幸せとは』の作文集

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幸せとは』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/5/2025, 10:10:41 AM

「幸せとは」

かわいそうにね。

まだ小さいのにね。

かわいそう。

部屋の外から、絶えずそんな声が聞こえる。



暇だなあ。

私は今日も声を漏らす。

だって。

この部屋には、たった2人しかいないんだもの。

隣の部屋では、和気あいあいとした、いろんな声が聞こえる。

ああ、つまらない。

寝っ転がって、本を読むことに疲れた私は、向かい側のあの子に話しかけた。

ねえ、渚。

一緒に遊ぼ。

その子は振り向いて、

いーよ。

と、にっこり笑った。



2人で遊んでいると、外から女の人の声が聞こえた。

あの2人、かわいそうね。

家族にも会いに来てもらえない。

最近ご飯もほとんど食べない。

ほとんど眠ってばっかりだし。

かわいそう。

私達のなにがかわいそうなんだろう。

お母さんとお父さんは、いつも私を殴るか蹴るかしかしない。

ご飯は食べたくないから食べない。

眠いから寝てる。

渚だってそうだ。

同じ境遇だった私たちは、この白い部屋で、すぐに仲良くなった。

変に渚も、馬鹿みたい、と言う顔をしている。

気づいたらもう夜。

私たちは、すぐに眠りについた。

何日かたった夜、急に胸が苦しくなった。

寝れずにいると、また声が聞こえた。

ほんとかわいそうにね。

お医者様は今夜が峠だとおっしゃっているし。

きっともうすぐ

死んじゃうわ。


死ぬ?

だから、こんなに苦しいの?

不安になって、渚に抱きつく。

ねえ、渚。

わたし、たち、しぬの?

だから、わたし、かわいそう、な、の?

渚は、苦しそうに、でも穏やかに笑う。

大丈夫。

僕たち、幸せ、だよ。

誰からも、愛されなくたって。

家族に、好かれなくたって。

大丈夫。

僕がいる。

林檎ちゃん。

ありがとうね。

こんな僕にでも愛をくれて。

白い白い、病室の、僕の心に、光をくれて。

愛してる。

大丈夫。

1人じゃないよ。

死んでも一緒。

ああ。

ありがとう、渚。

わたしも、大好き。

薄れていく意識の中で、私たちは手を繋ぐ。

掠れ切った声で、2人でつぶやいた。

誰が僕たちを不幸と言ったって。

僕たち、私たち







しあわ、せだ、よ

1/5/2025, 10:04:43 AM

幸せとは、
貧乏な人はお金があれば。
お金持ちは自由があれば、
病気の人は健康があれば、
いじめられている人は愛があれば、
老人は時間があれば。
人によって求める物が違うように
幸せの形も人それぞれ変わってくる。
それぞれの幸せを願う。
みんな幸せになってね。

1/5/2025, 10:02:46 AM

大家族より素直のまま、
みんなは仲良し感じよ。
大丈夫。大丈夫よ。
自信がある。
私は自分が負けないという色々沢山いっぱいだけど。
仕事・・ずっと〜・・一生懸命を頑張ってます。

1/5/2025, 9:59:24 AM

幸せとはなんだろう。
高くて素敵なディナー?色んなところへの旅行?欲しいもの全てがあること?

裕福な人々がきらびやかな宝石を纏い、ブランド物の服で身体をデコレーションしている。それはそれは、満たされた表情で街中を闊歩している。まるでそれを、幸せだと言いたげに。

でも、きっとそれだけが幸せではない。
日常のささやかな喜びは、おそらく何より暖かな幸せだ。

欲しい本を買った。
私はひどく、満たされた。
なんて幸せなんだろう。

1/5/2025, 9:57:41 AM

▶65.「幸せとは」
64.「日の出」
:
1.「永遠に」近い時を生きる人形‪✕‬‪✕‬‪✕‬
---

‪✕‬‪✕‬‪✕‬とナナホシは翌日のサボウム国への出発に備え、
自身のメンテナンスをしながら、太陽の位置変化を見たり、
とるべき進路について話したりしている。

「旅の中で、イレフスト国とフランタ国、それとサボウム国の位置関係は、
両目と口になぞらえて説明される事が多い」

人形は背負い袋の中を整理しながら、ナナホシは知ってるかもしれないがと前置きしつつ、話し始めた。

「イレフスト国が左目でフランタ国が右目、間には鼻のように山岳地帯が続く。
それらの南、顔で言えば口にあたる位置に、サボウム国が小さく弧を描くように存在している」

「ウン。僕ノ知ッテル通リダ」

ナナホシは脚を器用に動かして体のあちこちを触っている。
時々ぐいぐい引っぱっている。
ナナホシは元々主人となる一人の人間の寿命だけ活動する前提で設計されている。また創作者も異なり、人形と違って自己修復機能は備わっていない。


「戦乱以前は3国の首都はお互い近いところにあり、交流も活発だったらしいが、
現在はそれぞれから離れるように遷移され、国レベルの交流は途絶えているようだ。…どこか引っかかるのか?」

「問題ナイ」
「そうか」

夜は星の位置を確認しながら動力確保に努め、
翌日予定通りに出発した。

まずは下山し、その後は南へ向かって山沿いに進み、
サボウム国の中央に出る予定である。


人形はナナホシを定位置のひとつである肩に乗せて、進んでいく。
無言の時間が続いたあと、ナナホシが話しかけてきた。

「ネェ、何カ話ソウ」
「何か、というからには、この旅路以外のことなんだろうな」
「ソウ」
「では、人間の自由について、でいいか」
「イイヨ」

「私は、フランタ国のみではあるが、色々な人間を見てきた。過ごしてきた時間も一人ひとり違ければ、好むものも違った。だから人間にとっての自由が何であるか、私には分からないんだ。ナナホシは分かるか?」

「幸セ」
「幸せ……幸せとは何だ?」

「オキシトシン、ドーパミン、他ニモ色々。人間ノ体内デ作ラレル成分」
「そうか…それは私には無いものだな。ナナホシはあるのか?」

「僕ハ、人間ノ友トシテ作ラレタ。
世話ガ楽シクナルヨウニ、擬似的ナ機能ガ付イテル」

「確かにプレゼントだったものな。どういう時に幸せを感じる?」
「アッタカイ時」

「なるほど…結局、人間全体で考えるのは無理があるのだろうな。一人ひとりの違いが大きすぎる」
「博士ハ?」
「博士にとっての自由、幸せとは…か」

人形は、目覚めてからの一年半程度の博士と過した日々を、
特に博士の表情や声音について、思考領域の一部で検索していく。

「分からないな。嘘は言っていないのだと思う。ただ他の人間と比べて、思慕や望みといったものがひどく読み取りづらい」

「博士ハ、不思議ナ人ダネ」
「そうだな」

1/5/2025, 9:55:53 AM

時折ふっと、選ばなかった未来を想像する。

嗚呼。あの時、ああすれば良かったな。
こうしていたらどうなったのだろう。
欲張りに、もしもの世界の続きを考える。

けれども決まって最後には、
「まあでも、ああやって失敗したから良かったんだよね」
と、今の時代、今の世界線に帰ってくる。

だって、あそこで成功していたら経験できなかったことだとか。
出会えなかったであろう、友人知人の顔がちらつくのだもの。
全部が全部、正解だったのかは分からないけれど。
年を食ったとは云え、まだまだ今生の途中だし。

先の道は不透明で見通せないけれど。
今届く範囲の選択を繰り返して、少しでも「幸せだった!」と胸張れるゴールにたどり着きたいと思うんだ。


(2025/01/04 title:068 幸せとは*02)

1/5/2025, 9:54:07 AM

『幸せとは』

禍福は糾える縄の如し。

辛くてしんどくて良いことなんて何もないと思っているこの時が、後で幸せへと繋がる細い糸になることもある。

そしてそれは逆のことも言えるのだ。一寸先は闇である。

幸せとは、なんて真面目に考え出すとロクなことにならない。
些細なことで一喜一憂するのが人なのだから。

今日は手に手を取って微笑みあっている者が、明日には罵り合い唾を吐いているかもしれない。

意味のないつまらない毎日が、後から薔薇色の日々に思えるかもしれない。

幸福も不幸もなく、ただいっさいは過ぎてゆく境地に至るやも――

せめて笑っていられるように、地味にコツコツやるだけですよ。

1/5/2025, 9:52:12 AM

「幸せとは」

真っ暗な世界に一筋の明かりが見えること。

1/5/2025, 9:50:11 AM

お題 『幸せとは』



ゴメンナサイ ちょっと 主 が 体調 めちょめちょ 崩して おります … … … 。


体調 治るまで 投稿 止まります ゴメンナサイ … 。

1/5/2025, 9:44:38 AM

幸せは きらきら輝く しゃぼん玉
子どもの時分に 吹いていた
たくさん たくさん 吹いていた
大きいものも 小さいものも
たくさん たくさん 吹いていた

幸せは きらきら輝く しゃぼん玉
子どもの時分に 吹いていた
そらにふわふわ 浮かんでた
捕まえようと 手を出せば
ぱちんと弾けて 消えてった

幸せは きらきら輝く しゃぼん玉
子どもの時分に 吹いていた
たくさん たくさん 吹いていた
いつの間にやら 吹かなくなった
きらきら輝く しゃぼん玉

幸せは きらきら輝く しゃぼん玉
子どもの時分に 吹いていた
どこかのだれかの しゃぼん玉
たまにはぼくも 吹こうかな
きらきら ふわふわ しゃぼん玉

1/5/2025, 9:38:10 AM

(昨日分の小説も合わせてあげさせていただきます)
お題「日の出」
 サルサは至極貧乏な家の出であった。
 そもそもレグヌス王国というのは、別にきちんと仕事をしていれば安定した生活が送れるレベルの国ではあったが、サルサの父親はギャンブルに手を出してしまっていた。そして、彼には運がないに等しかったのだ。サルサが稼いできたお金も父親が稼いだお金もほぼ全てギャンブルへと注ぎ込まれ、全てが意味の無い紙切れへと変わる。借金をしていないのが唯一の救いという具合だった。
 そんな家で生まれ育ったサルサは少しでも多くお金を手に入れるため早朝から、早い時は日の出前に仕事へと行くことが多かった。そのため、早起きが得意だったのだ。
 やはり魔界に来てからも同じ生活を身体が覚えてしまっており、彼は五時に目を覚ました。
 部屋にはトイレと洗面台がついている。「風呂のみ大浴場で済ませてくださいね」とウィルが言っていたのを思い出しながら、サルサは洗面台で顔をゆすいだ。
 大きく息を吐いてから制服に袖を通す。やはり緊張するようでもたもたとしていればあっという間に六時を過ぎていた。
 レグヌス王国ではもう間もなく日の出の時間であり、同じ時を刻んでる魔界も同じであろうと何気なく窓を見やったサルサは息を飲んだ。赤い月が空に昇っている光景を見たからである。
 小さくノック音がしたあと、少しの間を開けてウィルが顔を出す。
「おはようございます、サルサさん。…………今日はちゃんと用意された制服に着替えていますね。学習ができない方ではないようで安心いたしました」
「お、おはようございます。ウィルさん、空が…………」
 ハワハワとした様子で、挨拶もそこそこに訴えかけたサルサに対して、ウィルは柔らかく微笑みながら言った。
「……あぁ。初めて見る光景であれば驚かれることになりますか」
「あれはなんですか。月……ではありませんよね」
「月ですよ。『赤い月』です」
「いや、だって…………月は、夜にだけ……」
「それは人間界の常識でしょう? こことは勝手が違うんですよ。こちらでは『赤い月』と『青い月』が存在します。貴方の知ってる月は『青い月』の方だと思いますよ」
 ウィルはサルサの顔を真っ直ぐと見やった。困惑に満ちている彼の顔をしばらく見た後、胸ポケットから懐中時計を取り出して、確認しながら口を開いた。
「今日は昨日言ったように城内案内をいたします。広いので日は分けますが、出発は早い方がいいんですが」
「す、すみません……!」
「いいえ。咎めてはおりません。ただ、そうですね。そんなにいちいち驚かれるとなると、若干のやりづらさは感じてしまうかもいたしませんね」
「ふ、不快にならないように精一杯つとめます!」
 ウィルは腰を折り曲げてお辞儀をしたサルサに対して、冷ややかな視線を送った末にため息をついた。まるで、そんな態度は求めてない、とでも言いたげである。
「…………まぁ、いいです。行きますよ」
 ウィルは扉を開いて外に出ていく。サルサも慌てて後を追うことにした。
 窓の外では赤い月がちょうど全部顔を出したところであった。
――――――――――――――――――――――――
お題「幸せとは」
「ここ、最上階のエレベーターホールから右側に向かうと、貴方が一番最初に訪れたデウス様のお部屋です。入ることは一般的にはございません。左側に向かうと執務室と呼ばれる場所です。こちらは主に上官の方たちが務めていらっしゃる場所です。アリア様やプロム様が働いてるところと言えば貴方にとっては分かりやすいでしょうか」
 昨日に引き続き、ウィルはサルサのために城の案内をしていた。昨日の案内は主に生活に必要な、食堂や大浴場等の施設の場所に加えて、ウィルがよく顔を合わせてる仲間の紹介であったが、今日は一転して立場が偉い人たちが住んでいる場所なんかの説明であった。そのため、サルサは少し前からずっと、目をグルグルと回していた。
「…………疲れましたか?」
「あ、え、い、いいえ! まだ、というか全然平気です!」
「そのようには見えません。一旦休憩しましょうか。エレベーターで一個下の階に向かいますね」
 ちょうど良いタイミングで来たエレベーターにウィルが先に乗り込み、サルサもそれについて行く。沢山並んでいるボタンの上の液晶に手の甲をかざしてからウィルはボタンを押した。その様子を見ていたサルサが恐る恐る尋ねる。
「…………エレベーターを乗る時、いつも何をしていらっしゃるのですか……?」
「……なにを、というのは、もしかして甲をかざしていることですか?」
「は、はい…………」
 『チンッ』という軽い音と共にエレベーターの扉が開く。
「……後で教えます」
 ウィルはそう言って微笑みながらエレベーターを降りた。
 最上階はデウスがいることもあってか、荘厳な雰囲気であり、物音一つ聞こえはしなかったが、たった一階降りただけのこのフロアは騒がしい声で賑わっていた。
「ここは、主に休憩所や数少ない娯楽施設があるところです。本来は城外にしかないのですが、ごく限られた一部の施設のみ、城内でも運営しております。とはいえ、貴方は入ることは出来ないのですが。今日の目当てはこちらです」
 エレベーターホール前の少し狭めの通路を抜ければ、テーブルと椅子が行儀よく並べられたスペースへと抜けた。談笑する者たちで賑わっているそこは人間界のカフェか何かとほぼ変わらなかった。違うのは彼らに角が生えていることだけである。
「こちらへ」
 ウィルが手で指し示したのはそんなスペースの一番端の席だった。サルサがキョロキョロと辺りを見回しながら席につけば、ウィルも座っていた他の者たちに向かって軽く一礼をしてから席についた。
「ここは休憩スペースと呼ばれています。特に許可無くどんな者も、どんな用途でも使用できます。サルサさんも何かありましたらここへ」
「…………は、はい……」
「それから、エレベーターの中で尋ねられました事についてですが、身分証のようなものが甲に掘られています」
 そう言いながらサルサに向かって右手の甲を差し出した。黒い紋章のようなものがしっかりと刻み込まれている。
「どんな役目についてるか一目で分かるようになっています。今の私は貴方の教育係ですのでそこそこの高さにいます。貴方はないです」
「…………入れる時痛そうですね」
「若干の痛みはありますが、そこまででも…………。でも、貴方はまだ心配することではありません」
「…………一年間、入れられないからですか……?」
「一年間では無いです。そこは、流石に。でもしばらくはない話です。エレベーターも使えないので基本的に部屋まで私が迎えに行く形になります。…………さて、少し休憩でもしましょうか」
 ウィルは軽く息をついて咳払いをした後に言った。
「…………世間話として、何かネタはありますか?」
「…………え、ね、ネタ……ですか」
「はい。貴方が私と話したい話をどうぞ」
「話したい話…………」
 サルサは困ったような顔で思案した後、おずおずと口を開いた。
「ウィルさんにとっての『幸せ』ってなんでしょうか……」
「…………幸せ、ですか」
「すみません、変な質問をしてしまって!」
「いいえ。面白いと思いますよ。暇つぶしにはこれくらい定義として難しいものの方がいいでしょう」
 サルサが真っ青な顔で謝罪をしたのを肯定しながらウィルは微笑んだ。
「そうですね、幸せ……。私はやはりデウス様のために動いてる時が幸せではありますけども」
「…………すみません、ボクなんかのためにその時間を割かせてしまって……」
「すぐに謝罪が出ますね、貴方は。……貴方の教育係をするのはデウス様に命じられたからなので、これもデウス様のために動いてるのと同義ではありますよ」
「なる、ほど……」
 納得のいかないような様子で、だがしかし反対するのもおこがましいといった感じで言葉を紡いだサルサに向かってウィルは問いかけた。
「貴方は?」
「ボクの、幸せは…………」
 サルサは口をつぐんでしまった。
 分からない、わけではないけれど、果たしてそれがちゃんとした幸せなのか全く検討もつかなかったからだ。
「……わかりませんか?」
「…………難しいです。幸せを、感じたことはあまりなくて」
 その言葉に驚いたように目を見開いたウィルは、やがて柔らかい笑みを見せながら言った。
「………………じゃあ、ここで見つけましょうか。貴方の、幸せ」
「…………ボクの、幸せを……?」
「ええ、ここで一年間は過ごすのですから、きっと一回くらいは貴方が幸せだと感じる時も来ると思いますよ」
「そ、そうですかね……!」
 嬉しそうに笑ったサルサに対してホッとしたように息をついたウィルは、懐中時計を見やってから立ち上がった。
「そろそろ行きましょうか。いい具合に休憩もできた頃でしょうし」
「は、はい!」
 サルサも勢いよく立ち上がりながら返事をする。その顔は来た時よりもほんの少しだけ晴れやかであった。

1/5/2025, 9:37:17 AM

幸せとは

幸せとは?と聞かれて即答できる人はどのぐらいいるだろう?
“お金”や“愛”など幸せの定義は十人十色だ
私の幸せは“幸せだなと思える瞬間”だ
衣食住が保証されていること、お腹いっぱい食事をした時、友達や家族と過ごす時間など日常のちょっとした事が私の幸せだ

1/5/2025, 9:33:30 AM

平等を謳う者
正義を振りかざす者
等しく欲を満たすだけの者
不幸を見せびらかす者
幸福を主張する者
等しく哀れな者

骸の山の頂で
鍵の掛かった箱庭で
偽幸を纏って笑い合う
さぞ楽しかろ さぞ苦しかろ

幼き夢が恋しかろ
青い鳥は姿を消して
何処の地でもう朽ち果てた
かつての景色が恋しかろ
幸を気にせず過ごした頃が恋しかろ
               お題【幸せとは】
              タイトル【或いは】

1/5/2025, 9:30:08 AM

結婚して

幸せになる。









それは
合っているし
間違ってもいる。




結婚できて
確かに
幸せ。

側にいてくれる
味方でいる
人がいる

わたしは
その安心感が
すごく大きかった。





でも

ずっと一緒にいたら

ちょっとしたことで
ケンカもするし

お互いの家族のこと
今後のこと

考えることは
たくさんある。

ただ結婚しただけで
イコール幸せ
ではない。





でも

まだこの結婚を

後悔はしてない。




それは

幸せなことだよね。


#幸せとは

1/5/2025, 9:29:26 AM

幸せとは
毎日が楽しくて嬉しくてそんな日々が続くこと

辛いこと、苦しいこと、悲しいことそんな日々が誰にだってある。

心無い言葉を言われて毎日楽しくない人だっている。

1/5/2025, 9:25:43 AM

あー幸せだなーと感じることが幸せです どんなことでも思わずあー幸せだと 口から 出ることが本当の幸せです あったかい お風呂のお湯に浸かった時 美味しいものを食べた時 身近 に幸せなことはいっぱいあります 幸せを感じるのには 体が整っていなければなりません 体を整えるには まずは 十分に睡眠をあたること 散歩をすること バランスの良い食事です 毎日の幸せは シンプルです

1/5/2025, 9:23:30 AM

【幸せとは】

SNSで流れてきた、先輩の披露宴の写真を眺める。

彼は綺麗な奥さんの隣で友人や家族に囲まれて幸せそうに笑っている。

「普通」の幸せ。「当たり前」のそれを享受することは自分にはできないな、と暗転した画面を見つめた。

1/5/2025, 9:14:55 AM

幸せとはなんだろうか。

私の考えだけれども、幸せというのは自分の意思は自分で決めることができることだと思うんだ。

たとえ、それが死を選ぶ、という意思でそれを選択するのならね。

ーーーーーー

幸せとは

1/5/2025, 9:02:02 AM

幸せって何だろう、と問いかけられて、咄嗟に答えられなかった。
 生きるのに必死で、死なないことに必死で、大切な人を守ることに必死で。そのためにがむしゃらにもがいてきた。

 誰もが、命の危機を隣に感じることなく、飢えることなく、死に至る“毒”をその身に受けることなく生きられたら、それが幸せというものではないかと願ったこともある。が、それは人が人と生きる以上、不可能なことだと知った。

 子どもたちに木の実をもらった。拾い集めるのに、どんなに苦労しただろう。
 嬉しかった。ありがたいと思った。
 これが、幸せというものなのだろうか。


『幸せとは』

1/5/2025, 8:59:59 AM

私にとっての幸せとは、愛犬と過ごした日々。
一緒に遊んだことも、気持ちよさそうに眠っているのを眺めたことも、全てが幸せな思い出です。

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