三日月』の作文集

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三日月』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/9/2026, 11:15:00 AM

不完全に見えて完全で

満たされてないようで満たされる

まるであなたみたいね





"三日月"

1/9/2026, 11:14:54 AM

まぁるい月は

ふくふくやさしい

三日の月は

つんとおすまし

おしゃれさん


………三日月

1/9/2026, 11:14:04 AM

三日月


   月は欠けても何度でもなおるけど、わたしの心は
   欠けたらもうなおらない

1/9/2026, 11:11:55 AM

【三日月】

仕事帰り
ふと空を見上げると月が雲に隠れていた
せっかく綺麗なのに勿体ない
そう思ったが人間もそうなのかもしれない
見つかるのが怖くて自分を隠す
それは傍から見ればすごく美しいのに

『…見えた』

それは満月とは程遠い三日月
だけどそれもいいのかもしれない
欠けている部分があるからこそ人は輝く

たまには写真でも撮って帰ろうか

1/9/2026, 11:09:54 AM

やたらこの形で描いちゃうけどなんか意味あるんですかね

【三日月】

1/9/2026, 11:08:45 AM

ミカヅキを歌っていた
彼女の器は、
満ちきった月を迎えたように
夜を超えて 消えてしまった

遺された私は
浮き彫りになった 醜さの影

遠くからの声が
お前は美しくないと響く

近くの声が
お前の価値はお前が決めろと囁く

けれど 私の輪郭は
孤独に浮かんでは
描けないまま

題 三日月

1/9/2026, 11:07:02 AM

欠けてる
違うよ
見えないだけ
少しすれば満ちる
可哀想に
ずっと輝いていたいよね
太陽が羨ましいね
だけどね
僕は君だって羨ましいよ
星々に囲まれて
夜も寂しくないだろうから

1/9/2026, 11:02:25 AM

三日月は
まだ人生の
途中で
満月までに
頑張る私

月を見ていると、私に「まだまだ頑張らないといけないよ」って語りかけているような気がします。

1/9/2026, 10:55:27 AM

色とりどりの三日月

キイロのおつきさま
翡翠の上弦
蒼い下弦

緋色の影

あかいつきはみちゃいけないんだよ

月の色はなぜ変わるのか

月そのものは、きっと色がない
変わっているのは、私たちのあいだに横たわる“層”だ。

同じ夜は二度とない、という事実を、空はあんなに簡単な色の違いで教えてくる。


また一つわたしの物語の蕾がうまれた

1/9/2026, 10:51:18 AM

三日月

私の雛人形は立派
立派すぎて飾るのに一時間半
片付けるのに二時間

飾れば確かに綺麗
今だといくらするのかというレベル

けれど私の母もそうだったが
大変すぎてオリンピックかよ
って感じでなぜか4年に一度飾られていた

今ならわかる
非常にめんどくさい

仕事している私は余計にめんどくさい

娘のためにと思うが
母のおかげ?で
飾らなくても嫁に行ける、私は割と健康なほうなことが判明

でも飾ってあげたい気持ちもある
娘のためじゃなく
人形のため、そして亡き祖母のため


今年はどうしようかなぁ
なんて思いながら結局飾らないで終わる気もする

先に謝っとく
飾れたら飾ります。
ごめんなさい。

1/9/2026, 10:49:30 AM

お題「三日月」(雑記・途中投稿)
……今日は月見てねえな。

1/9/2026, 10:47:43 AM

三日月
まんまるな月ではないけれど、
綺麗な輝きを放っている。
気持ちが前を向いていなくても、
心が前を向く。優しく道を照らしてくれる。

1/9/2026, 10:45:30 AM

三日月女って知ってる?
いわゆる都市伝説ってやつなんだけど
口が三日月みたいに横に長く裂けてるんだって

「それ口裂け女じゃない?」

もとは手術中医者に口を切り裂かれた人で、怒り狂ってその医者の口を裂いて殺したとか

「口裂け女だね」

怨霊だったり、気が狂った人間だったり、パターンも複数あるんだけど、足がとてつもなく早いことは間違いないらしい

「やっぱり口裂け女だよ」

目の前の人に、マスクをした状態で私キレイ?って聞いてきて、キレイって言われたらこんな顔でも?って自分の口を見せて、恐怖した相手を追いかけて惨殺するんだってさ

「紛うことなき口裂け女じゃん」

ポマードが苦手だって話があったなぁ

「口裂け女でしょ」

べっこう飴が好物なんだよ

「完全に口裂け女」

『私のことかぁー!』

「うわぁびっくりした!」

『さっきから口裂け口裂け言って、冗談じゃないわよ!』

「嘘ぉ!?
本物が来た!」

もしかして、三日月女さん!?

『そうです私が三日月女
口裂け女はあとから勝手に誰かが広めた名前
元の私は三日月女なのよ!
おしゃれな名前で気に入ってたのに!
口裂け女なんていう安直な名前に!』

それはムカつきますね

「正式名よりスラングが広まるって、なんか納得行かないですよね」

『そうなのよ!
そこであなたたちに頼みがあるの!
私の正式名称が三日月女だとみんなに広めて!
再びおしゃれな名前の都市伝説として返り咲きたいのよ!』

そういうことなら、頼まれました!
まずはネットで三日月女の名称を拡散です!
SNSならうまく使えばすぐ広まりますよ!
他にもなにか方法を考えましょう!

「できることはいろいろありそうだよね」

『ありがとう
では、任せたわよ!
自分のことだから、私もできることはする!
一緒に、三日月女の名を再び世に知らしめてやりましょう!』

 おー!
「おー!」

1/9/2026, 10:45:18 AM

自殺すればよかった
2026年になる前に自殺すればよかった!
「死なないで」って言うけどよう
お前ら人間が俺の居場所を
封鎖したから
自殺したくなるんだよ!

1/9/2026, 10:42:05 AM

バカな私

バカな人生


不細工で性根の悪いバカを受け入れて

開き直ってる


これは死んでも治らんぞ

ただ

お荷物として生きていく

お荷物にもならんな

中身がスッカラカンだから

1/9/2026, 10:37:19 AM

「三日月」


夜に響く、ピアノ


小魚達は、心臓が、鍵盤ひとつ、ひとつに、響く




水中では


柔らかに鳴り




空中では


軽やかにまざる



三日月の隙間をなぞる


なめらかに


なぞる。

1/9/2026, 10:37:10 AM

彼女の笑い顔
目が三日月みたいになって
とても
かわいい…!

1/9/2026, 10:36:58 AM

"三日月"

片側から照らされて、中途半端に見えている。

見るたびに綺麗だなと見惚れてしまうものの、中途半端という言葉がいつも頭の中を反芻してしまう。

いつもそんな自分が嫌いだったから、ずっと半端で終わらせて、また嫌になって逃げ出すの繰り返し。

同じ中途半端なくせして、美しいなんて。
羨ましい、とお門違いな嫉妬を掲げる私が、醜くて堪らない。

1/9/2026, 10:36:33 AM

《三日月》

私は三日月が好き

私は完璧を求められてきた
勉強(テスト満点&資格取得)
運動(部活動&選抜リレー)
ボランティア活動
身だしなみ
言葉遣い
習い事
友達関係……etc.

親は私のためと言う
私は息が詰まりそうで苦しい
完璧を求められても私は完璧に出来なかった
でも、完璧でなくては怒られる

ある日の夜
嫌になってこっそり家を出た
近くを散歩してすぐに帰るつもりでいた
何となく空を見た時
そこには綺麗に輝く三日月が目に入った
見とれていた私は
家を出た事がバレて怒られた
けれど後悔はしていなかった
満月から欠けて見える三日月に
完璧ではなくても輝けると
許された気がしたから

まだ、私は完璧を求められる
家を出るまでは
嫌になったらまた三日月を見よう
私は三日月が好き
こんな私でも良いと認めてくれている気がするから

1/9/2026, 10:31:43 AM

「三日月」

三日月を見ると思い出す。
あれは10年前の出来事です。
あの日の夜は凄く冷える夜で、三日月でした。

丁度お正月で、実家に3日程帰省していました。

当時、我が家には、愛犬や愛猫もまだおらず、家も今住んでいる一軒家ではなく、炭鉱の社宅だった場所を買いとった場所に住んでいました。
洗濯機は、家の中に置く場所は、無く。
家の裏にタキロンで簡単に作った、小屋がありそこに、洗濯を置いていました。

3日程、実家に帰省していて、夜の12時頃に帰宅。

洗濯物が凄く、帰宅してすぐ、洗濯物をまわしに、裏に行った。

すると、かなり低い声で「ボソボソ。ボソボソ。」っとラジオの様な声が聞こえた。

最初は、隣の家に、老夫婦が住んでいるのでたまにTVの声やラジオの音が、風に乗って聞こえて来たりしていたので、切り忘れで眠ったのかなぁ?程度で、たいして気に止めていなかったが、洗濯物の終わった音がしたので、また裏に行くと。

「すみま…。」「すみません…。」と低い声が小屋の外から聞こえてきて、これは、空耳じゃない!っと思い。

あわてて、パパを呼んだ。
お風呂場の窓から丁度、不審な人が見えるので、そこから、パパがその不審な人を確認しに行ってる間。

まだ頃子供たちが、幼かったので、戸締まりをし警察に連絡した。

すぐに警察も来た。

結果、1つ向こうの十字路の所にある団地に住む、盲目のスキンヘッド、刺青のおじさんだった。

パニックになり、家に戻る事ができず迷い込んでしまったっとの事で、事件性はないと言われた。

凄く寒く、冷え込む夜だったので、その方が大事にいたらずに良かったと思ったが、ぶっちゃけ、怖いが勝った出来事だった。

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