『もう一つの物語』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
見えているものから
想像した物語は
ずっと ただの想像でしかなく
君の物語は 君にしかわからない
【もう一つの物語】?
違うよ
物語の数は無限だ
もう一つの物語
出会ってしまうこと自体はどこか宿命的なものを感じる。
それが良縁であれ悪縁であれ、ドラマチックなものであれば尚更だ。
あの日あの時あの場所で、二人には確かに目に見えない力が働いていた。
そんな抗えない何かによって引き合わされたのだと信じたい気持ちもある。
その方が、より価値のある出会いだったのだと自分を納得させることが出来るからだ。
一方、別れはどうだろう。
別れを告げた側、告げられた側。
双方には恐らく大なり小なり解釈のズレのようなものが生じていることだろう。
もちろんこれは恋愛においての話だ。
うまく折り合いが付けられないまま、時間だけが過ぎていく虚しさに耐えられなくなった方が別れを告げるのだとしたら、告げられた側はどんな気持ちでそれを受け止めるのだろう。
別れを告げる側のつらさと、告げられた側のつらさ、それにはどんな違いがあるのだろう。
もう一つの物語。
最初は、あなたとの別れなどなかった世界線の話を書こうと思っていた。
でも、今はもうそんなのはどうでもいい。
ただ知りたいのは、別れを告げられた側のあなたの気持ちだ。
私以上に苦しんでいて欲しいと思ったこともある。
どうか元気でいて欲しいと願った気持ちだって嘘ではない。
どんなに想像したところで真実など分かりようがないのなら、いっそのことあなたが別れを告げる側の、もう一つの物語を私に見せてください。
お題
もう一つの物語
『もう一つの物語』というテーマについて…
今までの自分は見てきたから、勇気を出してこれから一歩前へ歩いていく…苦しい事や辛い事などに向き合っていくと新しい自分に会える気がする…自分自身が思うもう一つの物語…それは自分探しだね。上手く付き合っていくしかない…自分と。後ドラマだったり映画もそうだね。それと同じかな。自分が思う『もう一つの物語』のテーマかな。
もう一つの物語
もし、母の病気がなかったら、
私は今頃どうなっていたのだろう。
中学生として、当たり前のように授業を受け、塾にかよい、部活をして家に帰る。滞りなく友人と遊び、恋をする。そう歩んできた、兄のように。
4人兄妹の中で、わたしは末っ子に生まれた。
私だけ何も経験せずに大人になったのは、タイミング、というものだった。私が中学を卒業して働きに出たことを、大学を卒業した上の兄たちは憐んでいた。
わたしの母は、穏やかであったが、
とある病気により時に暴力的であった。
それは、母の作り出す妄想が、母の心を蝕み、怯えさせ、恐れからくる暴力であった。
人は自分を守るために、時に他人を傷つける。
誰も悪くない、だって、病気だもの。
お医者様が診断したんだもの。
母は母なりに戦っているもの。
偶然、私の学生時代に症状が酷くなったんだもの。
あれが、あの時できた最善だったんだもの。
たまたま、そういうことで、
私は家族に全てを捧げた人生だった。
もし、あの時母が病を発症しなければ。
もし、私の器量が良ければ。
もし、もっと早く周りを頼っていれば。
今とは違う人生だったのだろうか。
今とは違う毎日だったのだろうか。
高校へ行き、授業をうけ、今日みたテレビの話をして、恋をし、部活をして、塾に行く。
制服を着て、髪を整え、化粧に興味を持ち始める。
ステレオタイプとして、邪道を嫌う。
変わったものを毛嫌いし、避けることで、
ストレートに生きる。
でもそうなった私は、「私」なんだろうか。
2024.10.29 創作-もう一つの物語
「窓際族の彼には、そう、もうひとつの顔があった。」とか憧れるけどね
暑い夏の日の午後、粘着テープにくっついて動けずにいたトカゲを、ゆっくり剥がし逃がしてあげた。
ここから蜥蜴の恩返しの物語が始まるのかと期待したが、何も起きなかった、とさ。
炎天下トカゲが日向にいる異状に
早く気付いてやれなくてごめん
#もうひとつの物語
もう一つの物語
400年前古の時代
私たちは夫婦だった
そう聞いた時 納得した
好きで好きで
嫌な所も受け入れられて
許せて
声を聞くと安心する
理屈じゃなくて
本能で好きなの
とある洋館で事件が起きた。
被害者は館の主人。頭から血を流して死んでいた。
犯人は長年仕えていた執事。主人の最近の金遣いの荒さを指摘したら激昂したため揉み合った末の事故だった。
たまたまいた探偵によって犯人も動機も明らかになったため、これにて事件解決。お疲れ様でした。
最後まで探偵は知らなかった。
執事に娘がいたことを。
最後まで主人は知らなかった。
執事の娘が自分に深い恨みを抱いてることを。
最後まで執事は知らなかった。
娘がとんでもない演技派で、自分の利益の為ならばどんな嘘でも平気でつくことを。
そして、心身掌握に長けていることを。
私だけが知っているもう一つの物語。
語られる日は永遠にやって来ない。
もう一つの物語が創れるならもっと笑顔で泣かない人生をつくりたい
もう一つの人生があるのならばディズニープリンセスたちみたいに強く優しい人になりたい
①
もう一つの物語。
もう一つの物語は
お母さんが
もっと
長生きしてほしかった。
もう一つの物語で
あと10年。
もう1つの物語
それはこの世界でないもう1つの自分がいる世界
私なのに私でない人が生きている
心の中にいつも宿っているもう1人の自分
悲しみ、嫉妬、怒り、孤独、緊張、憎しみ
色々な負の感情を宿し涙を流している自分
いつもは明るく振舞っていたとしてももう1人の
心の中にいる自分はいつも悲しそうにしている
楽しい気持ちを表面上表しているだけで心は
満たされない
その気持ちを紛らわすように今日も私は────
〜もう一つの物語〜
主人公を支えるサブ……もう一人の物語
敵役の物語 ヒロインの物語
主人公のその後の物語
一つは自分を主体にしてるんだろうけど
そこからもう一つか
どの話も無味乾燥なものはないだろう
時間が短くても 長くても
得られるのは自分では紡げないもの
そんなもう一つの物語
貴方の手にはありますか?
私は想像力が長けている…かもしれない。
昔から王子様とか、そういうこと考えてた。
今日もなんとなく、空想の世界に浸る。
私の未来はどうなってるのかなーとか、いろいろ。
ふと廊下を見ると、君と目が合った。
私は目を見ての会話も苦手だし、すぐに逸らしちゃう。君はどうしてかな。
ひとりで君の後ろ姿を見ながら、そう思った。
もう一つの物語 𓈒𓂂𓂃◌𓈒𓐍
目を閉じて眠りにつくといつもの夢を見る
その夢は私が望んだ世界、望んだ見た目、望んだ家族、望んだ力、全て欲しかったもので全て幸せなもの。
けれど、現実は夢の中や本の中ではなくてもっと理不尽で不幸せな事の方が多いらしい。
私は小学校の頃、三年間虐められていた。 辛かったし悲しかった、けどそれでも味方になってくれる人も居て
嬉しいはずなのに苦しくて本当の自分を見せないようにした。
私にとって夢の中はもう一つの物語であり、自分の苦しみを抑えられる事が分かった。
『もう一つの物語』
全然分からなかった💦
名無し
もう一つの物語
サッカー選手になひバロンドールを取り
子供たちとサッカーし世界一の選手になっている
【もう一つの物語】
これは僕らのもう一つの物語
あの日、あの時、あの瞬間
確かに存在していた僕らの物語
ゲームの主人公になって
世界を救ったこと
物作りに励んだこと
友達を作ったこと
サイコロを転がして人生を決めたこと
全国を回ったこと
僕らの大冒険の記録はもうどこにもないけれど
それでも、僕らが忘れるその時までは
本当にあった大切な思い出だ
もう一つの物語、
Pledge·of·Ioyalty·and·trustとメアトリス、
どちらにも似ても似つかない特徴を持っている。
まずは、全文英語の方だ。
この世界線は、裏世界であり、表世界も存在する
犯罪者だけが、裏世界へ堕ちてくる。
だか、救いがあるか、ないかでは変わってくる。
それを作ったのは、ボスである。
契約をしたからこそ、今のマフィアを作った。
主なストーリーは、可哀想な子供達を救い、
最終的には、表世界へ戻そうという物語である。
キャラの一部は、企画のキャラです…。
※コピペ禁止&自作発言などはお止めください。
メアトリスは、主には異世界ライフに近いが、
様々な種族が住む楽園であり、
Pledge·of·Ioyalty·and·trustの
創りの親が居る場所であり、
メアトリスを創った親が居る場所でもある。
主人公は、迷い込んだ男の子にしています。
大変ながらも、放置しつつも、
頑張っておりますので応援よろしくお願いします
※コピペ禁止&自作発言などはお止めください。
主は、短編は大体で決めているので、
プロテッターみたいなのは、作っておりません。
なので、掘り下げるには長編でpixivに書きたいと
思っていますのでお待ちください…。
「もう一つの物語」
ドラマや映画の中で主人公目線、友達目線など
多くの目線から楽しめる作品がある。
こっちからは見えなかった裏側、どんな出来事があったのか普段見れないものを見ている感じがして好きだ。
眠っていたところ、突然後ろに引っ張られる感触に驚いてぼんやりとだけれど目を覚ました。
何事かと思って虚ろな瞳で振り返る。仄暗い中で見えたのは、愛しい彼が切なそうな表情で私を強く抱きしめていた。
ああ、大好き。
この落ち着く温もりは私を安心させるものだから、彼に体重をあずけた。すると彼の顔が肩に埋められる。
少し寂しいのかな。
そんなことを思いながら、抱きしめられた腕に手を添えていると、涼しくなった気温が彼の温かさをより感じさせて心地好くなる。
大好きな温もりに包まれて、このまま意識を手放しちゃおうと思った。
おわり
一六六、もう一つの物語
(一六五、暗がりの中で のもう一つの物語)
君が知ることがない私の物語。君に対しての想いが恋なのか、それとも全く違う気持ちなのか。
君は、入学してからしばらく、校則をよく破っているという印象だった。使用禁止のスマホを机の下でいじってたり、髪の毛を上で束ねていたり,,, 最初は、むちゃくちゃ人という印象が勝っていた。
でも、二学期になり席が近くなると私とも話してくれるいい人だった。最初に持っていた印象が180°変わった。だけど、私は恋しやすく、冷めやすい。だから、言い聞かせる。私は恋をしない。
授業の途中でふと聞こえてた彼女がいる話が聞こえたとき、なぜか違和感を覚えた。でも、可愛らしい缶の理由がやっぱり彼女さんがいるということを改めて知らされた。
私の脇役にもなれない、負けヒロインになれない、
君と私の、私だけが知っているもう一つの物語。
~もう一つの物語~
(私、彗星☄️の実体験を交えてお話を書きました。
思い出しながら書いたので表現が曖昧なところも
含めて見てください)