冬晴れ』の作文集

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冬晴れ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/5/2026, 11:10:11 AM

親族の遺産争い??

私は白痴だからなぁ

そゆの

にがてー

1/5/2026, 11:07:37 AM

身構えさせる風が、
今年の冬には少ない。

冷えを誇張しない冷気に
動物は身を竦めずにいられるが、
かといって
温もりは約束されていない。

澄んだ空気は肺を濯ぎ、
それでも鋭さにはならず、
触れても骨までは冷え込まない。

記憶の底に残っていた
季節の手触り。

近年の過剰な冷えに
上書きされていただけの、
本来の冬の像だろうか。

緊張を強いられないまま、
世界と同じ温度で立てる。

題 冬晴れ

1/5/2026, 11:07:26 AM

戻れない旅に出かけている。


穏やかな風が頬を撫でる。
夢のような景色が、目の前にゆらゆらと揺れている。

なんて綺麗なのだろうか。
1年のうち、ほとんどが夜だという、この恐ろしい世界も、この光に照らされればここまで輝いて見えるのか。

綺麗だ。
綺麗で、くるしい。


死んでいった仲間たちのことを思い出す。
消えていくもの。不確かなこと。それでも大切だったものたち。

皆、どうしようもなく失われてしまった。


僕はたった1人になってしまった。
なのに、どうしてこの世界はこんなに綺麗なんだろう。

白い息を吐く。
遠い思い出を思い出す。

優しい光に包まれる。

1/5/2026, 11:05:19 AM

(冬晴れ。)🦜

   あのね
     冬晴れ。とは冬の寒さの中で
       澄み渡った、青空の事なんだね。🦜

     ・でも、僕は 越後の國
           生まれなんだね。
        だから 太平洋側、と違い
      積雪も多く、冬晴れ。も
           観た記憶も無いんだよ。🦜
          (では)

    【雪の中、雀。は何を
             食べて居るか。】

    ❞答えを、先に云うと 雪に
       閉ざされて居ても
         高い木や草の種子を
            食べて居るんだよ。❝

    ❣人間、しゃん。には
      枯れ草、にしか見えない
       ・ススキ。
       ・セイタカアワダチソウ。
         にも 種子。が有るんだね。🦜

    ❣ちなみに、カケス、しゃん。は
      雪の降る前に 食べ物。を
       木の間、や人家の壁の
        隙に隠し保存する
            賢い鳥も居るんだよ。🦜

    ❣中には 優しい 人間、しゃん。が
      少しだけ、食べ物を分けて
           昏れる事も有るんだね。🦜

    ❣そんな 人間、しゃん。には
      如来、様。に内緒で・・・
        僕は幸せ。を運んで
             上げるんだよ。🦜🦜🦜
     🦜🦜🦜

1/5/2026, 11:03:40 AM

「冬晴れ」


貴方が居ない、だそれだけで。
こんな冬晴れの日でも、私の心は曇ったまま。

1/5/2026, 10:54:52 AM

無職の地獄
もう飛び降りよう
また地獄の無職生活
もう死にたい

1/5/2026, 10:53:40 AM

昨日、「もっと読みたい」を送って頂いた方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。涙が出るほどすごい嬉しかったです❗

冬晴れの
澄む夕空に
一番の
星煌めきかな

冬は空気が澄んでいるので星が綺麗に見えます。

1/5/2026, 10:46:54 AM

また、夢を見た。今度は生前の、まだ元気な頃の愛猫の夢だ。
あの子は2階の物置きの前の廊下がお気に入りで、いつもそこでお昼寝をしていた。以前、一度だけあの子も物置きの中に入った事がある。物置きなので当然中は物で溢れ、少々埃も溜まっており、あまり猫に良い環境とはいえない。しかしそんな事は猫には関係ない。暗く狭い場所が大好きな猫、我が家の愛猫も当然のように物と物の隙間に入り込み、満足そうにそこに居座った。その後、家人の手によって救出された猫の表情は、誰が見ても明らかに不服そうだったのを覚えている。
猫にとって危険な場所は封鎖してしまったほうが、猫にとっても私達にとっても良いと思い、物置きに鍵をつけた。

それがいけなかったのかもしれない。
あの子はなかなかに執着心が強く、こうと決めたら絶対に最後まで諦めない。鍵のかかった物置きの前に立っては、どうにか入れないものかと、毎日あの手この手で(といっても、猫のかわいい手足では限度がある)扉を突破するべく頑張っていた。
しかし、とうとうあの日以来、あの子が物置きの中に入る事はなかった。悲願叶わず、お空へと旅立ってしまった。こんな事なら、もう一度あの扉の向こうに連れて行ってやれば良かったと、何度後悔したことか。
私のその強い後悔の念が夢に反映されたのか、あの子と一緒に物置きに入る夢を見たのだ。
触り心地の良い毛並み、嬉しさにキラキラと輝く瞳、まるで現実のような世界で、あの子は動き回る。私も嬉しくなり、思わず顔が綻ぶ。

あの子が初めてこの家に来た時と同じような冬晴れの日に、この時間が永遠に続けばいいのにと、はしゃぐ小さな命を見つめながら心の中で願った。

1/5/2026, 10:46:43 AM

澄み渡るよく晴れた空
まさに冬晴れ
寒さはあれど、多くの人々が過ごしやすい天気
しっかり防寒すれば、行動を妨げる要素は何もない
太陽のもと、人々は歩を進める

……くっそがぁ!
雪降ってくれよ!
電車止まってくれよ!
バスも止まってくれよ!
今日の予定を中止にしたいよ!

やだよ俺
行きたくねえよ
友達の誘いを断りきれなかったのも悪いけどさ
押しが強いんだよあいつ
断ると食い下がってさあ
強く言うと、なんか逆ギレし始めるし
面倒くさくてOKしちゃうじゃん
他のやつにはそんなことしないのに、俺にだけするんだよ
あいつ俺のこと舐めてんじゃないの?
なんで興味もないお笑い芸人のライブを見に行かなきゃならんのか
ひとりで行けよ
前も付き合わされたけど、何も笑えなかったよ
他の客は笑ってたけどな
雪降らないかな
降らないよな
降れよ
降ってくださいよ
初雪は今日がいい!
積もれ!

……積もらないし降らないよね
知ってるよ
相変わらずの見事な冬晴れだ
でもね
雪は積もらなかったけど、なんか怒りが積もって限界突破してきたよ
最初からこうすればよかったんだ
今までの恨みの全てを込める
相手が何を言おうと無視して、不満を一方的かつ激しくぶつけてやる
絶交すら覚悟の上でな!
なんだか楽しくなってきたぜ!
今の俺は相当悪い顔してんだろうな
へっへっへっ

1/5/2026, 10:45:23 AM

冬晴れ

日が出ているのに冷たい風が吹く
そんな矛盾した季節から一年後始まる

鼻を通る冷たい風は心を一新させ
遠くまで望める青空は新たな道標となる

霜が降り雪が降り、雪化粧したこの大地は
何色にも染まる綺麗な白色だった

新たなスタートを切るこの季節は
不安の光と期待の寒さを握っている

1/5/2026, 10:44:19 AM

1週間ぶりに

外に出た。







病院の中は

年末年始も
久しぶりの雪も

何も関係なく

淡々と
毎日が
過ぎ去っていて。








退院の時




あぁ、

外って

こんなに明るくて

眩しかったんだ。




って
気持ちが
スッとした。






はぁ、

やっと




外に出られる!


#冬晴れ

1/5/2026, 10:40:33 AM

あなたの心が

冬晴れのように澄み渡り

幸せだと、

私も幸せです

【冬晴れ】

1/5/2026, 10:37:57 AM

冬晴れ

朝は冷たく
昼は暖かい
夜は空が綺麗

晴れてる間に雪掻きしてたりする
それはそれとして

冬晴れ
雪が降る気温だと良いけど
雨は辛いかも
晴れても晴れたから
雪道が危ない
ツルツルでスベスベになるので

穏やかに陽があたり
緩やかに雪が溶け
静かに水音が鳴っている
一時の休み
一時の準備をして
次の雪を待つ
降らなければ降らないで心配だから

1/5/2026, 10:36:00 AM

《冬晴れ》

冬の澄み切った空
遠くまで見てる

僕はその空を見て
鳥のように
遠くに行きたいと思った
広い空を自由に飛んで
どこまでも
けど、冬の空は寒そう
なんて思いながら
何気ない日常を楽しむ

1/5/2026, 10:34:32 AM

〜冬晴れ〜


やっぱり混んでるね。
三が日過ぎたのに。

初詣はどこも混むんじゃない?
今日日曜だし、余計にさ。

昼前集合だって言ったのに、
二人も遅刻?

呆れ顔で見上げた空は、
冷えきった青が
雲一つなく澄んでいた。

1/5/2026, 10:33:48 AM

お題「冬晴れ」(雑記・途中投稿)
調べたら、冬の晴れ渡った穏やかな日、らしい。
別に冬に晴れたところで洗濯物が一日で乾くわけじゃないから晴れいらない。雪降れ雪!!(ずっとこれ書いている)

1/5/2026, 10:30:48 AM

【冬晴れ】

今日は思ったより寒くなかったかも♪

久々の仕事、楽しかったなぁ
仕事が楽しいとか幸せだよね、恵まれています

昨日はリビングのソファーで寝ちゃったんだけど
爆睡できたの
お布団でも眠れるといいなぁ

軽くエアコンついてた方が眠れるのかな?
普段は寝る時消すんだよね

しっかり動いてしっかり食べてるから
後はしっかり寝るだけ!
体調全快で1月予定楽しむぞ〜

1/5/2026, 10:27:21 AM

「冬晴れ」


可愛い。と、ただ、言われたいのです。


人には、二度と生まれたくないのです。



冬晴れ


私の心が


泣いているのを


知ってる人は、いない。



愛されたい。

好かれたい。


承認欲求が、ある自分が、イヤになる。


感情を、ゴミ箱に、捨てる。


雪は白く

私はまだ

大人になれない、大人。




使い捨てカメラみたい。

何も、写せなくて

見えている世界が




伝わらない。

1/5/2026, 10:23:47 AM

122.『静かな終わり』『星に包まれて』『よいお年を』


「よいお年を」
 そう言って職場を後にする。
 それからも何人かとすれ違ったが、あいさつもそこそこに退散した。
 愛想は悪いだろうが、まともに相手している時間はない。
 実家に帰るための飛行機に間に合わないからだ。

 もう少し早く帰れると思ったのだが、例年以上の仕事量に残業となってしまった。
 仕事納めだというのに、慌ただしいことこの上ない。
 けれど文句を言っても、飛行機は待たない。
 余計な仕事を押し付けられないよう、さっさと帰るに限る。

 予約した飛行機に乗れば、ギリギリ年内に帰ることができる。
 実に5年ぶりの帰省だ。
 今年こそは、家族と一緒に新しい年を迎えたかった。

 久しぶりに食べる母の料理が楽しみだ。
 父はDIYにハマっていると聞いたが、飽きてないなければいいけれど。
 姉夫婦に生まれた子供とも初めて会う。
 数年ぶりの家族との再会に、私の胸は高鳴っていた。

 けれど現実は無常だ。
「着陸先の積雪により、当機は引き返します」
 何ということであろう。
 遅れるどころか、振り出しに戻る。
 年越しに間に合わないことが確定した。

 家族と過ごす賑やかな年末が、一人ぼっちの静かな終わりになろうとは……
 全くの計算外。
 脱力しながら、シートに体を沈める。

 機内にいるほかの客からも、落胆のような呻き声が聞こえる。
 みんな、思うところは一緒らしい。
 だが、そんなことは何の救いにもならない……

 本当についてない。
 溜息をつきながら窓の外を見て――

 ――窓から見える景色に目を奪われた。

 きれいな星空だった。
 地上とは違う、横にも星が見える大パノラマ。
 『星に包まれて』という表現がピッタリな幻想的な景色。
 これほど素晴らしい景色を見たのは初めてだ。

 頭がいっぱいで気づかなかったが、まさか外でこんな光景が広がっていようとは……
 神秘的な光景を前に、私は圧倒されていた。

 と、どれくらい眺めていただろうか。
 ふとあることを思いつき、パシャリとスマホで写真を撮る。
 撮れた画像を見て、自然と口角が上がる。

 最悪の年末だと思ったけど、案外悪くない。
 いい土産話が出来たと思う。
 この写真を見れば、きっと姉の子供は喜ぶはずだ。

 年は一緒に越せなかったけれど、来年はいい正月を過ごせそうだ。
 夜空に流れる流れ星を眺めながら、私はそっと目を閉じるのであった。

1/5/2026, 10:22:27 AM

初冬の晴れた気持ちの良い日を、小春日和と呼ぶ。これは冬の季語でもある。冬晴れという言葉は、小春日和とはもう呼べないほど冬が進んだ頃の、木枯らしが吹かず、空が澄み渡って暖かい日を指す。冬日和ともいう。

温暖化のせいか、雪も少なくなっているし、冬日和も増えてきている気がする。近くにスキー場があるが人工雪に頼らねばならない様子であるし、山の峰々は真っ白にまでは冠雪せず、山肌が若干見えている気がする。雪解け水を水源としているうちの県では、山に夏まで残る雪渓などは貴重な水源でもある。その雪が積もらない。夏まで残らない。これは危機的状況なのではないかと密かに危惧する次第である。

気持ちの良い冬日和でも、先を思って悲観的に考えてしまいがちなわたしである。

【冬晴れ】

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