どうして』の作文集

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どうして』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/14/2026, 11:33:26 AM

どうして宇宙に他文明が存在しないと言えるんですか

我々が他文明かもしれないじゃない



「どうして」

1/14/2026, 11:31:44 AM

「どうして」

道を間違えたのか。
違和感を勘違いと誤魔化したのが根源か。
あの日の困惑から目を背けたのが始まりか。
無邪気に問う声は、ひたすらに明るく。
だと言うのに、嗚咽を堪えて泣いている。

あぁ、どうして。

それでも前を向かなければいけないと急かす声もする。
ゆっくり休めばまた同じ場所に戻れるよと宥める声もする。
そこへは絶対に戻ってはならないと止める声もする。

まだ、惑いの中にいるわたしを守ろう。
揺り動かす外の刺激から、受け取れるものを選りすぐろう。

1/14/2026, 11:31:17 AM

あなたから
手紙をくれた
どうしても
時間作って
話を聞くから

「どうして」という言葉はあまり好きじゃないです。なんか否定的に聞こえるんです。
昔は何かあると「どうして」とか言ってました。

1/14/2026, 11:30:24 AM

創作 【どうして】
 ⚠️病み注意 百合注意

 どうして君は 私をいつも置いていくのーー。

 姉は、私よりも成績が何倍も良くて県内有数の進学校に通っていた。

 私は、成績は下から数えて3番目で、いつも決まって母親は私を貶し、姉を褒めていた。

 そして姉は、モテる。一度だって姉に男の噂が途絶えたことはなく、常に違う男から告白されて付き合って別れてを繰り返していた。

 同じ学年の男子生徒にも、私の姉のファンが居て、「どうしてお前と、お姉さんが同じ遺伝子なんだろうなww」と比べられて見下され、私は気付けばクラスの中で浮いていた。そうして、いじめのターゲットとなった。

 私と姉の顔は、あまりにも似ていないのだ。

ぱっちり二重まぶたの姉、小さな米粒のような一重まぶたの私。長い睫毛の姉、短い睫毛の私。

 姉の顔は、うちの家系の誰とも似ていなかった。

一切運動や食事制限を行っていないにも関わらず、モデルのようなスタイルの姉、毎日ダイエットの事ばかり考えていてもみるみると肥えていく私。

 私は、自分のことが大嫌いだった。


 「あ、なんかもう、いいや、。」
























  妹が 電車に飛び込んで 亡くなってしまった。

  私の 大切な 妹






 私は正直、母親が嫌いだった。いつも成績のことで私と妹を天秤にかける。

 私は勉強が嫌いじゃなかった。テストに載っている全ての問題はいとも容易く解けた。知らないことを知ることが出来て楽しくて、勉強をたくさん頑張って、いつか妹に教えるのが夢だった。


 私はなぜか幼稚園児の頃から好きでもない男に言い寄られる。そうして私は、自分が俗に言う「モテる」顔なのだとわかった。 

 食べても食べても太れない体、生まれつき整形で作られたようなこの瞼と睫毛。私は家族のうちの誰にも似ていなかった。私は、その事でよく常に同性からの嫉妬を買っていた。私は、いじめの経験者だった。

死ぬ前、妹も、いじめにあっていた。私は妹のいじめを心配していた。妹と同じ学年の男子生徒と会い、いじめをやめるように忠告した次の日、妹は亡くなった。

 


  私が本当に好きだったのは
    妹

 バレたくなくて、色んな男と付き合って別れてを繰り返した。妹にこの気持ちを知られたくなかった。知ってほしくなった。


   「どうして………」

その答え合わせをするために、私も妹と同じところへ行くよ。

1/14/2026, 11:27:36 AM

「どうして」

結局、私は誰かと生きるのに向いていないのだ。理解を求めることすら、烏滸がましかったのだろう。そんな簡単なことに気がつくのに、こんなにも時間がかかってしまった。

「なんか最近、みんなといるのしんどくなってきちゃった」
「……どうして」
「……ごめんね」

これまで一緒にいたことの方がおかしかったのだ。それくらい、私はみんなとは違っていた。変わっていることはずっと分かっていた。それでもいいと、受け入れてくれているのだと、信じていた。そうじゃなかったと気がついてしまったのだ。

結婚するなら〜〜とか、子供ができたら〜〜とか、そういう話題になる度に心が痛かった。昔から、恋愛に興味がないことも、結婚をするつもりがないことも、公言してきたはずだ。周りがみんな恋愛に興味津々な中でそういうことを言うのは、それなりに勇気がいることだった。家族にいうのはもっと。

それでも隠さずに伝えて、受け入れられているのだと思っていたのだ。でもそうではなかったらしい。しかしそれも仕方ないのかもしれない。世間的に見て、私の方が少数派であることは事実で、多数派の人は少数派の存在に目がいかないのだろう。違う考えの人間のことは透明化されて、見えないのだ。

それ自体は仕方ないと理解ができる。ただ、理解ができることと、共存ができることは別で、私はこれ以上否定された気持ちになるのは嫌だった。それが信頼している人からだから余計に。

離れるのはこれ以上傷つきたくないからだ。傷ついたことにすら気付かれたくないからだ。一緒にいると辛いから、離れることにしたのだ。嫌いになったわけじゃなくて、嫌いになりたくないから離れるのだ。

理由を伝えると傷つけてしまいそうだから、何も言わずに去ることにした。私だったら、自分の何気ない言葉で誰かを傷つけていたと知ると傷ついてしまうから。

どうして、に何も言えなくてごめんね。どうか私の知らない場所で幸せになってね。

1/14/2026, 11:27:33 AM

どうして
生きていかなければいけないのか
わからないまま
生きている、
しんどくても
疲れても
この道は
続いている…。

1/14/2026, 11:27:30 AM

#18 どうして
(#16 #17の続き)

俺があの動画を投稿した次の朝、律は俺の家に来なかった。
あぁ、もう手遅れだったんだ。
昨日来てくれた時、ほっとけよなんて思ったくせに。
あの曲が律に届いてたら、なんて期待して、馬鹿だった。
どうして、昨日ドアを開けなかったんだろう。
どうして、本音を言えなかったんだろう。
律、どうして、来てくれなかったの。
答えのない、自分勝手な疑問が頭に浮かんでは消えていく。
どうしようもなくなって、昨日あげた動画を開いてみた。
急上昇ランキング一位。
その文字を見ても、心は踊らない。
律に届かなきゃ意味がないんだ。
そう思うと同時に概要欄を開いていた。

一番大切な、親友へ。

#の一番下。
曲を聴きに来ただけじゃ見つけられない場所。
これは律に対しての曲だ。
そう伝えるために、書き加えた。

唇に、湿った感覚がする。
しょっぱくて、苦い。
ずっと、泣きたかったんだ。
心の中で冷めた言い訳をして、誤魔化してた。
律の優しさも裏切って。
もう、涙は止められなかった。
拭うこともせずに、部屋で泣き尽くす。
泣いて、泣いて、泣いて、泣き疲れて眠ってしまった。

異常に喉が渇いて目を覚ます。
辺りはもう明るくなっていた。
俺、昨日飯も食べずに寝たのか。
そう思いながら布団からもぞもぞと這い出る。
起き上がった途端、頭にアンプが乗っているみたいに重かった。
あんなに泣くんじゃなかったな。
泣いたって、何も変わらないのに。
そう後悔しながら、コップに水を注ぐ。
カチ、カチ、と部屋に秒針のリズムが響き渡って、居心地が悪い。
時計を見てみると、針が指していたのは、九時。
今日も、来なかった。
そう思うともっと居心地が悪くなってくる。
外の空気でも吸おうとドアを開けた。

そして、

目の前に広がった光景に息を呑む。
「どうして」
その言葉が、冬の冷たい空気の上にふわり、と舞った。

1/14/2026, 11:25:24 AM

#どうして


出逢わなければ良かった。

そうしたら
そうなっていたのなら―――

...そこまで行って、思考をくしゃりと丸めた

こうして残った虚しさを
少しでも吐き出そうと息をする

...広げては丸め、それを広げてはまた丸め

結局捨てる事も何も出来ずに。
もう何度悩んだ事だろう

...あの時、君が声を出してくれなかったら

きっと僕は、君の事を目にも留めなくて
こうして、生きていないけれど

今になって、悩んでしまうのは

もう、続けられないって
一緒に居られないって分かったから

やっぱり、苦しくて、苦しくて

...ねぇ、君はどう思う?
君も、同じ気持ちかな?

ねぇ―――






















「みーちゃん...」

そうして名前を呼びながら
横たわる猫のみーちゃんを、そっと撫でる

宣告された事と、今の体調を合わせても

もうきっと
みーちゃんとは長く居られない

だからこそ、少し思ってしまった

こんなに虚しいのなら
こんなに、別れが苦しいなら

いっそ、出逢わなければ...と

でも、ふと我に返って
弱々しくも、手にすり寄ってきたこの子を見て

苦しかった事より、嬉しい事の方が多く浮かんできて

どっちなのか、分からないけれど

毎回毎回
涙が溢れてくる

それでも、僕はその度に涙を拭う

どうしてって問いかけても
君は僕を置いて逝ってしまうけど

君が最初、僕に笑顔を見せてくれたように

僕は最後に
君に笑顔を見せたいから

1/14/2026, 11:23:44 AM

(どうして。)🦜

  あのね
    どうして、雀。は人里に
        住むのか 理由が
            有るそうなんだね。🦜

   ✣天敵からの避難。
     ・烏。等の捕食者、が
      多い環境で人間。が居る
       事で安全に子育てができる。
   ✣食べ物の確保。
     ・街路樹。の虫など
          食べ物。が沢山有る。
   ✣営巣部の確保。
     ・軒下の隙に家を作り
         雨風を凌ぐ事が出来る。

  ❞雀。は人間を[好き]と云う感情で
    けっして 接して居るのでは
     無く、あくまで 長い歴史の
    中で、生存の為 合理的選択を
     して 人間。と接して居るのです。❞

  ❣此の文章。は[種の起源。]の
    チャールズ・ダーウィン。の説。
      なんだけど、完全に間違いです。🦜

  ❣雀。は人間、しやん。を愛し、
    常にお友達。に成ろうと
      想って居ます。けれど
    悲しいかな、不幸な歴史。が
      雀。の警戒心。に根強く残り
              続けて居ます。🦜

  ❣廃村。に為った処に、雀は
     住む事は絶対に有りません。
      其れが何よりの証拠。と
         僕は信じて居ます。🦜🦜🦜
   🦜🦜🦜

1/14/2026, 11:17:06 AM


 ら
 た
 ま
 の
 祝
 詞
 奏
 上
 気
 配
 満
 ち

--16--

1/14/2026, 11:16:39 AM

どうして
あの時あんなこと言って
しまったのかな

どうして
あの時
あっちを選んだのかな

やり直せるのなら
違う道を
選びたい

でもそうすると
今の私は
どこに行くのだろう

今の私の周りにいる人は
どうなるのだろう

そんなことを
よく考えてしまう

1/14/2026, 11:14:15 AM

どうして。どうしてなんだろう。
俺はちゃんとあいつのことを愛していた。愛せていた。正しく、誤らず、危険な衝動は秘めて。
ずっと自由に、幸福にいてほしかった。だからあいつを信じてこの手を離したのに、あっという間に他所へ行く。
外で事故るかもしれない。
誰かに襲われるかもしれない。
他の男と浮気しているかもしれない。
その時、非力な俺にはあいつを守って、俺のもとに留める術はない。
その不安を押し殺して、笑顔で行ってらっしゃいを告げていた。
いくら同棲しているとはいえ、あいつの行動を縛る権利が俺にあるはずもなかった。
第一、俺はあいつに愛していると言ったことがない。言えば、すべてが壊れそうな気がして。好きだ。なら言える。だが、愛しているだけはどうしても駄目だった。
あいつの美しく長い髪に、艶やかな唇。凛とした声に、無防備な寝顔。全てがあいつを手に入れたいと思わさせた。だが、手は出せない。あいつは、俺を信じているからこんなにも無防備なのだ。その信頼を、無垢を壊してはならない。
そして、あいつはとうとう男を連れ込んだ。俺のいない間にする予定だったのだろうが、偶然にも帰ってきてしまった。
あいつは、慌てふためき、その裸身を隠して弁明を始める。
聞きたくない。聞きたくないけれど、聞かなければならない。全てを見なかったことにして水に流さねば。
「だから、ここに連れ込んじゃってごめん!優香、嫌だろうし今度からホテルにするね!」
あいつの言葉に俺は軽く頷いてみせた。

1/14/2026, 11:13:34 AM

【どうして】

わかってるけどわかりたくない
わかりたくないけどわかってる
どうしようもない無限ループ
どうしてばかりが頭を駆け巡る
貴方に届け
そして私の苦悩を思い知れ

1/14/2026, 11:12:44 AM

どうして。
どうして
麻痺してるんだろ?

今年も
来年も
お誕生日が楽しみ。

30歳のお誕生日は
お髭が見たい。

1/14/2026, 11:12:42 AM

“どうして”うまくいかないんだろう。行こうとすると足が止まる、涙が溢れる。行かなきゃいけないのもわかってる、わかってるのにどうしてかうまく行かない。泣き顔見られるの嫌だしさ、どうすればいいんだろう。呼吸がしづらくて喉がひきつるの。なんでなんだろう。嫌だな。普通に泣かずに行きたいのに。

1/14/2026, 11:12:10 AM

どうしてだろう

子供の時に見えてた不思議、
大人になったら途端出会えなくなるの

まだ見える人も中には居るのだけれど

ほとんどの人は見えなくなる

私も少さな頃見えてたのかもしれない
覚えていないだけで

不思議な思い出の断片がふと、よみがえる
ーあれは夢なんかじゃないー

私はそう思いたい

また出会えることこっそり願いながら
今日もまた1日を過ごす

多分これからもずっと

そう思っているはずなのに

気がつくと忘れてしまうのは
どうしてだろうか……

#どうして

1/14/2026, 11:10:35 AM

- どうして -

気づいたらもう遅かった
だったら気づかなくていいよ

天の川で目隠しさせて
超新星は目に毒なんです
星のとげの痛みが心地いいんです
すべてブラックホールに捨てました
このまま授業を受けてもいいですか

いいですよ
新しく来た担任は笑ってそう答えた きっと

1/14/2026, 11:10:05 AM

どうして

と訊いて

想定外の答えを

返してくれたら

きっとあなたを

好きになる


………どうして

1/14/2026, 11:04:49 AM

「どうして」

その答えが
何なら納得できますか?

求める答えが
違っても自分の中で
消化するしかない。

結局はそうやって
生き続けなければならない。

例え不条理や
理不尽があっても。

人って
そういうものだと思う。

1/14/2026, 11:03:43 AM

どうして人間は争いを続けるのだろうか。人類はその理由がは資源や権益を獲得したいからだと知っている。しかし人類は戦争を辞められない。どうして理由がわかっているのに戦争を引き起こし続けるのだろうか。それは大統領は総理という1人の人間の倫理が膨大な量の得に勝てないからであると思う。

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