小さな命』の作文集

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小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/24/2024, 6:26:07 PM

サボってましたすみませんwww

最近式守さん好きで、マンガとか前から持ってたんですけど、アイコンにするほどハマるとは思いませんでしたw

不定期投稿になります。🥺

2/24/2024, 6:24:11 PM

私は蟻を見ると幼い頃を思い出す。

小さい頃私はよくアリを見つけては潰していた。
無邪気というのは時に恐ろしいもので、無意味に悪戯に力を振るうのである。
幼さ故とはいえ、今となっては申し訳なく思う。

ただ今は理不尽な死を受け入れるしか無い身だ。
学校の帰り道の横断歩道を渡っている所をトラックに引かれて死んだのだ。

「弟が見ていたアニメだとよくこうやって異世界転生していたなぁ。」

そんな事を思い浮かべながら意識は遠のいていく。

目が覚めると大きな門の前にいた。
振り返っても気の遠くなる程遠くまで道が続いているだけでそれ以外に何も無い、なんとも不思議な場所に来てしまった様だ。

「本当に異世界転生とかあるんだ。でも私を呼び出した人もチート能力をくれる案内人も居ないみたいね。それにこの白い浴衣みたいな服も謎だわ。もう少しセンスの良い服でも用意してくれればいいのに。とりあえず誰か人を見つけなきゃよね。」

門を潜り中に入る。
カシャンカシャン
誰かが近づいて来る。
「何...あれ...」

そこには3mはあろうかという二足歩行する馬と牛が現れた。私は息を殺しながら咄嗟に柱の後ろに隠れた。

2/24/2024, 6:20:35 PM

結婚報告や、新しい命を見る度に私は
自分にない幸せがどうしようもなく羨ましく
妬ましいと思うほどに何も無い人間で。

親戚の元に産まれたばかりの小さな命を
この腕に抱いたときに思った。
貴方と離れた事に今は一つも後悔はないけれど

いつか、お腹を痛めて産んだ子を抱く時に
隣にいて欲しいのは貴方なんだと
幸せだと涙を流す相手は
他の誰でもない貴方であって欲しいと。

2/24/2024, 6:20:15 PM

はじまりの旅

        誰にでもひとつだけ
        自分にしか出来ない
        使命を持っているよ
        心に宿す小さな種は
        最高のタイミングで
        ゆっくりと芽を出す
        平等に与えられた命
        天から与えられた命
        曇らないように磨き
        大きく大きく育てる
        成し遂げたことより
        どのように感じたか
        いつも選択はふたつ
        思い出せますように
        
          
          『小さな命』

2/24/2024, 6:03:58 PM

人はいつも

言葉に揺さぶられる

ある人の言葉で一喜一憂したり

勇気や希望をもらったりする

歌も言葉の一つで

救われることが多い

そんな素敵な歌を

小さな命に沢山聴かせたい

言葉は違くても

綺麗なものは命に響くんだって

2/24/2024, 5:51:00 PM

ブッタ(仏陀)はアヒンサー(非暴力)を戒めた。

アヒンサーは五戒の第一戒を不殺生戒として重要だと説いた。

ジャイナ教やヒンドゥー教でもアヒンサーは、他の生き物に対しての暴力や虐待をおこなえば、悪いカルマを蓄積し、転生に影響を与えるであろうと説いている……

だどもさ、

そらムリだべよ。

私は米作りの手伝いをさせてもらった事が少しだけあって、

最初にやらせてもらった仕事らしい仕事はトラクターで大地を耕す事だった。

♫風に逆らう 俺の気持ちを

知っているのか 赤いトラクター

燃える男の イセキトラクター♫

昔、小林旭のCMがあったっけな、かっこいいぜ。

私が運転したのはオレンジ色だったが……、

すると眠りを覚まされた大地の中から、冬眠していたカエルやら何やら無数の小さな命が飛び出して、

無惨にもトラクターの餌食となって行くのである。

ごめ~ん、カエルさん、オケラさん、もしかしてモグラさん、

かんべんな、どうか成仏して、

お米の肥やしとなって下され!!!

我、アヒンサー犯しまくれり。

ああ、生きるって矛盾だなぁ。

2/24/2024, 5:42:42 PM

『小さな命』

春一番で冬から春へと季節が変わっていく頃、蕾を芽吹かせた菜の花がそっと顔をみせる。

そんな小さな命を眼下に愛でながら、新調したスプリングコートを纏って軽やかに歩き出す。

春の訪れに期待を寄せながら‥

2/24/2024, 5:21:18 PM

小さな命

サイズなんて関係ない。
生きているものに皆、命は宿る。

2/24/2024, 5:21:01 PM

生まれた時は、みんな小さくて可愛い。

動かないし、甲斐甲斐しく世話をしなければ、死んでしまう。

少しずつ大きくなって、肉塊から生物っぽくなっていく。

歩いて、お喋りするようになったら、もう大変だ。

自分の付属パーツだと、ステータスアップするためのアクセサリだと思っていたのに。

自分の好き勝手に出来る人形だと思っていたのに。

思い通りにならない、言うことを聞かない。

どこも自分に似ていない。

不快、不愉快、不潔。

嗚呼、不運だ。

産むんじゃなかった、こんなゴミ。

お前なんかもう要らない、目障りだから消えてちょうだい。

ズタボロにした玩具、汚いから焼却炉へポイ。

今度は、もっと可愛いのを造ろ。

テーマ「小さな命」

2/24/2024, 4:53:26 PM

眠れないから、夜中の道を歩いた。
行く宛てもないから、いつもの丘に登った。
胸が痛いから、寝転んで星を眺めた。
そうして、目に映る全てのものを星空にした。
それから、目を閉じて星空のずっと向こうを想った。

風が、凪いでいた。


-小さな命

2/24/2024, 4:51:45 PM

#小さな命
 ダンゴムシが顔を出した。土に温もりが感じられた。今年は暖冬である。生命の息吹が幾分早く感じられる二月である。今年に限らず、近頃の四季はまるで昔のフィルム映画のようである。展開が早い。
 そういえば、最近こんなことを耳にした。「若者の間では映画やドラマを早送りで観るのがトレンドである」。私たちの青春時代は早送りで映画を観るなど言語道断であったのだが、どうやら事情は違うらしい。「タイムパフォーマンスが悪い」。「緩慢に作られすぎていてとてもじゃないが等速で見ることはできない」。これといった色のない人生を送ってきた私には理解が追いつかなかった。
 思い返せば、私の人生はきらびやかな装飾とは全く無縁であった。全てが平均的であった。無意識のうちに高校を選び、中堅企業に就職し、何回とも思い出せぬお見合いの末に結婚した。子供はできなかった。馴染みの定食屋の親子丼が一週間にいっぺんの楽しみであった。小皿のたくあんを、それはそれはありがたくかじったものである。旦那には先立たれ、定食屋は暫く行かぬうちに暖簾を下ろしてしまった。
 映画は人以上に観てきたつもりである。4Kなんて夢のまた夢、2Kどころか1Kすら出ているのか怪しいテレビで、毎日昼の一時からの映画をただひたすらに観ていた。洋画は好まない。端正な顔立ちの男と女が愛を交わすシーンなど、全くもって反吐が出る。邦画の、それも日常をそのまま切り抜いたような映画を観て、自分と同じような境遇の人物と心を通わせる、これが究極の愉しみ方である。
 そんな映画であるが、決まりきった勧善懲悪ものでも、恋愛ものであろうとも、はたまたドキュメンタリーものであっても、一つ確かなことがあると最近気づいた。それは、どんな映画であっても「主人公一人で物語は完結しない」、ということである。何と平凡な感想か、と思われるかもしれない。ある意味でそれは正しい。このような平凡なことしか考えられないから平凡な生活を送っているのである。
 しかし、私の気づきもある意味で慧眼である。時代劇に例えて考えていただきたい。いかにも剣の達人であろう者が人を斬ったとしても、斬られた方がなんとも歯切れの悪い死に方をしてしまったら、興醒め半分カッコ悪さ半分であろう。映画でも一緒である。主人公にピントが合って、ぼけて見えることすらあるエキストラであっても、画面を構成する一部であることに変わりはない。脇役であれば尚更である。
 早送りでの鑑賞で、果たして主役から脇役、エキストラに至るまで全ての人物が織りなす一つの物語を味わいきることはできるのだろうか。確かに主人公中心の、映画の根幹となる物語だけを味わっても楽しめるかもしれない。しかし、その楽しみは間違いなく意図したものではないし、大味である。バラの花を見て感動して涙を落とす人は少ない。しかし、バラの花の栄枯盛衰を目の当たりにできれば、皆の目から自ずと涙が溢れてくるであろう。

 ダンゴムシはとっくに退陣した。薄い窓が音を立てて揺れ、一本の筋を描きながら通り抜ける。風の声が聞こえるようだ。「あぁ...」。一言発する。脚光を浴びる主人公、地味な盛り立て役の脇役とエキストラ。どちらも同じ命を吹き込まれているはずなのである。一筋の涙が顔から滴り落ちる。日は傾いていた。

2/24/2024, 4:37:56 PM

お題 小さな命

道路に残る雪が小さくなり

コートを着なくてもいい日が増えてきた

きっともうすぐ
小さな命たちが地に出てくる

固い蕾は薄桃の花びらに変わり

静かだった庭には虫たちがやってくる

皆さん、もうすぐ春ですよ

楽しみな人にも、そうじゃない人にも、

新しい季節がやってきます

地に出て、お出迎えしましょう

2/24/2024, 4:32:10 PM

小さな命 と聞いて浮かぶはなに…
子供の頃に飼っていた鳥 ぴーこ
去年突然なくなった オッドアイの猫のしろ
小さな命といっても
命に大きさなんてないね
みんな大切な大切な命だよね。

2/24/2024, 4:30:11 PM

今日、入学式用にスーツを買った。

 まだ一ヶ月と少し先だけれど、父が早く着せたい、と購入を決めたのだ。
 着られている感の拭えないスーツ姿は、成人とは思えないぐらいに子どもに見える。けれど、父は「嬉しいなぁ」「幸せだなぁ」といつもの仏頂面はどこえやら、笑顔を綻ばせた。

 聞くところ、私は生まれた直後がよろしくなく、死にかけていたらしい。
 だから両親はあんなに小さくて危うかった生命がこんなに大きくなって、と改めて成長を感じていた。

 そりゃあ、スーツ姿を見て喜ぶわけだ。
 今日も、生きていて良かった。

2/24/2024, 4:28:16 PM

この世界で生きている
小さな小さな命

ちっぽけだけど、力強く生きている。


私達から見た小さな命はなんだろう。


きっと、何者かから見た私達も、小さな命なのだろう。


小さな小さな命でも
それは、私達の持っているものと
何ら変わらない『命』

命の重さは、変わることがない。


私達たちは、それを知っているうえで小さな命を奪う。


軽く見ちゃいけない。


それだけでいい。




簡単なことだろう。

何かの命の上に、私達の命は成り立っていることを
私達は、決して忘れてはいけないんだ。




それでは



『いただきます』


小さな―――命よ。

2/24/2024, 4:13:03 PM

小さい子供が小さな命じゃないと思う。大人の命も小さな命だと思う。命は尊いくてどんなものでも測れない、天秤にかけるのも難しいものだから。でもこれはあくまで自分の考えだから実際は知らない。しらなくてもいいものかもしれない。

2/24/2024, 4:10:43 PM

お久しぶりです

小さな命か…

この前廃車になるほどの大事故をした時は

人の命を預かってた身でそうなってしまったので

小さな命どころじゃなく将来を抱えた大きな命を

自分の手で摘んでしまうところだった

いや命に大小つけることはよくないのかな

こんなこと言ったら綺麗事かしら

2/24/2024, 4:04:40 PM

宇宙生物

命を大切にしなければいけないということには当然反対はしようとは思わない。自分が問いを持つのは小さな命とはなにかについて。特に、”「小さな」”命という点についてである。
 この題を見た深夜、なぜ自分の思考回路が止まったのか、考えてみよう。
 宗教的考えは除くとし考えてみると、一般には生き物には全て命があると言ってよいだろう。ここにおいて、「全て」と言ったが、この言葉は文字通り、全てであるのだ。自分は何を言いたいのだろうと思いながらももう少し吟味してみると、ありふれてる言葉だがよく考えるととんでもない言葉であることに気づく。生き物には全て命があると言った場合には、地球上だけでは収まらない、そう銀河系をも飛び越え宇宙さえ凌駕する所にまで生き物の範囲を広げることになる。これはとんでもないことだ。地球上だけでも今もそしてこれからも生き物の数、種類は数え切れないものなのである。好奇心旺盛の人であれば、どこかしらで地球がどんなにちっぽけな存在であるかを教えてくれる動画や文章に触れ、興奮、あるいは恐怖まで感じた人がいるだろう。宇宙に他の生き物がいることは立証されていないが、自分は生物がいない方がおかしいだろ派の人間であるがゆえに、更に困惑するのだ。なにに困惑するか、予想できる生き物の数と種類である。宇宙が無限に広がっていた場合、その分だけ生き物が増えることになる。そしてそれらの生き物には当然「命」があるのだ。ここで最初に述べた、「小さな」という点について戻ってみよう。
全ての生き物といった場合には、計算不可能である莫大な量の「命」が存在することがわかった、そしてこれらの生き物はみな、体の大きさが同じであるのか、そのはずがない。そのことは奇跡の惑星地球が十分に証明済みだ。宇宙の果てでは、どんな大きさの生き物がいるだろうか、太陽をも超える生き物がいるかもしれない、はたまた電子や原子ぐらいの大きさの生き物がいるかもしれない、いや、自分たち人間には想像不可能な次元の生き物がそこに君臨しているだろう。もしかしたらその先をゆく——。それらそれぞれの生き物の優劣をつけようとしてみると、当然それが可能なわけがないのことに気づく。
ここで自分が話しているのは体の大きさであって「命」の大きさではない。更にここでいう「命」は心臓を示す事はないことにしてみよう。そうすると何が見えてくるだろうか。もはや「命」を大きさで測ろうとするのがバカらしくなってくるのだ。「命」は言ってしまえば概念だと考える。それは体の大きさに比例することなく生き物それぞれに等しく存在するのだ。先ほど言った、太陽よりも「大きい生き物」と電子くらいの「小さい生き物」この両者がどっちが良いか、ここで「大きい生き物」といってしまうのなら未熟なのかもしれない。
はたまた大きさが測れないであろう「命」まで大きさで見ようとするのなら、地球上で人間は永遠にカースト最上位の鬼として他生物の「命」を消していくことになるだろう。





あとがき
今回は頑張って今日のうちに書き終わることに成功した。自分で読んでいて何を言いたいのだろうかと思いながら必死に頭の中を表現してみた。自分も宇宙の大きさの動画をYouTubeで見てブルブル震えたことがあるな。
そんな宇宙の果てに太陽よりでかい生き物がいたとして、こんなちっぽけな自分でも同じ命(概念として)を持っていると思うとすごく自分が強くなったように思える。明日から太陽のように頑張ろう。


恋愛魔法伝の続きはがんばってかきます!本当に待っててほしいです!お願い!


月野

2/24/2024, 3:57:01 PM

あなたに出逢って

どんなに優しい人が現れても
私の本質なんて、誰も理解できないでしょ

そんなこと言って突っぱねてほんとに可愛くないなって

5分でも会えたらいいねって、乗換駅で待っててくれるあなた。

始発で仕事してきて、私よりも疲れているはずなのに。

照れてまともに顔も目も合わない私に笑いかけて抱きしめて優しいキスをしてくれる。

キスをするたびに、身体があなたを求める。
この感覚になるのは、あなただけ。

突然小さな花束。

どうして?
何でもない日にあげるプレゼントが良いでしょ?って

この前夜の電話で話した、
お互いの家の庭に咲いてる花を選んで
それを何日も楽しめるように7分咲の花束なんだって。

同い年なのに、どうしてこうも人への愛の示し方が上手なのだろう。

逆に怪しんでるでしょってあなたは茶化す。
少しさみしい顔をする。

私は素直じゃなくて、会っているあいだ
『それほどあなたに興味ない』フリをしてしまう。

付き合ってるかもわからなくて。
よくある告白フレーズもなく、気づいたら毎週会いたくなって、会うことが普通になっていって。

今日は明日仕事のお客さんと友達と軽く飲んで遊ぶって言ったら
『行ってほしくない』
『聞かなきゃよかったとも思う』
ちょっと悲しげに笑いながら言うあなたに
やっと私は
(この人、私の事本当に好きなんだな)
とどこか他人事だけど、少し心にチクリ。

『念押しで言わないとダメだな』

なんのことだろうと思いながら、
普段の会話、あまり私はまともに受け取ることもないからそのことなのかな〜とふわりと考えて、別れのキス。

『俺との関係、あまり人に言わないで?』
「どうして?言われなくても言わないよ?笑」
『…でも、仲の良い、近い人になら言ってもいいよ』
「近い人?言ってほしくないのにいいの?」
『私は今こういう人と付き合ってますって』
「え?」(聞こえてるけど)
『今こんな人と付き合ってますって言っていいよ』

もしかして。
念押し、ってこの事?

流石に、、
自分の鈍感さに吐き気がとまらなくなる。

気づいたらあなたへの壁、崩壊して
溶けてしまいそう

良いのかな

あなたを本気で好きになっても。

2/24/2024, 3:55:46 PM

生まれたときには
色がなかったであろう
小さな命。
自然とのふれあいで
人との関わりのなかで
たくさんの色をもらった。
感情という名の彩りをもらった。
この命を終えるとき、
それはどんな色をしているだろう。
綺麗な色じゃなくていいや。
悲しみも喜びも幸せも
すべての感情をのせた
私だけの色であればいい。


「小さな命」

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