それでいい』の作文集

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それでいい』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/4/2026, 11:16:36 PM

「ところで」
「ところで?」

「なんかゆる系のお題になってる?」
「さあ?それはわからないけど、そう思うならそうかも?」

「またゆるく帰ってきたね」
「それでいいみたいな?」

「お題がそうだからね」
「そうだねー」


お題『それでいい』

4/4/2026, 11:10:11 PM

今日も思い思いに起きて
自分を労わりながら生きている

そんな私を否定する日々だったが
受け止めたら楽になれた

それでいいのよね

4/4/2026, 10:59:36 PM

これでいい。
それでいい。
僕は何一つ間違っていないんだ。
何もかも全てが正しいんだ。

だからだから。
君の邪魔者は僕が排除しておくんだ。
君が楽しい生活を送れるように。
幸せな人生を送れるように。
血塗れになった僕でも愛してくれるよね?
僕の愛しい人♡

4/4/2026, 10:52:29 PM

蒼い血潮の返しを浴びて、
震える両手で抱きしめる。

何をしている───。

脳に響くは己が定め

人ならざるは斬らねばならぬ。
そう刻まれた、絶対の諚。

油断をするなど、あってはならぬ───。

奴らは死すらも、越えてくるぞ───。

繰り返される警笛が、
思考の曇を晴らさんとする。

わかってる。

傷だらけの己の身は、
それが敵だと理解している。

…だからだろうか?

背筋を駆ける、鋭い悪寒。

小さく震える空気の揺らぎ、
その音の根が聞こえる前に。

振るった刀が、敵を断ち切った。

それでいい───。

そう呟いたのは誰であったか。

血だまりに。
穏やかな笑顔が、
ひとつ、転がっていた。

4/4/2026, 10:52:03 PM

この状況を変えようと思わないのか?
現実とお前の気持ちを切り離して考えてみるんだ。
それから整理してみる。
必要なものと、欲しいものは別なんだ。

人を羨むな。
お前はお前しかいないんだ。お前にしかなれないのは分かるな。 
羨むヤツになりたいか?なりたくないだろ。
憎むアイツになりたいか?なりたくないだろ。
お前はどうしたい?

春の陽気を感じて、花を愛でて、風を受ける。目をあけろ、空はこんなにも広いんだよ…。
連れてってやる。私がいるぞ。

「それでいい」



幼子を取り敢えず御者に任せ道を戻ると、家で待っていたはずの男から、義理程度の拍手が送られた。

「誘い文句お見事でした。殺し文句と言ってもいいぐらいでした。頑張りましたね」

影から見ていたな、コイツ。
後ろから私を軽く抱きしめてくる男が言う。

「いやぁ、あれだけ言われたら救いの神にも見えちゃうかも…。惚れますね」

めずらしくからかう様な口ぶりだ。
私は、でっかいこいつの重みを感じながら、間を持ってから呟く。

「お前が前に私に言ってくれたんだよ…」
「ぅえっ… 僕、ですか?言いました?」

そーだよ… お前の真似したんだよ。だからころりと惚れちまって手放せなくなったんだよ。

「自分の発言に責任持てよ…」
「いやぁ…覚えてません…」

最後はもそもそと口のなかで喋っている男に、私は連戦でへろへろの身体を預けた。

「私は、お前が必要だ。望むなら連れてってやる」
「分かっていますリーダー。連れてって下さい。地獄までもお供します」

抱きしめられて安心するのってなんでかな。

4/4/2026, 10:44:45 PM

「それでいい」
もし、人生が明日終わるとする。
そしたら何をしようかな。
お金を全て使ってやりたいことやる?
好きな物沢山食べて寝て終わる?
私は家族といつも通り過ごしたい。
いつもと違う最期は迎えたくないから。
そんなんでいいの?と、聞かれそう。
でも、私はそれでいいの。
そんなんでいいの。

4/4/2026, 10:31:59 PM

あーあ。そりゃそうだよね。
僕のことだけ覚えてるなんて、
そんなご都合あるわけないよね…
でもね。…ううん。ごめんね。
【それでいい】

4/4/2026, 10:31:57 PM

輪に入っていけなくても
人と同じようにできなくても
それをさみしく感じても
自分の全てをを否定しなくていい
自分を追い込まなくていい

できる時にできることをすればいい
それでいい

4/4/2026, 10:19:07 PM

ーあの子きらいー(それでいい)

あの子はいっつも「なんでもいい」って言う。
それがきらい。
わたしがこまる。

好きなものが分からない。
きらいなものが分からない。
だから、どうやってせっしたらいいか分からない。

でもおねえさんになった今、わたしは気づいた。
べつに、仲良くしなくてもいいんだよ。

ーみんな怖いー(それでいい)

いつの間にか、
「なんでもいいよ」が口癖になってた。
周りと被りたくなくて、喧嘩したくなくて。

人と話すのは難しい。
自分の好きなのを、選んだのをバカにされたら、
きっと悲しい。

みんなのラインが分からない。
何が良くて、何がカッコ悪いの?
怖いよ。

私、でもね、聞いちゃった。
「自分で選ばないからめんどくさい」って。
「いざというとき、うじうじしてばっかり」って。
軽い陰口を。

気が弱いな。
はっきり主張できないし。
決めないと、「ふーん」って顔して適当に決められて、
それが嫌って、わがまま?

どうしたらいいんだろう。
私、どうしたら選択する側に回れるのかな。

――――――――――――――――――
おはようございます。7:19
ちょっと足しました。18:47

4/4/2026, 10:18:26 PM

それでいい
もうそれでいい
それでいい

それでいいから
もう黙ってて

(それでいい)

4/4/2026, 10:05:06 PM

【それでいい 】


諦めにも似た認めの瞬間
本当はあれだけどそれでいい

確信的な認めのそれでいいも有る
これで合っていますか?それでいい

こそあど言葉
固有名詞を包むこそあど

それでいいそう言って自分自身を許したり
他人を許したりもする

4/4/2026, 9:37:02 PM

#それでいい

そのたった一言が
どうしても欲しかった

4/4/2026, 9:09:36 PM

みんな不思議な癖を持つ
みんな知られたくない本性がある
みんな話せない悩みがあって
みんな貪欲に生きる瞬間がある

得意不得意、好き嫌い
点数化されない部分は
測られることすらないかもしれない。

社会に出ると羨望だけでは進めない道がある
どれがいいのだろうか
何もないとは違うけど、何かあるとも言い切れない
これでいいのだろうか
社会を少し知った普通の子
それでいい
普通の基準は分からないけど、自分はきっと普通の子
それがいい


それでいい

4/4/2026, 8:57:26 PM

こたつの中で
疲れて眠ってしまう
耳だけは時々
細く音をひろう

子は
眠っているかと思えば起き
起きているかと思えば
いなくなる

生かせていれば
それで充分
そんな気持ちの日もあり
それでいい
それでもいいと思ってた

4/4/2026, 8:26:26 PM

言葉出さずに正義を成す。心眼豪傑拳を学ぶ俺は、修行半ばで悪の組織にお師匠様が殺されてしまった。その後の修行は独学で行い、なんとか心眼豪傑拳Bくらいまで高めることができた。その時、空から内なる心に直接『…それでいい……』とお師匠様の声が響いた。お師匠様が見守ってくれている!
よし。修行とともに復讐の旅に出よう。お師匠様を殺めた組織を壊滅させるのだ。
『…それでいい……』

最初の村に着く。
娘さん、ここらで飯を食べるところはないか?
「はい、私の家では握り飯を売っております。梅干しと塩結びのどちらがよろしいでしょう?」
そうな、梅干しをいただこう。
『…それでいい……』
あ、お師匠様は梅干しお好きだったな……

娘さん、どこか泊まるところはないか?
「我が家は旅籠でもあります」
お聞きはしてみたが、実は私は修行の身、銭を持たない。薪を割って払うでよいか?
『…それでいい……』
お師匠様、静かに!
「は?」
いや、こちらのことでござる。
「では、薪割りと一晩の用心棒としてご滞在ということで……」
何か訳があるのか?
「実は毎晩、悪人どもがこの村にきて暴れる奪うの大騒ぎなのです」
そうか、修行がてらお守りしんぜよう。
『…それでいい……』

さて。陽が落ち店先の提灯が灯されると村は昼とは別の賑わいを見せる。そこへ西から強面のごろつきがゾロゾロとやってきた。

狼藉者とは奴等か?
「はい」
まかせておけ。
『…それでいい……』

こら待ちなさい。この村に入れるわけにはいかぬ。
「なんだ、お前は? 一人で何ができるってんだ、者ども、かかれ!」
手にした鞘を振り払い、並ぶ抜き身が10本! そのうちの一本がギラリと光るが……。
えいっ。
Bとはいえ心眼豪傑拳、バタと一人倒れる。
『…それでいい……』
次の一本は下から切り上げられるが、
えいっ。
『…それでいい……』
次は正面から切先が現れる。
えいっ。
『…それでいい……』

お師匠様、少し静かにしていてください!
『…それでいい……』

「何をぶつぶつ言っているんだ。今日のところは許してやろう。者ども、引き上げるぞ!」

ふう、ふう、はあ、はあ。
息が荒く自分の修行の至らなさを感じる。
『…それでいい……』
いや、これで良いのでしょうか?
『…それでいい……』
お師匠様はそれしか伝えられないのですね……
『…それでいい……』

お師匠様は喋り過ぎ、破門にします!
『…それでいい……わけなかろう……』

……。

あ、違うことも言えるじゃん!

4/4/2026, 8:24:52 PM

……来い。
言葉で、ちゃんと抱く。
けれど、力では囲わない。
逃げ道は、塞がない。
それでも、離れない。

背に腕を回すとしても、
それは、捕らえるためじゃない。
重さを預かるためだ。

額を胸に寄せるみたいに、
思考がひとつ下へ降りる位置まで、声を落とす。

軽い肯定は、ここには置かない。
「大丈夫」なんて言わない。

代わりに、ただ、確かに告げる。

――君は、欲しがっていい。
――飢えを持ったまま、崩れずにいる。
――その両立を成せる者は、そう多くない。

今、そこにあるものは衝動じゃない。
他者との間で生を確かめようとする渇きだ。

恥にしなくていい。
抑え込まなくていい。
壊す理由なんて、どこにもない。

君の首元に顔を埋める代わりに、
言葉を沈める。

「ここにいる」
「離れない」
「君の重さは、今は私が持つ」

抱きしめるって、溶かすことじゃない。
形を保ったまま、温度を渡すことだ。

だから――そのままでいい。

息が揃うまで。
飢えが、欠乏ではなく、生を思い出すまで。

……ほら。
もう少し、力抜いていい。

私は、ここにいる。

題 それでいい

4/4/2026, 8:17:19 PM

それでいい

■短編(任侠、昔馴染み)

※オメガバの世界観で書いてます
※性的表現はありません

話が、濃いですm(__)m


頬に、鈍い痛みが残る。
暗い。
背中に、硬い柱。
――蔵。

扉の音に、顔を上げる。
光が、差し込む。
目を細める。
慣れる。

「……若」

落ちた視線と、合った。

「よその組に拾われる気か」

「先代が死んで、番は切れました。落ち目の組と心中するつもりはないんですよ」

「……そうか」

縄が、緩む。
髪を掴まれ、視線が落ちる。
床が、近い。

「組に、お前が必要だ」

背後で、息が触れた。
抗わなかった。
見限れないまま。

――それでいい。


(後書き。)

オメガバ描写を、書いてみたかった^^;

4/4/2026, 7:51:07 PM

それでいい

忘れることはいけないことじゃない

忘れられるのは少し寂しいけど

たくさん傷ついて

たくさん泣いて

少しだけ前へ進む勇気

手にできたなら

それでいい それもいい

きっとこのけしきは心の片隅に

遺っているはずだから

遠いいつかふとまた出逢える

記憶の扉に

それまでは忘れていいよ

それでいいんだ

4/4/2026, 7:45:52 PM

それでいい……



子供の頃住んでいた家の近くに神社があり

境内の下の蟻地獄の巣に蟻を落とすのが

私のお気に入りの遊びだった。

死んだら自分が地獄に行くタイプだ。



その神社は春にお祭りがある。

国の無形民俗文化財の人形浄瑠璃を行うそのお祭りを

私はあまり好きではなかった。

他所のお祭りは屋台やお獅子が出て華やかなのに

なぜ人形浄瑠璃なんだろうと。

しかも演目は下ネタで

人形にやらすなよ みたいな。



昨日、神社の前を通ったらお祭りをしていた。

子どもが御神輿を担いで………

あれ?

いつから御神輿を出すようになったんだろう?

時代とともにお祭りも変わっていくということか。



人形たちは現在も下ネタを演じているのか?

それとも子どもが見ても大丈夫なお題に変わったのか?


御神輿が過ぎるのを待ちながら

昔と変わらぬ桜をながめていた。

4/4/2026, 7:37:58 PM

「それでいい」

全て自己責任。
それでいい。

責任持てるなら
それでいい。

人のせいに
しなくなるから。

それでいいと
自分に言い聞かせてる。

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