また会いましょう』の作文集

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また会いましょう』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

11/14/2023, 8:42:27 AM

「また会いましょう」…私は自分がこのような言い方の挨拶をしたことがあったかどうか覚えていない。
「じゃ」「またね」のような、近いうち、あるいはそう遠くないうちの再会に間口を開いておくだけのニュアンスの、短い言い方が多い気がする。「また会いましょう」という言葉は折り目正しく、私の感覚では仕事のなかか、礼節を必要とする関係性でなければ鄭重に過ぎてしまって、要らぬ距離感を醸してしまう気がするからだ。
「お前が言うと圧が高い」とか、「どうした改まって」とか、まあ総じてよろしき反応を得られないのだ。
声のトーンや質による印象なのかもしれない…

アニメ「アタシんち」のOP曲の歌詞に、「また会いましょう」が入ってる。そちらはとても良い感じの「また会いましょう」なのだ。聴くとちょっとだけ気持ちがほっこりする。…この違いは何だろう。「じょおねっつの、あっかいば~ら~」と、お母さんが歌うからだろうか?

清々しい「また会いましょう」
わくわくする「また会いましょう」
ほっこりする「また会いましょう」
プレッシャーを感じる「また会いましょう」

書いていて思ったが、「また会いましょう」という言い方は、けっこう強い約束のような響きがあるかもしれない。そして、ほっこりするときには、「縁のつながりが保持される嬉しさ」があるのだろうと思う。

遠くにある縁者に「また会いましょう」
なかなか会えない友に「また会いましょう」
人生を完了した大切な人達に「また会いましょう」
そして、ともに生きて行きたい人に「また会いましょう」

この世の現実のなかでは、自分を独りだと思いがちだ。「また会いましょう」という、ふんわり約束しているようなやりとりは、思いのほか力強いのかもしれない。

11/14/2023, 8:31:02 AM

「また会いましょう」
と言う字面を見て、真っ先に思い出したのは
またあおオニだった。
まさかの桃太郎伝説。

実際、また会いましょうとキチンと別れた人いないから。
学生時代友達いなかったし。
まれによく分からん宣告を受ける、なんてのがあった位。
まあ、退職時の大変お世話になりましたが関の山だな。
後はほぼほぼフェードアウト。

そういえば教育実習生は泣きながら言ってた気がするな。
かすかに遠い記憶。
もちろんまた会ったことはないけどね。

11/14/2023, 8:28:58 AM

【また会いましょう】

「またね」っていう言葉
何度も耳にしてきた

その言葉を信じ続けてきたが‥
殆ど一度きりで縁が切れてしまう

「初めまして」から必ず最後の言葉は「またね」

「また会いましょう」から自然な形でまた
「二度目まして‥」のご縁は、もしかしたら
きっと‥本当の大切なご縁に繋がって行くのかも
しれないから‥

貴方とまたきっとどこかで会えるかも‥
そう想える人こそ、運命の人なのかな

                 菜の花

11/14/2023, 8:14:24 AM

最初はグー じゃんけんぽん

タイミングを合わせる為の意味のない言葉

子どもたちの声も去った夜の公園

片手にある缶と二人の話題は底を突いていた

また会いましょう と声が響く

別れのタイミングを合わせる為の意味のない言葉

そうとは思いたくない二人は目を見合わせる

目と目が呼応し合って戯れる

言葉の意味を合わせるかのように

11/14/2023, 8:05:37 AM

社交辞令だと分かっていても
あなたのその一言が嬉しかった



#また会いましょう
#29

11/14/2023, 8:04:16 AM

重たい毛皮を脱ぎ捨てて、虹の橋を渡る。

灰色の針山は眼下に、抜けるような青空の下、誰に縛られることもなく翔けた。

もう痛くない、苦しくない、疲れることもない。

こんなに走り回れる、目も良く見える。

風が気持ち良い、空が綺麗だ。

果てしなく続いていく虹の橋、一つ嘶いて駆けていく。


何処までも広がる蒼穹。

君と最後に見た空の色と、似てる気がして。

虹の橋を渡った先で、ただ君だけを臨む。

テーマ「また会いましょう」

11/14/2023, 7:59:40 AM

「また会いましょう」
  
 そう言って手を振り別れた人よ

11/14/2023, 7:59:39 AM

また会いましょう
 
そう言ってあなたと別れたね

また会う時はお互い、成長した姿を見せられるね

そう、2人とも様々な経験をするからね

またの名を経験、つまり人生から学べるね

そうするために一度離れることが必要だったんだね

お待たせ

11/14/2023, 7:38:47 AM

また会いましょう

「じゃあ、また、今度は呑みでも!」
と言われると、その場でスケジュールを
確認し出して、「〇〇と〇〇が空いてます」
と言ってしまう私…

11/14/2023, 7:38:38 AM

縁さえ あればどこかで 見合わして 縁さえ あったのならば 踏み出した

11/14/2023, 7:31:18 AM





初めての出会いに

幾多の別れ

気づけばもう今年も終わる

でも日常は続いていく



※また会いましょう

11/14/2023, 7:16:57 AM

鮮やかな空の下、僕はめいいっぱいに叫んだ。
「いつかまた!ここであなたと…」
立ち去っていく彼女の後ろ姿を見て、僕は寂しさを覚えた。
彼女の風に靡く栗色の毛は、僕を決心させるには十分過ぎるほど美しかった。
だって、こんなへっぽこな僕でもあの人は全て受け止めてくれるのだから。
「私も…」
彼女は僕の方に無邪気にくるりと回転し振り向いた。
まるで鈴を転がしたような高い声。
そこで見えた顔は美しく、まるで…
美しい?
美しいってなんだっけ?
「あ…そのっ」
彼女は体を僕の方に向け、草をかき分け進んできた。いや、掻き分けは違う。どちらかといえば、腐らせて進んでくるの方が正しいだろう。
彼女が歩みを進める度に、僕の心臓の鼓動はみるみる上昇していく。顔の色はとっくに変化して、額には汗が滲んでいる。
「私も、また会いたいって思ってるよ」
声だけは優しかった。
首に強い力を感じ、僕はその場に倒れ込んだ。
赤い液体が、周りの草を染めていく。
「もちろん地獄で私の奴隷として、な?」
意識が朦朧とする中、見えたのはぐちゃぐちゃになった醜い彼女の顔と、大きな鎌だった。
「また会いましょう」
僕は、彼女に魂を売ってしまったことを強く後悔した。
彼女は死神だったのだから。
それ以降の記憶は、ない。

11/14/2023, 7:04:44 AM

お題 また会いましょう

「また会いましょう」

再会を誓い合う言葉。子供の頃は何気なく使っていた言葉。

大人になって年を重ねていくうちに、その言葉はより重みを感じる言葉となっていった。

もしかしたら、もう会えなくなるかもしれない。

そんな不安をかき消すように、
「また会いましょう」
と言って、再会を誓い合う。

けれどいつかは会えなくなる日が来る。

それでも手を合わせて、
「また会いましょう」
そう唱えて見送る。

生まれ変わっても、
「また会いましょう」
そう誓い合うのだ。

11/14/2023, 6:46:40 AM

また会いましょう。
そんなこと言っておきながら
大抵会わない。
【また会いましょう】

✂ーーー⚠ーーー✂
あーあ、残念だね
折角入学してから仲良かったのに

悪口大会になっちゃったね
やっぱ続かないもんだよね
人間関係は大体

仲良くなって
裏を知れば知る程

関係が崩れるか

更に仲良くなれるか

の二つに分かれてる
悪口ばっかうるさいよ。
【崩れる】

11/14/2023, 6:23:34 AM

また会いましょう

桜の散る春
卒業や入学などがあるなか私は…
病室で寝ている
心臓がドキドキしている
みんなが新しく始まる時
私は元気になるために新しくなるために
頑張る
あなたに出会えたから決心がついた


あなたに言いたいのはただ一つ
また会いましょう

11/14/2023, 6:21:46 AM

挨拶の語源はなかなか面白い。

おはようございます お早うございます
相手の朝の早さを称えている。

こんにちは 今日は
天気などを聞く言葉がそのまま挨拶になったのだろう。
今晩は、もきっと同じ感じだ。

言葉が変われど、意味は変わらない。
Good morning, Guten Tag
Bonne soirée, Добрый вечер…


一つだけ異なるものがある。

さようなら 左様なら
訳しにくいが、(あなたが)そうするならば、
という意味になるだろう。

外国語では再会を願う言葉が多いが、
日本語の儚さが強調される。


あなたとわたしは分かり合えない。
さようなら。
どこかで相見えるまで。

お題「また会いましょう」

11/14/2023, 6:17:29 AM

某ゲーム二次創作

「また会いましょう」って何回も聞いた正直聞き飽きてる。

あたしはとある事情で家から逃げ出した所謂「家出少女」タチアナ。
自分で言うのも何だけど結構可愛いから冒険者が拾ってくれる、街から街へ行ったり来たり。
今ではこっちも名前をエクレアとかクリームとか適当に変えたり生きている。
でも最初は皆優しくしてくれるんだけど時間が経つとお互いもて余すのよね。
あたしのどこに不満あるんだろう。

子どもだから?あたしこれでもいいとこの家の娘だしちゃんとしてるつもりなんだけどな。
適当に言う事聞いてヘラヘラ笑って適当に合わせてあげてるじゃん。
こうなったのは親が悪いの、兄弟が悪いの、あたしは何にも悪くない!

「ちくしょーっ!」
街の広場で愚痴をこぼす、誰かに八つ当たりしてやりたい気分だったけど街の人達は家出少女ってわかってるから誰も話しかけもしない。
この街ではあたしは完全な空気だ、アウェーだ、派手なカッコしてるけど。

「今日はどうしよ。」
考えるのは今日寝るところ、だから冒険者を探している。
あたしのことは何も知らないから。
でもアイツら気軽に街から街へ連れてってくれるけどすぐにオサラバ「また会いましょう」って…。
私は私の居場所が無い…。
今日はどっかで引っ掛けるしかないかな…。

「タチアナ=ラザイエフ!」
銀髪のショートカットの女が話しかけてくる。
エクレアでもクリームでも無く久しぶりに聞いた本当の名前、懐かしい名前…。
「あ、お姉さん〜!どうしたの?」
今日はコイツかな…思い切り猫撫で声で話しかけてやる。
「ちょっと小耳に挟んでね、私はカタリナ=ラウラン。あなたを正式にスカウトしに来ました。」
「スカウトって?あたし可愛いからな〜。」
「私と一緒に行かないかしら?これは契約書です待遇は悪くないわよ。」
「時給高いね…お姉さんお金持ち?」
「契約書のサインはOKね。はい、メイス。」
「え、モンスター討伐とか?あの、あたしそういう肉体労働はちょっと。」
「行くところないんでしょ?」
「え、またどっかの人捕まえるから…。」
「人に期待しない!自分の道は自分で切り拓く!はいこれはあなたの分のメイスよ持って下さい。」
このおばはん、なんか押しが強いな…。
「手伝ってくれたら私も嬉しいわ、お互いwin-winの関係で行きましょう。」
「え?う?うそーっ。」

騙された…。
こんな奴からは逃げ出してやる!
こっちから綺麗に「また会いましょう」とか言ってやりたいわ!
「もし逃げたらお宅に請求書が届いてすぐに居場所が知らされる手筈になっています。」
「ふぁ?ズルい!卑怯者!」
「さあ、行きましょう。これからよろしくね。」
こうしてあたしは正式にカタリナの相棒として旅に出ることになった。

「また会いましょう」

11/14/2023, 6:06:07 AM

やっとの思いで拐かした女だった。
髪が綺麗だとか囲った城主に自慢されたとか言う…くだらん理由も、主の命令と割り切ればただやるだけだ。
部下を接触させ、そのヘボ加減を利用して油断を誘う。何とか守り役の隙を突いたが………敵も一流、対応は早かった。

……ざまあねぇな。
多勢に無勢で追い詰められ、無様に地面へ転がって見下ろされている。女は奪われ背後の隠れ家は踏み荒らされた。
部下は逃げ延びたろうか。応援を呼べと言ったから、今頃間に合う筈もねえのに領地へ走っているだろう。
死ぬにしたって見せしめは御免だ。せめて一人くらい…と考えていると、俺を見下ろしていた男に代わって別の人影が進み出てきた。痩せたチビだったから、一瞬、半人前のガキに度胸を付けさせるのに使う気かと思ったが……違う。
下ろした髪に月光を受けて、短刀を持ったあの女が立っていた。
アンタがやるのか、お姫さん? 笑わせるぜ。
だが確かに、女を道連れにしたって何の格好も付かん。
考えた奴の性格の悪さを恨みながら、声を上げないよう奥歯を強く噛み締めた。

ぶつり。
切り落とされたものに目を疑う。辺りもどよめく。
当然だが、誰も想像だにしなかったようだ。

" これ " を持ち帰って、貴方ともう一人の命を繋いでくれ。
女の言葉に怒りで血が沸いた。殺意を込めた視線にも構わず白い手が白い懐紙に包んだ長い髪を俺の胸の上に置く。
馬鹿にしやがって…と呻くように吐き捨てると、女の静かな声が返ってきた。怪我を手当してくれたから、と。
……阿呆か。あれはお前を拐うのに俺が付けた傷だろうが。
それでも、と言いながら、女は俺の手を取って懐紙の上へ置いた。柔らかい、上等な絹の感触がする。

一つまた一つと気配は減って行き、側にいた筈の女を含めて辺りには誰も居なくなっていた。
糞ったれ。……この借りは必ず返す。
懐紙から零れた女の髪は月の光を照り返し、玉虫色に光っている。


【また会いましょう】

11/14/2023, 6:00:17 AM

わたくし、毎月七日の午後七時にのみ人の姿になれる人魚なのでございます。
 ――と店を訪れた老婦人が言うものだから、私は思わず手元のコーヒー豆をぶちまけてしまいそうになった。
「へ、へえ、人魚。そりゃまた……シンデレラのような話ですね」
「異国の美女に例えていただけるなんて光栄です」
 にこりと婦人は微笑む。私は動揺を押し隠して、「カフェラテです」と注文の品をテーブルの上へと置く。
「この喫茶店は海からいつも見えるので、いつか立ち寄ってみたいと思っておりましたの。でも、閉店時間がいつもお早いでしょう? このままではいつまで経ってもあなたとお会いできないから、思い切ってお電話してみた次第です」
「午後七時に来たいから店開けとけと言われるのは初めてでしたよ」
「ふふ、わたくし、あなたに初めての経験をさせてしまったのね」
 とても上品に微笑みながら老婦人は白いカップへと口をつけた。どこからどう見てもただの人間にしか見えない。だがそれが、私の興味をさらに引き立てた。
 人魚を名乗る老婦人。彼女が電話をしてまでこの店に来た理由。
「次の満月の夜、また来ても良いかしら」
 婦人がそう言うので、私は間髪入れずに頷いた。
「もちろん。何度でもいらっしゃってください。こんな店で良ければ、ですが」
「この店だから来たいのよ」
 そう言われてしまっては、相手が気違いだろうが人魚だろうがどうでも良くなるというものだ。

11/14/2023, 5:55:00 AM

#また会いましょう                -60-

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