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5/22/2026, 5:45:08 AM

子供のままで 一年後 風に身をまかせ 後悔 愛があれば何でもできる? Sweet memories 恋物語 別れ 理想のあなた 心は透明で です


子供のままで

「はぁ、疲れる」
社会人1年目の俺。
営業部に配属され、指導係の先輩の、営業の仕方を勉強するため、先輩と一緒に取引先を回っていた。
「何だ、俺と一緒にいるのが疲れるか?」
少し休憩するか。先輩の提案で公園のベンチで休憩することになった。
「いえ。先輩の丁寧な仕事を間近で見られて勉強になります。ただ…」
「ただ?」
「勉強だけしてれば良かった学生時代と違って、仕事は自分で考えて、行動して。じゃないですか。覚えることも多いですし、ちょっと疲れたな。って」
はぁ。とため息を吐くと
「そうだな」
先輩はフッと笑う。
「俺も新人の時は、日が落ちるまで遊んで、適当に勉強して。そんな子供のままでいられたら良かったな。って思ったことあるよ。夏休みがあって羨ましいな。とか。でも」
先輩は空を見上げ
「足手まといになっているだろう俺を、上司は温かく見守って、支えてくれた。一緒に頑張ろう。って
。だから今の俺がある」
懐かしむようにそう言って、目を細める。
「俺がそうしてもらったように、俺はお前の力になる。だから一緒に頑張ろう」
俺の肩をポンと叩き、微笑む先輩に
「はい。よろしくお願いします」
俺は元気をもらい、頑張ろうと思うのだった。


一年後

「また一年後に」
「ああ、またな~」
中学校を卒業し、成人式で再会してから、仲の良かった俺たちは、一年毎にクラス会を開催することにした。
「楽しかったな」
俺は、地元にいる友だちと、家路についていた。
「ああ。みんな離れてるのに、集まってくれて嬉しいよ」
「そうだな。来てくれることに感謝だよな」
クラスメイト全員が集まり、大いに盛り上がった会。その余韻に浸ったまま、ウキウキとした気持ちが続いている。
「俺は、みんなの状況を知れて、俺も頑張んなきゃな。って力をもらってる」
「俺も、俺も」
2人で笑いながら
「一年後は良い報告ができるように、お互い頑張ろうな」
「おう」
拳を合わせ誓い合うのだった。



風に身をまかせ

風に身をまかせ、自由に流れて行く雲のように、どこまでも吹かれて行きたい。
何もない場所でも、異国の地でも、にぎやかな場所でも、どこでもいい。
「…ホントに行けたらいいのにな」
現実的にはムリなことも、現実逃避したいくらい心が疲れていることもわかっているから。
「甘い物、食べよう」
自分のストレス解消法。甘い物を好きなだけ食べようと、コンビニに向かうのだった。


後悔

長い道のりの中で、後悔しない人はいないと思う。
誰でも
あのときこうしていれば。
が、あると思う。
でも、後悔したところで過去には戻れないから。
だから、行動する前によく考えようと思う。
よく考えて出した答えが後悔に繋がっても、考えて行動したのだから仕方ない。そう思えるかもしれないから。
そう思えたら、後悔してもきっと前を向ける。選んだのは自分だからと。


愛があれば何でもできる?

「私への愛があれば何でもできる?」
キミの家に遊びに来て、そろそろ帰ろうか。と思ったところで、そんなことを聞かれる。
「え?…ああ。何でもできるよ」
頼りになる彼氏だと思われたくて、胸を張って答えると
「じゃあ、よろしく」
殺虫剤を渡される。
「ん?何これ?」
わけがわからず首を傾げると
「あれ、よろしく」
彼女が指をさす先に、黒光りする塊が動いていた。
「…ゴ、キ…」
情けないかもしれないが、あれが苦手な俺。
ニコニコする彼女に背中を押され、冷や汗を掻きながら、愛があってもできないことはあるんだな。と実感するのだった。


Sweet memories

僕の心を温める、Sweet memories。
それは、遠距離恋愛している彼女の笑顔。
辛いとき、淋しいとき、彼女の笑顔を思い出して、気持ちを高めている。
本当なら、彼女に会いたいし、声を聞きたい。
でも、それを1度でもしてしまったら、遠距離に耐えられないとわかっているから。
だから、僕は何度でも思い出す。
キミがくれたSweet memoriesを。


恋物語

好きでよく読んでいる恋物語。
辛く、痛々しい場面が出てくるけれど、2人の優しさと愛に涙しながら読んでます。
毎日、どこかしらのストーリーを繰り返し繰り返し読んでいますが、全然飽きがきません。
そんなステキな恋物語に出会えて、他のことが手に付かなくなったりしますが、幸せな時間をもらってます。


別れ

考えたくもないけれど、別れは誰にでも来る。
だから、やりたいことは、できるうちにできるだけやっておきたいし、会いたい人には会っておきたい。
いつでもできる。いつでも会える。
なんて後回しにすると、やらずに、会えずに終わる未来が見える。
そうならないためにも、やりたい、会いたい。そう思ったときに、行動したい。
後悔しないことはムリだけど、なるべく後悔したくないから。


理想のあなた

私の理想のあなたは
優しくて、思いやりのある人。
…なんだけど、なかなか理想通りにはいかない。
最初はそうでも、過ごしていくうちに。とか、一緒に暮らしてみて、なんか違うなあ。ってことがある。
なかなか理想のあなたには出会えないなぁ。と思ってみても、あなたにもそう思われてるかもしれないから。
だから、理想は理想として、今のあなた、私で楽しく過ごして行こう。
せっかく出会えたんだから。


心は透明で

産まれたときは、きっと、心は透明で。
道を歩いていく中で、いろんな影響を受けて、染まっていく。
楽しければ明るい色に、悲しいなら暗い色に。
いろいろ色は変わるけど、できることなら、常に明るい色がいい。
ずっと笑顔でいたいから。

5/12/2026, 6:04:16 AM

耳を澄ますと 君と出逢って、 明日世界が終わるなら…… 初恋の日 一年前 忘れられない、いつまでも。 モンシロチョウ 愛を叫ぶ。 です。


耳を澄ますと

耳を澄ますと聞こえてくる、キミの歌声。
キミは気づいていないみたいだけど、時々聞こえる楽しそうな歌声。
歌っているときに声をかけたら、恥ずかしがって、歌わなくなってしまいそう。
キミの楽しそうな歌声を聞くと、僕は幸せな気持ちになれるから。
だから言わない。
キミの歌声をずっと聞いていたいから。


君と出逢って、

君と出逢って、僕の世界が変わった。
何をするにも人の顔色を伺い、怒られないか、嫌われないか、そればかりを考え、常に僕の心は怯えていた。
けど、君と出逢って、僕は僕のままでいい。
そのままの僕が好きだから。
と言ってもらえて、その言葉が嘘じゃないというように、僕が何をしても、何を言っても、嫌うことなくそばにいてくれる。
ありがとう。君と出逢って、僕の生活は息苦しくなくなった。
そんな生活を僕にくれた君の生活が、安らぎに満ちるよう、僕も君のそばで、ずっと君を愛していくよ。


明日世界が終わるなら……

明日世界が終わるなら……ねえ。
「明日世界が終わるなら、何をする?」
キミにそう聞かれ、考えてみる。けど、パッと思いつかなくて
「キミは何をするの?」
逆に聞いてみると
「私?私は…そうだなぁ」
キミは一瞬考え
「好きな物を好きなだけ食べる」
その場面を思い浮かべているのか、にこにこしながらそう言った。
「ああ、それもいいね。じゃあ僕はキミの隣で、キミが食べているところを眺めていようかな」
「え?一緒に食べるんじゃなくて?」
「うん。キミの幸せそうな顔を見ていると、僕も幸せだから」
明日世界が終わるなら……やっぱり僕はキミといたい。強くそう思った。


初恋の日

僕の初恋の日。
それはいつになるんだろう?
今まで歩いて来た道の中で、出会った人は少なくはないのかもしれない。
けれど、目が離せない。ドキドキする…。
そんな感情を持つ誰かには出会ったことがない。
友だちから、恋人ができた。って話を聞いて、
いいな。って思わなくはない。
でも、心が動く人に出会えてないから仕方ない。
僕は、僕の初恋の日。を楽しみに待とうと思うのだった。


一年前

一年前、この場所でキミに出逢えていなかったら、
今ごろ僕は、どうしてたんだろう。
「はぁ」
僕は公園のベンチに座り、ため息を吐いた。
「何でうまくいかないんだろう」
大学のみんなが次々と就職先を決めていく中、僕はなかなか決まらない。
「どうすれば受かるのかな」
ベンチに背をもたれ空を見上げたとき
「お疲れさま」
聞き覚えのある声が聞こえる。
「え?」
声が聞こえた方に首を向けると、声の主は同じサークルの子だった。
「ああ、お疲れさま」
姿勢を戻し笑顔を作ると
「良かったらどうぞ」
と、缶コーヒーを差し出してくれた。
「…ありがとう」
好意を有り難く受け取り、一口飲むと、彼女の優しさと缶コーヒーの甘さが身に沁みる。
「はぁ~」
ホッと一息つくと
「就活大変だよね」
僕の隣に座った彼女も缶コーヒーを飲みながら、ふふっと笑った。
「あれ?キミもまだ決まってないの?」
「うん。なかなか決まらなくて」
そう言ってはいるけれど、ため息を吐いてばかりの僕とは違い、彼女はにこにこしている。
「そうなの?じゃあ何で笑っていられるの?」
不思議に思って聞いてみると
「決まらなくて焦る気持ちはあるの。でも、焦って暗い顔をしているより、笑っていた方が印象も良いと思うから」
そう言われ、ハッとする。
その後、彼女のように笑顔でいるようにしたら、就職先が決まった。
一年前、キミに出逢えたから今の僕がある。
あの後、キャンパス内でもサークルでもキミに会えなかったからお礼は言えていない。
今度会えたら、お礼を伝えようと思った。


忘れられない、いつまでも。

「今日は何時に帰れるかな」
用事があるから。と、同僚に頼まれた仕事。
毎日のように、いろいろな方から頼まれるから、用事があるなら頼まれるのは仕方ない。と思っていた。
「よし。さっさと終わらせて帰るぞ」
と腕まくりして作業に取り掛かろうとすると
「あれ?残業?」
と声をかけられた。
「あ、お疲れさまです部長。直帰の予定では?」
声がした方を見ると、今朝、部署に顔を出した後出張に出かけ、直帰する予定の部長がいた。
「お疲れさま。デスクに忘れ物をしてしまってね。取りに来たんだ」
苦笑しながら自分のデスクに向かい、忘れ物を取ると
「で、キミは残業なの?」
私の方へ近づいて来た。
「はい。なるべく早く終わらせますので、部長はどうぞお先に…」
「いや、1人より2人だろ。手伝うよ」
近くのデスクに荷物を置き、部長も腕まくりをする。
「いえ、出張でお疲れでしょうし…」
「どれ」
私の制止を気にも留めず、部長は私の手元の資料を覗き込み
「ん?これ、キミに振った仕事じゃないよね」
それを見て眉を寄せる。
「はい。今日中の提出だけど、用事があって残れないから続きを頼む。と渡されました」
「そうか…」
部長はそれ以上何も言わず、仕事を手伝ってくれた。
「お疲れさま」
頼まれた仕事は部長のおかげで早く終わらせることができた。
「出張でお疲れのところ、ご助力いただきありがとうございました」
頭を下げる私に
「他のやつの分をやらせてすまない。今度からは、自分に振られた仕事は自分でやるよう、他のやつにいかないように俺も目を光らせておくよ」
そう言って、ふわりと笑った部長の笑顔が、忘れられない、いつまでも。


モンシロチョウ

青空に、白い羽根が映えるモンシロチョウ。
羽根を広げるまでは地味な姿なのに、羽根を広げた途端、目を引く姿へと変貌を遂げる。
まだまだ自分も発展途上。
モンシロチョウのように、変貌を遂げたい。


愛を叫ぶ。

愛を叫ぶ。
誰に叫ぼう?
愛を伝えたい人なら
家族、友人、ペット…がいる。
でも、叫ぶほど、大きな声で愛を伝えたいのは1人だけ。
そう、愛するキミだけ。
だから僕はキミに愛を叫ぶ。
「愛してるよ」と。

5/4/2026, 7:25:29 AM

生きる意味 刹那 風に乗って 楽園 カラフル 優しさだけで、きっと 二人だけの秘密 です


生きる意味

生きる意味。
わかるなら、教えてほしい。
何の取り柄もなく、社会に貢献しているわけてもない。そんな自分が、なぜ生まれたのか、なぜ生きているのか。
でも、考えても考えても答えは出ないから、だから、考えるのは止めにして、楽しむことにした。
深く考えずに歩いてる方が、気が楽だから。


刹那

どうして今まで気づかなかったんだろう。
長い間、幼なじみとして一緒にいたのに。
しかもなぜこんなとき。キミが男と一緒にいるときに気づいてしまったんだろう。
……キミの可愛さに。僕のキミへの気持ちが、幼なじみ以上だということに。
気づいたその刹那からキミから目が離せなくなり、気持ちが焦って仕方ない。
誰かに取られるんじゃないか。って。
そうなる前に、キミに気持ちを伝えようと思うのだった。


風に乗って

風に乗って、良い匂いが鼻腔をくすぐる。
「良い匂い~」
「ホント。美味そうだな」
「じゃあ、先に買っちゃおうか」
「そうだな。そうしようぜ」
花見をしに、桜並木で有名な場所に来た俺たち。
花見をする場所を探す前に、美味そうな匂いに釣られる俺たちは、花より団子だな。と苦笑するのだった。


楽園

「うわ~、キレイ」
「だろ?」
見渡す限り地面をピンク色が覆っていて、青空の下、風に揺れている。
疲れているのか、いつもより口数の少ないキミを、俺にとっての癒しの楽園に連れて来ると、曇っていたキミの顔が、太陽のように輝き出す。
「来て良かっただろ」
「うん、ありがとう」
外に出ることを渋っていたキミ。キミを連れて来られて、キミの眩しい笑顔が見れて、俺の心も晴れるのだった。


カラフル

「うわっ、すっごいカラフルだね」
「…カラフルすぎだろ」
友だちにもらった、カラフルな飴。キミと食べようと袋を開けると、目に飛び込んで来たのは、カラフル…というより、ドギツイ色だった。
「とりあえず、食べてみようか」
袋から1つ取り出し、恐る恐る口に入れる。すると
「あ、美味しい」
「ホントだ。美味い」
ドギツイ色の飴は、見た目に反し、優しい甘さが口に広がる。
「人だけじゃなく、目に見える物は、見かけによらないんだな」
と思ったのだった。


優しさだけで、きっと

「疲れた」
「辛い」
「大変」
心と身体が痛みを感じたとき
「大丈夫?」
「話、聞くよ?」
気にかけてくれる、寄り添ってくれる誰かがいる。
その優しさだけで、きっと僕は前を向ける、強くなれる。
僕も、誰かのそんな存在になれたらいいな。と思う。


二人だけの秘密

「ねぇ、知ってる?」
にこにこ顔でキミが教えてくれたこと。
「へぇ。良いこと聞いたな」
それは僕にとっての嬉しい情報で、好きなお店の裏メニューを出してもらえる、魔法のような言葉だった。
「二人だけの秘密だからね」
唇に人さし指を当て微笑むキミに
「ああ」
僕は笑って、二人だけの秘密が増えることを嬉しく思うのだった。

4/27/2026, 4:52:17 AM

流れ星に願いを 善悪 です。


流れ星に願いを

夜空を流れる、流れ星に願いを込める。
「これからもずっと、キミが幸せで過ごせるように」
と。
2人の幸せを願った方が良かったのかもしれない。
けれど、僕にとっての幸せは、キミが幸せでいること。そのための努力は惜しまないし、全力でキミの幸せを守りたい。
だから、流れ星に力を貸してほしい。
キミを幸せにできるように。


善悪

誰もが持っている善悪の区別。
けれど、その区別はちょっとしたきっかけで崩れる。
たとえば、悪いことだとわかっていても、友だちに誘われたから。
とか
悪いことだとわかっていても、好奇心に負けた。とか。
誰にでもある、そんな部分。
でも自分は、悪いことは悪いこと。として、負けない強さを持てるようになりたい。

4/25/2026, 8:58:19 AM

ルール

キミと結婚して、一緒に暮らすようになって、僕はマイルールを作った。それは
専業主婦として家のことをしてくれる、キミに感謝を伝えること。
僕が働いているんだし、家にいるキミが家のことをするのは当たり前。
と、思う人もいるかもしれない。
けれど、僕はそうは思わない。
だって、キミが家のことをしてくれるから、僕は何不自由なく、仕事に集中できるから。
だから僕は、キミに何度も伝えるね。
「毎日、僕を支えてくれてありがとう」
と。

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