勿忘草(わすれなぐさ)』の作文集

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勿忘草(わすれなぐさ)』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/2/2026, 10:32:35 AM

彼女の青い瞳。


思わず見惚れてしまう、吸い込まれるような感覚。

不思議で、何かに包まれているような。


あそこが私の居場所だった。
地球のようなそれは私を無条件に愛してくれた。

大地を喪った人間はどこへ行くのだろうか。
大地を忘れて天外へ飛び立つのか。

天外で生きるものの子孫は草木など知らず、
幸せに暮らすのだろうか。




私はもう、答えを知っている。




それほどまでにあの子は生きたいと願っていた。



どこにも行けない。


私はひとり、あの青い光を灯し続けている。

2/2/2026, 10:30:04 AM

初めましてはあの教室で
初めて喧嘩したのもあの教室
初めて好きになったのだってあの教室だった
僕の初めてが詰まったあの教室は
あの教室だけは今の僕も受け入れてくれそうだ
あの時のようにあの場所に座って
あの時のようにくだらない話をして
あの時のようにまた、好きになった
あのときと違うのは君の隣に人がいて
あのときと違うのは僕がそこにいないこと
ここに来れば思い出してくれるかなって思ったんだけど
どうやらもう、諦めたほうがいいみたい
ばいばい、さようなら
いつか君がくれた手紙だけを持って
僕は先に逝ってくるよ
僕からのとびっきりの、今世紀最大の愛を君に
いつまでも忘れないでね

2/2/2026, 10:21:49 AM

1人だけ違うところにいる気がしてる


真っ暗の闇の中にぽつんと立ってるの

時間が経つほど誰も分からない真っ暗闇の道を常に無意識で歩いてるようでつらい

助けてっていいたいけど言っても無駄だから言えっこなくて


ただ溺れてる

2/2/2026, 10:21:46 AM

勿忘草(わすれなぐさ)
 ムラサキ科ワスレナグサ属の種の総称。
 ワスレナグサ属の一種、シンワ スレナグサの和名。
 一般には、広義 の意味で称される。季語は春である。

 あぁ、そーですか
 丁寧に振り仮名まで振られちゃって 
 確かに自分じゃ読めないがイラついた
 勿忘草ね…
 花言葉は確か「私を忘れないで」
 勿忘草って名前なだけある
 まぁ、「真実の愛」だとかもあるらしいけど
 ってなんで俺はこんな花に執着してるんだか
 友人に渡した記憶、恋人に渡した記憶が強いんだろうな
 真実なんてなかったけどな

2/2/2026, 10:20:47 AM

勿忘草

風の隙間に
そっと揺れる青のひかり
名を呼べば
返事のように震える花びら

忘れないで、と
誰よりも小さな声で
春の土に根を張り
空の色を映しながら咲いている

手のひらにのせれば
すぐにこぼれてしまうほど儚くて
それでも
心の奥では消えずに残る

別れのあとに
静かに芽吹くものがあるなら
きっとそれは
勿忘草のような
やさしい記憶なのだろう



眞白あげは

2/2/2026, 10:19:34 AM

『勿忘草』 花言葉は真実の愛・私を忘れないで。

貴方に渡せばよかった。昔の人じゃないよ。私は今も貴方

のことが好きなの、気づいてよ。貴方は私がもう好きじゃ

ないってわかったから話してくるようになったのね。

2/2/2026, 10:19:07 AM

もし貴方が花を贈るなら、誰に何を贈りたい?
世間一般の人は恋人に立派な薔薇をたくさん贈るし
無邪気な子は家族にカーネーションを
残された人は昨日まで話してた者に白百合を

私ね、貴方に勿忘草を贈るわ。
薔薇みたいに立派じゃないし
カーネーションの丈夫さも
白百合の世論もないけど。
勿忘草って恋人を亡くした人が「忘れないで」って思って名前をつけたんだって。
とっても素敵じゃない?
貴方にとても似合うわ。
だから、私のことを忘れないでね。

誕生日おめでとう
生まれてくれてありがとう

『勿忘草』

2/2/2026, 10:18:07 AM

忘れな草 もう、絶対に 私のことを      忘れないでねぇぇええ!!!! 古明地こいしより。

2/2/2026, 10:17:21 AM

湖の畔を歩く
美しい女性がいた

ふと彼女に目を惹かれて
追いかけてしまった

彼女は
見た目に似合わない
豪快な仕草で

停めていたらしいボートに乗り
湖の真ん中へ向かっていく

その仕草が
何故か愛おしく見えて

自分が
邪魔者に思えた





数日後に
ある避暑地で
水死体が見つかった話とは

別に関係ないと思うのだが

彼女の手には
勿忘草の花束があったんだ

2/2/2026, 10:14:25 AM

131.『安心と不安』『ミッドナイト』『優しさ』


 友人の沙都子がおかしくなった。

「百合子。
 ふふ、呼んだだけ」
 耳元で、沙都子が甘い言葉を囁いてくる。
 まるで恋人に接するかのような距離感に、私は動揺を隠せない。

「緊張しているの?
 女同士なんだから、気にすることはないわ」
 口を開けば罵詈雑言の嵐、私をいじめることに喜びを感じている沙都子が、私に対し柔和な笑みを向ける……
 悪夢だと思いたいが、紛れもない現実だった。

「クッキーを食べましょう。
 ほら、口を開けて」
 始めは新手のイタズラかと思った。
 でも違った。
 かれこれ一時間くらいこれだし、なんならさっきよりも距離が近い。

「美味しい?
 ふふふ、私のお気に入りなの」
 沙都子と私は気の置けない仲はあるけど、決して百合な仲じゃないし、間違っても睦まじく愛を語らうような仲では決してない。

「ふう、はしゃぎ過ぎちゃった。
 ちょっと休むね」
 そう言って肩に寄りかかる沙都子。
 何の警戒もなく、身を委ねるように体を預ける。
 普段の沙都子なら絶対にしない行動。
 疑いようもなく、沙都子はおかしかった

「うわああ」
 私は沙都子を突き飛ばす。
 私はもう、限界だった。

「どうしたの、沙都子!
 今日は様子がおかしいよ!」
「私はいつも通りよ」
「嘘だ!」
 私は叫ぶ。
 少しだけ『調子に乗るな』と沙都子から罵倒されることを期待した。
 けれど沙都子は、悲しそうな瞳でこちらを見ただけだった。

「そうね、百合子がそう思うのも無理はないわ。
 あなたには、いつも酷いこと言っているもの……」
「そうだよ、沙都子は私をいじめて喜ぶような性格破綻者なんだよ。
 甘い言葉なんて囁かないでよ!
 罵ってよ!」
「いいえ、それは出来ないわ」
「なんで?」
「反省したの。
 いつもひどいこと言ってごめんなさい」
「そんなこと言って!」
「実はね、百合子のことが大好きなの」
 私は頭が真っ白になった。
 あの暴言しか出てこない沙都子の口からそんな言葉が出てくるなんて!
 衝撃のあまり、気を失いそうだった。

「照れくさくて、つい乱暴な言葉を言ってしまったわ。
 ごめんなさい、愛してるわ、百合子」
「……ありえない」
 耳を疑うとはまさにこのこと。
 絶対に沙都子が言わないであろう、その言葉。
 もはや、目の前にいる沙都子が偽物であることは明白だ。

「沙都子を返せ!
 この偽物め!」
「何を言っているの。
 私は本物よ」
「沙都子はね、愛なんて語らないんだよ」
 私は続ける。
「沙都子はね、クッキーを食べさせてくれないし、優しさなんて欠片もない。
 やること全部がメチャクチャじゃなきゃいけないの」
「うーん、なかなか分かってもらえないなあ」
 聞いているのかいないのか、沙都子は顎に手をあてて考え事をし始めた。

「仕方ないわね。
 言葉で分からないのなら、体で分からせてあげる」
「え!?」
 私が何かを言う前に、沙都子が私を押し倒した。

「分かってくれないのなら最後の手段よ」
「ちょ、待って」
 危険を感じた私は、身をよじり脱出する。
 けれどここは狭い部屋の中。
 逃げる場所なんて限られていた。
 あっという間に部屋の隅に追い詰められる。

「ねえ、やめない?
 ちょっと悪ふざけが過ぎるよ」
 私は懇願するように沙都子を見る。
 すると沙都子は、怯える子供を前にしたような、穏やかな笑顔で言った。

「優しいキスと、激しいキス、どっちがいい?」
「助けてー!!!」
 でもここには、私と沙都子の二人しかいない。
 絶体絶命だった。

「騒がしいわね、何をやっているの?」
 だが神は私を見捨ててなかった。
 騒ぎを聞きつけて、家族の誰かがやって来たのだ。

 (助かった)
 私は助けを求めるために、入り口の方を見て、そして固まった。

「ひぇ?」
 我ながら間抜けな声が出たなと思った。
 だってそうだろう。
 部屋に入ってきたのは、他ならぬ沙都子だったのだから。

 馬鹿な、私は沙都子に迫られていたはず。
 なのに、なぜ沙都子が部屋の入り口にいるのか……
 意味が分からなかった。

 正面を見た。
 沙都子がいた。
 聖女のような微笑みで私を見ている。

 横を見た。
 沙都子がいた。
 汚物を見るような目で私を見ている。

 どっちが本物かって?
 そんなの決まってる!

「助けて、沙都子!
 ニセモノに襲われてる」
 ドアの近くに立っている沙都子に助けを求めた。

「ニセモノってなによ。
 馬鹿だと思っていたけど、いよいよ本物の馬鹿に……
 ――あら、姉さんじゃないの」
「お、お姉さんなの!?」
 思わず沙都子の言葉を繰り返す。

「沙都子、お姉さんがいたの?」
「言ったことないかしら?
 私には姉がいるの」
「……よく遊びに来ているのに、全く知らなかったよ」
 私は二人を見比べる。
 一卵性双生児だろうか、沙都子とその姉は瓜二つであった。

「全然見分けが付かない」
「すぐ分かるでしょ。
 こんなに違うのに」
「そっくりだよ!?」
「容姿じゃなくて、性格が」
「……うん」
 なるほど、たしかに性格は似ていない。
 私が感心していると、お姉さんが深々とお辞儀をした。

「改めまして、私は沙都子の姉の沙夜です。」
 そして、お姉さんは申し訳なさそうな顔で私を見た。

「ごめんね、百合子ちゃん。
 少しだけからかうつもりだったんだけど、あんまり可愛い反応するからつい苛めちゃった」
 『嘘だ』、そう思った。
 私を追い詰めた気迫は、『つい』で済まされるようなものじゃなかった。
 絶対に私の唇を奪おうとしていただろう。
 私は一歩、お姉さんから距離を取る。

「姉さんは部屋から出て行ってくれる?
 ここは私の部屋よ」
「もう、沙都子ちゃんたら意地悪ねえ。
 3人で遊びましょうよ」
「出て行って!」
「はいはい、分かりましたよ。
 またね、百合子ちゃん」
 そう言って、大人しく出ていく沙都子(姉)。
 それを見て、私はようやく胸をなでおろした。

「ありがとう、沙都子。
 危ない所だったよ」
「まったく気を付けなさいよ、姉さんは危険だから」
「やっぱり?」
「ええ、性別関係なく気に入った人の唇を奪おうとするキス魔よ」
「……へえ」
「手段を選ばないところがあって、深夜の闇討ちも辞さないわ。
 姉さんを知っている人からは、ミッドナイト沙夜なんて呼ばれることもあるわ。
 暗い夜道に気をつけなさい」
 その言葉を聞いて、私はもう一度震えた。
 私はとんでもない化け物に気に入られたらしい。
 もう一人でトイレ行けない。

「それより百合子、あなたに聞きたいことがあるんだけど」
「な、何かな?」
「あなた、私のクッキー食べたでしょ?」
 私はビクリと体を震わせた。

「あれ、後で食べようと取っておいたんだけど、知らない?」
「それ、お姉さんが食べてたよ。
 ほら、そこに残りがあるでしょ」
 咄嗟に嘘をつく。
 お姉さんに『あ~ん』して食べさせられたクッキー。
 絶対に私の責任じゃないけけど、絶対に怒られるので誤魔化した。

「いいえ、姉さんは甘いものが駄目で、クッキーは食べないの」
 でも無駄だった。
 沙都子は、親の仇とばかりにジロリと私をにらんだ。

「きっちり詰めてあげるから覚悟しなさい」
「私、悪くないよ。
 お姉さんが――」
「問答無用!
 歯を食いしばりなさい」
 拳を固く握り始める、沙都子。
 その様子を見て、私は安堵にも似た感情を抱く。
 やっぱり沙都子はこうでなくては!

 いつもの沙都子が戻って来た安心。
 そして、未来の自分の身に起こることへの不安。
 その矛盾した感情を抱えた私は、もう笑うしかないのだった。

2/2/2026, 10:13:21 AM

昔むかし、ある騎士が恋人の乙女のために、急流に咲くこの花を摘みにいって、川で溺れ、乙女に花を投げて「私を忘れてくれるな」と叫んだ......それが勿忘草、forget-me-notにまつわる言い伝えである。

しかしながら、わたしは勿忘草の外見を知らない。いや、見ても認識できないのだ。

小さい頃から目が悪く、視覚認識より聴覚認識に頼っていたのもあるのだろう。また、草花、虫、魚、そういったものに一切関心を示さなかった子供であり、大人になった今尚判別がつけられない特性もあるだろう。

言い伝えはわかるのに、どんな花なのかわからない。
この歪みがわたしの特性を如実に表している気がする。

【勿忘草(忘れなぐさ)】

2/2/2026, 10:11:25 AM

『勿忘草』

花言葉なんて

色で変わる
場所で変わる
人でも変わる

なのに何故
こんなに人を惹きつけるのか

自分の境遇に沿った言葉を
選んで使ってるだけだとしても

それを頭に入れた上で
今日も花を愛でるのだ

「私を忘れないで」と
願うように花を見る

2/2/2026, 10:09:18 AM

「勿忘草ってどう読むんだっけ?」っと
彼が文字を指さして言う
私が「わすれなぐさだよ」って教えたら
彼が笑って「忘れっぽいお前がよく覚えてたな」
なんてかえしてくる
私はむくれてソッポを向いた

2/2/2026, 10:08:27 AM

勿忘草

花言葉は「私を忘れないで」らしいです。
今調べてきました。草だろうとは思ったけど、花だった。申し訳ない、ごめんね勿忘草。
てか、「私を忘れないで」とか儚すぎるでしょ。
私もそんな魅力的な女性になりたい。

2/2/2026, 10:05:13 AM

小さな青い花を渡して去っていった

涙が止まらなかった

私のことは目に入ってなかったの




勿忘草

2/2/2026, 10:03:50 AM

『天空のアパート ラペータ』

「アシータ!ごはんできたよ!アシータ!」

パドゥが呼ぶ中、
アシータはアトリエに飾られた、
大きな写真に魅入られていた。

「これは?」
と、たずねるアシータ。

パドゥは思い出に浸るような、
遠い目をして語りはじめる。

「この世には、伝説の空飛ぶアパートが存在すると言われてるんだ。天空のアパート『ラペータ』って言ってね」
「ラペータ?」
「うん。家賃月8,000円」
「8,000円!」
「父さんは何年もラペータを探していたんだ。そして、ついに見つけたんだ!」

写真には、まぶしそうに目をつぶったパドゥの父が写っている。
間違えて自撮りしたらしい。

「父さんは『ラペータ』を見たんだ!」
そう言い張るパドゥ。

「でも、この写真をSNSにアップしたら「自撮りで草w」「ラペータ写ってないじゃん」とか、叩かれた父さんはショックで都内の68,000円のアパートに隠居しちゃった」
「そんな…」

パドゥは袖でサッと、涙をぬぐう。

「だから、いつか僕がラペータを見つけて、YouTubeにアップしてやるんだ!」

2/2/2026, 10:03:30 AM

『ブランコ』
『勿忘草』

いつもありがとうございます。
買い物していたらスペース確保するのを忘れました。

二日分置いておきます😭

みな様、ご自愛してお過ごしくださいませ。

2/3/2024, 11:14:52 PM

「ソティ、ちょっと手伝ってくれない?」
 母は、昔から私のことを「ソティ」と呼んだ。可愛い響きで、その呼び名は私も気に入っていた。けれど、どうして呼ばれていたかは、少しも分からない。母が亡くなったこの機会に、考えてもいいかもしれない。私だって、母の遺産だ。
 本名から推測してみる。「古賀須 澪子」。これで「こがす みおこ」と普通に読めるだろう。確かに、名字も名前も、ありふれたものとは言い難いかもしれないが、だからといって珍しいと上げられるものでもないだろう。ならば、本名は関係ないのかもしれない。
 いや、関係ある気がする。母は私を産む直前父と離婚した。そのときに、名字をわざわざ古賀須にしたと聞いている。戸籍をいじったと。ならば、関係あるのではないか。
 古賀須。こがす。「こ」が「す」。まさかとは思いつつも、偶然ではないような気がしていた。
 澪子の「こ」を「す」に変える。そして、「ソティ」と組み合わせると、
 ミオソティス。勿忘草だ。確か花言葉は、「真実の愛」。
 そうたどり着いたのはいいものの、何を思ってこれになったのだろう? なんだか釈然としない。
 と思ったけれど、きっと母は父に未練があったのだろう、と気づく。
 気持ち悪いなと思った。








#勿忘草(わすれなぐさ)

2/3/2024, 3:45:11 PM

今宵、朧月夜に咲いた花

誰を想い、月明かり見詰めているのか

空色の小さく控えめな花を好きだと言った

薄明かり照らし出す中で

悲しげに笑う貴方が浮かんでは消えていく



幾千幾億と流れる記憶の奔流に飲まれて

真っ白に揺れていた 取り戻せないままに

貴方と過ごした日々も

貴方と交わした言葉の欠片でさえも

何もないまま

ただ小さく一輪、揺れている

2/3/2024, 12:29:28 PM

勿忘草(わすれなぐさ)

目を覚ましたら、見慣れた自分の街に戻っていた。
近くにあった時計の時刻は、私が異世界に飛ばされてから30分ほどしか経っていなかった。
今までの出来事が、まるで嘘みたいだった。

でも、元の世界に帰る前に彼が私の左薬指に咲かせた指輪には、勿忘草が施されていた。左指に残るそれだけが異世界にいた真実を物語っていた。
勿忘草の花言葉は、「真実の愛」「私を忘れないで」
こんなことされて、彼を忘れて他の人と添い遂げるだなんてできない。最後までずるい。
「忘れるわけないじゃない…私だって別れたくなかった」

とめどなく溢れる想いは誰にも止めることはできなかった。

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