桜散る 無色の世界 もしも未来を見れるなら 何もいらない 雫 たとえ間違いだったとしても 今日の心模様 です
桜散る
桜散る木の下で空を見上げる。
花びらが風に舞い、空をピンク色に染める。
「キレイ」
足元に視線を移すと、舞い落ちた花びらが風と遊んでいる。
春を彩る桜の舞い。束の間の桜の宴を楽しむのだった。
無色の世界
自分の心は、自分が望むままに何色にでも染められる無色の世界。
楽しいときは明るい色に。悲しいときは泣き出しそうな空のような色になる。
いつでも明るい色でいることは難しいけれど、澄んだ青空のように、晴れているといいなと思う。
もしも未来を見れるなら
もしも未来を見れるなら、自分の生活がどうなっているかを確認したい。
生活環境が変わる数カ月後。
今と変わらない生活ができているかを見てみたい。
今と変わらない生活ができるのか、今、不安でいっぱいだから。
何もいらない
キミがそばにいてくれるなら、他には何もいらない。
いつでもキミがそばにいて、幸せそうに笑っている。
それが、僕が望む、僕の幸せ。
キミがそばにいてくれるなら、僕は世界一幸せだ。
雫
キミの頬を濡らす、涙の雫。
キミの両頬を両手で包みそっと指で拭うと
キミは微かに笑った。
「ごめんね、泣き虫で」
キミはそう言うけれど、僕の前で、我慢せずに泣いてくれる方が、心を許してくれているみたいで僕は嬉しい。
「ううん。苦しい心を見ないふりしない方がいい」
僕はキミをそっと抱きしめ、キミの涙を拭うのは僕だけの役目にしたい。と思うのだった。
たとえ間違いだったとしても
たとえ間違いだったとしても、キミを好きな気持ちは止められない。
キミに彼がいるのは知っている。
けど、気付いたら、キミを好きになっていた。
困らせるだけだとわかっているから、気持ちを伝えるつもりはない。
だから、キミを好きでいさせてください。
この想いが、キミの幸せを願う想いに変わるまで。
今日の心模様
今日の心模様は、晴れ。
ずっと書けずにいたお題を、提出できるから。
本当なら、毎日欠かさず出せるのが好ましいんだけど、自分にはそれが、なかなかできない。
でも、忘れずに全部のお題を提出しています。
これからも、遅れることも多々あるだろうけれど、提出できるように頑張ります。
4/24/2026, 8:57:51 AM