『キャンドル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
なんとなく君っぽくて
なんとなく君らしくて
なんとなく君が好きそうで
なんとなく君に似合いそうだから
気付けば手に取っていたキャンドルは
雪降る今夜には明るすぎるだろう
2人用のソファに腰を掛け
無邪気な笑顔を思い出す
煙の道を辿って会いに行こう
君に叱られるだろうか
私はまだ
君以上を見つけられない
君のいないこの部屋で
今日もまた涙を流す
『キャンドル』
突然真っ暗になる
「え?何?」
年齢と同じ数の火
HappybirthdaytoYouと家族の優しい歌声
目の前には美味しそうなホールケーキ
歌が終わりふー と火を消し
パッと光がつき
家族が拍手をしながら「おめでとう!」
「ありがとう」と言うと、一滴の雫がぽたり
「泣いてる〜」と笑われた
1つ1つに感謝しながら、いただくケーキ
美味しくて、優しくて、嬉しいくて、楽しい、
1番大好きな時間
揺らめく
炎が静かに揺らめく
まるでそれは命のように輝いていた
息を吹きかければすぐ消えてしまいそうな
弱々しいそんな炎
だけどそれが美しい
蝋が無くなるまでどのように揺らめくのか
それを楽しむのが人生なのだろう
お題『キャンドル』
お風呂上がり
お部屋にアロマキャンドル‥
日々の疲れを癒してくれる
ほんのり甘い香りが眠気を誘う
今日も1日お疲れ様です
さて‥眠りにつく前に
あの人へ「おやすみ」のメッセージ‥
『お休みなさい』
菜の花
『キャンドル』2023.11.19
ロウソク。オシャレな言い方をするとキャンドル。
若い子にはロウソクよりキャンドルのほうが、耳馴染がいいかもしれない。
しかし、そこを変えてしまうと、噺の良さが消えてしまう。新作ならもしかしたらうまいこと工夫をすればウケるかもしれないが、名跡を背負っているてまえ、そういうわけにもいかない。
なかなかどうして、この名前を背負うというのは窮屈なものである。
「このキャンドルの火が消ぇると、お前は死ぬよ」
試しに言い換えてみるが、違和感しかない。何度も唇に載せているから、たった一つの言葉を言い換えるだけでこうも違うのか。
チャラ男だパリピだと言われている自分であるが、古典を重要視している。時間によって、場面を端折ったりすることはあるが、基本的には先代や他の師匠方から教わったままをかけている。
そもそもなぜ、ここまでロウソクとキャンドルで思い悩まないといけないのかというと
『言葉が難しくてわからない。もっとわかりやすい言葉を使ってほしかった』
というような内容の、メッセージをもらったからだ。送り主は今日、自分の高座を聞いてくれた学生さん。学校の授業の一環としてでの落語会だったので、そういう声もあるだろうとは理解していた。
しかし、難しい言葉や耳馴染のない言葉だからこそ、落語というのは光るのである。
なので、ロウソクをキャンドルに変えてほしいと言われても、どうすることもできないのである。
「アジャラカモクレンモモネギマテゲレッツノパ」
パンパン、と柏手を打つ。
まとわりついてくる嫌な気持ちを、そんな呪文で振り払った。
目の前では『キャンドル』の火が今にも消えそうになっている。
3.キャンドル
キャンドルが置いてある僕の部屋。その部屋こそ、
1番落ち着く場所で居心地がいい。
僕はいつも嫌なことがあったりすると部屋を暗くしてキャンドルに火を灯す。
そして音楽を聴いたり、本を読んだりする。
それがいつもの楽しみ。
ある日、とても仲の良かった幼なじみと大きな喧嘩をした。一生仲直りのできない喧嘩だった。
僕の心は酷く、傷つかれていた。
辛かった。だから全部忘れようと部屋のキャンドルをつけて、幼なじみと撮った思い出の写真を燃やした。
この傷ついた思い。楽しかった思い出。
全て全部燃えた。
「さようなら、僕の思い出。」
クリスマスシーズンの街は
まるで宝石箱
キャンドルの灯りのもと
作り笑顔を纏って
安っぽい愛を囁くのは
12月限定の恋人たち
こいびとよ
あなたはいま
どこで
なにをしているのでしょうか
クリスマスの夜だけは
たとえ
一日限定でも
あなたの微笑みを
もういちど
冷たく凍える
わたしの手に
届けて欲しい…
# キャンドル (325)
【キャンドル】
側から見たら、ケンカップル。
事情を知っている人から見たら、バカップル。
いつも喧嘩ばっかりの日々だけど、ちゃんと謝罪だって出来るしお礼だって言える。
でも、なぜか君との距離を感じてしまう。
近いのに遠のいてる感じ。君は何も気にしていないかもだけど、自分はずっと気にしている。
2人を灯すキャンドルが溶けてなくなる前に
この関係を終わらせてしまったらどれだけ楽だろうか。
このキャンドルが消えるまでにあなたと視線があったなら、私のこの想いを伝えよう。
自分の気持ちを伝えるのは得意じゃないけど精一杯頑張るから、どうか最後まで聞いて欲しい。
#キャンドル
キャンドル
薄明かりが綺麗に輝いて
いる
二人は見つめ合い…
愛してる…
薄紅色に染まった
2から雅タン様に任せまなみ派の肌な綾羽マハにやなめ向きまトニナハナムカナムかな差焼かな、テサヤカ
キャンドル
ろうそく...
見かけるにしても
アニメのクリスマスケーキや
誕生日ケーキくらい
ロウソクの灯りは
柔らかい
ロウソクの灯りがいくら集まろうとも
風が吹けば一掃できるよ
ロウソクと言えば
k国のなんかの運動があったかも
キャンドルよりロウソクの方が響きがいい
キャンドルと考えてみると
アロマキャンドルくらいかも
ハロウィンに使ってたりしたのかな
日本では鬼灯らしいる
アニメ、鬼灯の冷徹はかなり良かった
鬼灯様がかなり面白い
鬼灯だとHOLICの百鬼夜行の甘露が浮かぶ
こっちは漫画をよく読んでたはず
HOLICというとツバサだね
しばらくみてないけど
まだ続いてたりするのかなっと、ちょい疑問
ちゃんと調べて描かれていたりするから
漫画やゲームも侮れないんだよね
キャンドルからは
離れていくなーとは思ってはいますよ?
休日がスタート
いつも通りに起きて
朝食を済ませた
その後、
ひと通り、家事を終えると
キャンドルに火を灯して、
一休み
あっ、アロマね!
しばらくすると
やわらなか香りが
揺れながら
広がり始める
広がり始めが
アロマを一番感じる
ゴロゴロタイム開始!
まー
部屋を暗くして、
お気に入りのキャンドルつけてる
瞬間だけは泣ける、
自分がありのままでいられる時間。
『キャンドル』
ゆらゆら、ゆら。
揺らめくキャンドルの小さな火を眺めていた。きっと私は生まれる前の遠い昔から、火が好きだった。
夢で見たから間違いない。私の夢は一度で終わらない……まるでもうひとつの人生のように夢は毎日続いているから。
夢の中で焚き火をしていた。大好きな人と他愛もない会話をしながら、魚なんか焼いて食べて……寝る時は寄り添って夜を明かしていた。
火はあたたかくて好き。ぱちぱちと心地よい音で私は眠りに引き込まれていく。
夢で眠ると目が覚める。どうやらうたた寝をしていたみたい。キャンドルに灯った火はまだ消えていない。
「キャンドル、買いに行こうかな」
だいぶ小さくなってしまっていた。もうすぐクリスマスシーズンだし、かわいいグラスも沢山出ているかもしれない。
夢の中の大好きな人は結局誰なのか、いつもわからない。続きが気になるから毎日のキャンドルはやめられない……なんて。
「誰にも言えないよねぇ」
わからないじゃない、いつか会えるかもしれないし?
期待を胸に、今日はそっと火を消した。
キャンドル
小学 4 年の頃、桃色をピンクと言ったら、笑われて「お前はアメリカ人か!」と、からかわれた。
小学 5 年の頃、今度はピンクを桃色と言ったら、笑われて「ピンクを桃色やて~」と、からかわれた。
その後、高橋〇〇子さんが「桃色吐息」と言う歌を歌ってた。
♪ももいろ~ももいろ~
ももいろ吐息~♪ って!
その数年後、
ピンクレディーが出た。
最近と言っても10年以上前?
桃色クローバー🍀が出た。
62作目
まだロウソクをキャンドルとは
恥ずかしくて言えない 徳博🤐
キャンドル
今日は久しぶりに都会に出た。
少し早いクリスマスの煌びやかな飾りの中に、そう言えばキャンドルはまだなかった。
通りがかったキャンドルの専門店は今日はお休みだったらしく、入り口の看板の飾り以外にはない。
キャンドルは好きだ。
ひとつだけ大きなキャンドルを持っている。
ゆらゆらする火を眺めて、眠たくなるのを待つ時間が好きだ。
ぱち、ぱち、と小さく爆ぜる音を聴きながら、静かに過ごすのが一番リラックスできる。
きっと、クリスマス飾りのキャンドルはそう静かなものではないのかもしれない。
私は一人で見るキャンドルでいい。
「そのキャンドルは君にプレゼントするよ!」
そのキャンドルは花形に取られていて中には薔薇の花が埋め込まれていた。
「君にピッタリだよ!!」
今どきキャンドルなんて使わないし、いらないと思っていたけど、言われたら仕方がない貰うしかない。
「ありがとう。」
そう言って作り笑顔を向けて彼が買ってくれた。
「それ、毎日5分でもいいからつけてね?」
そう言って、今日のデートが終わった。
可愛らしいラッピングの中にはキャンドルが1つぽつりと置いてある。家に帰って早速火を灯して見た。窓の付近に置いていたからか、5分ぐらいで風によって消されてしまった。
「何か中に入ってるのかな?」
そして、
約2週間後、なにか金属らしきものが頭をだしていた。
それを彼氏に伝えると、「明日のデートの時それを持ってきて?」
理由を聞いても答えてくれない。ただ持ってきて。
翌日
「待った?ごめん化粧に時間がかかって。持ってきたよ?キャンドル。」
「大丈夫だよ?じゃあ歩こうか!」
と、スタスタと歩き始める彼に慌てて着いていく私。
「このドレスがいいね!このドレスください。」
そう言って、ドレスを買い。
「このアクセサリー素敵だ。これもください」
と、高額なものばかり買っていく彼氏を見ていてもたってもいられなくなってしまい、
「そんなの、どうするのよ!。」
「ん?」
全くもって理解が出来ない私にお構い無しでフルコーデをしてくれて、美容院までしてくれていた。
いたりつくせりな私を見て満足した表情を浮かべていた。
よる。
「キャンドルすこしだけ灯してくれない?」
そういう彼氏に私は火を付けてキャンドルを灯した。
数分後やっと、謎が解けてしまった
「指輪、」
「僕と、結婚を前提に付き合ってくれませんか?」
そう言って、右手の薬指にこの指輪をつけてくれた。
左の薬指にもそろそろつきそうだ。
妾が火を灯さなければ、
お前さんは溶けて消えることなんてなかったのにね。
俄に多忙なきょうこのごろ、小さな灯火をガン見して頭を少し休めたいところなんだが、寝落ちのリスクも高そうで手が出ない「キャンドルの癒し」。
「キャンドル」と表現すると、心の癒しとか、まじめで敬虔な心とか、1/fのゆらぎとか、リラックスとか、クリスマスとか、静かながらも「温度の高めな雰囲気」が想起される。
「ろうそく」と表現すると、私の場合、仏壇とか、停電とか、子どもの手持ち花火の火種とか、栽培ハウス内の霜被害予防とか、墓参必須アイテム。とにかく、生活の匂いがぷんぷんするのだ。アンバーグリス(龍涎香)はおばあちゃんちの仏間のにおい、みたいな。
日本だけでなく、ろうそくの光はいろいろな文化のなかで、「心に直結する」部分を照らしあたためてきた。実用的なあかりとしてももちろんだが、心の方向を導く助けとしても多く用いられてきた。日本ではろうそくの灯りを「灯明」と呼び、迷わぬように、道しるべのように、その“場”に活力を加えるものとしても大切にされてきたし、世界的な各宗教の祈りのときや、よく知られているところではクリスマスのモミの木にも、大切な意味を持ってミツロウの灯りが灯された。
あの小さな灯火に、何を思うか、あるいは思わないかは、人それぞれの「個人的なもの」だと考えるが、灯火を媒介役として、真摯で静かな、大切な想いを同じ方向へ共有することはできる。多分。ろうそくの火は消えやすく儚いところもあるが、似ている・同じねがいを心に灯す人たちの「内なるつながり」は、消えやすくないし儚くもない。静かに、力強く、そのあかりを胸に護って歩いてゆく。「ちいさなともしび」は、決して小さくないのだ。