずっと自由で、奔放で、悲しかったのだろう。
「夜の街は、きっと夜空みたいだろうね」
逆さまに落ちていく君の瞳には、そう映ったかもしれない。けれど、私には、やっぱりそれはただの電灯の集まりだ。
それでいいんだ。

1/31/2026, 3:39:31 PM

面影を探していると気づいた。




----- 旅路の果てに

1/31/2026, 3:38:39 PM

私は、数字でしか見ない人間が、世界が嫌いです。
努力して、努力して、努力しても、自分より上がいる。
そんなことは分かっています。
私の努力なんて無かったようにみんなは次頑張ろう
なんて事を軽く言ってきます。
次ってなんですか。頑張ろうってこれだけやってもまだ頑張ってないんですか。そんな軽いことですか。
天才だっていることも、才能がみんなにはあることを
私は知ってます。でも私にはその2つがないから努力の道を行ってます。
毎日何時間もやって、でもできなくて、ずっとそのことばっか考えて、一生懸命やってます。
これでもまだだめですか。
これだけやっても天才には追いつけないんですか。
私はまだ階段を1段も登れていませんか。
教えてください。階段を1段でも登る方法を。

1/31/2026, 3:36:54 PM

私の人生はどんな風に終わるのだろう。
人生は長い旅だと言うけれど、私の人生はなにかを得られるような人生のだろうか。生きててよかったと最後に思えるような人生なのだろうか。
成長、学び、そんなのはただの自己満足、承認欲求だ。そんなものに苦しめられて、本当に人生を楽しんでいると胸を張って言えるのか。
毎日の成長や学び、嫉妬や憎悪に心を揺さぶられ、仕事のために生きているような人生。私の人生に意味なんてあるのだろうか。長い人生という旅路の果てに私を待つものは何か。

1/31/2026, 3:23:17 PM

《旅路の果てに》


日本の学校では「禁止」の二文字で縛られていた、メイクも、ネイルも、スカートの丈も。
けれど、ここでは誰も私を止めない。
「え、これも自由なの?」という最初の驚きは、すぐに弾けるような「ラッキー!」に変わった。
お気に入りのアクセサリーを揺らし、ネイルを褒められ、自分を彩るたびに、心までアップデートされていく。
でも、そんな自由と引き換えに待っていたのは、「全部英語の台本」という高い壁だった。
完璧主義を捨てて、手に入れたもの
「話せなくて、嫌だ!」
ひとりの部屋で泣いた夜もある。もっちりしていないパサパサのピザを喉に流し込みながら、お母さんの煮物を思い出しては鼻の奥がツンとした。ピザは好きだけど、毎日これじゃ修行すぎる。茶色い煮物が、世界一の高級料理に見えた。
けれど、ある日、私は開き直った。
「日本人なんだから、英語ができなくて当たり前じゃん」
そう思えた瞬間、殻が破れた。
仲間に発音を聞き、意味を教わり、必死に食らいついた稽古。
本番の舞台で、私は誰よりも堂々と、パワフルに自分を解き放った。
「前より明るくなったね!」
友達のその言葉は、どんなトロフィーよりも輝いて見えた。
安いガムと、温かい煮物
授業のあと、学校近くのお菓子屋で買った安いガム。
そのチープな甘さを噛み締めながら、羊や鳥が歩く豊かな自然を眺めた。
あの時のガムは、不安を乗り越えたあとの「勝利の味」がした。
今の私が笑っていられるのは、間違いなくあの日、自分で時間割を決め、自分でルールを塗り替えた私のおかげ。
日本に帰り、久しぶりに口にしたお母さんの煮物。
それは、驚くほど暖かくて、優しい味がした。
あの時の重たいキャリーケースに詰まっていたのは、不安じゃない。
「どこでだって、私は私になれる」という、一生ものの自信だったんだ。

1/31/2026, 3:23:07 PM

『旅路の果てに』
僕は、ふと自分は何者かと考えることがある。
自分は本当に存在しているのか。
もし周りのもの全てが偽物だったら
この世界そのものが嘘だとしたら
自分が動かしている身体さえも夢かもしれない。
そう考えて、最後に残るものは「己の思考」のみ。
自分が今、考えていることだけは不変の事実。
考えているから、僕はここにいる。

さあ、思考の旅を続けよう。
旅路の果てに
僕は何者かになれるだろうか。

1/31/2026, 3:20:21 PM

長い旅が終わった時、何か残っているのだろうか?
生まれてこのかた旅などしたことの無い人には何も残せるものが無いのだろうか?
人生を旅に例えるのもよくある表現だけれど、何も残せず死んでいった人は何もしなかったのだろうか?
そんなことはない、と思う。
世の中には写真も無く、日記も無く、文書も無く、音声も無いまま死んでいった人のなんと多いことか。
旅路の果てに、何かを残す必要などない。
ただ生きていた、それだけでいい。


END


「旅路の果てに」

1/31/2026, 3:19:34 PM

ここはどこ?

あぁ、あの日の君と歩いた所じゃん。

懐かしいなぁ。よく2人で話したよね。

君はいま誰といるのかな。

どうか君が笑って過ごせますように。

1/31/2026, 3:17:39 PM

旅路の果てに
多分、何処かを目指して歩いているはず…だけど、その目的地が何処なんだろう…
ただ、とりあえず何処かに行きたい…手持ちのお金をあるだけ持って、部屋を出て来たけれど…数千円しかない財布…
何時も生き当たりばったりで、凡そ計画性がなくて、気分次第で生きて来て…結局、1人粋がって結果がこれで…
周りと比べて、情けない自分が腹立たしいけど…電車にも乗れない、自分の足任せ…この旅の向こうには、何があるのだろう…

1/31/2026, 3:05:05 PM

たまに旅をしたくなる。
この、毎日同じような日常に飽きてくる。
毎日わくわくするような
日常を求めている自分がいる。
けれどそれとは裏腹に、
変わらない、安心続くような
日常を求めている自分もいる。
だって逆に考えて、
旅を続けて、その最後には何がある?
その旅路の果てに、
私の求めているものはあるのか?
そんな事を考えながら今日も迷い続けてる。
        《旅路の果てに》

1/31/2026, 3:02:50 PM

「旅路の果てに」


人生と言う旅路の果てに、私は何を思うのだろう?

願わくば、心安らかに、穏やかに。
「悔いがない」そう言える人生であるように。
日々努力して、逃げずに、正しく、優しく。
自分を誤魔化さずに生きて、その結果自分が望んだ様な終わりを迎えたい。

1/31/2026, 2:54:57 PM

旅路の果てに


なにもない。
あるわけないだろ。

1/31/2026, 2:54:28 PM

自分の気持ちの答えは
私が1番よく知っている。

塞ぎ込んだ想いに真実を隠して

闇に攫われる君を想う。

微睡む瞳と閉ざされた心で

混沌に浮かぶ蒼い月を描く。

咲き誇る花々に囲まれた場所で、

私は止まりゆく時間を探し続けるのだ。

友よ。失われた友よ。旅路の果て

ここが最果ての、約束の地だ。

1/31/2026, 2:52:09 PM

長くに渡り
漕いできた
帰路か往路か
何キロなのか
分からぬほどに
漕いできた
並んで走った
あの日から
幾度と別れと
出会ってきた

旅は道連れ
良くも悪くも
ただ凍える日に

トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから

ペダルを回し
進んできた
風に吹かれて
漕いでいた
ペダルを踏んで
進んでいる
今でも風に
吹かれてる
抗い進む
旅の景色だ

旅は道連れ
そっと背中に
温もりを羽織るよ

トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから

トラベルウォーマー持って行って
ひとりで走るなら
トラベルウォーマー持って行って
風が強いから
トラベルウォーマー持って行って
旅が終わっても
トラベルウォーマー持って行って
きっと暖かいから

トラベルウォーマー持って行って

1/31/2026, 2:50:16 PM

旅路の果てに


足跡が私に向かって伸びている
「ああ、そうか、随分と長く歩いてきたんだ。」
あの日、躊躇いもなく踏み出した一歩が、
今日の私を形づくっている。
そう考えると、不思議でたまらない。
”運命"なんて、あまり実感のない生活だけれど、
今日ばかりは、‘果て’と名付けた栞を挟み、
私の人生を回想しよう。

1/31/2026, 2:39:33 PM

世界中を旅して歩いて、時々国も救った。
英雄と呼ばれても自分らしく気ままに旅を続けてもうどのくらいになっただろう。
時々旅が辛くなることもあるけれど、やっぱり少し経つと旅をしたくてたまらなくなる。
だから僕の根っこの性分は旅人なんだろう。
そんな僕の旅路の果てには何が待ってるのかな?
きっとまだまだ遠くにあると思うけど、ちょっとだけ楽しみだ。

1/31/2026, 2:37:44 PM

旅路の果て、そこに何があるのかを目指して僕らは旅を続けている。けれども御果てを知れば僕らは気がつく事だろう。宝物は、いつだってそこにあった事を。

1/31/2026, 2:35:42 PM

「旅路の果てに」

 随分と長いこと旅を続けてきた。たくさんの人と出会い、さまざまな景色を見た。1人で始めたはずの旅に、いつの間にかあなたが加わって、賑やかになって。けれどそのあなたは私よりも先に消えてしまった。美味しいものを分け合って食べる楽しさを、美しい景色を共に見る嬉しさを、私に教えたのはあなたなのに勝手にいなくなるなんてずるい。
 旅をする意味も楽しさも感じなくなり、もうやめようかと何度も考えた。
 「僕はもっと、この世界の美しい景色を見たいし、たくさんの人と話をしてみたい」
 懐かしい風に吹かれて、記憶の扉が少し開いた。甦ってきたあなたの声を聞いて、私は旅を続けることを決めた。
 もしこの旅路の果てにもう一度あなたに会うことができたなら、私が見た景色を、出会った人々との話を、たくさん自慢してあなたを悔しがらせてやるのだ。

1/31/2026, 2:34:31 PM

「旅路の果てに」


人生、山あり谷あり。

様々な人と出会い、そして別れる。


なんの価値もなさそうな日常を繰り返し、

歳をとっていく。


私がおばあちゃんになったとき、

なにか誇れるものを持っているのだろうか。


棺に何を入れて、

天国に何を持っていくのかな。


旅路の果てに悲しんでくれる人間がひとりでも多く

存在するようにがんばりたいネ。

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