キャンドル』の作文集

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キャンドル』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/19/2023, 12:43:21 PM

お題『キャンドル』

 最近は仕事が段々と忙しくなり、休憩も殆ど取れなくなってきた、癒やしがほしいなぁ…と呑気に思いながら家に持ち帰った仕事をしている。

(風呂入りたいな)

 ふと思うと友人が「風呂に入る時真っ暗にしてアロマキャンドルつけるのもおすすめ」と言っていた事を思い出した。

(仕事終わったら試して見るか)

 私はそう思い、仕事に一層やる気を出す。

「これ…消えたりしないよね…」

 水が絶対に届かない場所にアロマキャンドルを置いた物の心配性の私はアロマキャンドルが消えないかとずっと心配していた為、風呂でゆっくり休めなかった。

「消すか…ハァ」

 ため息をしながらアロマキャンドルを消そうとすると集中していて気付かなかったラベンダーの香りが匂ってきた。

「いい匂い…」

 落ち着くラベンダーの香りもゆらゆらと揺れるキャンドルの火も視覚的にも嗅覚的にも癒やされる、そんな商品だったから、自分でも買ってみようかな?と思い私はキャンドルの火を吹き消した。

11/19/2023, 12:38:49 PM

揺れる灯りがきれいだと思った。
儚げな姿が怖いと思った。
音もなく消えてしまうのが哀しかった。
触れた痛みが現実で、流し込まれるものが塞いでいくこともあったな。

”キャンドル”はいつもなにかに例えられる。

はてさて、後どれくらい残っているんだろうねぇ?


キャンドル

11/19/2023, 12:36:21 PM

キャンドル

キャンドル…クリスマスが連想される。
ろうそくからは、クリスマスは思い浮かばない。

何でだろ?

クリスマスケーキのキャンドルには
「ろうそくに火つける?」
とか言うのに。

今年のクリスマスは
「キャンドルに火を灯す?」
とでも言ってみようかな。
paki

11/19/2023, 12:33:16 PM

揺れる灯が
映し出す影は
いつか 消えてしまいそうで

それならば いっそ
自分で吹き消して

願いごと閉じ込めてしまいたい



【キャンドル】

11/19/2023, 12:32:59 PM

"キャンドル"

「はぁー、やっと終わった…」
 今日一日の全ての業務やら炊事やらを終わらせ、居室に戻り部屋の明かりをつける。
「みゃーん」
「んだよ。まだ起きてたのか?」
 ケージの中にいる子猫が鳴き声を上げる。ちらりと皿を見ると、完食したようで皿の中は空っぽだった。
「良かった…。今日も全部食べたか」
「みゃあ」
 漏れた安堵の声に呼応するように鳴く。 
 部屋に入り、サイドテーブルの上のデジタル時計を見る。PM11:38と示している。
「うわぁ…、今日も日付変更ギリギリ…」
 あとは寝間着に着替えて日記をつけて、ベッドに潜って眠るだけ。
 このところ、寝る前に読書する暇が殆どない。寝間着に着替えて日記をつけて、ベッドに入ったら瞼が重く意識も急激に離れていってしまう。
 寝る前に本を読むのは習慣で、ルーティンのような感じだったから、最近調子が少し悪いように思う。
──せめて別の方法で、少しでもリラックスしなくては…、また明日に響く。
 鍵付きの引き出しから日記帳と、卓上のペン立てからシャーペンと小箱から消しゴムを取り出すと、卓上の脇に置かれた小さな箱を手に取り、箱を開け中を取り出す。
 箱の中に入っていたのは、アロマキャンドル。この前通りがかった雑貨屋で見つけたのだ。とても良い香りで思わず買ってしまったが、いつ使おうか困っていた。
──丁度いい。今が使う時だ。
 卓上の引き出しからマッチが入った小箱を取ってマッチ棒を一本出し、小箱のへりでマッチ棒の先を擦り火をつけて、その火をアロマキャンドルに移す。アロマキャンドルに火が灯ったのを確認してマッチ棒を振り、棒の先の火を消して一度席を離れ部屋の明かりを消す。
 部屋の中が柔らかく暖かな橙色に照らされて、とても幻想的な空間だ。机に近づいて椅子に座ると、ふわりと優しい香りが鼻腔をくすぐる。
 日記帳のページを捲り、空白のページで開く。日記帳の上に、ゆらゆらと揺れる橙色がうつる。シャーペンを手に取って、さらさらと書き始める。
 優しい香りと優しい火のゆらめきで、先程までひりついていた心が少しずつ溶けて、落ち着いていく。日記を書く手も、心做しか滑らかに動いている気がする。
「……ふぅ」
 ペンを置いてペン立てに差して、日記帳を閉じ鍵付きの引き出しの中に仕舞い、鍵をかける。消しゴムも小箱に仕舞って、鍵をいつもの場所に隠す。
──今日はなんだか、気持ち良く眠れる気がする。
 席を立ち、ケージの中の子猫に「おやすみ」と言うと「みゃー」と返事をした。
 ふっ、と口角を上げるとベッドに入って瞼を閉じる。
 急激な意識の剥離とは違う。まるで暖かな水の中に揺蕩うような、そんな気持ちの良い感覚に包まれながら、ゆっくりと意識を手放して眠りについた。

11/19/2023, 12:16:21 PM

四年前から見つけていたって何の照明にもならないんです
知らんネタとかありそうだから大層なこと言えないな
あの頃のあれが
どうだこうだって
今の環境が
どうのこうのって
はたから見たら痛いような思い出話ばかり

改名前の活動名だとか
全然売れない黒歴史とか
語った所で明るい気分にならないし

いつの間にかいつの間にかいつの間にか
大きくなってた
いつの間にか君は大人になってた
楽しそうなのは昔から変わらないね

そういや僕も大人になっていた

春が4回過ぎてゆくうちに
僕の周りも僕自身も君も
変わっていったけど

知らない間に何が起こったか
ミーハーな僕は知る由ないから
今だけを
今だけを
ただ見つめてる

その癖もその顔も
変わりはしない

座席バラバラ彼氏面

11/19/2023, 12:14:15 PM

〜創作メモ〜

✩あなたの気持ちを解ってあげられなかった
★自分ばかりで、あんたの頑張りに応えてなかった。
★甘えてた。
★前は上手く作れてた。
★一人でできたことが出来なくなってた

↓そう思わせる行動
✩料理下手だけど、また手伝いたい
★一緒に作りたい

物語 趣味✕恋愛
目的 趣味の料理を作る為に手伝いをしてほしい
最終 二人で料理を作る

※壁(障害)
 手伝いじゃない日に男の噂を耳にする。
 男の過去に関わる噂

11/19/2023, 12:14:15 PM

300字小説

『友達』

 昔、村の子供達の間で、窓辺にキャンドルを置いて、その光を皿や板で遮って、信号を送る遊びが流行ったことがあったんだ。
 子供ながらに光の回数で伝えるメッセージを決めたりしてね。皆で夢中で信号を送り合った。
 その時、誰かが森の方から青い光が同じようにメッセージを送ってくることに気がついてね。私達は彼も交えて毎晩、遊んでいたんだ。
 しかし、その事を知った親達が領主様の元に出かけ、森に討伐隊が入って……。

 森の入口の小さな花畑にじいさんが祈りを捧げる。
「討伐隊の騎士も親達も魔物が私達を誑かしていたと言ったけどね……。私達も彼も楽しいメッセージしか送り合ってなかった。彼は間違いなく私達の『友達』だったんだよ……」

お題「キャンドル」

11/19/2023, 12:12:14 PM

キャンドル╱11月19日 日曜日

昔、なにかの本で読んだお話。
あれは、キャンドルだったっけ?

悪魔が、お父さんの命を奪うと子供たちに言うと、子供たちは短いロウソクを指さして、「あのロウソクが燃え尽きるまで、お別れの時間をください」と言った。悪魔は、どうせすぐ終わるだろうと思って許した。しかし、子供たちはロウソクの火を吹き消してしまった。そうすれば燃え尽きることはないから。
その後、悪魔は立ち去り家族全員で仲良く暮らした。

あぁ、キャンドルじゃなくてロウソクだったか。
今思えば、悪魔が可哀想だと思ってしまう。
昔は良かったね、とか思ってたけど。

人に与えた優しさが返ってくるとは限らない。
それは誰でも同じ。

私は、あなたに無償の愛と優しさを与えたい。
でもね、私も人間だから。やっぱり返ってこないと悲しくなるの。いつか、返ってこなくてもいいから尽くしたいと思うようになるのかな。

11/19/2023, 12:11:41 PM

キャンドルってなんかかっこよくない?

日本語にすればろうそく。

英語にすればキャンドル、

言葉って面白いね

11/19/2023, 12:11:04 PM

キャンドル
叶うことなら
キャンドルのように 1本でも
暗い時でもどんな所でも
みんなを照らせる
光になれたらいいのに
そ う思った

11/19/2023, 12:08:05 PM

キャンドル


「今日はこのへんにしておきましょう」
PCの向こうの生徒達に語りかける。オンラインの英語教室。しばらく出勤できなさそうだと伝えると、室長が提案してくれた。便利な世の中になったものだ。

眼鏡ケースをわきにどけてマグカップを置く。
カフェインレスだが香り豊かなコーヒーだ。ここしばらく刺激物は避けている。もうしばらくはこの生活を続けることになるだろう。

コーヒーを飲み終え、痛む足をかばいながらキッチンへ向かった。だいぶましになったが出歩くのはまだ先になりそうだ。食器を洗いベッドサイドの椅子へ移動する。なんでもない動きが今はつらい。

明日は授業の予定はないから一日翻訳に使えるな。
ため息をつきながら考える。
もともとは在宅仕事だが、昨年から引き受けた授業のために外出するのはいい気分転換だったのだ。授業までオンラインとなった今、ずっと家にいるのは少々息苦しい。

読みかけの本を手にとろうとテーブルに目をやるとスマホの通知が届いた。照明を落とし明かりをベッドサイドのランプだけにしたので薄暗い場所で光っている。この位置からだとまるで青白い炎のようだ。

キャンドルを買おうか。
光を眺めながらふと考えた。
仕事終わりのひととき、暖かなオレンジ色の光に包まれて過ごす日があってもいい。柄にもなく落ち込んでいるひとりの翻訳家のこころを照らしてくれるに違いない。

11/19/2023, 12:06:15 PM

ひかる。ともる。ゆらめく。周りにいろんな気配を感じながら、ふつふっと炎があがる。暗さをうちけすように明るさが広がっていく。

11/19/2023, 11:57:14 AM

テーマ:キャンドル #369

キャンドルに火を灯せ。
亡き仲間たちに。
友だちに、戦友に。

キャンドルに火を灯せ。
亡き家族に。
愛してくれた母、力強く先に旅立った父に。

キャンドルに火を灯せ。
亡き子どもたちに。
次生きるときは明るい未来があるように。

キャンドルに火を灯せ。
それしかできない、無力な自分。
終わった戦、
いつまでも癒えない傷を、忘れることのない記憶を。

次世代に繋ぎ、
こんなことがもう二度と起こってはいけないと
知らせるために、伝えるために。

キャンドルに火を灯せ。

11/19/2023, 11:53:56 AM

キャンドルに、小さな命を灯す。中くらいのものと、小さいものを可愛く並べて。

ふたつのキャンドルは、ゆらゆらと揺れながら、瀕死ながらも必死に生きようとしている兄弟のように思えた。

今にも消えてしまいそうな儚い命。

そんな小さな光を頼りに、私は文章を書く。

ストーブもない、電気もガスも止められたのの家で、ただひたすらに。

私には、それしか出来ないのだから。

11/19/2023, 11:53:13 AM

〚キャンドル〛

夜が嫌いだ
闇と孤独に呑まれそうになるからだ
今日犯した失敗を一つずつ嫌でも思い出し、噛み締め、気持ちが収まるように処理しなくてはならない
そんな私の憂いを和らげてくれるのがアロマキャンドルだ
火を付けると、ほのかにカモミールの香りが漂ってくる
それは私の疲弊しきった重い体を優しく包み込み、軽くしてくれる
今日も明日も明後日も私はカモミールの、強くフルーティーな香りで体を満たし自我を保つ

11/19/2023, 11:50:59 AM

小さな灯火。
それは、一見すると弱々しい儚い灯火
けれど、それぞれ違う一年に一回の、とある日に。
私達の大人になるための階段への道を、小さく照らしてくれる

大きな光となるのだ。

ほら、君も。
そこの小さな炎を消して
新たな大人への階段を、一歩のぼろうよ

---二作目---

最近眠れていないと言う君(わいむ)に、月の形をしたアロマキャンドルを贈ろう。

『心地良い花の香りで、優しい眠りにつけますように』

『夜の静かな時間も、素敵なものになりますように』

...そして

『愛してる』

の意味を込めて。

#キャンドル
123作目

11/19/2023, 11:50:19 AM

キャンドル


暗闇でイルカのぬいぐるみを抱く。
布団を被って座っている。
遠目に灯りを見つめている。
ピアノを聴く。
旋律を撫でる手が見える。

か弱くも強かな曲線美を
流転する旋律に乗せて
私は穴の空いた心に和紙を貼った。

11/19/2023, 11:49:26 AM

一つずつ今日も増えていく。
それらを見ながらおれはまた同じように微笑む。
「ミコトさん、今日はなんだか多くない?」
「馬鹿言え。君、昨日も言ってたぞ」
「え、うそだ」
それだけ、嬉しいこと限りなし、というその小さな火は、息を吹いても消えない。消せない。

一つずつ今日も減っていく。
それらを見ながら私はまた同じように哀しむ。
「リンネ、今日は少ないと感じるのだが」
「やれやれ、ミコトさん君、昨日もそれ言ってた」
「はあ?」
それだけ、悲しきこと限りなし、というその小さな火は、息を吹けばスッと消えていってしまう。消されてしまう。消えてしまう。

日々の感謝を、周りへの愛を、自分への愛情を、大切に。

そうしていける未来が、君には見えるかい?

私?私は見える。
おれ?おれは見えるようにさせる。

さあ、君は?

_2023.11.19「キャンドル」

私の空想上ゲームのリンネ、そしてその新キャラミコトです。

11/19/2023, 11:42:18 AM

★キャンドル★


外がすっかり寒くなった冬の夜
明かりの消えた部屋で、そっと火を灯す

優しく、温かく揺らめく炎をじっと見つめていた私は、やがて目を閉じる

静かに、ゆったりと流れる時間

疲れた心が解かされていく

さあ、明日からもまた頑張ろう。

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