『愛と平和』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
⚠︎微ホラー
愛と平和なんていう、見ただけでも幸せになれそうなその言葉。僕はそれに、飽き飽きしている。
僕は妄想が好きだ。数学の授業、化学の授業。どれもこれもつまらない。視界の端にとらえた教室のドア。そこからいきなり刃物を持った大男が現れる。教壇の上に立っていた先生がはじめに襲われて、倒れる。生徒は皆パニックになり、次々と襲われていく──その前に立ちはだかる僕。
まあこんなふうに、学校にテロリストが入ってくるやら、クラスメイトがゾンビ化して僕と美少女だけが助かるだとか、そんな妄想ばかりして遊んでいる。
愛と平和、何故僕がそんな言葉を頭の端で思ったのかというと、今が倫理の授業中だからだ。
皆さんが考える愛と平和とは?──なんの授業なんだろう、と思う。こんなことを考えて何になる?中学生かよ。
ありきたりなことを、とりあえず書いてみようと思う。愛と平和。うーん。愛の反対語は憎だろう。愛憎がなんちゃらとか言うし。
平和の反対は…?戦争?
僕は白紙に、誰のことも憎まず、戦争が起きないこと。そう書いた。だからなんだと言われそうだがそんなことはどうでも良い。
このつまらない日常に、何か起きてくれないだろうか。愛と平和なんて、そんなもう日常にありふれているようなことは良いのだ。逆に、憎とか、戦争とか、そういう要素が少しは欲しいと思ってしまうのも許して欲しい。戦争を望んでいるわけではないが、それでも、何か面白いことが起きないかな、僕はずっと日常に変化を求めている。
「えー、ではプリント回収しますよ。後ろから集めて」
窓際の後ろの方の席の俺は、妄想の世界から慌てて抜け出し、後ろを向いて男子からプリントを受け取った。それを、前に回していく。視界の端に、雲ひとつない青空を切り取ったような窓枠が映る。
ビチャ。
窓にナニカが付着した、それは、血飛沫のような赤黒い色で、鳥のフンであることはなさそうだ。僕は目を擦った。ここは三階だ。何が起こったらこんなところに血飛沫が飛ぶ?
その瞬間、僕は見た。黒髪が、真っ逆さまに落ちていく。白い顔が、こちらを向いている。しっかり、こちらを向いて、そうして、それはまるでスローモーションのように。
口が動いて、こう言った。
『お前のせいだ』
?????
まじで大丈夫かよ。
私死なない??
つか最近好きぴもヤバいし、寝不足とオールで体死ぬwwwww
赦しなく裁く者とてなく猟銃の弾尽きる
山桜の蕾は紅い
3月11日。今日は東日本大震災が起こった日。
この地震はどれだけの人を絶望に追いやったのだろうか。
13年たった今でもこの事は忘れたくない。
いや、忘れられない。
今起こっている戦争や地震で危険にさらされている方が
早く幸せで平和と思うことができる様な世界になってほしい。
「愛と平和」
#53 愛と平和
それを歌えた頃が懐かしい。
兄から譲り受けた部屋には、たくさんのCDと1本のギターが残されていた。
時間をかけて全部聴いた。
錆びた弦など気にもしないで、指先の指紋がなくなるまで弾いた。
自然と、歌うようになった。
独りだった。
ちっぽけだった。
若かった。
パンクでロックを気取りながらも、理解のできない英語でできた、愛と平和を信じてた。
一人だ。
大きさの分からぬ歯車だ。
もう若くはない。
トイックで800点取ったのに、理解ができなくなった歌詞。
それでも。
着慣れたスーツの奥で、鳴ることがある。
兄の墓の前で、聴こえることがある。
別れた彼女の思い出の中で、響くことがある。
恥ずかしい思いに、寝返りを打った。
一度でも信じたことがあるのなら、まだ歌えるのかもしれない。そう思ってしまった。
眠れなかった。
愛と平和どころではない月曜日を着々と迎えていた。
薄く、唇を開いた。
夜明け前の鼻歌は、掠れていた。
〈愛と平和〉
「そんなもの要らない」
若気の至りと言えば聞こえはいいか。当時そんなことを口走ったのは。
大抵の大人が鳴き声のように、愛だ平和だと嘯く様を見て、昔から糞餓鬼の私は高みの見物気分だった。歳を食っていく今、あの頃を思い出しては死にたくなる。
愛と平和。なんと耳触り良い言葉であろうか。
しかし絶対に有るべきものなのに、恐らく本当の意味で私たちがそれを取得することはきっとない。
人間である以上、余計な知恵たちを叡智と呼ぶ種族の我々は、存在する間ずっと乙女のように希望論に恋い焦がれるのだろう。
馬鹿馬鹿しいが、これもまた一種の平和と呼べるのだろうか。私も人間の端くれとして、愛だ平和だと嘯いておこう。
私は資料館に行くのが好き。
資料館って死体の模型とか余裕で置いてるし凄く怖い。
でもその当時の人達の気持ちになって
誰もいない広い空間で1人で気づかないうちに泣いてるの
当事者としてただ悲しんでいる気になってるだけ
昔から涙脆くてなんにでも泣けるから傍から見たら
心の綺麗な子だから泣けるんだと思われているのかもしれない
私は戦争のことなんて興味無いし過去にも興味は無い
でも自分のことを薄情な人間だとは思わない。
だって
過去に縋ったっていい事ないし、過去を思い出したって私には楽しかったと笑えるような過去は無いから。
戦争のアニメとかドラマとかたまに観るんだよ
その度主人公とか色んな登場人物になった気になって
辛いよねって勝手に泣いてるだけなの。
馬鹿みたいでしょ?
怖いもの嫌いだし、夢に出てくるのもほんと嫌だけど
それでもグロい戦争物見ちゃうんだよ
歴史に興味は無い。ただ歴史を見るのが好きなだけ。
愛と平和
世界中の人が愛で溢れてたら
へいわかな?
追記
愛なんてみーんな嘘を塗り固めただけの
███みたいなものじゃんww
死にたい
愛と平和
えー、そんなん丸顔のあんぱんしか思い浮かばんて
しゃべるやつ?
そーそー ってか今思うと小さい頃から随分重いというか複雑なテーマのアニメ見てたよね
確かに 「愛と平和」ねぇ……上手く説明できないけど、大事なもので、意識しないと「そこにある」って気づけないもの、かな
それは、愛?それとも平和?
どっちもじゃない?努力と選択と立場と感じ方が大事になってくると思うけど
うへぇ難しい
君はどう思う?
うーん……あったらハッピー!って感じ?「愛」も「平和」もあったかくてまぁるい気持ちになるなぁ
またそんなテキトーなこと言って……
いーじゃん!人それぞれよ!
そう言ってにぱっと笑った君
自分にとってまさに「愛と平和」だよなんて、口が裂けても言わないけど
ねぇ!待って!平和じゃなくて勇気じゃね?
……確かに
愛に満ち溢れているから平和なのか、
平和だから愛に満ち溢れるのか…
どちらも正解のようで不正解のような。
【結論】今日のテーマは地味に難しい。
愛と平和…
私たちが目指すべき未来
子供たちに笑顔と希望を…
老人たちに穏やかな安らぎを…
飢える人々に満たされる一杯を…
病める人々に健やかな明日を…
この世から
残酷な戦争を 一掃するために
国々が
人々が
お互いを尊重し合い
理解し合い
違いを認め合い
それを受け入れよう
綺麗事でしょうか…
それでも
怒りと憎しみでは
誰も救えない…
♪ 世界は せまい
世界は おなじ
世界は 丸い
ただ ひとつ ♪
名曲「小さな世界より」
#愛と平和
愛と平和
愛だけを求めていたら
この世は平和にはならないのかしら。
私はただ、愛が欲しかっただけなのに、
貴方に愛して欲しかっただけなのに!!!
ただそれだけなのに…
そしたら、家族にも認めてもらえたのに。
私はなぜこんなにも、ひどい姿でいなくては
ならないの…?
大好きだったあなたもこんな私に手を差し伸べて
くれない。
昔はあんなに優しかったのに…
あの優しさは嘘だったの…?
唯一公爵邸での辛いことを吐き出せたのに。
私は、私は貴方と結婚するためにどれだけ捧げたか!!
全部捨てたわ。
好きだった剣術も、男のような格好も、口調も
全部全部捨ててきた。
なのに、なのに!!!
なんで私は、僕は、大好きな君の手で殺されなくちゃいけないんだ!!!
いやだ、いやだ、いやだ…
僕は、ただ君に愛されたかっただけなの、
そして、家族に認めて貰いたかっただけなんだ。
いやだ、やめて、怖い…
いや、首を切られたら、この僕の邪魔か長い髪は
短くなるんだ。
そうだ、僕はもう自由なんだ。
ザクッ
愛と平和。(一日目)
皆さんは愛と言われたら何を想像しますか?
俺は幸せ、感情等の表現が思い付きます。
愛し合うという表現であれば恋人関係とも言えますね。
愛の表現の仕方は人それぞれの感情を持ちますよね。
人生共にする方がいなくてもこの世界には七十億人以上人が居ますのできっと理解してくれる方が一人はいるでしょう。おっと、話が大分逸れていますね。
確か愛と平和。俺の思う平和は…何も起こらなかった世界線でしょうかね。何も無いならば何も起こらないでしょう。人間がいるから地球に害が出る。地球があるから生命が誕生する。何々があるから何々が存在する。最初から何も存在しなければ良かったのに。
価値観。
愛は人によって違うそれは当たり前の事だ。
人によればこの人の愛は歪だ。この人の愛は狂っている
等このようなことは当たり前の意見だ。人は一人一人が同じな訳ないからだ。男同士の恋愛も女性同士の恋愛も
何も間違えていない。勿論男同士の恋愛は気持ちが悪いと思っている人もだ。こんなにも価値観が違っているのに平和が保たれているのはやはり人間誰しも「この人の愛は歪だけどこんな表現もあるよね」と共感し合えるからきっと平和なんだろう。
ヒーロー=ヴィラン。
ヒーローとヴィランは同じだ。何を言っているか分からない?はぁ…あのねぇじゃあ一回AとBに分けて見るね
A側はBに暴力を振るった世界から賞賛された。
B側はAに暴力を振るった世界から否定された。
ね同じでしょう?その人が何であるかで決めるそれが今の日本じゃないかなぁその人が何であるかどうでも良くない?男同士女性同士でも関係ないでしょう?結局は
その人の能力じゃなく存在で決めてるからね。
日記。
今日は愛を分け与えました。
そしたら平和を貰いました嬉しかったので
また愛をあげようと思います。
表裏
「愛してるわよ」そう言われた。僕は気持ちが悪くて仕
方がなかった。
突然母に言われた「愛してる」と他の人から聞いたら
何がおかしい?と疑問に思うだろうか。
僕からしたら一々何故愛を告げるのかが分からない。
愛してると日々言わなくても分かるだろう?
そもそも「愛してる」なんてただの言葉じゃないか?
思っていないことを言ってもバレる心配は無い。
自分の思っていることが人にバレていたら恐怖でしか
ないだろう?。所詮人間は皆表情上でしか平和に保てていない
現状の日本の社会だってそうじゃないか?
思ってもいないことをプレゼンしてそのプレゼン内容が
理想的まさに聖人のような内容で評価され地位が上がり上に立つ。それは理想の日本かもしれないが
愛する国ならば本音で話し皆と相談し皆で上がるものでは無いかと僕は思う。
それが出来ないから日本は遅れていると言われる。
古い考えそれらの考えも悪くは無いと思うが流石に分かるだろう?
でも日本がこのように平和に保っていられるのは
きっと分かり合える方々がいるおかげなのだろう。
誰もその考えが真実とも限らないがな。
(最後の言葉)
大分テーマとかけ離れてしまいました……。
だけど俺はこれで満足です。この書く習慣を始めた理由は俺がただ人に共感して欲しかった…というお恥ずかしい理由です…一日目なのでお優しい目で……見てくれませんかね…。投稿は気分によってしようと思います。
最後まで読んでくれた方本当にありがとうございます。それではまたの機会がございましたら、よろしくお願いします。
🍐
本音。
読みたいと思ってくださってる方が130人もいるので…
いつも書いている作品、あれほとんど僕の実話です。
【ないものねだり】みたいな感じです。
僕は異常…かどうかは分かりませんが、ここまで読む人は居ないだろうと思い愚痴等本音、今日の出来事を述べます。ここからは僕の本音なので嫌な思いをする方は回れ右ですよ?
本当にいいんですね?
まぁ…見てる人いないと思うけど。
意味わからへん。なんなん死ねよまじきっっしょあのくそババア脳みそ無いやろほんま。何が常識常識じゃ貴様の方がないやろ。そんなんすぐ分かるやん?だって俺の方が偉いやんけ。大人の愚痴聞いて世間話して気分落ち着かせてそれでも酷い時は我慢してるし急に甘えてくんのなに??キモイねんけど?ほんまだるいしね。何にブチ切れとるんか知らんが兄貴にキレろよ俺が目の前におる時じゃなく、ババアはジジイが悪いって言うけどジジイはそもそもアホやからお前のこと"まだ"愛してるってさ"まだ"wwww…もう…どっちが真実やねん…頭狂う。
最近ちゅうかずっと寝られへんねん。いつもオールか昼夜逆転で寝てるか3時頃に寝るかや。寝たくても寝れへん。寝たら殺されそうやから。自分の命の危険を感じるしババア何言うてるか気になるしな、下手したら裁く時に役立つかもな。夜中はずっっっと吐き気がする吐いても吐き気は止まらんし…なんなん??意味わからへん…
1回両親が喧嘩して離婚するかと思った。そんときはバカ焦った。え?両親嫌ってるなら別に離婚してもええって??…w笑わせるなよ…www母親は厳しくて将来役に立つかも知らんけどストレスの原因で稼ぎ手もない、着いてく価値なんてないやろ??父親は育児にても貸さない出稼ぎではあるがそんな大黒柱ちゃうし一緒に住んでてイライラする。だけどそんな両親にはメリットがある。片方にしかないメリット。母親は稼げないが家事が出来る。父親は稼げるが家事ができない。ほらデメリットとメリット。だから二人がちょうど離れてもうたら俺はストレスで死ぬやろなぁw…。この話って言うか親が1回離婚しかけたってゆう話してそんときが1番焦ってくっつけた。と友人に話したらお前ええやつやな!って言われてその後に当たり前やん。母は金ないけど育児が出来る。父は金あるけど育児が出来へん。ほら両方なかったら俺死んでるもん。といったそしたらお前いつになくクズやなって言われた。解せぬ……。まぁ…そんな時期やった。ストレスのせいか知らんが1日1食で良くなってた日がある。食べても吐くの繰り返し。あ、吐いてることは両親知らんで。うん。夜中の方が吐き気キモいし最近は吐かずに自己嫌悪?知らんけどそんなんしてる。俺はなんで生きてんの?とか愛されたいとかそんなんで夢小説の類のプリ小説とか占いツクールとかで愛されとか逆ハーとかそんなんを調べる。無能系もええなぁ…wどんでん返しとか夢主が受けてんのに自分が受けてる感覚に陥る。そんな感覚が楽しい!!まぁ…これも話してへんけどなぁ…ここにぜーんぶ書いてるわ。ここ見られたら終わり?ってレベル。…今思ったけど頭おかしい話やでだって知らへん人の方が安心できるってどうゆう飼育の仕方したらこうなんの??ホンマに少子化解決としてずっとメスとオス腰振るんとちゃうど。ほんまきっっしょいわ。腰振ってアンアン叫ばずに社会に貢献する為に働けよ。ほんまなんでこんな醜くて頭のできも運動神経も微塵も持ってへんクソを生み出したな。兄貴だけで十分やろ。と思うけど兄貴も結構しんどそうやった。いつも怒られてる時期があった。お前はなんで🍐みたいに出来へんの!?とか…でも兄貴も悪いわ俺は兄貴につきたくない。それは何故かって??兄貴は頭も運動神経も良いが中身はクソやからや。洗濯もんは片付けへんし不潔、不衛生やからや外面だけええただの都合のええ人間や。俺はそんな兄貴が嫌い。きっっしょい世の中やで。外面が良かったら外の他人にモテるし世界を謳歌する。理想の人間でもほんま…なんで純粋な正直者が損する世の中なん…??世界を知ったもん勝ちや。俺は自分で言うのもなんだが幼い頃にはもう世界を知っていたと思う。幼い頃から絶望し世界に反抗する。そんな奴が…損するねん…だから、だから世界をどうか知らずに純粋な正直な人が得し、世界を知っているやつが損する世の中にしてほしい……将来の光を抱えている子供らが可哀想や……。
うるっっっせぇぇよぉぉぉぉぉぉぉ。
黙れよ。死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね。黙れ黙れよ。愚痴は兄貴に言えよ。俺にゆうなよ。無意識に俺の人生決めつけんなよ。若いうい??黙れよ。だるだるだるいって俺が親父のことが好き??何言うてんの??金ヅルなだけや。ずっと「うん!うん!わかる!わかる!確かにねー!」…wこれで満足するんやろ??しかも親父の話も盛るし親父もババアの話盛るって…どっこいどっこいやん。笑えてくるわ。はぁ…今日も生きてる。
…自分って狂ってると思う。痛いやつとかじゃなくて
自己嫌悪?みたいな感じ「俺が悪い」「ごめんなさい!」
「俺のせい…俺のせいで…」みたいな感じじゃない?自己嫌悪って多分。俺は自己嫌悪を良くする。なんなら俺は愛されたいタイプ。なんなら地雷系をも好きやし束縛も好き。愛してほしいそして俺を地獄から引き上げて欲しい。自己嫌悪をしたら胸がキューってなって好きなあいつを見つめたり好きな物を堪能するよりたのしい。嬉しい愛されてると思う。自己嫌悪は多分沼にハマって沼主が傷付いた時に自己嫌悪してしまう。これが気持ちええ…もっと…もっと俺を虐めて欲しい…。
死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ死にたいなぁ…死んだら全て…楽になるだろうか?だけど大体はドマラみたいに「ダメじゃないか!?親御さんが悲しむぞ!!」とか……なんでなん?親は泣かへんし悲しまんやろ。母親は愚痴る相手がおらんくなって狂うだけやし父親は母親の狂気に安心出来る俺がおらんから精神狂う。兄は一人じゃ生きてけへんからどうせ死ぬ。ほら俺は関係ないやん。全部アイツらの自業自得なだけやからええやん。死にたいなぁ…
俺ドMかもしれん…知らんけど。俺の好きなタイプはな?束縛とかヤンデレとか俺の事を愛してやまなくて自分のことまで犠牲にしちゃうタイプで…俺がめっちゃ愛されてるって分かるやん?だからすき
つかれた
愛があれば平和になる?
互いが互いを愛せば争いはなくなる?
一人残らず全員を愛せるならそうかもしれない。
一人でも嫌いな人がいたら、成立しなくなる。
愛する人を守るために、全力で戦うだろうから。
愛と平和
愛があるから平和なのか
平和だから愛があるのか
あるいは
その両方かもしれない。
この世を構成するのは
悲しいことに
善だけでない。
災害、戦争、環境変化等
その悪があってこそ
"愛と平和"が
ようやく際立つのでは
ないだろうか。
「お母さん!今日、ドッチボールの試合で勝ったんだよ。すごいでしょ!」
「まぁ!〇〇は運動得意だものね。お母さん〇〇の将来が楽しみだわ〜」
そんなありふれた会話が、風に揺られて私の耳を掠る。その音色は、至って何処にでもありふれる声であり私にとっては特別だと感じることはない。
けれど、確かに私はその時不思議と笑みをこぼしてしまった。それはきっと、かつての思い出とこのありふれている出来事が重なり合う瞬間だったと言えるだろう。
もし、私が天から彼らを見て言葉を発せられたなら平和だと溜息混じりに言ってみたいものだ。
愛は薄れない、その記憶は刻まれている。
お終い
小さな身体で、小さな手で。しっかりと、少年は1発で人を殺せてしまう火器を握りしめていた。
その目には紛れもない恨みと憎しみと恐れが浮かんでいて、後ろで震える妹を俺から守るように少年は立ちはだかっていた。
なんのために戦ってるんだ。
この光景を見て俺は思った。
俺は母国の家族を守るために戦ってきたはずだ、そしてきっと、目の前の少年も後ろの家族を守るために今戦おうとしている。
確か、義務じみた行動の根底にあるのは家族を守りたいという愛だった。
目の前の少年も、妹を守りたいと言う、妹への愛が彼を突き動かしてるんだろう。
でも、現実はどうだろう。たとえここでどちらかが生き残ったとしても、家族を守れたとしても、人を殺したという事実は二度と消えない。きっとその事実は、罪としてどちらかの肩に一生重荷として乗り続けるのだろう。
なんともバカげた話だ。
最初は母国への愛だとか、責任感とかいうものに動かされて、母国を守るために働いて来たはずなのに、目の前の戦場が繰り広げる現実は、惨憺たるものになっている。
敵国だと言い聞かせて、何人もの軍人を殺した。
でも、後になって考えてみれば俺が殺した軍人も国にいる家族を守りたくて、愛する母国を守りたくて前線に立っていたのかもしれない。
そう思うと、人を殺した罪の意識が鮮明になって、背中に罪悪感という名の重りがずしりと乗った気がした。
そういえば、この戦争の始まりは、我が国の王女がこの国の人間に殺されたことが始まりだった。
王女を殺した人間は、確か我が国の政策によって生活に影響を与えられて、家族を失った苦しみから報復として王女を殺したんだった。
あぁ、結局始まりも、他者への愛が故の復讐が原因だった。
人の恨みは終わらない。大切なものを奪われたら、怒りを抑えることは難しい。
人の欲も終わらない。国の上に立つ人間は、富や地位に目をくらませて、戦争へと走る。
国が戦争に走るなら、国民は家族を守るために動かないといけない。
時には大切な人を守りたいと言う、純粋な愛のために人を殺さなければいけない。
酷く馬鹿げてる。あまりにも醜い。
小さな子供が銃を手に取り人を殺さなければならない。愛のために。
平和な世であればその手は違うものを手に取っていたかもしれないのに。
そう思うと、もうこれ以上、母国のために動く気にはなれなかった。
ゆっくりと俺は少年に近づく。
震える手でもしっかりと彼は銃口を俺に向け続けていた。
攻撃の意が無いことを示すために俺は持っていた銃も防弾チョッキも全て外して手を挙げながら彼の元へと歩き出した。
そうすると、彼は震える手をゆっくりと下ろし始めた。
俺の思いが伝わったようだった。
少年の目の前に着くと俺は彼の目線に合わせるようにしゃがみ込んだ。
震える彼の手を握って、そっと俺は小さな身体を抱きしめた。
その行動は懺悔をするようでもあった。
誰かを想う気持ち、愛のために、もう誰も傷つけたくはなかった。
そして俺はただただ、この愛が俺たちに少しでも早く安寧をもたらしてくれることを願った。
―――誰がための戦
お題【愛と平和】
ただ、生きていたいだけなんだ、
愛されなくてもいいよ
高望みはしない
これ以上も求めないよ
このままでいいんだ、
このままの平穏を
この静けさを奪わないで
愛と平和
愛と平和は繋がっている。
自分から愛や感謝の意を込めて、周りの人たちと接するように努めよう。
すると、周りはあなたの優しさ、慈愛に包まれて気持ち良く過ごせることに気付く。
それを自分で感じたからこそ相手も同じように返そうとするし、自分の家族や周りの人達にもそうしようと行動するだろう。
そうやって、見返りのない愛は自分だけじゃなく周りにも拡がっていく。
平和は、愛を込めてこそ叶っていくのだから。
「愛と平和」
僕は鳩である。
平和や愛の象徴だと、勝手に決められた鳩である。
僕は馬鹿だけど、ちょっと誇らしい。
ちなみに、なぜ平和の象徴なのか知ってる?
くく。君は知らないのか。
僕のむかーーしの先祖がね、神様の怒りによって起こされた洪水が引くのを人間に伝えたんだ。
オリーブの小枝を銜えて、もう世界は平和だよって。
ノアって人間がちゃんと広めてくれたはず。
それと。
なんで鳩は九に鳥って書くか君は知ってる?
僕は知らない。馬鹿だから。
なんだかカラスが「自分の声も知らないのか」
なんて、ガァガァ騒がしいな。
僕は同類だと思うけど。