椿灯夏《少しずつ削除します》

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10/24/2024, 1:57:55 PM

10/23/2024, 10:33:13 AM

10/22/2024, 8:40:28 AM

10/20/2024, 10:44:53 AM

10/15/2024, 12:39:20 PM

お題《鋭い眼差し》



それは永遠とも刹那とも想える時間だった。


時が疾風のように駆け去ったようにも、時が凍りついたようにも感じた、魂の語りでもあった。



瞳と瞳が、真実のみを語る。


けっして偽りなど、そこには存在しない。




明日白銀の月が忘れじの国の闇を炙り出す夜に、世界は終焉か黎明を迎えるのだ。


そこにお前がいなくとも。



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