君に会いたくて
君と過ごした日々は忘れないよ。
僕は君と一緒に歌うのが好きだったよ。
君と歌う事は特別な気がして好きだった。
でも時間が経つにつれてその意識は薄れて、
ただの歌を歌ってくれる友人になっちゃった。
この特別を忘れてしまったのがいけなかった。
君が交通事故で無くなるなんて思わなかった。
君がいなくなって、でも歌を歌っていたくて、
だから続けてたけど何か物足りなくて、
やっぱり君と歌うのが特別だったんだって
君がいなくなってから気がついたよ。
もう君以外とは歌えないよ。
もし、罪人が死んだら地獄行きになる。
地獄は最も苦しい場所だ。
だから罪人は地獄に行く。
そして良い事をした人は天国に行く。
でも地獄は永遠の刑罰がある訳では無い。
いずれ転生する。
私はそれを可笑しい話だと思っている。
いい事をした人が天国に行って転生するのはわかる。
でも悪い事をした人が地獄行って、でもどうせ転生する
からどうせ痛みも忘れるし、転生したらどうせ
幸せに生きる。
これって可笑しい話、?
寒さが身に染みて
私は横浜の少し外れた地に住んでいました。
そこは農業が盛んで、高いビル等なく、平和な村でした
私は学校生活で友人、環境に恵まれました。
そんな日々を過ごしているある冬。
私は学校に行くと、涙が出るようになりました。
初めは疲れているのだろう、と言い聞かせました。
ですがそれは段々悪化していき、遂には学校の校門で
泣いてしまう様になったのです。
校門で何が原因なのか分からないまま号泣している
私にはこの冬の寒さが身に染みてきました。
20歳
結局モノマネはモノマネでしかなく
一人、また一人と人間と言う仮面を剥がされるのです。
大切な人を幸せにしたり、
面白くもないことで笑ってみたり、
そんなことをしているうちに私は今、どんな顔をしているのか分からなくなっています。
私もいつか憧れていた社会に立っている人間になれるんじゃないかって夢見てました。
ほどよくテキトーに働いて、
ほどよく真面目に社会の為に働いて、
全然大丈夫なフリしながら、
たまに涙流しながら。
前まで持っていた幸せは忘れるわ
会話をする度に自分を棚に上げるわ
人間を怒らせ、苛つかせ、悲しませ、
今の私は一体誰ですか?
誰かの為にとか、生まれた意味をとか、この期に及んで
まだ自分は大丈夫だと言っています。
人間として初めての事で何も出来ないのに、良くもまぁ
社会に憧れられたもんですね。
怒るのもごもっともです。
私はあの社会の人間じゃないんです。
本当にごめんなさい。
そっくりな仮面かぶってるだけで
よく間違われるんです。
私も憧れてた社会の人間になっていいんですか?
ねぇ誰か答えてよ。
こんな見よう見まねのそっくりな仮面付けて生きてる
私を許してくれますか?
何度も諦めたつもりでもまだこの社会に
憧れて居たいんです。
RADWIMPS 棒人間
壮大な社会の波に飲まれながらも子供の頃に見ていた社会人に憧れを捨てきれない人間が必死に自分を求めている話。
[私の妄想のお話。 社会人になった人間の話。]
人の外見や性格をとやかく言う前に
自分の人生完璧にしてから言ってくださいね。
人生を全て楽しんで、もう完璧ならいいですけど
全く完璧じゃ無いのにとやかく言わないでね。
言われることも不快ですけど、全てできてない人から
言われる方がもっと不快なのでね。
世界の全ての人の人生を幸せにしたもん勝ちです。
幸せを