三日月と聞くと
空にある月を思い浮かべるだろう。
綺麗な曲線を描く笑ってるようなあの月を。
でも自分はどこかで聞いたようなセリフを
思い出すんだ。
次の判断を友人に委ねるあの言葉。
割と自分はあの言葉が好きだ。
一般的に聞けば他人任せな
自分を持ってないのかとでも
言われるかのような言葉。
でもそのセリフは
友人を信頼するからこそのもの。
だから自分は好きなんだ。
最期まで信頼と信念を貫いた彼等は
とても格好良くて眩くて
キラキラしてた。
彼等の物語は自分達の中で巡り続ける。
あの台詞も戦いも。
いつか信頼できる友人がいたら
そんな共通の話題が出来る友人がいたら
言ってみたいな。
ねぇ、次はどうすればいい?
なんてね
お題【三日月】
1/9/2026, 11:44:33 AM