『恋物語』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
陳腐な言葉の羅列、使い回しのストーリー。
ボーイ・ミーツ・ガール。 反吐が出そう。
未矯正の黒ずんだガチャ歯をチラつかせ、ネチャネチャ口を鳴らしながら愛を嘯く。
勘違い野郎共のお遊戯に札束が飛び交うイカれた世界。
究極に不幸な他人が見たい、ハッピーエンドは許さない。
酷い目にあえ、惨たらしく死ね、最後は地球も爆発させろ。
どうせみんなフィクションだ。
テーマ「恋物語」
文学史上、長らく、トルバドール文学の一つとされてきた「恋物語」と題する作品がある[1]。
今では数葉の断片のみが伝わっているとされ、取り分け、偽アリストテレスの『愛について』からの引喩であると見なされてきた「愛は恋と比較して、多くの欠如を含む」なる一節は、後代のひとがアリストテレスに仮託したにせよ、氏らしからぬ不明晰さでしばしば議論の的となってきたことはよく知られている[2]。
ところが、近年、「恋物語」の成立年代は、当初考えられてきたものよりもかなり新しいらしいこと、だとすれば、ロマンス語で綴られた恋の悦びも、全くの偽作であるか、何らかの底本があり、それを翻訳したものであることが暴露されたのである[3]。
18世紀以降、文学者や哲学研究の徒を広く巻き込み、彼等の愛についての考え方や、恋愛体験を雄弁に語らせてきた詩片が出鱈目と判った今、梯子を外された彼等は泉下にあって汗顔の至りとこれを恥じ入るだろうか?
言うまでもなく、偽作を基に語られた彼等の恋愛論は本物である。
さて。ここでは贅言を避け、最後に件の「恋物語」の数少ない断片から、一つを引用して終わろう[4]。
>すべては嘘である
>愛も、恋も、この物語も
註
1)稲井和洋゠編訳:トルバドール文学選集.無可有書房.1987年.
2)アリストテレスの一連の著作については、『アリストテレス全集』(岩波書店、1988-1994年)及び同新版(岩波書店、2013年~)を参照のこと。また、一連の議論については『出隆著作集』(勁草書房)も参考になるだろう。
3)Abwesen N, et al.:Über Liebesgeshihite. Trou Lit, 2018.
4)稲井:前掲書.
---
恋物語
【恋物語】
まるでケルビーノだった頃が懐かしい。こまっしゃくれた制服の、まだ成人にも満たないくせに万能感に浮かされて、脈があろうとなかろうととにかくアタックし続けた。
クラスの深窓の令嬢と付き合いたい一心で、ピアノ教室の体験入学へ。分かったのは案外才能があったということ、彼女が割と笑う方だということ。なんだか興が削がれてしまって、ピアノの方に打ち込んだ。
クラスの合唱コンクールでピアノの伴奏に抜擢されて、深窓の令嬢はソプラノパートへ。声も綺麗だと思ったら隣の図書委員だった。そばかすも案外いいもんだなんて図書室に出入りをしてたけど、彼女と来たら読む本読む本経済学で、ちょっと読んだけど着いてけなかった。
合唱コンクールの練習に、付き合いの良い何人か。中のひとりと仲良くなって、好きあってみたけれど、彼女がこっちの何がすきだか分かんなくて別れてしまった。
まぁこんな調子で次々想い人を変えて、来る日も来る日も恋をした。でも恋人になってみて、少しするとなんだか飽きる。乞い求める気持ちが薄れていって、なんだか底が知れたなぁと思ってしまうと、自分で恋を畳んでしまった。
ただ大学に入って気付いたんだ。どうやら僕は、ミステリアスというものに恋をしているようなのだと。
私も君の彼女になりたかった
優しい声で触れてほしかった
【恋物語】
『Story Telling』
例えば言葉を編むように あなたに伝えたいことがある もし行き場がないのなら もし迷っているのなら
ここにおいで 星の物語を聞かせてあげる 若草の匂いがするよ あなたがもし恋をする時がきたのなら
素敵な物語になるように
私は最後のページを読み終えると、静かに本を閉じた。集中していた気持ちを切り替えるように深く息をつき、座っていたソファーの背もたれから僅かに背中を浮かす。
「今回のはどうだった?」
後ろから聞こえてきた声に、私は振り返らずに答えた。
「相も変わらず素敵で意外で幸福な、最高の物語だったわ」
私の感想に背後に立つ彼が、ふふっと控えめな笑いを漏らす。
「君のコメントも相も変わらずそればかりだなぁ」
「あら、最高でない物語がこの世にあると思って? しかもそれが恋を含めた物語ならば、尚更最高以外に思い浮かぶ賛辞がなくってよ」
私の目の前にあるテーブルに、彼が紅茶を淹れたティーカップをソーサーごとそっと置いてくれる。彼は空いていた私の隣に何も言わずに腰を掛けると、自分用にも淹れてあったらしい紅茶のカップを口元まで運んでいた。
「それで? 君はいつになったら自分の物語を始めるんだい?」
彼が口をつけたカップをテーブルへと置く。私は湯気が香り立つカップを持ち上げ一口飲んだあと、こちらを楽しそうに見遣る彼を横目で窺った。
「どういう意味かしら?」
「君の物語をさらに最高にするための配役を僕に務めさせて貰えないかなっていう、あわよくばのお願いも含まれてる」
私は彼から視線を逸らし、芳しい紅茶をもう一度味わう。ソファーの肘掛けに頬杖をつき、ニコニコとした笑みを崩さぬまま私の反応を観察する彼を、どうにかこのまま黙殺できないかしらと考えながら、少し跳ねた鼓動の音を必死にひた隠した。
【恋物語】
恋物語
昔々、ある所に一人の女の子がいました。
その女の子は他の人とは違っていました。
よくはしゃぎ、よく笑って、よく泣いて、よく怒っていました。
それはそれはら子供らしい女の子でした。
しかし、ある1つの点を除けば…ですが。
その女の子はある女の子ととても仲が良く、
いつも一緒にいました。
それが、間違いだったのかもしれません。
2人の女の子は親友と呼べるほど仲が良く、姉妹のようでした。
傍から見たらですけどね。
その女の子は一人の女の子を”友達として”大好きです。
しかし、一人の女の子はその女の子のことを”女の子として”好きでした。
________ そこだけが他の子とは違った。
しかし、これは報われない思いなのです。
彼女はある女の子が好きでも、その女の子は彼女のことを
一切、意識などしておらず、ただ純粋に友達としてそばに居るだけです。
つまりは、叶わぬ恋なのです。
彼女の心は泣き叫びました。
顔には出してませんが、心は叫んでいます。
親にも相談出来ず、彼女は生きています。
あの女の子の隣で、
ただ、張り裂けそうな心の中で、泣き叫ぶ心の中で、彼女は女の子の”親友として”傍に居ます。
「ここはライブラリー。本や書籍、物語と名のつくものなら古今東西何もかも、その全てが納められている場所さ」
「さぁ、君は何を探しに来たんだい?」
「うん? ここにはどんな物語もあるのかって? もちろん! 童話、エッセイ、ノンフィクション、ファンタジーにSFだって、ありとあらゆるものを取り揃えているとも」
「ふむ、恋の物語が読みたいと。もちろんそれも、子供の初恋から思春期の甘酸っぱい恋、大人のドロドロした恋だってある。では、恋の書籍コーナーに案内しよう」
「ここら一帯が恋の書籍コーナーさ。本棚が赤いものだよ」
「どんな本も好きに読んでくれて構わないが、他のコーナーに移動したいときは声をかけてくれ。ここはとても広いからね、迷子になってしまうかもしれない」
「さぁ、近くに机と椅子もあるから、心行くまで楽しんでね」
「そろそろ……おや? あれだけ言ったのに、一人でどこかへ行ってしまったようだね」
「ここにはありとあらゆる本が揃っている。もちろん、魔導書と呼ばれるようなものも」
「だから、僕みたいな案内人と一緒でないと危険なのだけど……」
「まぁ、どこかへ行ってしまったのは仕方がない。それよりも、どこまで行ってしまったのかが問題だね」
「ここかな?」
「そっちかも」
「こんなところにいたりして?」
「うーん……。近くのコーナーは全部探したのだけど、どこにも見当たらないな?」
「ならきっと、呼ばれてしまったのだろうね」
「あぁ、やっぱり」
「本の旅は楽しかったかな? きっと、知りたかったこと、探していたもの、見たかった夢が見られたと思う。さて、君のタイトルは何て言うんだい?」
「『恋に恋する少女の偶像』か、想像でしかないけれど大変なこともあったのだろうね。ここでゆっくりと休むといいよ」
――恋物語――
タップしてタップして
良い項目に
一目でチェックをつけていく
話して話して
悪い私は
彼らにブロックされていく
昔から恋に憧れていた。
だからこそ
「見た瞬間、ただただ運命だと思った。」
こんな1文から始まる恋物語をしてみたかったのです。
「このアプリ、さてはエモ系と恋愛系と、空とその他サムシングのお題で過半数だな?」
だって先日も「愛があれば」だった。某所在住物書きは過去投稿分の題目を辿りながら、小首をひねる。
「続き物っぽい文章2ヶ月半投稿して思ったけどさ。意外と、『付かず離れずな日常風景の相棒もの』な物語って、ハナシ続けるのラクな気がする」
ベッタリ恋愛ものは続かねぇの。恋愛皆無の仲間ってのは俺の好物なの。
心の距離感便利。物書きはポツリ結び、今日も文章を投稿する。
――――――
昨日の猛暑から一転、今日の東京はいい具合に過ごしやすい気温に戻った。
昨日と一昨日でろんでろんに溶けてた、雪国の田舎出身だっていう先輩も、今日は通常運転。
上司にゴマスリばっかりしてる我らがゴマスリ係長の、押し付けられた仕事をテキパキさばいて、自分の本来の分担もさっさと終わらせてた。
昨日お疲れだった新人ちゃんは、「微熱と喉の痛みにより、念のため自宅待機」。
先輩からのリークで、「事情」は知ってる。
4月1日で左遷されたウチの前係長、名前通りのオツボネ様、尾壺根係長にいじめられた心の傷が酷くて、朝、涙が止まらなくなっちゃったって。
私もオツボネにいじめられたから分かる。こういうときは、職場でも泣きたくなっちゃうから、一旦有休でも欠勤でも何でも使って、家で休んでた方が良い。
今はそっとしておいて、元気になったら、先輩のお宝情報で釣って、お悩み相談会でも。
どこか、おいしいお肉が食べられる個室で。
「私のお宝情報?」
昼休憩、お悩み相談会の話を「リーク元」に渡したら、お弁当のスープジャーの中を突っつく手を止めて、先輩があんぐり口を開けた。
「何故、新人を釣るのに私の情報が要る?」
「だって新人ちゃんゼッタイ恋してるし」
「こい?……だれに?」
「先輩以外いないでしょ。先月4日か5日頃に1回先輩に相談して、昨日も2回目で先輩に相談して、どっちも『オツボネ係長がトラウマで、今すごく弱ってます』って話だったじゃん」
「たまたま係長への密告リスクの低い相談者が私だっただけだ」
「ああいう社会に出たばっかりのバンビちゃんってね。追い詰められてるときに優しくされると、キュンしちゃうんだよ」
「はぁ」
「てことで、交際決まったら呼んで。『ウチの先輩はやらん!』の頑固オヤジ役やりたいから」
「私はお前の何なんだ」
そもそも恋なんてものはだな。
所詮不勉強の付け焼き刃知識でしかないが、
前頭前野の活動鈍化とドーパミンの活発な分泌と、血中コルチゾールの上昇等々による、ただの生理現象であってだな。
照れもせず顔を赤くもせず、ただ淡々と、先輩はいつもの心理学&脳科学講義を、つらつら。
「先輩」
びしっ。私が人差し指を伸ばし、突き立てて、小さく左右に振り、
「恋の前にはね。多分ゼントーゼンヤは無意味なの」
恋愛は学問云々じゃなく、多分ハートから始まるんだよ、って意味でポツリ言うと、
「その通り。前頭前野は無意味だ」
なんか全然違う、ちゃんとした学問の話で意味が通じちゃったらしく、数度頷いてた。
ちがう。そうじゃない。
恋物語
彼女はキレイだった。
どんな人間も惚れさせる程の美貌の持ち主だった。
彼女にとって恋愛というのは、一種の娯楽で
水を飲むのと同等のレベル。その為プライドが高かった
ある日、街中で超絶イケメンに出会った。
彼女はいつも通り逆ナンする。清楚系とはよく言ったものだ。だが、今回は断られた。それだけでなく、「ブス帰れ」とも言われた。傷付いた。ものすごく!!
今すぐ奴の喉を掻っ切って、揚げて美味しくいただこうと思った。
プライドの高い彼女は、今まで落とせなかった人間はいなく、彼女の中で「超絶イケメン」から「攻略対象」へと変化していく。
それから毎日、「攻略対象」についての情報を集める。
幸いにも、ハンターには人脈があった。
しかし、情報は集まらなかった。
最終手段に出る。尾行だ。
対象の後ろからバレないように着いていく。
彼女は自分の尾行の才能を感じながら、家(?)は特定出来た。家と言うより施設だった。ここから予測できるのは…奴は訳ありなのかもしれない。
ならば、「私が支えてあげないと!」
意気込むハンター兼ヒーラーの美女は、
施設へと足を運ぶ。名も知らぬ、患者の為に。
もう二度と会うことの出来ないバスに乗車して、
窓越しのクラスメイトと手を振り合って、
発車する数十秒の間によって、
ぼくは喉まで出掛かった言葉を無理やり呑み込んだ。
#恋物語
恋物語が終わった.
あっけない。でも日に日に濃くなる。思い浮かぶ大切だった日々.
悔しくて悲しくて、でも前を向くって決めて歩き出した。
だからすぐにまた恋物語が始まるなんて思ってけど、私は動く。
そして風に吹かれて、魂の成長でもしていよう。なんて軽ーく思っている.
まだまだ経験が足りない私です。未熟者な私です。だから間違ってもアリなんじゃ無いかな?
そして、私は彼よりもすごく素敵な人を見つけちゃうだろう笑
この恋物語は、幸せな私の素敵な経験だった。
放課後の教室の窓からサッカー部の練習風景が見えた
クラスの人気な男子の早実くんの姿が目に止まった
別に彼に恋愛感情がある訳でも、特別仲がいい訳でもない
ただ名前の知ってるクラスメイトの男子…
相変わらずの人気ぶりで、恐怖すら感じる…
私は彼を窓から静かに応援してるただのファン
幼なじみだけど…
練習中毎回教室の窓からこっちを見てる女子が居る
話しかけたいが…迷惑だろう…
俺は、嫌だがファンクラブみたいな感じの集団がいる
そいつらが何するかわかんないから…
「おーい早見どこ見てんだ~!」
「わりぃ!」
「また窓から見てるな」
「あぁ、草間さんだよな、多分」
「早見よく知ってんね!俺の片思いの女子」
「佐田まじか!てか真面目に練習するぞ~」
俺は片思いを終わらせるしかないのだろう…
人気者になりたく無かった…小学から一緒で…
俺のファン第1号とか笑ってた…草間が好きだけど…
迷惑だ!私が佐田くんが好きなんて!
ありえない…噂を広めた奴ら許せん…
でも確かにいつも練習見てるけど佐田くんと早見くん近いからな距離…勘違いされても困るけど…
私は早見くん一択!佐田くんもかっこいいけど!
また昔みたいに話したいな…
「佐田!噂しってるか?」
「噂?どんな?」
「草間が佐田のこと好きって噂だよ、広めた奴小学生かよ」
「その噂まじ?」
「草間が本当に好きかどうかは知らん」
「だよな…試しに告白してみるか!」
「やめとけ振られたらどうすんだ?」
「慰めろ」
俺からしたらその噂がデマであることを願いたい
幼なじみだぞ?好きになるに決まってんだろ?
なのに…ただちょっと勉強頑張っただけなんだよ…
草間に褒めて欲しくて…昔みたいに仲良くなりたくて…
『また素直に好きって言えたら…』
あまりにもそれっぽく
意識するだけで安っぽく
真摯に向き合い茶化さなければ
それは何よりも尊い話になり
喜怒哀楽に当てはまり
想い出になっていく
恋物語
恋物語。要はラブコメだな。なんかちょっと違う気もしてきた。ラブコメじゃなくてシリアス系のラブロマンスと言ったほうが合ってるのか?
まぁどっちでもいいだろう。恋愛関係をメインにした作品に関するお題だな。
考えてみたけど恋愛メインの作品ってあんまり知らないかも。最近の作品って恋愛は当たり前のように入っているおまけみたいなポジションに思える。
こういうのは女性向けの作品のほうが多い気がする。そういえば少女漫画は恋物語という言葉にぴったりじゃん。
ナナとかホスト部なんて恋物語なんじゃないか。でも両方とも最後まで読んでないからなぁ。
最後まで読んでないけど、ということなら少年漫画でも五等分の花嫁やかぐやさまとかあるな。あれも恋物語といっていいだろう。
ドラマとか映画でもあるんだろうけど今はテレビ見なくなったし映画も見なくなったからよくわからんな。てか今はテレビそのものが家にないわ。
映画と書いてふっと思い出したけどローマの休日があるじゃん。昔見たけどあれいいよね。ビターエンドだけどさわやかな終わり方だったと記憶してる。
ローマの休日か。懐かしいな。この懐かしさに包まれて今日は終わりにしよう。
恋物語
一挙一動が目にとまる。
話す声が、他の誰のおしゃべりよりもスッと耳に入ってくる。
それが恋だったのだと、あとになって気づいた。
今、君はここにいない。
ただ、あの頃の笑い声が、表情が、いつまでも胸に残って、チリチリと胸の奥を焼いている。
【恋物語】
忍ぶ恋こそ至極なり
本当なら、どんなにか慰めになるだろう。
私の恋は、自分以外は誰一人知らない恋で、相手に伝えてもいけない。その気配すら悟られてはならない。
口に出したら終わり。
日常というモノローグが延々続き、気紛れに貴方がちょっと登場するだけ。何て陳腐で退屈な―――
私と貴方の恋物語は永遠に始まらない。
『恋物語』
これは僕と君の物語
誰にも読まれないけれど
誰にも知られないけれど
でも、僕たちの物語は
確かにここに綴られている
秘密の物語
物語がある限り
僕たちは生き続けられる
物語の中で
永遠に
[恋物語]
キラキラした物語に憧れるけれど
実際はギスギスしていてドロドロしていて
美しいものじゃない
葛藤だったり
羞恥心だったり
後悔だったり
憎悪だったり
できれば経験したくないことだらけ。
でも何故か人は恋に落ちる
同じことの繰り返しでも
きっと夢を見たいんだ
今度こそ宝石を手に入れられると