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4/24/2026, 8:57:51 AM

桜散る 無色の世界 もしも未来を見れるなら 何もいらない 雫 たとえ間違いだったとしても 今日の心模様 です


桜散る

桜散る木の下で空を見上げる。
花びらが風に舞い、空をピンク色に染める。
「キレイ」
足元に視線を移すと、舞い落ちた花びらが風と遊んでいる。
春を彩る桜の舞い。束の間の桜の宴を楽しむのだった。


無色の世界

自分の心は、自分が望むままに何色にでも染められる無色の世界。
楽しいときは明るい色に。悲しいときは泣き出しそうな空のような色になる。
いつでも明るい色でいることは難しいけれど、澄んだ青空のように、晴れているといいなと思う。


もしも未来を見れるなら

もしも未来を見れるなら、自分の生活がどうなっているかを確認したい。
生活環境が変わる数カ月後。
今と変わらない生活ができているかを見てみたい。
今と変わらない生活ができるのか、今、不安でいっぱいだから。


何もいらない

キミがそばにいてくれるなら、他には何もいらない。
いつでもキミがそばにいて、幸せそうに笑っている。
それが、僕が望む、僕の幸せ。
キミがそばにいてくれるなら、僕は世界一幸せだ。




キミの頬を濡らす、涙の雫。
キミの両頬を両手で包みそっと指で拭うと
キミは微かに笑った。
「ごめんね、泣き虫で」
キミはそう言うけれど、僕の前で、我慢せずに泣いてくれる方が、心を許してくれているみたいで僕は嬉しい。
「ううん。苦しい心を見ないふりしない方がいい」
僕はキミをそっと抱きしめ、キミの涙を拭うのは僕だけの役目にしたい。と思うのだった。


たとえ間違いだったとしても

たとえ間違いだったとしても、キミを好きな気持ちは止められない。
キミに彼がいるのは知っている。
けど、気付いたら、キミを好きになっていた。
困らせるだけだとわかっているから、気持ちを伝えるつもりはない。
だから、キミを好きでいさせてください。
この想いが、キミの幸せを願う想いに変わるまで。


今日の心模様

今日の心模様は、晴れ。
ずっと書けずにいたお題を、提出できるから。
本当なら、毎日欠かさず出せるのが好ましいんだけど、自分にはそれが、なかなかできない。
でも、忘れずに全部のお題を提出しています。
これからも、遅れることも多々あるだろうけれど、提出できるように頑張ります。

4/17/2026, 9:30:25 AM

夢見る心

「もう、若くないから」
とか
「自分にはムリ」
だとか、始める前から諦めるのはもったいないと思う。
たとえプロや職業にすることは難しくても、趣味でやればいいし、やりたいと思ったら、誰に何を言われても、やった方が良い。
自分の中にある夢見る心。
迷うこともあるけれど、いつからでもいつまでも、持っていたい。

4/16/2026, 8:38:28 AM

誰よりも、ずっと 春爛漫 言葉にできない 遠くの空へ 快晴 神様へ 届かぬ想い です

誰よりも、ずっと

誰よりも、ずっとキミが好きなのに
どうしてキミはつれないの?
優しく撫でても、ギュッと抱きしめても
キミはイヤそうな顔をする。
僕が1番可愛がっているのに、僕の愛情は何故伝わらないんだろう。
猫は気まぐれ。というくらいだし、僕が好かれないのはそのせいだ。
と信じて、イヤがられても、ムシされても、いつかキミの1番になれる日を夢見て、今日も僕はキミを撫でるのだった。


春爛漫

「すごいキレイ」
「まさに、春爛漫って感じだな」
フラワーロード。というだけあって、色とりどりの花が咲き誇っている。
「でも…ねえ」
「…そうだな」
はぁ。と2人同時にため息を吐く。
僕たちが花を見ているのは車の中から。
2人とも花粉症だから、外でゆっくりは見られないのだ。
「ん、でも、春を感じられたから良しとしよう」
「…そうだね」
車の中からではあるものの、春を満喫できたドライブになったのでした。


言葉にできない

「大好きだよ」
優しく微笑まれると、胸がいっぱいになって言葉にできない。
できない代わりに、俺はキミを抱きしめた。
なかなか上手く言葉にできないキミへの想い。
キミに伝わるといいなと思った。


遠くの空へ

遠くの空へ、キミがいる場所へ想いを馳せる。
元気でいるのか、頑張っているのか。
あなたの声を聞いたら、帰りたくなっちゃう。だから、夢を叶えるまで連絡は取らない。
キミの固い意志を尊重し、淋しさを隠して、僕は空を見上げるのだった。


快晴

どこまでも晴れ渡る快晴の空。
快適な気温に心地良い風。
まさに、最高の天気。と言っても過言ではないはずなのに、僕の心は土砂降りだった。
心が空っぽだから何も感じないし、何もしてなくても涙が流れる。
そんな僕でも手を伸ばせば届くだろうか?
キラキラ輝く、眩しい空に。

神様へ

神様へ。
願ってはいけないことだとわかっているけど
願っても良いでしょうか?
自分の心を苦しめている奴らの不幸を。
もっと言えば、奴ら全員、存在を闇に落としてほしい。
けど、それはできないとわかっているから、どうか神様。
闇に沈んでいる自分の心を、太陽の光であたためてください。


届かぬ想い

どんなにキミを想っていても、届かぬ想いだとわかっている。
だってキミの隣には、キミを笑顔にしてくれる彼がいるのだから。
でもそれでも、芽生えた想いは消えなくて。
だからずっと彼の隣で笑ってて。
僕の想いが
「キミの隣にいるのが僕じゃなくて悔しいけれど、好きだから、キミの幸せを願う」
に変わるまで。

4/9/2026, 7:48:49 AM

1つだけ それでいい 星空の下で 君の目を見つめると 沈む夕日 これからも、ずっと です。


1つだけ

毎日、出してくださるお題は1つだけ。
なのに、なかなか毎日提出できずに、まとめて提出することもしばしば。
それでも、自分でも続けられることがある。
という自信がほしくて参加してます。
文章力が上がれば、さらにいいなぁ。
こんな自分ですが、提出が遅れることがあっても、続けていけるよう頑張ろうと思います。


それでいい

キミと暮らし始めて、わかったことがある。
デートのときのかわいいメイクに、こんなにも時間をかけていたことが。
「…大変そうだね」
鏡の前で、念入りにメイクするキミに声をかけると
「そんなことないよ」
振り向きもせず、声だけが返ってきた。
「まだ時間かかりそう?」
出かけよう。と決めてから始まったメイク。始めてから、10分以上は経っている。
「ごめんね、もうちょっと」
というキミに
「俺は、もうそれでいいと思う」
目の下にラインを引こうとしているキミの手を後ろから止めた。
「え?」
鏡越しに、俺を見つめるキミに
「キミはメイクなしでもかわいいし、むしろ俺は、素顔の方が好き」
鏡越しとはいえ、恥ずかしいから目を逸らしながら伝えると
「ありがとう」
キミは嬉しそうに笑う。
「じゃああとは、髪だけ結ぶね」
機嫌良く髪をとかすキミを見ながら、想いを伝えるって大切だな。と思うのだった。


星空の下で

「結婚、してください」
星空の下で、キミに想いを伝える。
「はい」
、嬉しそうに笑うキミの笑顔は、星たちのように輝いている。
「ありがとう」
キミの返事に僕はホッと胸をなでおろし星空を見上げた。
「星たちも、見守ってくれてありがとう」
そっと心の中で星たちに感謝を伝え
「星空の下で想いを伝えると、上手くいく」
というジンクスを信じて、星空の下で想いを伝えた。という事実は、キミには内緒にしないと。
と思うのだった。


君の目を見つめると

君の目を見つめると、君は恥ずかしそうに目を逸らす。
「かわいいな」
声には出さず、君を引き寄せそっと抱きしめた。
辛いときにも何も言わず、1人で耐える君の目は、君の言葉より、雄弁に君の気持ちを表す。
強がって気持ちを隠す君。
そんな君の支えになれるよう、君の目を見つめていようと思うのだった。


沈む夕日

沈む夕日に空が赤く染められる。
「ああ、明日は晴れないのか」
そう思うだけで、ちょっと気分が下がった。
「雨も必要だってわかってるのに、晴れないと気分も晴れないのは何でだろ」
沈む夕日に照らされた空はこんなにもキレイなのに。
雨の日でも楽しめる、気分が下がらない方法が見つかればなぁ。と思いながら、赤い空を見つめるのだった。


これからも、ずっと

キミと歩いて来た長い道を振り返ると、いろいろあったね。
意見が食い違ってケンカしたり、傷つけて泣かせてしまったり、楽しいことばかりじゃなかった。
でも、その楽しいこと以外の出来事を乗り越えて来たからこその、今があると思ってる。
この先もきっと、楽しいことばかりじゃないだろう。
けど、キミとならどんなことでも乗り越えられると、俺は信じてる。
これからも、ずっと俺の隣にいてください。
キミだけをずっとずっと、愛してるよ。

4/3/2026, 8:59:06 AM

大切なもの

大切なもの。
大切にしなければいけないと思うのは
できてないけど、自分だと思う。
自分で自分を大切にできなければ
誰のことも大切にできないような気がするから。
自分に優しくできれば、誰かにも優しくできる。
そんな気がする。
なので、大切なもの、大切にしなければいけないものは、自分です。

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