バカみたい』の作文集

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バカみたい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/22/2026, 6:12:45 PM

「馬鹿みたい」は悪魔の言葉、今までの努力を全て消し去る力を持つ。その反面、袋小路から抜け出す魔法の言葉でもある。
例えば「書く習慣」というアプリがある。
これは1日1回だいたい19時過ぎにお題が表示される。そのお題に沿った何かを書きアップするという仕組みだ。なんの報酬も無い。ただお気に入りの数がわずかにカウントアップされるだけのものである。
そのアプリのお題に関して、一生懸命考え抜いて書いてみるが、いざそれを読み返すとつまらなくて自分から没にしてしまう。それでも少し立ち返って書き始めてもまた袋小路に迷い込む。そこで使われるのが「馬鹿みたい」、気分的には「馬っ鹿みたい」である。ああ俺は金にもならんことで一生懸命、何やってんだか……。
最近、それが日常になってしまった。

今日も「馬鹿みたい」を繰り返した。
そして、そろそろ書き上がったんじゃないか? ここらで「OK」を押せば……、という時になぜか誤って全て消してしまう。
馬っっっっっ鹿みたい!
だから今回の雑文はゼロから再現したもの、何故か最初のバージョンより面白くない。

ほんと毎日毎日、馬鹿みたい。
でも、やめる理由にもならないのが、また馬鹿みたいだよね?

3/22/2026, 6:10:35 PM

バカみたい


あなたはもういないのに
いつまでも影を追って
どうにもならないのに
バカみたいに探し続ける
あなたがいた時に
大切にすればよかったのに
本当に私はバカだ

3/22/2026, 5:46:05 PM

『バカみたい』

あーあ、私ってバカみたい。

だって、なーんにも仕事ができないんだもん。

だって、少しだって頭がよくないんだもん。

だって、誰と話しても会話についていけないんだもん。

だって、もう生きていても苦痛しかないし、毎日のように自分の顔を殴って、手足を切り裂いて、死にたい、死にたいって、願い続けているのに。

まだ、生きてる。

まだ、死んでない。

あーあ、私ってバカみたい。

もう死んだ方が楽だって、分かってるのにね。

なのに今日も手羽先を食べたの。

美味しいって、思ったの。
お腹はそれでも、空いちゃうの。

その後に、リストカットをしたの。
このまま出血多量で死にたいって思ったの。
でも怖くなって止血したの。

あーあ、私ってバカみたい。

美味しいものを食べて満足して、自傷して死にたくなって、でもなんだか怖くなって、生きてしまったんだもん。

死にたくて、自分を傷付けてばかりなのに。

なんだか、普通に、生きている。

あれ、もしかしてさ。

つまり私の人生って

死にたいと苦しみながら生き続けるだけの人生?

え、なにその人生。

もう死んじゃえよ。
でも明日もご飯を食べるんだろうな。

あーあ。
私って、本当に、救いようのないくらいに。


バカみたい。

3/22/2026, 5:28:24 PM

みんなに好かれるためって
ニコニコしちゃってバカみたい

みんなって誰か考えた?


誰にもわかってもらえないって
悲劇のヒロインぶってバカみたい

わかってもらう努力はしたの?


好きなもの一つ
自分で決められないなんてバカみたい

誰の顔色伺ってるの?


自分のことバカみたいって
責めてへこんでバカみたい

慰めなんて求めてないくせに


どうせなら、とことんバカになるといい
バカにはバカの道があるかもね

3/22/2026, 5:23:29 PM

神社でよく会う人、
猫目で白髪の綺麗な少女。
私は心配性で
よく神社に神頼みに来るのだけれど、
少女はいつも神社にいた。
歩きながら、
座りながら、
いつも甘酒を飲んでいた。
私に気づくとニコッと笑って
猫目がさらに猫みたいで
可愛らしい人。
桜が咲く頃、
神社には大きな簾桜があって、
少女と共に
何となく見ていたら
話すようになっていた。
言葉数は少ないのに
ゆったりとした話し方、
優しい声で
付かず離れずの距離。
自然と惹かれ、
私は神社がこんなにも
心の拠り所になるとは思っていなかった。
しかし、
私は家庭の事情で
引っ越すことになってしまった。
海を超えた遠くへ。
少女にそれを言うと、
いつものトーンと
いつもの声で
向こうでも頑張ってくださいなぁ、とだけ。
あぁ、そうか。
少女はそういう人だった。
応援も肯定もしてくれる。
けど言葉には心がこもっていない。
話し方が、声が
優しいだけなんだ。
"Good Midnight!"
最後だからと
私は言ってしまうことにした。
私はこんなにも別れが惜しいのに、
あなたは何も思ってくれないの?
5年もほぼ毎日ここで
他愛もない話をしていて、
私は親友だと思っていたのに。
神社に来るのが楽しみになって
あなたがいることが嬉しくなって、
毎日が華やかになったの。
あなたのことを考えて考えて、
泣きながら今日ここに来た私が
あなたを好きな私が
バカみたいじゃん。
少女は少し考えてから
神のご加護があらんことを。
そう言って
今までで1番柔らかい笑顔を纏って
白くしっぽが二股に裂けている
猫又になって
どこかへ行ってしまった。
甘酒の空き瓶だけを置いて。

3/22/2026, 5:20:56 PM

『バカみたい』


バカみたいに

君のことではしゃいで

君のことで笑って

君のことで悩んで

君のことで泣いて

バカみたいに幸せを感じてる

バカみたいに君に恋して

バカみたいに君が好き

3/22/2026, 5:13:24 PM

自分に嘘ばかりついて、バカみたい。
やりたくないことばかりして、バカみたい。
だから明日はバカみたいに大きなフラペを買って、バカみたいな遠出をするの。
バカみたいでしょう?それでいいのよ。

3/22/2026, 5:12:30 PM

馬鹿みたい。

一緒にいる、ずっと一緒にいるから
約束を交わしたあの日のこと
君は憶えていないのかもしれない
わたしだけ、永遠に憶えているのならば。

馬鹿馬鹿しい。

こんなことで悩むだなんて。
私は憶えている

君がいつも喫茶店で頼むのは
珈琲とトースト。偶に、ウインナーコーヒー。
君がいつも歌っているのは
八十年代、九十年代の曲。

君があの日口に出した
「この曲、いつも歌ってるよね」
それ、私じゃない。
私ではない何者かの記憶と混同していることが
何より許せなかった。

それでも誰より貴方を愛しているから
これからも守り抜くと誓ったから。

こんな馬鹿らしい、馬鹿馬鹿しい気持ちも
記憶の中に、こっそりしまっておこう
幸せな思い出と共に。

3/22 「バカみたい」 8

3/22/2026, 5:10:53 PM

𖧷バカみたい𖧷

横の席ゲット!

いや〜ん、距離近い〜

触れるかな?
触れるかな?





ヒトセキブン 奥に
ずれやがりました〜ぁ!!

3/22/2026, 5:09:22 PM

高校の時にバイトで知り合った
一つ上の女の子

一目惚れだった

いっぱい話しかけて
遊びに行くようになった

免許取って初めて隣に乗せたのもその子だった

お互い大学生になっても関係は続いた

ずっと好意はバレていただろうし
伝えたこともあった

でも相手は靡かない
むしろ都合のいいように使われていたんだろう

夜中に着信があり
向かえとして呼ばれたり

ヘラヘラとクラブでワンナイトした話をされたり

恋は盲目

ほんとにその通りだと思う

バカみたいな4年間だったな、

3/22/2026, 5:09:07 PM

『バカみたい』

決まった時間に急かされることもなく、毎朝決まって乗るべき電車もない春休み。
今の私の世界の半径は、ひどく狭い。

バイト先へと向かう見慣れた道程と、代わり映えのしない自室。その単調な往復運動の中で、時間だけがぼんやりと通り過ぎていく。
何かを成し遂げなければいけないような焦りの輪郭と、布団から出たくないという抗いがたい倦怠感が、頭の中でずっと泥水のように混ざり合っている。
ふとした瞬間に上手くいかないことばかりが目に付いて、また、ため息をつく。特別な何者かになれるはずもないのに、こんな狭い世界で立ち止まっている自分がひどくちっぽけに思えて。

「バカみたい」

誰にともなく、ぽつりとこぼした自嘲は、部屋のぬるい空気の中に溶けて消えた。

けれど。
すべてが灰色に塗りつぶされているわけじゃないことは、本当は知っている。

例えば、夜中に突然訪れる通話の通知音。イヤホン越しに響く友人の、笑い声ととりとめのない会話。
月に一度程度のサークルの予定で外の空気を吸い、人と顔を合わせて他愛のない話で盛り上がるあの瞬間。
バイト帰りにふと感じた夜風の冷たさや、重たい体をベッドに投げ出した時の安堵感。

そんな、劇的でもなんでもない、ごくありふれた日常の欠片たち。
狭くて退屈だと思っていたこの世界にも、よく見れば確かな体温があって、静かな喜びが息づいている。
何も進んでいないように見えても、このちっぽけで愛おしい日々の中で、私はちゃんと呼吸をして、無意識に明日を待っている。

「バカみたい」

今度は少しだけ口角を上げて、もう一度つぶやいてみる。
こんな風に思い悩んで、足踏みをして、そしてまた小さな光を見つけては少しだけ安心する。そんな自分の不器用さも、案外悪くないのかもしれない。

3/22/2026, 5:05:22 PM

会いたい時

顔を見たい時

声を聞きたい時

いつもいつも私から

あなたから来ることはない

付き合ってても片想い バカみたい

──────

遠い昔に「しあわせ芝居」って曲がありましてね(昭和

これ書いたあとに思い出しました(´・ω・`)

3/22/2026, 4:58:04 PM

バカだよね~。先の事なんてなんもわかんないのに未来の事ばっか口約束して。
忙しくてどうせ守れないのに、私が嬉しそうにするからこれしようね、あれしようね。っていっぱい言ってくれて
出来ないなら言わなきゃいいのになんて思うけどさ、そゆことじゃないんだろうなって気づいたのは最近だよ。

今更なんだよね全部。
今更気づいたって、今考え直したって、謝ったってもう君には届かないのに
ほんとに馬鹿だよね~

それでも、
もう私の傍から消えていった貴方のことを、私はまだ好きなんてほんとバカみたい。

3/22/2026, 4:47:07 PM

バカみたい


インスタで見る料理のレシピ保存だけして作らない
作り置きするけど味に飽きちゃう
目覚ましかけるけど起きない

バカみたい笑

3/22/2026, 4:44:26 PM

『バカみたい』
バカみたい
こんな人を信じていたなんて

バカみたい
尽くして尽くして尽くして
自分はデキる女だと思っていたなんて

バカみたい
「かわいい」と言ってと
素直になれなくて
「かわいい」の一言も
言われないなんて

バカみたい
裏切った貴方に制裁を
まだ忘れられない貴方に祝福を

バカみたい
消えて忘れられなくて繰り返して
それでも朝が来てお腹が空いて
夜には眠くなるなんて
それでも生きているなんて


それで


それで




バカみたいだよね
バカみたい

3/22/2026, 4:43:58 PM

バカみたい


って
自分で一番わかってるの

でもさ

人生
バカみたいに楽しんだもん勝ち、
でしょ

3/22/2026, 4:40:53 PM

『バカみたい』

バカみたい。
みんな、みんなバカみたい。

いや、なんで本当に馬と鹿になってんの??
バカなの? 死ぬの??

○○○

馬と鹿スピリチュアル現象。

世界というのは、ブームがある。
『朝、目が覚めたら毒虫になっていた』
なんて本を書いた人が居た。

その人が生きていた当時には、サナトリウムという自然治療がなんかめちゃくちゃブームだったらしい。健康的だと。
ちなみに今はもうない。

世界には流行りというものが、ある。
それはある意味、世界が生きた証で、世界の歴史、文化なのかも、しれない。

……だからといって、これを許容して良いものか、幾ばくも生きていない女子高生の私に分かりかねた。
というかシンプルに嫌だった。
もっとマリトッツォとか、マカロンとか、アサイーとか、お洒落なヤツが流行って欲しかった。
ワガママだろうか??

始まりはこんな事だった。
『賢い人ほど、幸福度指数が低い』
そんな根も葉もない、しかし権威と発言力だけある論文に、世界中が魅了された。
賢い人ほど、様々な事を心配してストレスで過労死する。
陽気でマイペースで楽観的な人ほど、ストレスが無く長生き出来て、しかも小さな事で幸せになれる。
バカは、気が付かないというのは、幸せな事なのだ。

……昔は賢い事が、幸福の証だった。
しかし、今はAI時代だ。
賢さは人間の特権ではない。既に、AIが居れば人間は賢くある必要すら無いのだから。

私達は、幸せになりたかった。
そうだろう、不幸になりたい人は居ない。

そんな時に流行ったのが、馬と鹿信仰だ。
これは、一昔前、コロナという疫病が流行ったときに、アマビエという神が信仰されたのと、類似するナニカだった。
あのブームが、馬と鹿で訪れた。

……みんな、馬や鹿の被り物、アクセサリー、ペットを飼い始めたり、奈良の鹿を拝んだりしている。
今や、馬と鹿の会話は、天気の話ぐらい社会でメジャーな話題だ。共通のコミュニケーションツールとも言える。

私は言いたかった。
『もう既に十分、バカだから、これ以上馬鹿にならないでよ』
と。
鹿の冷たい視線を見てみろ。なんだこの人間は、マジで意味分かんない、アホなの? という呆れた視線を。
そりゃそうだ。いきなり拝まれても鹿だって困るだろう。
馬鹿になりたいと願っているが、その行動自体が、もう既に馬鹿だと気づけない、それが馬鹿なのだ。
……もう、馬鹿がゲシュタルト崩壊して、意味わからん。

私、一人が未だに、このブームに乗れないでいる。
だって、馬と鹿の被り物は可愛くないし。
……でも、私一人、コミュニティに入れないのは、ちょっと辛い。話が合わないし、え? まだ馬と鹿の被り物してないの? 遅れてる、みたいな空気読めないよね、みたいな視線が辛い。

……馬鹿は、誰なんだろう。
賢いとは、いったいなんなんだろう。

この世界には、バカしかいないのかもしれない。
——私も含めて。

本当にバカみたい。

私はフッと、笑うと鹿の被り物に手を伸ばした。

おわり

3/22/2026, 4:40:19 PM

消費期限のうちに
伝えられなかったこと。

ちいさな頃の口約束で
繋がってる気になってたこと。

あっさり付き合ってたこと。

しょせん粘膜の触れ合いで
張り裂けるくらい苦しいこと。

どうしてか自分じゃないこと。

いくら腐っても
甘いにおいは変わらないこと。

3/22/2026, 4:39:26 PM

バカみたいに
夢を見ている

バカみたいに
夜を愛する

バカみたいに
海へ飛び込む

バカみたいに
言葉を書き連ねる

そんな自分が
バカみたいだ

3/22/2026, 4:37:14 PM

#バカみたい

もし来世があるならさ、今よりもう少しだけ
気楽な関係で巡り逢えたらいいな。

貴方の前にいると、変に詰め込んだ知識とか、
考えすぎる癖とか、そういうの全部が邪魔で仕方ない。

本当はもっと単純に笑えたはずなのに。

どうでもいい話で笑って、
くだらないことで時間を潰して、
その一つひとつを、ちゃんと楽しいって思えたら良かった。

きっとさ、そういう関係って脆くて、
何かひとつ間違えれば簡単に崩れてしまうんだろうけど。

でも、その「バカみたい」の中にいる間くらいは、
こんな風に悩んだりしなくて済んだんだと思う。

だから、約束しよう。

来世では何も決めないまま、ふらっとどこか行こう。
計画とか理由とか、そういうの全部置いて。

ただバカみたいに笑って、それだけで終わる旅をしよう。

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