いつも微笑んでくれてありがとう。心の中は分からないけど、その瞳と同じで澄んでいると思う。好きだよ食べてしまいたいよ。私とは正反対のあなたを見ると羨ましくて手放したくない。ずっと隣で笑っていてよ。朝目覚めて毎日の初めてがあなたの笑顔。夜寝るときに毎日の最後があなたの笑顔。私だけの笑顔、他の女には見せないで絶対に。お仕事中、買い物中、通勤中、私のいないところで知らない笑顔をしないで。その可愛い瞳の奥底まで知っているのは私だけでしょ? 今日も安らかでありますように。
安らかな瞳
一緒にお仕事してるおじいちゃんは今年60歳になったらしい。隣の席の先輩兄ちゃん(私より2つか3つ上か?)はおじいちゃんのことが気に入らないらしい(確かに仕事に時間はかかっていることは否定できない)。しかし人の評価をするからには!と、私もあれこれ考えてしまってため息が出てしまうが、そんなこんなで、この3人での仕事はもう2年目になる。
おじいちゃんはとてもおおらかな人なんだ。仕事をしていて嫌なことがあるといつもおじいちゃんの寛大さに場が和まされているような気がする。考えていた悪いことがふっと真っ白い煙のかに消えていって、そんなに大したことではないじゃないかと考えを改めさせられる。おじいちゃんという存在は私のような未熟な人間にはなくてはならない存在なんだと思う。どんな人生を歩んでどんな苦しみに耐えたらそんな素敵な人間になれるのだろう。そう考えると自分のこれからがすこし楽しみだ。
競争社会、プライドやこだわり、人を蹴落とすことでしか自分の価値を見いだせないように見えていたこの社会、見方を変えれば別世界だとしたらどうしてそれをしないだろうか。時間?お金?社会人始めたばかりじゃないか。まだまだ時間はあるお金なんぞどうにかなる。後悔なんてなにしたってするもんだ。
意気込みバッチリ。明日からまたがんばりましょい。
#1000年先も
急に腹立たしくなって、まだ2月なのに早く年が明ければいいのにとか考えて、過去のことを思い返して後悔して、歳を取ることも、死んで忘れられることも怖くなくなって、全部がどうでも良くなって、気付けば涙が出てきて、だから布団に押し付けて天井を眺めて、一息ついて、またスマホの画面を見つめる。
全部きっと生理のせいだ。いつもそうだもん。って言い聞かせて。そしたら全部解決した気になって、彼も納得して、元から心配もしてないだろうけど、安心したって言ってもう隣で寝息をかき始めてる。友達ってどうやって作るんだっけ。何が楽しみなんだっけ。私にはこんなに何もなかったのか。つまらない人間。皆いなくなればいいのに。
#勿忘草
やや、この世界は ?
んー…私の世界は小さいですが、、
3ヶ月前くらいにお引っ越しをしてまた少し世界が広がりました。引っ越しとはいいものですね。以前住んでた場所、以前の職場は懐かしい場所に変わります。その場所にたくさんの思い出がにあるとまた帰りたいと思う時がくるかもしれないので、なくなってほしくないです。
実家の自分の部屋の窓から見える川の景色が少し変わりました。草が生い茂っていました。私は、好きだった焼肉屋の肉の香りより、野鳥がいるかどうかを意識するようになりました。
地元、大学、留学先、以前の職場、これからもまだまだ思い出の場所ができる一方で、それはつまり新しい場所や事への挑戦でもあるんだな。歳を取ると昔の友達を大事にしなければと思い始めるのは彼らが私の断片的なストーリーを繋いでくれるからかな。皆の世界を覗きたくなるものだ。
#この世界は
アメリカの一家庭の動画を観ていたら、なんと13人も子供がいたんだ。私は3人兄弟の真ん中の長女だったから何人も姉妹がいるのがとてもうらやましかった。学校から帰ると彼女らの動画を観て一緒に踊ったりした。その後にふくらはぎが筋肉痛になるのが嬉しかった。
#色とりどり