どこにも書けないこと』の作文集

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どこにも書けないこと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/7/2026, 11:14:26 AM

どこにも書けないこと


ホントのキモチは

私の奥底に隠したまま

言葉にできない

文字にさえも表せないまま

ずっとずっと

捨て去ることも焼き捨てることも

出来やしなくて

それでも隠し通した言葉は

私の支え 私の宝物にカタチを変えてく

思い出の記憶が薄れゆく世界の中でも

2/7/2026, 11:13:59 AM

設定は割りと雑

◇どこにも書けないこと◇ より

「はぁ。今日の学園も散々だった。」

ばさり。無駄に修飾をまとったベットに
ストールを投げ捨てる。

こんな肩書きなんて要らないのに。
私は公爵家の娘として生まれた。
その家柄にも等しく礼儀作法を叩き込まれた。

初めのうちは良かったのだけど
段々執拗と流れる見栄に疲れてしまったの。

力の誇示、建前、騙し合い、裏切り、陥れ
全てが煩いくらい。
勿論、良いことがあるのも知ってるわよ。
半分ずつ混ざってる。半分も、。

そこで思ったの。

周りに振り回されるくらいなら
好きに生きてやろうってね。
まあ、うまくは行かなかったけど。

学園の服を脱ぎ、
慣れた手付きで
自室用のドレスに着替える。

…ふぅ。
やっと私だけの時間。

ふと、魔法砂時計が目に入る。

砂時計は止まることなく無限に落ちている。
そう、それはひとも同じ。
止まることなく進み続け朽ちていく。

その朽方やそれまでを良いか悪いかで決めつけるのは
失礼ではなくて?

外堀で、
あの子はいいこよね。
ひそひそ
親の力で生きてるのにね。
ひそひそ
いいお姉さまだわ、羨ましい。
ひそひそ
私が先だったのに…。


 勝手に埋めないで。
〈私の評価は私が自分で付ける〉

いい?
それだけは覚えていて。
だから、今は耐えるのよ。

愛想や外面はよく、
でもほどほどに流して。

いつか自由になれる日を強く願って。

2/7/2026, 11:07:38 AM

ウゾウムゾウ生存権みすみす奪われ
 その後の阿鼻叫喚地獄



#どこにも書けないこと(書けそうだわ)

2/7/2026, 11:07:07 AM

#1 どこにも書けないこと

僕は小学校の頃に病気を患った。
難病指定22のもやもや病という病気。

医者は言っていた
「発見が遅れていたらこの世にいない」

いないほうが都合がよかった。
僕の家は育児放棄みたいな環境だった。

小さい頃の記憶は兄姉だけ。
特に僕を見ていたのは兄だった。

海辺に連れて行って帰ったら昼寝して。
保育園には連れて行ってもらっていたけど。

僕の記憶が正確ならば7歳だろうか。
両親は兄のことを嫌って追い出していた。

僕の誕生日に大きなぬいぐるみをもらった。
その深夜に追い出されていたのだ。

現在の僕はもうなにもわからない状態。
趣味も何をしたいかもわからない。

感情もどこかに置いてきてしまった。

僕は朝起きてこう思う。
「どんな笑顔を見せようか」

感情を作るのは慣れたけど笑えない時がある。

ずっとマスクをつけるのが習慣になった。
なにも考えない生活は自分を壊す。

それが僕の生活だからね。
他の場所じゃ絶対に書けないこと。

2026/02/08

2/7/2026, 11:05:30 AM

どこにも書けないこと、
胸の中の秘密は
誰にも言えない。
死ぬまで
墓場に
持っていきます…。

2/7/2026, 11:01:36 AM

書くことは賭けだった






あの人から掛けられた言葉で



ずっと大切に首からかけていた



自我が欠けてしまったこと



影の気持ちが駆け出してしまったこと



本当は書きたかった



でも書けなかった



だって書いたら



ずっと私を気にかけてくれた



誰かの心も欠けてしまう







私は橋をこちらにかけた



笑顔と自由に駆けて行く



私はコメディに生きていく

2/7/2026, 11:01:14 AM

『どこにも書けないこと』

数秒前に投稿した呟きを消す。
思ったことを吐いたがなんだか罪悪感が拭えきれなかった。
最近ストレスが溜まっていると友人に話したところ
「それならSNSに投稿すれば?」
と言われた。

さすがにモラルってもんが...と突っ込む前に遮られ
「鍵垢にして自分しか見れないようにすればいい。
ノートに思ったこと書いてグシャグシャにするのと同じだ。」
とアドバイスを貰った。

ノートに書く方法は昔思いついていたが
ノートが勿体なくて諦めた。
SNSでやってみたが...これまたもしかしたら
誰かが見れてるかもしれないと考えたら呟くに呟けなかった。

...また別の方法を思いつかなければ。

語り部シルヴァ

2/7/2026, 11:00:28 AM

【どこにも書けないこと】
できれば人に向き合いたくない
理不尽で信用ならない生き物だから

正しくなれないなら要らない
全て自分だったらいいのに

2/7/2026, 10:55:43 AM

〖どこにも書けないこと〗

ねえママ

生まれて間もない弟につきっきりだったあのとき
私の事構おうとして始めてくれた交換ノート

やっぱり忙しくて書けなくなっちゃったから返事をくれなくなったんだよね

返事が返ってこなくなってしまったとき
当時小学一年生だった私はこう思ったんだ

「やっぱり私の事なんて見る暇ないよね」

寂しかったな



X(旧Twitter) @Amoon_3k

2/7/2026, 10:52:53 AM

どこにも書けないこと

鉛筆を持っては机に置く。それを繰り返す。
私の目は、ノート、机、教科書、消しゴム、メモ帳、用紙。それぞれを目に写してはため息を吐く。

彼と同じ学校へ行きたい。

彼の希望校を知っているが、私には賢すぎる。
学校名を書きたいけど、書くことはできない。誰にもバレてはいけない。友人でいられなくなるから。


卒業式の日、彼が友人と肩を組んで校門をくぐり抜ける姿を見た。
誰にもバレずに今日を迎えられた。
私の進学先と彼の進学先は交わることはなかった。

最後だからと、消しゴムと鉛筆を取り出す。
消しゴムカバーを外して、鉛筆を手に取るけど、手が止まってしまった。

やっぱり、彼の名前を書くことは出来なかった。

2/7/2026, 10:52:39 AM

どこにも書けないことは、沢山私の心の中にある。

書けないっていうか、言えないというか。

「たーかーはーしーくん!」

寝てる彼に対して、私が目覚まし時計になってあげた。

「何?」

口調でもLINEでも、君は変わらない。無口で短文だ。

もうHRが終わったというのに、いつまで顔を伏せているんだろう。

「もう、早く起きないと私が襲っちゃうよ」

「どういう意味で言ってんの」

相変わらず君は無口だ。でも、素直だ。

「真昼ー!帰るよー」

友達が私を呼ぶ声がした。

「はいはい今行くから!」

どこにも書けないこと、か。

冒頭では沢山あるって示したけど、どっちかと言えば一個の気持ちが膨らんでる感じ。

そうだな、例えばそれは。

高橋くんへの想い、とか。

『どこにも書けないこと』#高橋くんシリーズ

2/7/2026, 10:52:27 AM

(どこにも書けないこと)
あんな事や。こんなこと。。あなたにだから、つぶやける、

2/7/2026, 10:43:15 AM

『どこにも書けないこと』
世間に対しての愚痴
仕事の愚痴
人を批判する言葉
もしも、書きたくなったらいらない紙に書いてビリビリに破って捨てれば良い。

2/7/2026, 10:42:36 AM

どこにも書けないこと
え、ここにも書けないけど?
しばし休業中

2/7/2026, 10:39:11 AM

「今日は行かないどこうかな」

そんな言葉を誰もいない部屋の角に向かって発する
もちろん言葉なんて返ってくるわけもない
そんな部屋でただ何もせず天井を見つめていた
それからしばらくしてベランダに出た
マンションの最上階から眺める景色は幻想的だ

両親に恵まれそこそこいい給料の仕事にも就いている
金にも困らないし親友と呼べる人もいる
それなのにどこか寂しさなのか苦しさなのか
心のどこかにぽっくり穴が空いたような感じがした
それを必死に埋めようとして
余計自分を苦しませる

それからも穴を埋めようとして苦しませる
そんな自分がまるで怪物みたいで

狂っているように感じた

一回全部リセットできたらな
なんて思い
紐を掴み首にかけようとした
でもそれすら自分には意味がないように感じた

それからこのぽっくり空いた穴と
素敵な奥さんと可愛い娘と過ごしている










この穴のことは自分以外誰も知らない

           
     誰にも言えないし
           「どこにも書けないこと」

2/7/2026, 10:38:27 AM

・・·・・· どこにも書けないこと ・・·・・·・・· ·・・· ・· ・・·・・·・・ ·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

2/7/2026, 10:37:49 AM

希望と絶望

正義と罰

傲慢と怠慢

カウントダウンを
繰り返している

人の死なんて

そんなもんだと

思った事を許してほしい

君が死んでしまう前に
思った事も

2/7/2026, 10:35:57 AM

それはここでも書けないと思う。

まあ、大学時代のことかな。

思い出したくもないので、当然書くのも無理。

【どこにも書けないこと】

2/7/2026, 10:33:26 AM

『どこにも書けないこと』

原稿用紙とペンを前に
思考の渦に巻き込まれている

確かにここにあるのに

文にも
曲にも
声にすらできない

確かに想いはあるのに

何もできない僕がいる

ペンを持つ勇気もどこかに消えた

ただ『  』だと

目の前の紙に書けばいい

紙を破り捨てる勇気もない

そこにはただぽつりと
僕の影が映っていた

2/7/2026, 10:31:23 AM

どこにも書けないこと

書いても問題はない
読めないから
条件が揃っても一致しない

解釈は出来ても
書かれた中での解釈
書いた意図まで辿れはしない

書けないんじゃなく
敢えて書かない
全ての選択肢を捉えれるはずがない

一般的ではあっても
一致しない
僅かな違いが決定的だったりする

仮に一致してもこれからは違っていくんだよ

書くまでもなく
私は致命的に違っていて
相手は間違ったままを歩んでる
相手が一般的で周りと一致してると思う

間違いなく
私は一般的ではないが
相手は間違っているし
私が正解な訳でもないと感じるけど
私の様に相手では選べないと考えられる

私は思う
そのままを進むと良い
選ぼうと与えられてるモノは限られている

私からの客観
相手からの客観
社会からの客観
人としての模倣と理想に現実
どれもが正解ではない
客観を並べても主観からは離れられない

良いと思うけど
成りたいと思わない
私にそれは選べなかった
しかし
お互いに一般的な結果が待っている

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