待ってて』の作文集

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待ってて』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/13/2023, 3:29:57 PM

今日、近づいてきたんだって感触があったよ
きっとあと少しだ
なにも見えてなかった部屋に
窓ができたみたいだ
実はこの時期が一番大事だよね
明日も掴みにいかなくちゃ
いや、掴みたい、早くしたい
時間はいつも同じ速さで過ぎて行くけど
待っててくれる楽しみがある時間って
どうしてこんなに充実させたくなるんだろう
待っててね


#待ってて

2/13/2023, 3:27:38 PM

私自分を好きになるから

私自分に自信を持つから

私沢山挑戦するから

私諦めたりはしないから

私たくさん考えて

私沢山学ぶから

忘れる以上に記憶して

いっぱいの楽しいを教えるから

私ってとても素敵なんだ

私って唯一無二なんだ

そう胸張って言えるように

時間はかかるかもしれないけど

必ずあなたを愛しにくるから

待っててね、私。

―――待ってて―――

2/13/2023, 3:27:02 PM

☆待ってて☆

あの星が東の空に
登るまでに帰るから…

そう言って君はここを旅だった。

たくさんの時が流れ
また、あの星が登る…


『待ってて…』
そっとささやく声が
今も胸の奥でこだまする…

2/13/2023, 3:15:22 PM

【 待ってて 】

※女の子同士の片思いです

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

「ずっと好きだったの。」

「え」

学校からの帰り道、私は突然友人に“告白”された。
私は必死に頭を巡らせる。
あれ、今日ってエイプリルフールだっけ?
エイプリルフールにしては寒すぎる季節だ。

そんな私を見て友人は

「なんて言われても困るだけだよね。」

困った顔で笑った。
だから、本気では無いのだと思った。
いつもの軽い冗談なのだと

「なんだ冗d」

「でも、私は今言ったことを忘れて欲しいとは言わないよ」

もうそういう冗談やめてよと言おうとしたら言葉を遮られた。
頭が真っ白になる。
告白されたことが嫌なのではなく、関係が崩れるのが嫌だった。
私たちが長い間紡いできた関係が、恋愛という感情に一瞬で壊されてしまいそうな気がして。

まだ理解に追いついていない私をよそに友人は話を続けた。
その目は私を、私の瞳をじっと見ていて今なら何もかも見透かされてしまいそうだ。

「私決めたの、もう待ってるばかりの自分にならないって。
ねぇ、私のこと、友達じゃなくて恋愛対象に入れてよ」

あまりにも寂しそうな声で言うものだから私は断れなかった。
代わりに

「ダメって言ったら?」

ずるい言葉で返した。自分でもわかってる、卑怯だって、逃げてるって。
でも今の私にはこれが精一杯だった。
どんな答えが返ってくるのか、怖くなった私はぎゅっと目をつぶった。
すると、友人の暖かい手が私に触れる。

「それでも私の想いは変わらないよ。
私を見てくれるまでアプローチし続けて、無理やり恋愛対象になってやる!
だからさ」

「恋人作るのはちょっと待っててよ」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

2/13/2023, 3:15:11 PM

誰のための今日だったのだろう

どれだけの人が美しい主役のことを知っているんだろう

どれだけの人が心から祝っているのだろう

俺にはそのあたたかさがあまり感じられなかったなぁ。

ずいぶん待ってて、やっとの今日だったけど

なんだか残念。おめでと。

ま、俺は思いがけずあの子のひとことがもらえたからそれで満足だけどね。

#待ってて

2/13/2023, 3:10:34 PM

「待ってて」

彼女は待っててくれない

彼女はいつも先に行ってしまう

彼女はいつも私より先にいて

才能も実力も個性もある彼女はどんどん進んでいってしまう。

遠くへ行ってしまう

いつ私の手の届かないところまで行ってもおかしくない。

そんな彼女と一緒にいると嫌われてるのかなと思うことがある。

私は彼女と違って才能も実力も個性もない。

彼女は私から見たら既に上にいて、周りからも評価されて、期待もされて十分凄いと思う。

けれど彼女はどこまでも追い求める。

満足という言葉を知らないのか、どこまでも追求する。

常に努力を怠らないし、気も抜かない。

油断もしない、基礎も怠らない。

自分の立場を自慢したり威張ることもない。

努力家で目標に真っ直ぐひたむきな彼女に私など釣り合うはずもない。

なのに彼女はよく私と一緒にいる。

彼女は私にとって憧れでもあり尊敬もしている。
そんな彼女はまさに別世界の人のようで。

私なんかと一緒にいても張合いもないだろうし、得られることもそうないと思う。

私は特別何かを持っているわけでも優れた技術や才能がある訳でもない。

無口な彼女は何を思って私と一緒にいるのだろう

出来ない私に対して意見を言う事はあっても教えることはない。
みんなから出遅れている私を励ますことはあっても手を加えたりはしないし、断言もしない。

彼女は変わらず私を置いていく

それでも彼女は私の隣にいる。

実力はあんなにも離れているのに、彼女は決まって私の隣の席に座るし、帰り際も隣を歩く。

なんだかとっても不思議な感覚だ。

彼女は隣にいるのに、まるで別世界にいるようで

授業の時は特にそう感じる。

いつか実力だけでなく私の隣からも居なくなってしまうのだろうか。

彼女が私の隣に居る理由は分からない

それでも彼女の隣に居たいといつしか思うようになった。

彼女と対等な立場になりたいなんておこがましいと思う。

我儘で強欲な願いだって分かっている。

でも、彼女はいま隣に居てくれている。

彼女は私を置いていく。

彼女は待っててくれない。

隣に居てくれている理由なんてどれだけ考えても分からない。

分からないけど、ただ隣にいるだけは嫌だから

ちゃんと実力も技術も彼女の隣でいたい。

遠くへ行ってしまうなら私もついて行きたい

それに見合う実力で。

彼女は待っててくれない。

もうそれでいい。

いや、それがいい。

それでこそ彼女だから。

私は待っててくれない彼女の隣に居たいと思ったのだから。

目標を追い続ける貴方に必ず追いついてみせるよ。

だからいつか隣に行くまで振り向かないでね。

あなたは目標だけ追い続けてて、そんな貴方の隣で一緒に目標を追い求められるように頑張るから。

2/13/2023, 3:01:34 PM

今日はひどく雨が降っていた。

「雨は嫌いだ」
「そう?私は雨が好きだけど」

 窓の外を見ながら、僕らは不毛な会話をしている。僕は雨が嫌いだった。特に理由があるわけでもないが、一つ言えることはこの湿り気で髪の毛の天パがさらにくるくる度を増していた。

「雨なんて一年中、どこでだって降るのに気にしてたらキリがないよ」
「別に降るな、っていう意味で嫌いなわけじゃない。ただそこにあるだけで鬱陶しく感じるから嫌いなだけで」
「うわ、どの天気にもケチを付けるタイプだ」
「天気だけじゃなくてどんなものにもケチをつけるよ、悪かったね」

 やっぱり捻くれてるな、蒼原は、と青雲はからから笑う。そんな青雲に僕は、むすっとして、結局どの日が一番好きなのか訪ねた。するとまた大きな声で笑った。

「あはは、私は晴れの日も曇りの日も好きだよ」
「雪の日も?」
「雪の日も」
「青雲に嫌いなものとかあるの…?」
「うーん、ないことはないけど人よりは少ないんじゃないかな」
「その秘訣は」
「だってさ蒼原、嫌いなものより好きなものが多いほうがこの世界を愛せるもの」
「嘘つき」
「嘘なんかついてないよ」
「だって君は」

世界なんてこれっぽっちも愛してないくせに、もうとっくに見切りをつけてるくせに、と口に出そうとしてやめた。

「不毛だ、やっぱり雨なんて嫌いだ」
「君が雨を好きになるまで待ってるよ」
「そんな日、来ない気がする」
「そんなの、来てみないとわからないでしょ」

 雨はさらに激しさを増して、窓に打ち付ける。

「なんで青雲は雨の日が好きなの?」
「そうだなあ…強いていえば音かな」
「音」
「うん、どんな天気でもこんなに心が落ち着く音を奏でられるのは雨だけなんだよ」 
「そんなに心地いいかな」
「うん、心臓の音とよく似ている」

 そう言われてそっと耳をすましてみる。雨の音が部屋の無音をかき消して、僕らの世界に割り込んでくる。それが心地よく感じて嫌になる。

「…だから私は雨は好きだ。好きなんだよ、」
まるで言い聞かせるような言葉に腹が立ち、僕は八つ当たりするように

「いつか嫌いなものがあっても世界を愛せるといいね」
と青雲に言った。

「さあ、どうだろうねえ」

 青雲はいつもと変わらない声と顔で笑っていた。











―そう遠くない未来の話―

 あの日と同じ、ひどく雨が降っている。僕はふと立ち止まり傘を少しずらして、空を見上げた。
 灰色で、重々しくて、冷たくて、止まなくて、悲しいくらい平等で、何も知らないふりをして降り続ける。そんな空を見つめながら、青雲のことを思った。あの日の会話のことも。そして誰に言うともなくつぶやく。

「やっぱり僕は雨を好きにはなれそうにないや

「だから、もう無理に好きになろうとはしないよ、

「君も側にはいないことだしさ

「きっと、それでいいんだ

「嫌いなものがたくさんあっても、僕は世界を愛してる

「よく言うでしょ、好きと嫌いは表裏一体だって

「だから、いいんだ

「青雲、僕が雨を嫌いな理由、君が納得できるようにたくさん用意しておくからさ

「そっち側でのんびり、笑いながら待っててよ」



まだ雨は止まない。

2/13/2023, 2:58:42 PM

俺の事を暗闇から救い出してくれたあなたは今、
あなたでも知らない内に開けることの無い暗闇に突き進んで行ってる。
待ってて、今度は俺が助けるから。
もう少しだけ待ってて

2/13/2023, 2:55:03 PM

ずっと、言えなかった。
それでも、そうしようと決めたから。

本当は、伝えるつもりはなかったんだ。
どうしても、どうあっても、無意味だとしか思えなくて。
それでも、期待したのは、お前だったから。

正直、複雑ではあるかな。
理解しなくていい。知っていてくれるだけでいいと言い訳して。
余計なことを伝えてしまうんじゃないかと思わなくもないから。

だとしても、そんなことがあったな、くらいで記憶の片隅にでも留めてもらえるなら、十分に幸せだ。

ーーーだから。

だからどうか、俺がたどり着くまで待ってて欲しい。


待ってて

2/13/2023, 2:46:29 PM

「待ってて」

とびきりいい
女になるから
それまで
待っててよね

君だけの
瞳の中に棲みたい

2/13/2023, 2:44:54 PM

待ってて

いつかあなたのような輝ける人間になるから、そしたら私を認めてください

たくさん努力します
いろんなことに挑戦します
嫌なことも率先して引き受けて、自分の成長に繋げていきます
いろんなことに興味を持って、たくさんの人からいろんなことを教わって、自分のため、家族のため、友達のため、同僚のため、職場のため、地域のため、いろんなところに恩返しして、生きていきます

待ってて
私の姿を見ていてください

2/13/2023, 2:44:30 PM

もう少しだけ、届くから
少しずつ近づいてる
手を伸ばしたら届きそうなのに
その1歩が勇気出ない、臆病な私

この1歩が踏み出せたら掴めるのかな
私が描いた『夢』も『なりたい私も』

もう少しだけ、待ってて

2/13/2023, 2:41:51 PM

「明日まで待ってて欲しいです」

友達にそう告げられ

私は待つようにした

その明後日がくるまで

そう遅くは無かった

待たせてごめんなさい

言いたいことがあるんです

そう友達は言った

予想はついている

僕と付き合ってください

友達は頭を下げそう言った

どうして付き合って欲しいの?

私は意地悪な質問をした

どうしてって...そりゃ

キミのことが好きだから!です...

ずっと素敵な人だなって思ってたんです

初めて声をかけてくれた日のこと

僕はずっと覚えています

大丈夫?と優しく声をかけてくれたことを...

緊張でとても息があがっていたとき

あなたはそう言って声をかけてくれました

その日からずっと...

そんな昔のこと

私はとっくに忘れてる

でも...

ありがとう

私もあなたのこと好きよ

結構前から

よかったら付き合ってくれる?

私はカレにそう言った

カレは照れたように

もう待っててなんて言いません

僕が幸せにしてみせます

そう言って手を握りしめてきた

その手はほんのり汗ばんでいて

私にも緊張と照れが伝染してきた

2/13/2023, 2:38:06 PM

去年までの2年間、普通に生きてたら体験しないようなことばっかり自分に体験させちゃってごめんね自分。

辛かった2年分、これからはたくさんの"嬉しい" "楽しい" "幸せ"を感じて生きていきたいな。

待っててね。

2/13/2023, 2:37:44 PM

待ってて

不意にあなたはいつもハッとした表情になる。私には聞こえない微かな…ほんの僅かな誰かの縋る声を察知しまっすぐ前を見据えその瞳が凛と鋭くなるその瞬間が私はとても好きだ。そしてとても寂しい。

「ごめん、行ってくる」

その言葉と共に凄まじいスピードで貴方は今日も誰かの希望になる。その瞬間からあなたが帰ってくる瞬間まで私の不安は続く。

ある時あなたは帰ってこなかった。

一年、三年、五年……そして十年が過ぎた。

いい加減に諦めたら?と周りは言う。私も何処かで分かっていた。けれど…

そしてまた三年が経ったある日、あっさりあなたは帰ってきた。照れ臭そうに笑いながら。

そしてまたハッとした表情を浮かべる。

「ごめん、行ってくる」

一瞬で姿は見えなくなる。下を向いたその時見慣れた靴がそこにあった。

「忘れてた、行ってきます。必ず帰るから安心して待ってて?」

その言葉を聞いた瞬間目から涙が溢れた。

「いってらっしゃい。」

やっと言えた。

2/13/2023, 2:37:19 PM

私はね。今少しだけ寂しいわ
あなたが大好きでこの身を渡しあっても、人は欲深いからまた次を欲しがってしまうのね。

今あなたは後悔しているでしょう?
私に対して申し訳ないなって…
でもね。それはこちらのセリフ

だからね。
今、この寂しさを音にせずにいるの。
あなたに会えた時思いっきり
「寂しかった!」
って言って困らせるために

あなたはきっと慌てて言葉を重ねて、私の機嫌をとってエスコートしてくれるでしょう?

その時のためにいまは…


#待ってて

2/13/2023, 2:35:03 PM

“ほら、もうすぐ雪が溶けるよ”
そう君は嬉しそうに言う

僕はまだ寒くて、暗い中蹲っている

待って、、、
あと少し暖かくなれば
その時は君に会いにいける

君の笑顔を見ることができるから

2/13/2023, 2:30:45 PM

待ってて

待っててって貴方はよく使う?
待っててって私はよく使ってるかな?

待たせる人?待つ人?
待てる人?待てない人?

私はどれかな、、。

待っててって使うかな。
待っててって使うのに
待てない人なんだよな。

待つのは難しい。
その時間が煩わしくて勿体無くて。
でも振り返るとき、その時間があるから
気づけた事が沢山あるんだよね。

長い人生、もっともっと楽しい事があるよ。絶対。
だから、ちゃんと待ってて。貴方も私も。

2/13/2023, 2:30:31 PM

お題 待ってて

 私には前世、前前世、いや、それよりずっと前の記憶がある。私は古代の時代から死んでは、生まれ変わってを繰り返していた。ある時はギリシャの哲学者に、ある時はアラブの王族に、ある時はイギリスの労働階級に、またある時はアメリカの軍人。といった具合に私は色々な土地に生まれては色々な立場に立ってきた。様々な経験をして一度として同じ人生なんてなかった。しかし、私はどんな立場に生まれようと、どんな場所に生まれようと、必ずしていた事があった。それは一番目の人生での出来事だった。そこで私はある男性と恋仲になり、そのまま結婚をして幸せに暮らしていた。しかし、今よりも更に寿命の短いその頃、その暮らしは早くに終わりを迎えることとなった。私の最後に私より年上でもう死んでしまっていてもおかしくない彼が言った。
「僕は本当は不老不死なんだ。君と一緒にずっといれなくて辛いや。」
と、その言葉を聞いた私は最後に一言
「じゃあ、私が来世に会いに来るからそこまでここで待っていて。」
と言い残して、二周目を迎えた。そして私は現代まで約束を守り続けて来た。そして毎回彼と幸せな人生を過ごした。
 私は今回、中東のスラムに生まれた。そこは劣悪な環境で、更に内線を起こっていたようで、私は毎日生きるのも精一杯だった。いつか彼に巡り会えるチャンスが来ると信じて、それをじっと待ち続けた。彼とは入れ違いにならないようにずっと最後に過ごした家で待っててもらう約束だった。だからこそ、自力であの場所に行かなければならない。しかし、遂にそれは叶わなかった。私は兵士の前の前に飛び出し、戦闘に巻き込まれてしまい、死んでしまった。叶うことならもう一回とここまで強く願ったことは二周目以来だろう。目の前に広がる私の血を最後に、唯一彼に会うことのなかった人生は幕を閉じた。
 そして私は、日本の東京に生まれた。前回とは打って変わって、食料も、着る服も、お金にも、住む場所も困らなかった。どうやら私は、だいぶ恵まれた環境に生まれたらしい。この地に生まれて20年後私は窓の外にとまる飛行機を見ながらつぶやいた。
「待ってて、今度こそ会いに行くから。」

2/13/2023, 2:29:31 PM

待ってて

「待っててね」お前の口癖だった。
用事があるとき、買い物へ出かける時、風呂に入る時、ご飯の準備をしている時。
待っててねって言わないと俺がどこかへ行ってしまうと心配でもしているのかと思わず聞きたくなってしまう程お前の口からよく聞いた言葉。でもいつも俺の元に帰ってくるから、別に気にもしていなかったし「俺はお前の元に帰ってくるよ」って言われている気がして、悪い気はしなかった。
あの日、お前がいつも通り「待っててね」と言って買い物に出かけた。何分、何時間、待てど暮らせど帰ってこない。
次に俺がお前と会った時には温もりはなかった。信号無視をした車に轢かれそうになった子どもを庇って跳ねられてしまったそうだ。随分と格好の良い死に様じゃないか。きっと助けられた子どもやその両親なんて、生涯お前に感謝しながら生きていくことだろうな。命の恩人だって。子どもが助かって、本当に良かった。
なあ、お前俺に「待っててね」って言ったよな?
待たされる側、遺される側の気持ち、分かるか?
訳の分からない調理器具だらけのキッチン、右側の寒いベッド、一組余っているスリッパ、見かけたままの映画。
お前、俺の元に帰ってくるんじゃねぇのかよ。
ずっとずっと、待ってるのになんでいつもみたいに帰ってこないんだ。今日も俺は帰ってくるはずのないお前を待ち続ける。

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