三日月』の作文集

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三日月』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/9/2026, 11:44:33 AM

三日月と聞くと
空にある月を思い浮かべるだろう。
綺麗な曲線を描く笑ってるようなあの月を。

でも自分はどこかで聞いたようなセリフを
思い出すんだ。
次の判断を友人に委ねるあの言葉。
割と自分はあの言葉が好きだ。

一般的に聞けば他人任せな
自分を持ってないのかとでも
言われるかのような言葉。

でもそのセリフは
友人を信頼するからこそのもの。
だから自分は好きなんだ。

最期まで信頼と信念を貫いた彼等は
とても格好良くて眩くて
キラキラしてた。

彼等の物語は自分達の中で巡り続ける。
あの台詞も戦いも。

いつか信頼できる友人がいたら
そんな共通の話題が出来る友人がいたら
言ってみたいな。


ねぇ、次はどうすればいい?



なんてね



お題【三日月】

1/9/2026, 11:44:05 AM

満月の愛  

三日月の尊み

欠けても

また丸くなる

1/9/2026, 11:41:58 AM

夜明けが来る。 眠い目を擦りながら窓を開け朝の新鮮な空気を取り入れる。 ぼやけた視界の中に微かに見える色。薄いピンク、オレンジ、黄色、そして青みがかった色が混ざりあうグラデーションは何時見ても美しい。
その中で曲線を描きながら神秘的な存在感を放つもの。
人々は口にする。それが「三日月」なのだと。

三日月は秋の始まりとも言われるが、これは既知である
だが、イスラム教のシンボルとして三日月が使われている事実を知っている人はどのくらいいるのだろうか。

月は人間とよく似てる部分があると私は感じる。
月は太陽の光が当たる部分にしか存在感を放てない。
私達は無知な上だからこそ光が差す部分しか見れないしそれが全貌だと思い込む。
人間も自分という光がどれだけ相手に対して存在感を放つ事が出来るかで評価が天と地ほど分かれる。
補足だが、天と地というのはあくまで0と100とで捉えた考え方であるが故、真に受けないで頂けると幸いである。

月の影というものは構造を理解してる人に教わり、勉強を兼ねて初めて全貌が理解できる。
人間の陰も同じである。 現環境で今の自分にできる事を客観的に考え行動に移す。周りの意見を参考にするのも一つの手でありそれが努力の種に代わる事も事実上多いと予測できる。

また好奇心として水ら飛びこみ知識を学ぶものも1部いるが、今の世の中は良くも悪くも情報が溢れている為、誤情報には注意喚起をしておこうと思う。


さてと、堅苦しい話はここまでにして今日は狩りに行く日だと聞いている。


優秀な右腕をもった狩人とやらは何処をほっつき歩いているのやら。


そんな事をふと考えながら連絡をまつ。


けれども待てど暮らせども動物(やつ)は来ない。


あっ、そういえば思い出したが冷蔵庫に昨日狩った動物がいるな。


昔から狩る腕だけはあるのに、記憶力が異常に欠けているのは悪い癖だな。
俺は「ふっ」と笑い口に付いたものを拭う。
ついでに色鮮やかな赤く染った手袋とジャケットを脱いで冷蔵庫に手をかける。

ひんやりと冷たい箱の中にやつは眠っている。

明日は何を狩りに行こうかと鉄の塊に命を吹き込み
空を見上げて笑った。

あぁ、、今日も綺麗な赤色の満月だ。

1/9/2026, 11:41:24 AM

〜三日月〜


どれくらい歩いただろう。

あの橋からだから、
おおよそ10キロくらいか。
もう夕日も沈んでいる。

滅入る。
踏み出す一歩が重い。
モヤモヤする。
滲み出る汗が頬を伝う。

あともう少し。
あの三日月目指して。

気が済むまで。

1/9/2026, 11:41:21 AM

三日月


『三日月』って、始まりや希望、成長の象徴なんだって。
そんなことを友達から聞いてから、満月よりも『三日月』が好きになった私。

今日も仕事で失敗したけど、今は成長しているんだと思うと、少し前向きになれる。

夜空を見上げれば、ほんのりと照らしてくれる三日月。
明日も頑張るかなと伸びをした。

1/9/2026, 11:41:02 AM

お題は「三日月」。

 正直、満月と三日月、どっちが好きかと言われたら、満月だ。普通に満月。「三日月が好きだ」って言いたい気持ちはある。どんな時も、不完全なもの、か細いもの、主役ではないものの味方でありたいわたしではある。でも自分に嘘はつけない。圧倒的に満月の勝ち。だって綺麗じゃないですか。月、って聞いてまず三日月を思い浮かべる人がいますか?絶対満月じゃないですか。
 そんな自分に悔しさを感じないではない。松任谷由実も言っていた。「14番目の月が好き」と。満月が好きなんてありきたりなこと言っても面白くもなんともない。詩にならない。でも私はやっぱりどうしたって 満月が一番よいと思ってしまっているから、詩人になるには嘘つきになるしかない。残念ながら、メンタルヘルス的に、いまは嘘は控えたい。いまはそんなわけで、月に関しては、満月が好き、という結論に、甘んじたい。

 永野は「ゴッホより普通にラッセンが好き」と叫んで売れたけど、永野は別にただ正直者なわけではなくてそういう身も蓋もないことを叫んだ時のインパクトの強さを計算してやっている。「三日月より普通に満月が好き」といまさら私が叫んだところで面白くもなんともない。つまり私の満月がよいというありきたりさには逆張り的な生産性すらないのだが、メンタルのことを考えると、そんな生産性のないありきたりさを受け容れるのが一番なのだからそれでいい。メンタルが一番なのだから。

 三日月なんてのはどうせあれだ、サブカルだ。逆張りだ。食うには困らない連中のお遊び。お遊び月。虚(きょ)月。欠けてる方がかっこいいみたいに思えるのは相当幸福なことだと思わなきゃいけない。綾波レイが眼帯してるのと同じ感性。

 これは月全体に言えることだけど、なんか文学的なことを書かせようとしてくるのが非常に不快。三日月は特にそう。感傷的な気分にさせてくる。うっかりしたら喩えてしまいそうになる。あんなん、浮かんでるだけ、照らされてるだけ。月は多分醜形恐怖症で、メタファーを纏ってないと落ち着かないんだと思うけど、おれはそんな手には乗らない。何も思わずに、ただただ三日月を、三日月そのものとして見てやるんだ。喩えない、懐かしまない、遠くの恋人を想わない、浸らない。ただのめちゃくちゃでかい土くれ、それに反射してる光としてみる。そして言う。「綺麗だよ」「メタファーなんかまとわなくても、綺麗だよ」「すっぴんが一番かわいいよ」「あばたもえくぼだよ」三日月は困惑する。そんな男は初めてだと思う。おれのことが気になり始めるかもしれない。などと、気づいたら喩えてしまっている。





・月を人で喩えると
・「月が綺麗ですね」=「I Love You」のやつ
・絢香の「三日月」
・月を見るようになったのはいつ頃からか
・「月が綺麗」っていうとき想定されてるのはだいたい満月。
・伊達政宗

・お月見ってしたことない。実際にやる人いるのか?「お月見はマストっしょ」って人いるのか?
・月見バーガー

1/9/2026, 11:40:05 AM

"三日月"

腰かけて大きく揺らす
星々を纏わせながら漕いだあの夜

1/9/2026, 11:39:43 AM

- 三日月 -

好きな方がいます。
否、人ではありません。
私は月に恋をしています。

たおやかで、いじらしい、小さく控えめに光るあの方が好きです。この世の光るもの。全てが月の光でできていたら…と妄想せずにはいられない私です。

なぜ地球になど生まれてしまったのでしょう。なぜ私はかぐや姫ではなかったのでしょう。と夜な夜な泣いてしまう日もありましたが、この星でならあなたの姿がしっかりと見えることに気づいて、それ以来涙を流すことはなくなりました。はい。オプティミストなのです。私は。

幼い頃からこんな性分でしたので、人間の友達は1人もおりません。私もお月さま以外に興味は持てません。ただ1人、夏目漱石とならお友だち、ソウルメイトになれたかも、と思ったこともあります。ですが私以外にお月さまに焦がれる人がいるのは癪に触ります。なので夏目漱石は私のライバルとなりました。はい。同担拒否なのです。私は。

というわけなので私は月を購入いたしました。もちろん、全てを所有することはできなかったので、ほんの数分の1……三日月ほどの広さを購入いたしました。

ちょうど今日のお月さまは三日月の形をしていらっしゃいました。誰にも私のお月さまを見て欲しくないのですが、三日月の日だけは別です。空に浮かぶ薄く輝く細い月は、まるで天使の爪のかけらのような。そんな神聖な美しさです。あの三日月は全て私のものなのです。そう考えるといつもよりも心に余裕が生まれます。どうぞ私の愛するあの方をご覧ください。誰にも触れることはできませんが……といった気持ちです。顕示欲というやつです。ですがもちろんじろじろと不躾な目で見続けるのはおやめください。

いつかあなたと添い遂げるのが私の夢です。それまではどうかそのまま。すこやかに空に浮かんでいてください。隕石にはどうぞお気をつけください。

あなたが滅ぶくらいなら、地球に流れ星が降り注ぎますように。

1/9/2026, 11:36:26 AM

お題:三日月
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

1/9/2026, 11:31:26 AM

「オレ煙草やめる」

一昨日硬い決心でピースライトをゴミ箱に捨てた
まだ10本近く残っていたのに

それがどうだ もう吸っている
仕事帰りにコンビニで買ってしまったのだ

昔からそうだ
バンドをやると言って高いギターを買った時も
体力をつけようとジムに通いはじめた時も
早起きしてちゃんとした朝食をとろうと決めた時も
見事に三日坊主だった

「オレが月だったら三日月止まりだなぁ」と呟く

「いいじゃん三日月で 私三日月好きよ 綺麗だもん」と君はけらけら笑う

それを見ながらオレも申し訳なさそうに笑う



-三日月-

1/9/2026, 11:30:17 AM

三日月

繊細で傷つきやすい
神秘的で…欠けている

神様に祈るように…

1/9/2026, 11:30:16 AM

「月が綺麗ですね」
こんな言葉は自分には言えない。
けど、今日は、今日だけは、言わなきゃならない。

今後こんな人に出会えないだろう。
一生後悔するんだろう。
何か、一言でも言えばよかったって。

目の端に光る物が見えてしまった。
お膳立ては十分。
これ以上の好機はない。
さあ、少しの勇気を出すだけだ。
力なく指を差す。
震えそうなのを抑えて声を出す。

「あの三日月、綺麗だね」

さてさて、一体どうなることやら。

1/9/2026, 11:27:55 AM

三日月が微笑んで、こちらに手を差し伸べたブルーな夜。まばたきをした星たちが、こちらに向かって流れた。甘くて少し煙っぽい、星の香り。

僕も星と一緒に空と溶け合って。地球をつつみこめたら。

1/9/2026, 11:24:52 AM

『三日月』

年末の仕事終わり、
職場を出たとき
夜空に三日月が浮かんでいた。

凛とした光があまりに綺麗で
疲れ切っていた心と身体が
すっとほどけた気がした。

気づけば足を止め
ただ黙って三日月に魅入っていた。

なぜか
あれほど大変だった仕事の疲れは
いつの間にか
夜空の奥へ吹き飛んでいたのである。

1/9/2026, 11:24:19 AM

「薄氷の三日月」という名のカクテルを、このバーでは出しているという。公には



【お題:三日月】

1/9/2026, 11:23:52 AM

【三日月】

寒いから、あったかい毛布、羽織ったの。

1/9/2026, 11:22:43 AM

穏やかに瞬く、夜天の眼差し。
金色の瞳は、開かれるか、閉ざされるか。

————
三日月

1/9/2026, 11:20:10 AM


 三
 日
 月
 頭
 蓋
 骨
 の
 棘
 を
 抜
 け
 
__11__

1/9/2026, 11:20:08 AM

三日月

懐かしいハンドル
ハンドルはゲーム内の名前など

元同じグループ
多分トーラムオンライン
たまに雑談してた
丁寧な子だったはず

話すのは嫌いではないので
剣と魔法のログレスなどでも
雑談していたりした
チャッピーって自身を名乗ってた人がいたな

話すって言っても
聞いてるのが主ですがね

定型チャットで話たりもした
エターナルゾーンってゲームだったはず
敵のリスポーン時間があるから
待ちながら細々と

ネバーワールドオンラインが
mmoRPGのスタートラインだったかな

他にも複数のオンラインゲームをやってたが
あんまり覚えてはいない

ミカヅキさんは
まだやってはいそうだけど
私はもうやっていない
元気に暮らしてると良いと考える

作業よりも
雑談がメインだったんじゃないかと思われる

色々な職の人がいて
身近では溢せない話がある

多分XやLINEにDiscordは繋がり過ぎで
人には人のタイミングがあるから
ほぼ強制的なのが大問題
合わないならスルーしたら問題ないのに
なんでワザワザ合わせさせようとするのか?
問題が致命的なら分からなくはないがね

そもそも何の価値も感じない
そんな人の評価なんて
参考程度になれば上出来が過ぎる

反応があるのは嬉しいけど
反応が五月蝿いのとは問題が違う

どんなに多数が正しくても
私が間違えていても
違うモノは違うと感じるし考える
あまり正そうとは思わない
ただ一緒には居たくないから距離は取る

1/9/2026, 11:18:35 AM

三日月

『月満ちれば則ち虧(か)く』
月の満ち欠けと同じく、満月が最高潮の時だとしたら、徐々に欠けて衰えていくことを覚悟していなければいけない。

夜空を見上げると三日月。
これから満月を迎えて、また欠けてゆく。
確かに、月の満ち欠けと人生は似ている。
新月のように真っ暗で何も見えなくなってもきっとまた満月はやってくる。

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