ひなまつり』の作文集

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ひなまつり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/3/2024, 2:21:36 PM

ひなまつり


母は、
五段飾りの本格的な木目込み雛人形の材料を取り寄せ、
仕事が休みの日や
家事の合間など、時間を見つけては、作っていた。
もう40年以上前のことである。

毎年、五段飾りを座敷に3人の娘たちに
飾ってくれた母。

ある時
母がポツリと呟いた。

自分に雛人形欲しかったのよね。

実家は、裕福でなかったので雛人形など
買えなかったから自分で作ってみたかったのよ。

3人の娘たちにと言いながら、実は、一番
欲しかったのは母。

わかる。
母の年齢に近づき母の気持ち痛いほどわかる。

いつも子供のため24時間母でいたら辛い日もある。
たまに自分も娘に戻りたい。

3月3日の1日だけでも自分のためのお雛様
飾って自分のためのひなまつりしたい。

ささやかな母の夢。

母が亡くなり雛人形は、箱から出して飾らなくなった。

私たち三姉妹は、皆、子供は、男の子だったから
なおさら雛人形は、飾ることもない。



最近、私も小さな雛人形を集め始めた。
母の作った五段飾りの雛人形には及ばないけど。

自分のためのひなまつりをここ数年、
一人密かに楽しんでいる。

母の嬉しそうだった顔を思い出す。

3/3/2024, 2:21:13 PM

ひなまつり

男三兄弟の末っ子として生まれ、ひなまつりとは全く縁はなかった

人とは無い物ねだりをしたがる、小さい頃に下が居たら良いなと、妹が良いなと思った覚えがある
そこに特別深い理由は無かったと思う、兄に成ってみたかったのと、男兄弟だけというのは何だかバランスが悪いかなと思った程度の考えだったと思う

でももし本当に妹が居たら、良い兄に成れていただろうか、一緒に楽しくひなまつりをお祝い出来ただろうか



現在の自分からは想像出来ない姿に嫌悪感すら覚える

3/3/2024, 2:05:38 PM

お題:ひなまつり

『変わらない想い』

皆で大皿を囲んで
笑いあって楽しく過ごす
そんな日々がこの先も続いていくと思った
3月3日の昼下がり
ちらし寿司とひなあられ
いつもよりも少し豪華なお料理ばかり
私はとても嬉しかった
今もずっと色褪せない

でも、今はどうだろう
実家に残した父と母
「今年もお雛様出してるよ」と
今日の朝にくれた電話
たとえ遠く離れても
願いは変わらないのだと
教えてくれた温かな声
これから先も優しい日々が続くようにと
お雛様に願った夜

3/3/2024, 2:02:53 PM

ちらし寿司
ひなあられ

が有名だが、

蛤のお吸い物


ひな祭りで
よく
食べられている。





どうして
蛤なのか?

蛤の貝殻は
その2枚だけしか
ピッタリと
形が合わないそうだ。

他の貝殻とは
形が合わないことから

仲の良い夫婦
の象徴

とされている。




わたしたち
夫婦は
どうなのだろう?

離婚しちゃダメ
とまでは
思ってないけど


出来れば

このまま

夫婦として

続けていけたら

いいけどなぁ。



この前
盛大に
喧嘩したとこだし

先は長い。



貝殻みたいに

形が合うか

見えたらいいのにね。


#ひなまつり

3/3/2024, 1:55:04 PM

すっかりイベントごとに心が動かなくなってしまった
悪いことじゃない、それでいい
3月3日におよそ関係のない鶏肉じゃがを作った
手前味噌ながらおいしくできた、それでいいんだ

3/3/2024, 1:53:31 PM

私には姉がいて、子供の頃は毎年雛人形を飾ったものだ。

ガラスケースに入ったコンパクトなものだったが、お雛様、お内裏様はもちろん、三人官女、五人囃子、重箱、御所車、橘、桜と一通り揃っていて、今思い出すとナカナカ良い雛人形であったと記憶している。

3歳上の姉の人形だから60年前くらいに作られたものであろう。爺さんからの贈り物だったと聞いていたがさぞかし値の張る買い物だったのではないかと思う。

私には兄もいて、端午の節句には桃太郎の人形が飾られた。私は金太郎さんだったが、お雛様にも桃太郎にも劣っているような気がした。

そりゃ、物語り的には「金太郎」より「桃太郎」の方が格上だし、「桃太郎」の人形の方が断然スマートでカッコイイのである。金太郎さんはすんぐり体型だからね。

でもやはり「桃太郎」よりお雛様の方が見栄えは上で、飾る時はなんだか姉も誇らしげに見えた。

そうそう、「うれしいひなまつり」の歌詞には

「あかりをつけましょ ぼんぼりに

おはなをあげましょ もものはな」

とあるが、梅や桜は見慣れているが、桃の花は私は見るきかいがなかった。

香港に頻繁に遊びに行っていた頃、農歴の正月では香港人は桃の花をよく飾る。夜市が開かれ大晦日に人々は桃の花を買うのである(桃の他に水仙も飾る、水仙は鉢に活けて乙なものだ)。

作詞したサトウハチローはどうして桃の花としたのか?私の知るかぎり日本では桃の花は雛祭りに飾られない。

雛祭りの頃に宇和島を旅した事があったが、そこで見たお雛様は実に洗練されて美しかった。

雛祭り展が役所だったか、学校だったかで催されていて、偶然見たのだが、おそらく名のある武家のお雛様であろう、本式の立派な雛飾りを幾つも見比べる事が出来た。実にお上品で神々しい輝きを放っていた。

男だって雛人形は素敵だと思うのである。

桃太郎や金太郎も立派なものはあるが、やっぱりお雛様の方が立派であろう。これって、もしかして男女不公平すぎない??

3/3/2024, 1:52:18 PM

↓震災関連ですので、苦手な方はご注意ください🙇🏻‍♀️




私の雛人形、顔にシミがあるんだよね。

東日本大震災の揺れで、神棚にお供えしていたお酒が
かかっちゃったんだって。

買ってもらったばかりだったね。

けれど、病気ひとつせず、元気に育っています。

ありがとう。

3/3/2024, 1:49:06 PM

今はもう他界した、祖母に聞いた話。
祖母がまだ幼かった頃、桃の節句には毎年ひな人形が飾られていた。
その当時にしてはなかなか立派なひな壇で、人形もオールスター勢揃いって感じ。
祖母のお気に入りはお内裏様で、子供ながらにその凛としたクールさに惹かれていたという。

ひなまつりの夜、祖母は、お内裏様がひな壇から落ちていることに気付き、拾い上げてみると、首のあたりが千切れかけていた。
当時、猫を飼っており、ひな壇のある部屋には入れないようにしていたつもりだったが、人の出入りに乗じて侵入したのだろう。
祖母は嘆き、母親に相談してみた。
それを聞いた母親は、今夜のうちに縫い直しておくことを約束する。
祖母は喜んで、ほっと胸をなでおろした。

次の日の朝。
祖母は、母親の悲鳴で目を覚ます。
慌てて両親の部屋に行ってみると、母の寝床の枕元に、お姫様と三人官女が並んで座っていた。
聞けば、目を覚まして横を見たら、お姫様と目があったという。
そりゃ悲鳴もあげるわけだ。

話はこれだけ。
母親は、夜に修繕したお内裏様をそのまま枕元に置いて眠ってしまったらしい。
お姫様は、夜になっても妻のもとへ帰らない夫を心配して、あるいは疑って、三人官女を引き連れてここまで来たのだろうか。
どうやってひな壇を降りたのか、どうやって扉を開けたのか。
謎は深まるばかり。

父親のイタズラかもしれない。
最後まで知らぬ存ぜぬの一点張りだったが。
それにしても、五人囃子の面々は、変わらずひな壇の上で呑気にお囃子を続けていたというから、女性同士で意気投合しての道行きだったのだろうか。

そんなことがあって祖母は、クールなお内裏様に熱を上げるのはやめようと心に決めたらしい。
それから何年も、ひなまつりのたびにそのひな人形は飾られていたが、誰もお内裏様にアプローチなどしなかったせいか、二度とカチコミが来ることは無かったそーだ。

3/3/2024, 1:48:36 PM

『ひなまつり』

「お先に失礼しまぁ〜す」
『お疲れさまぁ〜』
『気をつけて帰ってねぇ〜』
「ありがとうございまぁ〜す」


雪の降る寒い夜
私はバイトを終え
店長がくれた廃棄処分寸前のパンを
自転車に乗せて夜道を急いだ。
今にも消えそうなくらい薄暗い街灯が
ポツ ポツとしかない道を
恐怖心と闘いながら走る。
かごに入ったパンが跳ねるのを
手で押さえながら…

5分くらい走ると民家が見えてきた。
いつもならそこも変わらず真っ暗な道。
今日は珍しく部屋の灯りがついていた。
安心感から自転車をこぐ足が遅くなる。
窓ガラスに曇り止めがされているのか
カーテンも開いていて
部屋の中がはっきりと見えた。
私は自転車から降りてゆっくりと歩き始めた。

家の中では家族そろってテーブルを囲み
何かを祝うケーキが
テーブルの上に置かれていた。
小さな女の子とその両親。
女の子は色とりどりの華やかな着物を着ていた。
にっこり笑う女の子。
嬉しそうに写真におさめる両親。
温もりいっぱいの家族の姿がそこにはあった。

寒空の下
私はふと今日が何の日だったか気になり
ポケットからスマホを取り出し
日付を確認した。
3月3日 ひなまつり🎎

雪の降る寒い夜
心だけは温かくなった。



🍀

3/3/2024, 1:44:36 PM

子供に優しくない

「あ"ー、早く帰りてぇ…」

俺は同僚と昼休みに公園に来た。

最近寝れてないせいか、ちょっとした事でも疲れてしまうようになってしまった。

俺はタバコに火を付けて、同僚と雑談をした。

「お前、そういやー、奥さんと仲直りしたのか?」

「一応は話し合って仲直りしたよ笑てか、タバコの煙めっちゃ来るんだけど笑」

最近こいつは奥さんと馬鹿みたいにくだらない事で喧嘩したと、相談をしてきた。

俺は特に奥さんが居るわけでも、彼女がいるわけでもない独身だから、そこの所はわからない。

「ねね!そこのおじさんたち!」

「んあ?」

俺達の所に小さな男の子が話しかけてきた。

そしたら、男の子は手を銃の形をして、俺達にやってきた。

「ばーん!」

同僚はコンビニ弁当を食いながらも、倒れるふりをしていた。

「う"あ"あ"あぁぁぁぁぁ」

俺は、取り敢えず現実を少年に教えることにした。

「はぁ…良いか?小僧。大人になったら、絶対そういう事を社会でするなよ?一瞬で…まぁ一部には好かれるだろうけど、皆から距離を置かれるから。」

俺が少年の頭を撫でたら、少年はボールを手に持ってどっかに行った。

「お前って本当に子供に優しくないよな。だから顔良くてもモテねぇんだよ。」

「はぁ?」

3/3/2024, 1:43:45 PM

ひなまつり
今日、3月3日は世間一般ではひなまつりと言って女の子の幸せと健やかな成長を願ってお祝いする日のことらしい

でもそれは人の子だけなのだろうか?

人の子だけでなく犬や猫などの別の種族の女の子もお祝いの対象になるのではないかと思う

3/3/2024, 1:39:22 PM

今日はひな祭りらしい。私の家はそういう行事があると必ず物を飾る。
ほんと、うざったい。
どこかのお店に行くと、定番の曲が流れる。
『明かりをつけましょぼんぼりに〜♪』
こんなふうに、毎年ひな祭りは騒がしい。何故ただの行事でこんなに騒がしくなるのか。私には分かりかねない。
いつも通り友達と遊ぶ。友達は行事が大好きで、ポツリ、ポツリとあの歌を歌う。
「明かりをつけましょぼんぼりに、お花を上げましょもものはな。五人囃子の笛太鼓。今日は楽しいひな祭り♪」
この曲、続きとかないのかな。
「あるよぉ!」
あるんだ。
「沢山歌詞があってね、楽しい曲だから好き!」
ただ五月蝿いだけだと思うけど。こんなこと考えたら怒られちゃう。
続きの歌詞でも調べるよ。

テーマ【ひなまつり】3/3 #5

3/3/2024, 1:36:53 PM

新幹線のホームまで君を迎えに行って

君はなぜか私の予想していない所から来る。

一緒に映画を観たり、ご飯食べたり、カラオケしたり。

久しぶりにデートができた。

一緒にいる時間がこんなに尊くて幸せだと思った。

だからね。ホームまで君を送った時、

私寂しかったんだよね。

なんか君から連絡がまた来ないかもしれないと

不安だったの…。

3/3/2024, 1:34:17 PM

ひなまつり

今日、娘が歌ってた…
頭につけましょぼんぼりを♪ お花を上げましょ桃の花♪
「あれ?ねー ママー ぼんぼりって何?」

待って!頭にぼんぼりつけないで!

3/3/2024, 1:33:12 PM

我が子の幸せと健やかな日常を願う日。
その夜の食卓は、桃色を始めとする色彩豊かな愛情に溢れていた。

いつもより甘い香りに誘われたのか、くぅ、と食欲でお腹が鳴いたのを覚えている。
私の近くへ引き寄せたお皿の中身を取り分けながら、くすりと笑った母は「こんな意味があるんだよ」と優しい声で教えてくれた。

冬から春へと向かう時期。
それはもう一日ごとにスーパーの陳列棚が忙しなく入れ替わるので、幼い頃ひそかに感じていた待ち遠しさを少し懐かしみつつ、買い物かごの隙間を埋めていった。

今日の夕食も、今では私が作り並べている。
あの遠い夜に知った由来の話を、この子には、いつ伝えてあげたら良いのかな?

母の手料理とは、私の憧れの味でもある。

【ひなまつり】

3/3/2024, 1:33:04 PM

8.『ひなまつり』

私が幼い頃、

我が家のひな祭りは

小さな箱に入った

お雛様とお内裏様を飾る。

そしてその日だけ

母は女子陣に仕事をさせなかった。

母お手製のちらし寿司を食べるのが

我が家の日課だった。

3/3/2024, 1:31:21 PM

夢に見るんだ

君と一緒にひなまつりの準備をしているとこを

夢を見たんだ

君とあの子がお雛様を飾っているのを

目を開き

ベットから起き上がる

近くの仏壇には

彼女とあの子の写真が飾ってあった

お題『ひなまつり』

3/3/2024, 1:30:22 PM

『ひなまつりの夜に』


「おい、おれこんな楽器は吹けないよ」
「はは、去年は俺がそれを持たされていたからな」
「この家の人間は、学習というものがないな」
「たしかに、私の提子もほれ、あそこに」
「何処だ」
「ほれ、あそこにさ。最後の段の牛車の横さ」
「牛車の横に」
「飾りきれなかった小物が、箱にまとめて、置いてあるな」
「本当だ、俺の烏帽子もあそこにあるぞ」
「まあまあ、みんな、文句はなしよ」
「どうしてですか、お雛様」
「毎年きちんと出してくれるのだから」
「そうですかねぇ。僕は弓持ちなのに、太鼓のばちを持たされてます」
「まあまあ、今年は我慢しときましょうぞ」
「お内裏様は人がよすぎますです」
「私たちだって、順番違うし」
「そう、持ち物もちぐはぐで」
「官女なのに、足元に鼓がつづみが・・・」

ガララララ
「お静かに、誰か来るぞ」


ガラス戸の開く音がして

『あっ雛人形かざったんだ』
『そうよ、おじいちゃんが倉庫から出してくれたので、飾ったの。この人形は、母さんが子供の時に買ってもらったものよ』
『お母さんが子供だったの』
『そうよ。毎年ここから元気な姿を見守ってくださるのよ』
『私も守ってくださるの』
『そうね、守ってくださるわ。さあ、その菱餅を飾って』
『おかあさん、どこに飾るの』
『ほら、そこあいている所でいいわよ』
ギリリギリリキリリ
『何しているの』
『オルゴール鳴るかしら』
 ポロンポロン ポポロン ポンポポ ホロン
  ポンポポ ポポロン ポンポポ ポロン
『ひな祭りだ』

しばらくの間、人の去った静かな部屋の中に流れました。

「いい子だな」
「はい、いい子ですね」
「よかったね。この家に飾られて」
「そうだな、笛でも吹いてみるかな」
「おや、吹けないのではなかったのか」

その夜、真夜中をすぎたあたりから、雛壇の部屋でがそごそと、小さな音がしていました。
家族のみんなは寝静まっておりましたから、気がつきませんでした。

「おい、俺の鼓は・・あったあった」
「烏帽子 烏帽子と」
「弓と矢と」
みんな、段のあちこちを行き来し、本来の場所へと移動し、また、四五人は、牛車の横の箱の中をあさって、自分の持ち物を探しています。
一番上で、お内裏様とお雛様は立ち上がって、その様子を首を伸ばして、ちょっと笑いながらのぞきこんでおりました。
やがて、すっかりと、みんな持ち場について、がやがやと騒がしかった雛壇が落ち着いた時、切れていたぼんぼりの電燈が突然ついて、飾り車が、青やら赤やらの明かりをまわしはじめました。

『あれ、オルゴール鳴っているよ』
女の子が目をさましました。
でも、それはオルゴールではなく、五人囃のかなでる、雅楽の調べなのでした。
『わたしの・・・ひな祭りよ・・・』
そのまま女の子はまた眠りにつきました。

次の日です。
きちんと並んだ雛壇のことを、家の人間は見直しましたが、もちろん、その順序やもち持ちのが変わっていることにも、まったく気がつかなかったのです。

3/3/2024, 1:29:07 PM

【219,お題:ひなまつり】

ひなまつりの飾り付けって、お手本とか見ずに出来ますか?


私は無理ですねっっっ!!!!!


意外と右左を覚えていなくてですね~......特に三人官女の手に持ってるやつとか (何て言うんだあれ)

あと桃の花と橘の位置とかね、重箱と御所車と御駕篭の位置はいつもあってるんですけどね...

確か一回ミスらずに置けたことがあったんですが、今年はというと...失敗しましたね...w


まあ、ひなあられ美味しかったし...手巻き寿司も食べれたので結果OKです!

3/3/2024, 1:28:34 PM

「ひなまつり〜ご馳走と雛人形〜」
 今日は、ひなまつり。ひなまつりと聞くと思い出す事が2つある。子供の頃の話だ。
 テーブルにちらし寿司、いなり寿司、はまぐりのお吸い物、手巻き寿司が並び、私にとってのご馳走だった。それらを食べ、「美味しいね!」と笑いながら家族みんなで食べたという思い出。
 もう一つは、雛人形。
昼間に雛人形を見るときれいだなと思っていた。
夜、部屋の電気をつけようとして、視線を感じた。
なんだろう?と思って、電気をつけ、視線を感じた方を見ると、雛人形だった。そうだった。雛人形がおいてあったんだったと安堵した。原因が分かりホッとした。電気をつけて、夜に雛人形を見ると子供心に恐怖を感じた。という思い出。
 大人になった今、2つの思い出を懐かしく思う。

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