三日月』の作文集

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三日月』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/9/2024, 2:48:50 PM

月が好きだ
愛を感じる

もし 月に会えるなら

月は

あなたはとても頑張った
いつかその頑張りが
帰って来る日がくるからと

私の一番の味方で
よかったですねと
私の出来事を
祝福してくれるだろう

もらいそこねた愛を
受け取る夜

月は母

1/9/2024, 2:47:11 PM

三日月

月が綺麗ですね

なんて素敵な表現だろう

意味を知ると
この月が三日月か満月かなんて
どうでもよくなる

素敵な景色を見たときに
感動するのと同時に
一緒にその景色を見たい人の顔が浮かぶ

娯楽が溢れた今の時代だからこそ
身近にある小さな幸せを噛み締めたい


2024.01.09

1/9/2024, 2:39:37 PM

「三日月」

三日月🌙に感じる

神秘的な魅力は

見えるはずのものが見えない

影にあるのだと思う

人も一緒で

影のある人に 

不思議と神秘的な魅力を

感じ そして惹かれる

1/9/2024, 2:38:05 PM

題 : 三日月

冬になると、学生時代のことを思い出す。
部活帰りに友達と寄るコンビニが好きだった。

練習を終えたあとに、学校から近いコンビニでピザまんを買う。自転車の横で座りながら何気ない会話をする。

「あ、今日の星すごく綺麗だよ」友達が言った。
見上げると、私の目は沢山の星よりも、細くしなやかに弧を描くの三日月が映った。

あの時見た三日月は、今も私の頭に鮮明に残っている。きっとこの先も忘れることのない景色だろう。

1/9/2024, 2:37:20 PM

月の満ち欠けは人の心のよう。
昼間は輝いて見えないけれど
その姿はどんな時にも美しい。

1/9/2024, 2:36:53 PM

海のしぶきを浴びて、三日月岩が夜に光る。

「母さんの機嫌が悪い時は、よくここに来るんだ」

服が濡れるのも構わず、彼女は岩へ歩み寄る。
右頬にできたばかりのアザが痛々しい。

「風邪引くよ」

もう帰ろう、とは言えなかった。
私にも彼女にも、心休まる家なんてない。

彼女は慈しむように三日月岩をなでる。

「この岩はね、長い間波にさらされて、柔らかい岩盤が削られてできたんだって」

闇色の地平線から、私たちを誘うように波の音が押し寄せる。

「ねえ、削られた岩はどこに行ったと思う?」
「海の中、かなあ」

彼女は、岩をなでた手のひらを見つめる。

「私、母さんの子供じゃないの」

岩から剥がれたカケラが、彼女の手の上できらきら光っている。

「私は三日月岩から生まれたの。長い間削られて、海でばらばらになって、もう一度陸に上がっても良いかなって思ったから、寄せ集まっていのちになった」

指で押すと、カケラはあっけなく砕けた。

「だからもう、海に帰ってもいいかなあ、って」

彼女の声に涙が混じる。
私は涙ごと彼女を抱きしめる。心が砕けてしまわないように。

【みかづきの子ども(お題:三日月)】

1/9/2024, 2:35:51 PM

「三日月」

僕の師匠は魔女なんだ。それもとっても偉大なる大魔女だ。え?師匠の事を知らないの?家から出られなくて毎日三日月ばかり見ていた?じゃあ、毎日見ているその三日月と一緒に師匠の事を教えてあげるね。
師匠は昔、魔女狩りによって新月の日に処刑されるはずだったんだ。だけど、師匠は僕と大人になるまで一緒にいてくれるって約束をしてくれたから新月が来ないようにずっと三日月のままにしてくれたんだ。それも魔法の杖で一振で!凄いでしょう、僕の師匠は。だからさ、君も一緒に師匠の所へ行こう。もう食べる物の心配も、寒さに振るえながら寝る必要も、怖いおじさんに怯える必要も無いんだよ。さあ、僕の手を取って。目を閉じて。再び目を開けた時には幸せな世界が広がっているから。おやすみ、僕のーー。

1/9/2024, 2:34:22 PM

三日月
夜空に白々と浮かぶ三日月…冷たい月の光で、余計に寒々しい…中原中也の詩の中で、一つのメルヘン?だったか、月の光が云々あったな…萩原朔太郎の詩集で、月に吠え白るってあったような…竹取物語もあったな…なんて、月は、色々あったな…って思い乍ら、白々しい三日月を見上げる…満月の様な華やかさは無いけれど、儚さと切なさが心に刺さってくる…

1/9/2024, 2:31:28 PM

三日月‥貴方様災いや病気から守ってくれると古くから信じられているけれど、それは単なる祈りに過ぎなかった、貴方様は願いも叶えてくれんですよね??三日月様、私の願いをそろそろ聞いてくださってもいいんじゃないですか?
三日月様私の願いはただ一つです
天国にいるあのコに会いたいです、お願いします。三日月様、お願いです私に幸運なんていらないですただただ
あのコに会いたい
 
          ただそれだけ

1/9/2024, 2:27:18 PM

三日月を見ると不安になる。
満月が来るまであと半月しかないことが分かるから。
あの青白く不気味に光る円形が空の上に現れる日が恐ろしくてならない。

近頃満月が近づくにつれて少しずつ体調を崩すようになってきたが、きっとそれは年々僕の満月を恐れる心が大きく膨れ上がってきているせいなのだと思う。

「身体の弱い母の見舞い」という言い訳もいつかは通用しなくなるんだろうな。なんていったって僕のルームメイト達はとっても頭が切れるから。
だけど本当の理由は絶対に教えられない。教えたくないんだ。だって知られてしまったら、せっかく学校に行くことを許されたのに、せっかく友人になれたのに、何もかもが全て台無しになってしまうのだから。

こんな僕が居場所を求めることが間違いだったんだ。
…ずっとそう思っていた。
だけど、その考え自体が間違っていたと教えてくれたのは他でもないルームメイト達。僕の、親友。
生きてていいんだって、絶対に離れないって、全力でぶつかって体当たりで教えてくれた。

今では三日月を見ると少しわくわくするようになってきた。だって満月の日になれば誰も知らない、僕達だけの、四人だけの秘密の時間がやってくるのだから!

#三日月

1/9/2024, 2:25:31 PM

独白 2024/1/9

帰省から帰ってきて1日。
仕事と距離を置いて考えて、分かったことがある。

人にものを聞くのがだいぶ苦手だ。
コミュニケーションがどうとかで聞きたくないわけじゃなく、聞くまでの思考の紆余曲折がとにかく疲れる。

私は慎重なわりに粗忽者なので、見返して自分のミスに気づいて直したりが結構ある。
質問も人に聞いた後に自己解決してしまうのが嫌。気の置けない仲ならいいんだけど。
なのでその前に散々考えて、そのうちに解決すればまだいいけど、あり得ないようなパターンも考えてしまって疲弊する。(そして時間がかかっている)

なんというか、気負いすぎてる感じがある。
今年は肩の力を抜いていくのも目標にしたいな。
人生諦めも肝心、楽に生きてこ〜

1/9/2024, 2:24:53 PM

こんばんは!初めまして、私は歌歩ちゃんの中の人格の1人、桃恵(ももえ)です!今日は何を書こうか少し迷ってるけど、学校のことについてでも書こうかなと思ってるよ。学校は正直あんまり楽しくないけど、私の好きな友達とかとたくさん話すことができるからそこは嬉しい!友達ができるって本当にいいことだと思ってるし、毎日が楽しくなるんだよ!確かに人それぞれだけど、でもほとんどのみんなはそう思ってるって思うの。友達とか親友とかそういうのって絶対大切だし作っておいて損はないんじゃないかな〜って思ってるよ。話は変わるけど、私の好きな教科についてでも話そうかな〜。私の好きな科目は、国語だよ。数学も理科も英語も社会もあんまりよくわからなくて好きじゃないけど国語は大好き、っていうか1番できる自信がある科目だから好きなのかも。やっぱり「楽しくできる」っていうのは大切だし、私のモットーである「勉強は楽しくやる」っていうのに1番当てはまってる教科が国語。確かに、勉強のほとんどは難しくて嫌になっちゃう部分もあるけど国語だけはとても楽しくやれてる。そのほかの暗記科目も少しできるかも。面白い覚え方を作り出してくれた天才の皆様方のおかげで私たちは今も楽しく暗記できてるし勉強できてる。色々な語呂合わせとか面白い覚え方を作り出してくれた天才の方々には頭が上がりません。色々な勉強法で勉強を少しでも楽しくできているのはこういう面白い覚え方だったりどうやったら頭に入るのか研究(?)してくださった人たちのおかげだと思ってるから本当にすごいな〜っていつも思っているよ。桃恵は勉強は嫌いだけどこうやってたくさんの覚え方があることを知ってそれで勉強を少しでも頑張ろうと思ったよ!!
 よし、たくさん書いたと思うし今日はここまで。読んでくださった皆さん、ありがとうございました。誤字とかあったらすみません。

1/9/2024, 2:24:29 PM

『三日月』

夜の窓辺で
爪を切る
拡げた紙に
沢山の
三日月

1/9/2024, 2:23:21 PM

三日月

朝6時頃、暖気で温めた車に乗って出勤をする。田舎でもかなり山の方なので朝は山を下るという感覚で何も通らない静かな道を流れていく。フロントガラスに映る電線もビルも何も被らない遠くて広い空は、すごく気持ちが良い。

白から徐々に青に変わる途中の空にぽつんと浮かぶのは真っ白な三日月。寒い時期、真っ暗な夜になっても山に隠れて見えない月は朝になると西の山々の上に現れる。
今日は三日月、というには細すぎるか?新月の前かあとかは分からないが薄い青と溶け合うようなコントラストがお気に入りだった。
よく見る黄色い月じゃなくて真っ白の月は、太陽が登る前の早朝にしか見られない。もう少し寒くなってくると同じ色の月は見えなくなる。この時期のこの時間だけの三日月を楽しんで、静かな朝を堪能して、1日を初めていく。

1/9/2024, 2:20:25 PM

「今夜は月が綺麗だよ」

届いたメッセージに空を見上げた
ではなくて… えっ?

「月が綺麗ですね」って!?

きたーー!きた、きたモテ期到来!? 
こっ…これは、つまりアレ? 俗にいう口説き文句っ!?

返し、返しは…

(手が届かないからこそ綺麗なんです)

って、一度、ソデにするセリフ言ってみたいよ…

おっと、危ない
ここは素直に


(今なら手を伸ばせば届くかも)
うーん? もう、王道に


♥死んでもいいわ♥
で返そうかな? 


そんな今夜は 私の好きな三日月からの妄想だけど、ね。

1/9/2024, 2:20:12 PM

三日月

最終便までの空き時間、私は1人で展望デッキから飛行機を眺めていた。離陸する飛行機の向こうに見える三日月がとても美しかった。あの人も同じ景色を見ていたら、一緒に感動できたのにと思った。

1/9/2024, 2:18:16 PM

「三日月の日の夢は必ず悪夢なんだって」
昔から、そう、言い伝えられていた。

何か黒い影みたいなものがこちらへ来いと手招きする。言葉に誘われそのまま私は歩く。
「…ねえ、たとえ悪夢でもいいから、私に夢を見させてくれない?」
唐突な言葉で驚く黒い影は数秒止まって、返事もないまままた歩き続けた。
「できれば死んだあの人と会わせて欲しい」
少し躊躇ったような、拒否するような態度を示してから少し経ち、了承したと頷く。
「…あなた、本当に悪夢なんて見せるの?
ほんとはそういう商売して、此処に来てもらいたいんじゃないの?」
決してそれはない、と強く横に振る黒い影。
「…そ。でもこれだけは言っとく。

………ありがとう。」
三日月と言う名の小さな島、その主に。

_2024.1.9.「三日月」

pkmn。

1/9/2024, 2:15:50 PM

高いビルとビルの隙間から、三日月がのぞいている。ふう子は眉間にシワを寄せて三日月をしばらく見つめていたが、諦めて視線をそらした。
「ダメだわ」
 不機嫌そうにふう子がぼやいた。
「どうしたの?」
 ふう子の隣にいた、みくもは首をかしげた。するとふう子は口を尖らせて答えた。
「視力が落ちたのよ。だからか三日月が三つも折り重なってぼやけて見えるの。前はこんなことなかったのに」
 みくもはくすっと笑った。
「良いじゃない。私なんてメガネとったら三日月がどこにあるのかすら、わかんなくなっちゃうよ」

1/9/2024, 2:08:38 PM

細めのお月様
三日月
何か好き
尖ってる
セーラームーン
白っぽく見える

1/9/2024, 2:04:48 PM

お題『三日月』

 主様、4歳の頃のこと。

 その日はやたらと庭に出たがるので日焼け止めクリームを塗って差し上げれば、ぴょんぴょんぴょん、と裏庭に駆けていく。アモンがいて、お手伝いをしたい、主様にそんなことさせられないっす! という攻防戦をきっと繰り広げることだろう。

 近頃の主様は、誰かのお手伝いをしたいお年頃らしい。昨日はナックの隣で主様専用帳簿を作ってもらい、数字を書く手伝いをしていた。その前の日はルカスさんのところで口に入っても安全な染料で着色した水を使い、化学変化について手伝っていらっしゃった。

 さてさて、アモンのところでは何をお手伝いしているのだろうか。

 様子を伺いに俺もそっと裏庭に行ってみた。
 てっきりジョウロに汲んだ水を薔薇にあげているのかと思っていたら、どうやら違うらしい。地面に敷かれたストールの上にぺたんと座った主様はアモンとムーの3人で額を突き合わせて何やら手を動かしている。
「主様、何をなさっているのですか?」
「フェネスにプレゼント」
「え! 俺に……ですか?」
 そこでようやく俺の存在に気づいたらしい。
 おそらくは作業に夢中でついうっかり口から言葉がこぼれ落ちたのだろう。みるみるうちに目に涙を溜めて、それがまた悔しかったらしく袖でゴシゴシ擦った。
「あーあ、主様。そんなに擦ると顔が土まみれになってせっかくの美人が台無しっすよ。それに……」
 アモンはそう言うとじっとりとした視線を寄越して、ヘラっと笑う。
「あ、主様、俺なんかにプレゼントだなんて、そんな……でも嬉しいです。それで、そのプレゼントとは……?」
「っく、ひっく、アモンのおてつだいでつくった、はなかんむり。フェネスに似合うといいなって」
 そうか。アモンがよく花冠を作っては主様や他の執事たちに配り歩いているから、その手伝いをしようと思ったのか……。
「さぁ、主様。あとは端と端を繋げれば完成でよ……ほら、できました」
 ムーの手作業を観察しながら最後まで作り終えた花冠は、花びらもかなり落ちているしフレームも歪だ。
「主様、こんなに素敵なプレゼントを、俺なんかがいただいていいのでしょうか?」
 主様は何やら少し考えて、花冠と俺を見比べた。それから俺にしゃがむようにおっしゃると、それを俺の頭に乗せてくださる。
「俺に……似合いますか?」
 それからさらに少し考えて、
「こんどはもっとじょうずにつくるから、まってて」
とおっしゃったが、ムーとアモンは、
「主様! 初めてなのにすごいですよ」
「またいつでもお手伝いに来てくださいね。俺は大歓迎っすから」
口々にそう言っている。
「俺にはこれも十分過ぎるほどもったいないのに……えぇ、次も楽しみに待っています」
 俺の言葉に、主様はニコニコと笑い始めた。そう、まるで闇の中に降った雨空に浮かんだ三日月のように。

 俺はその日一日を主様からのプレゼントの花冠をつけて過ごし、その後はそれをドライフラワーにした。

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