何気ないふり』の作文集

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何気ないふり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/30/2026, 10:07:47 AM

何気ないふりが得意でした。

何気ないふりが、得意でしたから。

私は、1人になりました。

素知らぬ顔はしない癖に。

何気ないふりはできました。

何気なくなんてないのに。

周りから見ればそれは、弱い人でした。

そうだと、思いました。

それでも、得意で、癖なものは。

辞められませんでした。

だから、

だから私は、1人なのでしょう。

こう言って、遠ざけてる時点で。

何気ないふりは出来てきても。

ボロが出るのでしょう。

【何気ないふり】

......

他者からの感想が、気になるところですね。

3/30/2026, 10:05:19 AM

何気ないふりをして

あの人とすれ違ってください

そう言われたことにして

あなたとすれ違った日のことを

たった今思い出した


………何気ないふり

4/1/2024, 8:31:19 AM

〝何気ないふり〟

突然、きょどりながら彼は聞いてきた。
「そ、そういえばさ、なんか好きなお菓子とかある?」
思わず固まってしまった。
きょどっているし、突然すぎる。
なにか企んでいるのかと思ったが、
そういえば一週間後は私の誕生日だ。
なるほど覚えてくれていたのか。
「うんっとねー」
何気ないふりをして、考える素振りをする。
顔の赤さが消えるまで、彼の方は向けないや。

3/31/2024, 12:03:32 PM

当たり前が瓦解する時とはどのような時だろう。
受験で失敗する時?就活で失敗する時?
会社が倒産した時?自己破産した時?
どれもこれも違う。
確かに大変だけれど生きているという当たり前がある。死という不幸の上限がある。どれだけ苦しくとも死ねば楽になれる。俺も数秒まではそう思っていた。
俺は生きるのが苦しかった。前で挙げた例全てが俺だ。だから生きるのを諦めて死んだというわけだ。
だがこんな展開、俺の人生の設計図に載っていなかった。死んだ瞬間景色が暗転して気づいたら牢獄の中にガリヒョロの爺と「2人ぼっち」という何とも稀有な状況に陥っている。そのガリヒョロの爺は餓鬼と言って昔からここ「地獄」で囚人をやっているらしい。
対して悪いことをしていなかった俺は疑問に思って餓鬼に聞いたら「まあ明日、閻魔裁判があるから。」と相手にされなかった。その後、餓鬼と生前の話をしていたらすっかり日が暮れてしまって俺の地獄一日目が終了した。
翌日、目を覚ますと看守が檻の前にいて、俺は裁判所みたいなところに連れて行かれた。どうやら昨日の餓鬼の言っていたことは本当らしい。想像通りの閻魔大王が出てきて閻魔裁判が始まった。裁判と言ってもただの罪人の罪状を無機質に言い渡すだけの報告会みたいなものだけれど。 俺の場合は日頃の行いは違反しなかったが、最後の自殺がよろしくなかったらしい。人とは地獄や天国が管理しているものであってそれを勝手に壊した損害として懲役50000年らしい。全く「バカみたい」だよな。牢屋に戻ると餓鬼が、出迎えてくれた。餓鬼は俺の懲役年数を聞くとガハハと笑いまあそんなもんだよ。と励ましてくれた。こうして2日目が終わった。
朝になると自然に起きる癖は変わらない。餓鬼はまだ寝ているから起こさないように簡単なストレッチをする。けれど餓鬼はその脅威的な感覚で、俺が起きていると起きてしまうのだ。餓鬼は自分の事をあまり語ろうとしない。看守に聞いてもさあ?とすっとぼけられる。一つわかることは、遥か昔からここにいたということ。それ以外はてんで分からなかった。でも今日、俺は核心に触れるものを見つけた。餓鬼はいつも襤褸を被っているせいで額など見えないのだが今日はたまたま見ることができた。そこには角が生えていた。
つまり餓鬼は人間ではなく鬼とかそっち方面の存在などでは無いかと結論付けられた。そう思い餓鬼を問い詰めると少し間を置いて餓鬼は「分かった。話そう。」と言った。聞いた話を簡潔にまとめると昔餓鬼は地獄の警ら隊に属していたそうだ。でもある日空腹を感じて大事に置いてある珠みたいなものを食べてしまって今に至ると語った。この角もその時に生えたものだそう。その後、自分も全てを曝け出して俺たちは親友になった。死が平穏だと思っていたけど地獄でも何気ない平穏を手に入れられる。

3/31/2024, 10:54:19 AM

何気。なにかしようとするこころづもり。
ふり。挙動に現れた人の様子。
「何気ないふり」とは、なにかしようというこころづもりがない様子のことになる。
けれど、日常「何気ないふり」と使う時、そこに、何かしようとしているのに、という前提が含まれることが多くはないか。何かしようとしているように見えない、という言葉が、たちまち、何かしようとしているに違いないのに、に接続する。
なぜ。
わたしは、なにかしようとするこころづもりのない様子を表すとき「何気ない様子」と書くだろう。
しかし、ふり、が挙動に現れた人の様子であるなら、「何気ない様子」と「何気ないふり」は対象を人に限る(あるいは擬人化された何か)かどうか以外では同一の意味を持つ。
「ふり」と言葉を選ぶ時、見えているもの以上のことを知っている気分でいるのが、常態だということになりそうで、怖い。
常に対象の内心をわかっている、と思える状態が、普通だと。
あるいは、常に対象の内心がわかっている状態だと確信している状態が安心ということだろうか。
ねえでもそれって、ここ以外の文化からやってきた人を、“よそもの”を、恐れる姿勢につながる。
恐れは、避け、攻撃し、排除したいという欲望にたちまちつながる。
聞けばいいのに。
わからないと認めればいいのに。
わかったつもりになって、何気ないふり、と表現してはいないだろうか。
何気ないふりは、ただ、わたしからそう見えるというだけでしかないのに、わたしが見つめる対象の内心を常に予想させようとする。
見つめている対象に直接聞けばいいのに。
わからないと気づけばいいのに。
わかるはずがないものを、わかる前提で、言葉は選ばれることがある。

3/31/2024, 10:30:27 AM

タンスの角に足の小指をぶつけた。
 体を貫かれるような痛みが走り、声を出しそうになるが、すんでのところで堪える。
 普通の人間ならば耐えられないだろうが、俺はなら耐えられる。
 なぜなら、俺はハードボイルドだから。

 そう!俺は日本を代表するハードボイルド探偵!
 ハードボイルドとは、何があっても動じないこと。
 タンスの角に小指をぶつけても、動じてはいけない。
 なぜなら『何気ないふり』を極めなければ、ハードボイルドは務まらないのだ。

 とはいえ、俺に痛みを与えたタンスを許すかどうかは別問題である。
 俺は痛みの原因であるタンスを睨みつける。
 このタンスは、我が探偵事務所にもともとあったものではない。
 先月知り合いが捨てるところを、もったいないからと貰ったのだ。
 つまり捨てられそうになっていたコイツを救ったのは俺であり、間違いなく俺は恩人のはずである。
 にもかかわらず、このタンスは俺に何度も痛みを与えてくる。
 もうすでに5回はぶつけている。
 なんて恩知らずな奴なのだろうか?
 いっそ捨ててやろうか?

「どうかしましたか?」
 机で事務処理をしている助手が、帳簿から顔を上げてこちらを見ていた。
 急に立ち止まったので、不審に思ったのだろう。
 しかし、タンスに小指をぶつけたなんて知られるわけにはいかない。
 なぜならハードボイルドの俺がタンスに小指をぶつけたと知れば、彼女のハードボイルドに対するイメージを壊してしまう。
 だが、ぶつけてしまったものは仕方がないので、ここはハードボイルドらしく誤魔化すことにしよう。

「武者震いさ」
 決まった。
 そう思って助手の方を見るが、彼女はもすごい嫌そうな顔をしていた。
「はあ、事務所の外でそういうのやめてくださいね。仕事が減りますから」
 そう言いながら、助手は再び帳簿に目線を落とす。
 さすがに失礼じゃない?
 だが、タンスに小指をぶつけたことはバレなかったので、良しとすることにしよう。

 俺が安堵しているのも束の間、いきなり助手が立ち上がった。
「ど、どうした?」
 突然の事に驚いて少しかんでしまう。
 もしかして気づかれたか?
 助手は妙なところで察しがいいからな……

「集中切れてしまったので、コーヒーを飲もうかと」
「ああ、そう」
 助手はこちらを一顧だにすることなく、俺の横を通り抜けてキッチンの方へ入っていった。
 なんか怒らせたか?
 少し考えるも思い当たる節は無い。
 昨日、彼女のプリンを食べたことはすでに謝っているので、それではないはず。

 だが、『もしかしたら』と思うことはある。
 俺はハードボイルドだ。
 何事にも動じず、彼女の一挙手一投足にも、発言にも動じることは無い……
 もしかしたら、それが助手とって冷たく感じられて――

「冷たっ」
 首筋に冷たいものを感じ、思わず声を上げる。
 振り向くとそこには助手が立っていた。
 助手はコーヒーを淹れていたはずでは?

「コーヒーはどうした?」
「先生がボケっと突っ立っている間に入れ終わりましたよ」
 いつもに増して言い方がキツイ助手。
「ああ、そうだ。俺の分は?」
「は?あるわけないでしょう」
 とんでもなく冷たい目で言い放つ。
 え?マジで何に怒ってるの?

「はい、コレ」
 そう言って助手は俺によく冷えた保冷剤を渡してくる。
 さっきの冷たいのはコレか!
「それで冷やしてください」
 何を言われたのかわからず、聞き返そうとする。
 だが助手は言うべきことは言ったとばかりに、そのまま離れていった。

 と不意につま先から痛みの信号が送られてくる。
 そこで俺は、合点がいった
 ブツケた小指をコレで冷やせ、ということだろう。
 助手の優しさに感激して泣きそうになる。
 だが俺は泣かない。
 なぜなら、俺はハードボイルドだから。

 それにしても、まさか探偵の俺を出し抜くとはな……
 助手の『何気ないふり』がうまいことよ……
 何気なさ過ぎて、反応に遅れてしまった。
 それにしても、彼女はようやくハードボイル探偵の助手に相応しくなってきたようだ
 ハードボイルドを全く理解していないときのことを思えば、感慨深いものである
 この調子で行けば、日本一のハードボイルド探偵事務所として、日本中に名を知られることだろう。

 俺は輝かしい未来に思いをはせつつ、足の小指を冷やすのであった。

3/31/2024, 10:05:16 AM

何気ないふり_41

君の気をひけるように
毎日 タスクはなんなくこなして
なんか困ってることある?と問う。

そうすると君は
眉を下げ 微笑し 助けを求めてくる。

あぁ。
君には 本当に敵わないよ。

どうか プライベートでも
俺を求めてくれないか。

3/31/2024, 10:01:26 AM

何気ないふりで僕の髪をかきあげる君が好きだ。

頬に指を滑らせる君が好きだ。

自然に気遣ってくれる君が好きだ。

何気ないけど、それが全て愛おしい。

3/31/2024, 9:52:03 AM

全くいつになったら、お茶会に言い訳なしで参加してくれるのかしら。
そんなに中立を気にしなくてもいいでしょうに。
どうせ仕事は真面目にこなすのだから。
まぁ、お友達って言ってくれてからまだマシになっただけ上々なのでしょうね。
あ、そうだわ。
この間、職人が持ってきた新作をプレゼントしましょ。
隠しきれてない目の輝きが可愛いのよね。


「何気ないふり」

3/31/2024, 9:51:12 AM

何気ないふり


明日から私たちにとって、
また新しい時間が始まる。
環境と時間の流れが変わったら、
それなりのチャレンジもきっとあるはず。
トラブルだって、ちょっと愚痴ったら、
何気ないふりで、飛び越えていきたいな。



#195

3/31/2024, 9:47:30 AM

『何気ない振りをするけれど』


毎週土曜日、あなたは決まってどこかへ行ってしまう。

帰ってくるのは次の日の昼。

何をしているのか聞いたことはない。

結婚して6年目。

私は子供が出来ない体質だった。

大きな病院に行ってお医者様に診てもらって。

何度も何度も検査をしてわかった事だった。

結果がわかって夫に「私と離婚したい?」と聞いた。

彼は笑って言った。

「子供が出来ないのは残念だけど、それだけでは僕たちの

幸せは崩れない。子供が出来ないことだけでは君と別れ

る理由なんてないさ。」

そう言って抱きしめてくれた彼を私は愛していた。

毎週土曜日にどこかへ行くようになったのはそんな出来

事から2年後。

お互いが休みの日は決まって映画を見ていた。

どこかへ出かける時もあったけど、2人でゆっくりと過ご

すいつも通りの日だった。

お互いの仕事の近況を話し合ったり、ご近所の高橋さん

がペットを飼い始めたらしい、などと話したりした。

ふいに彼が少し出てきてもいいか、と私に聞いた。

「どうしたの?今日は仕事ないんでしょ?」

私がそう聞いても彼は何も答えない。

ただ、少し外の空気が吸いたいと言ってそのまま出てし

まった。


その日、初めて彼は帰ってこなかった。

私は2時を過ぎたため布団に入って寝てしまったが、

その間にも彼が隣で寝ていた跡なんかない。

『浮気』

その二文字が頭に浮かんだ。

ただ、急に外に出てもいいかと聞いたのに浮気というの

も疑問が残る。

誰かと約束をしていたのかとも考えたが彼が連絡を取る

のは基本私と両親だけだ。

会社の人間との付き合いは悪くは無いが、良いともいえ

ないと彼が話していたのを思い出す。

不器用な彼だからサプライズをしたいのか。

それなら私は黙って待っていた方がいいのだろうか。

ただ、記念日が近いわけでも誕生日が近い訳でもない。

私はただ困惑していた。

そして今日。

とうとう彼を問い詰めた。

「あなたは毎週土曜日にどこへ行っているの?」

彼は驚いた様子だった。

私に知られていることはわかっているだろう。

わざわざ毎回私に許可を求めるぐらいだから。

なのに驚いているのは私が聞いてきたからだろうか。

それとも、"いないはずの私が話しかけたからだろうか"







彼が毎週土曜日に行っているのは語り手のお墓でした。

奥さんは自分が妊娠出来ないとわかった時に自殺をして

しまいました。

自殺の理由は夫がずっと子供を欲しがっていること。

自分ではその役目が果たせない、だから新しい人と幸せ

ななって欲しい。

遺書にはそう書かれていた。

だが夫である彼は再婚せず、2人の名前が掘られた結婚指

輪を片時も外さない。

土曜日はいつも彼女のお墓へ行き、近くにある実家で泊

まり妻と良くしていたように義理の両親と近況の話をし

たり映画を見たりする。

義理の両親も

「あの子が遺書に書いたように君の幸せを求めていいん

だぞ?」と言ったが、彼の決心は硬かった。

3/31/2024, 9:40:26 AM

今日は君がすごくしんどそうに見える。
身体的にじゃなくて、精神的に。

でも君は心配されることに慣れていないから
何気ないフリをする。

だから私も、今は何気ないフリをする。

3/31/2024, 9:27:46 AM

何気ないふりして

貴女は

私の心を

もて遊ぶ

貴女にとっては些細なこと

だけど

私しにとっては

とても、重大なことなのに

いつも貴女は

そうやって、話を逸らす。

それが意図的にやってないのが

憎たらしい。

でも、そんな貴女も好きなのは

何故なの?

ね〜、何気ないふりしないで

今度はちゃんと、答えてね。

絶対だよ。


めぐみより

3/31/2024, 9:24:56 AM

誰かがミスしても何気ないふりをするのが優しさだと思う

誰だってミスはある

自分がミスしたときにそっとしてもらえるように

何気ないふりをしよう

(何書いていいかわかんない…笑)

3/31/2024, 9:22:12 AM

手が触れる。
「……?」
「あ、悪い」
そう言って彼は腕を引いた。
公園のベンチで休憩をとっている最中、思いの外話が盛り上がった。
気づくと私たちの距離は近づきすぎていて、その結果、彼の手が私の手に触れた。
「ふふっ」
「なに笑ってるんだよ」
不思議そうに彼が問いかける。
「いや、縮まったなぁって」
「なにが」
「私たちのパーソナルスペース。出会ったころは二人ともこんなに近くなかったから」
「そういえば、そうかもな」
「……ありがとうね」
彼に聞こえないくらい小さく小さく呟いた。

こんなに誰かと触れ合えるなんて思いもしなかった。
キミもそう思ってくれてたらいいな。
心の中でそう祈った。

3/31/2024, 9:14:21 AM

実話。

夜勤の合間に一息入れようと職場を離れ、向かいのビルの裏口前にある自動販売機で缶コーヒーを買った。
ビルの壁に寄りかかってコーヒーを飲みながら、スマホを取り出し今日届いたメールをチェックする。

しばらく経った頃、スマホの画面に雨粒が落ちてきた。
雨か。
スマホの画面から目を離し、ふと顔を上げて、ぎょっとする。
いつのまにか、自分のすぐ横に一人の女性が立っていた。
自動販売機の明かりしか無いような場所で、顔は暗闇に紛れている。
上下、真っ黒な服を着ている事だけは分かった。

−なんだ、この人。なんで、こんな近くに−
深夜3時過ぎのこんな場所。
他に人気は無い。
−しかも、なんで−
その女性は、さっきからずっとビルの壁の方を向いて、立っているだけ。
スマホさえ持っていない。
顔はよく見えないが、ビルの壁を見つめているようにしか見えない。
壁からの距離は30cmほど。
−気味悪。これは離れた方がいい−
その間にも、雨は次第に強さを増してゆく。
−傘もささずに、いったいこの女性は−

意識してないような何気ない素振りで、そっとその場を離れた。
内心ホッとしながら道路を反対側に渡ったところで、どうしても気になって後ろを振り返る。

−やばい−

女がこっちを見ていた。
ビルの壁ではなく、こちらを向いて立っていた。
雨に濡れ、長い黒髪から雨を滴らせながら、こちらを見て…笑っていた。

3/31/2024, 9:05:35 AM

何を信じて生きればいいのか
信じて裏切られるこの悲しみはどこへぶつければいいのか
もう笑い方も分からなくなった
なんでまた今日を生きているんだろう

3/31/2024, 9:05:26 AM

正しい位置に秘石を置いて数秒。曇天の雲間から光が差し込み始めた。それを見て、終わったんだとホッと息をついた。

ハッピーエンド

3/31/2024, 8:57:29 AM

ぐさり。
聞こえないはずの音が鳴る。
君の言葉が心に深々と刺さっていた。
泣いてしまいそうになるけど、
君に悪意がないのは、痛いほどよくわかってる。
だから僕も、悲しい気持ちを押し殺す。

今日もまた、何気ないふりが上手くなる。

3/31/2024, 8:54:41 AM

気づいてるよ わかってるよ 貴方はもう私に飽きてる
それでも一緒にいてくれるけど 別れを告げるのが面倒だから 惰性だけの関係
鎹がなくなればばらばらに壊れてしまうのかな
それならわたしから 終わらせるべきなのかな
考えてしまう一人の夜に

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