《ひそかな想い》
ふわっ、と春先の暖かい風が頬を掠めた。
その風に、私、須堂和美(すどう かずみ)はもう春だな、と微笑む。
春は出会いと別れの季節と言うことで、私がこの町を去るまでもうあまり時間はない。
「……あれ、元剣道部女主将の須堂和美先輩じゃないですか。奇遇ですね、こんなところで」
「おや、空手部の熊山か。久しぶりだな」
人が少ない101〜200番(百合ヶ丘)側の桜並木を歩いていると、ふたつ年下の空手部の熊山明里に遭遇した(ちなみに普段皆が通るのは1〜100番の桜ヶ丘側だ)。
「ご無沙汰です。桜狩りですか?」
花見にはまだ少々早いですが、と熊山は微笑む。
「いや、もうすぐ旅立ちだからね。こっち側はそろそろ見納めておこうと思ってな」
「それはそれは。大学合格おめでとうございます」
「ありがとう。そうだ、熊山、ちょっと話があるんだが今いいだろうか?」
「なんでしょう?」
立ち話もなんだからと私たちは並木の横の河川敷の坂に腰を下ろした。
「……それで、早速本題だが」
「はい」
「お前……怪盗ブレインだろ」
「なっ! 何をおっしゃいますか!」
私の一言に熊山の声が裏返る。やはり、図星か。
「その反応だと図星だな? 大丈夫、警察に突き出したりしないよ」
「人違いでは……?」
あくまでしらばっくれるつもりらしいが、まあいいか。
「まあ、そういうことにしておいてやろう。それで、本当はこっちが本題なんだが……、お前齋藤のこと、どう思ってる」
「齋藤……蒼戒のことですか」
「ああ、そうだ。そういえばあいつら双子だったな」
「蒼戒ですか……。どう、とは」
「どうって、お前、10年前に蒼戒に空色のリボンを預けた少女だろ?」
「なっ! なんで須堂先輩がその話知ってるんですか!!」
これに関してはわかりやすく反応する熊山。
「なんでって、あの時、私もあの場を覗き見していたとしたら?」
「そういうことですか……」
「で、そのことを踏まえてお前、あいつをどう思う」
「そうですね……、いい加減、気づいてくれてもいいと思うんですよね。鈍すぎるんですよ、あの子」
「ははっ、まだ気づいてないのかー、齋藤は」
「ええ。だから私は、あの子が気づいてくれるまで、待つしかないんですよね」
「まあそうだよな」
私が聞きたいのは、そこに『見守りたい』以外の感情があるのかどうかなのだが。
「……もしかして、須堂先輩は蒼戒のことが好きなんですか……?」
ギクッ。
なかなかぶっ込んでくるな、こいつ……。
「今図星って顔しましたね」
「ひ、否定はできないが……。もう、過去形の想いだよ」
去年の夏祭りの日、私はあいつにはっきり言われているのだ。『俺は今の関係を変える気はない』と。
まあ私は我ながら男勝りな性格だし、ぶっちゃけあいつより強いし、恋愛的な意味で見てもらえないこともわかってた。
「そうですか……。結構、お似合いだと思うんですけどね」
最強カップルの爆誕って前になつが言ってましたよ、と熊山は笑う。
「いやいや、私よりもお前の方がお似合いだよ。私はあいつの竹刀は受け止めてやれても、心は受け止められなかった」
あいつの過去を知っていながらも、何もできなかった。剣道の相手になってやるくらいしか、できなかった。
「でもお前は違うだろ、熊山。あいつの過去なんて何一つ知らなくても、あいつを慰めてしまったんだから」
私にはできなかったことを、簡単にやってのけたんだから。
「…………そうでしょうか」
「そうさ。だからさ、熊山。……どうかあいつを、幸せにしてやってくれ」
「わ、私が……?」
「ああ。私にとってあいつはかわいい後輩なんだ。必ず、幸せになってほしい」
その時隣にいるのは私じゃないとしても。
「で、でも、私は怪盗ブレインですよ?」
こいつ、この局面であっさり怪盗ブレインだと認めやがった。
「いいんじゃないか、それでも。私はあいつが幸せなら、それでいい」
「…………わかりました。私が……『10年前の少女』が蒼戒を幸せにする」
ややあって、熊山がしっかりと頷く。
「ああ。そうしてやってくれ」
少々お節介だろうか? まあ、私にはこうすることしかできないから、仕方ないか。
「はい」
ずっと隠してきた、ひそかな想い。もう、過去形になってしまった、いや、してしまったものだけど、あいつに幸せになってほしい気持ちに変わりはない。
「これで幸せにならなかったら叩きのめしてやるからなー、齋藤」
「うわー、頑張れ蒼戒〜」
「なお、その際はお前も道連れだからな」
「ええー、勘弁してくださいよ〜」
そんな熊山の声と共に、『勘弁してください』と先日別れを済ませた大好きな少年の低く冷たい声が聞こえたような気がした。
(おわり)
2025.2.20(2.21)《ひそかな想い》
《あなたは誰》
夢を見ていた。
ずっと前の、幸せな夢。
そんな夢の中で俺、齋藤蒼戒は過去の出来事を俯瞰していた。
なんでもない日の、夕暮れ。小さなおれは、自宅の庭で今はもういない姉と剣道をしていた。
「メェン! コテェ!」
「まだまだ〜」
「ドオッ!」
「甘い! 面ガラ空き!」
軽く、面を打たれる小さなおれ。おれは姉さんから一本も取ったことはない。
「痛っ」
「こんなんじゃ試合で勝てないぞ〜。そら、かかってこい!」
こんなふうに竹刀を振り続ける俺たちを春輝が「頑張れ蒼戒ー!」とのんびり応援しながら眺めている。
そんな平和なシーンを見て俺は嗚呼、と思う。
俺はこの日常が、もうすぐ終わってしまうことを知っている。
本当に、ただただ平和な日常の1ページだったのに。終わらないって、信じてたのに。
そこから、場面が変わった。
姉さんが死んで一年ほど経った、春。
桜舞い散る、暖かい日。
人気のない寂れた公園の、立派な枝垂れ桜のすぐ近くのジャングルジムの上。そこにいるのは、小学校低学年くらいの、おれ。
小さなおれはそのジャングルジムの上でたった一人で泣いていた。もう嫌だ、姉さんのところに行きたい、って。
でも、そんなおれに同い年くらいの黒髪ロングヘアーの女の子が声をかけてきた。
出来たてのたこ焼きをくれて、おれの話を聞いてくれた。泣いてもいいって、言ってくれた。
桜の花びらを3枚、地面に落ちる前にキャッチできたら願いが叶う、とその子は言ってた。
そしてその子は名前も言わず、おれに空色のリボンを預けて、綺麗な想い出だけ残して、桜吹雪に紛れて消えてしまった。
「まっ、待って……!」
あなたは……、誰。
そう問うと、その子はフッと笑って言った。
「きっと、すぐにわかるよ」
結局、その子が誰だったのか、『おれ』は知らない。
★★★★★
「……ん……」
すー、と意識が浮上する。
俺、齋藤蒼戒がパチパチと二、三度目を瞬くと、見慣れた自分の部屋だとわかった。
「……夢、か」
懐かしい夢。幸せだった頃の夢。忘れられない、想い出の夢。
こんな夢、今更見たって仕方ないのに。あの少女には、あれ以来会えていないのに。
「あ、起きたか。おはよ、蒼戒」
声がして振り向くと、双子の兄の春輝が自分の布団の上でストレッチをしていた(俺と春輝の部屋は二間続きで、襖で仕切ることができるが基本は開いている)。
「おはよう……ではないな、時間的に」
現在の時刻は午前3時過ぎ。おはようと言うには早すぎる。
「まあ形式的なもんだしさ。夢見てるみたいだったから起こそうかなって思ったけど、珍しく笑ってたから起こさなかったんだけど」
春輝はなぜか毎日深夜3時頃に起きて、俺がうなされてないか確認してくれる。最初の頃はやめろと言ったが、言っても聞かないのでほっといている。
「そういえば今日はいつもの一番見たくないところは見なかったな」
珍しく、幸せなところだけ。いつもは幸せな夢の先に、残酷な夢が待っているのに。
「まあいいことじゃん。さ、寝よ寝よ! まだ3時だし」
春輝はそう言って自分の布団に潜り込む。俺もやりかけだった作業は後回しにして、今日はもう寝てしまうことにする。
「そうするか。おやすみ」
「うん、おやすみ」
春輝がそう言って、パチンと手元の電気を消した。
余談だが、『俺』があの時の少女がクラスメイトの明里だったと知るのはもう少し先の話である。
(おわり)
2025.2.19(2.21)《あなたは誰》
《手紙の行方》
「え、また手紙の紛失ですか?」
「そう。真っ白の封筒なんだけど、何しろこの雪でしょ。雪に紛れて見失っちゃったらしくて」
とある雪の日、あたし、中川夏実が県警で紅野くんと警察見習いのようなことをしていると、鑑識から戻ってきたあたしたちの上司にあたる鈴木祈莉警部補(祈莉先輩)があたしたちを呼んだ。
「つまり僕らにその手紙を探せ、と」
「そゆことー。捜索範囲は桜ヶ丘と赤岩山(せきがんやま)の全域、あと朝日商店街と百合ヶ丘商店街」
「ほぼ並木町全域じゃないですか」
紅野くんが冷静に突っ込む。
「そうよー。落とした人は外回りの営業マン……。どこで落としたか全く心当たりがないんですって」
「とりあえず所轄と郵便局に電話すればいいのでは?」
紅野くんがまたど正論をぶつける。
「そうもいかないのよ。警察沙汰になったと分かったら会社の評判にも関わるらしくて」
「そんな重要な書類なんで落としたんですか……」
「さあね。で、警察が動くに動けないけどなんとかしてほしいってその営業マンが泣きついてきて、そこで白羽の矢が立ったのがあなたたち」
「確かに僕らは一応警察官じゃないですし適任かもしれませんが……」
「分かったならよろしく頼むわよー。それに今回は時間との勝負よ。何しろ雪だからびしゃびしゃになっちゃう」
「本当になんで落としたんですかね……」
紅野くんが呆れ顔で呟く。
「ちなみにこの前みたいに何かのイベントの実験でしたー、みたいなオチはないですよね?」
あたしが用心深く聞くと、祈莉先輩はないない〜、と笑う。
「本当にないですか? これでそんなパターンだったらあたし怒りますよ」
「今回は本当にないわよ〜。ま、いってらっしゃい!」
そんなこんなであたしと紅野くんは祈莉先輩に笑顔で送り出されて雪降る並木町を歩き回ることになった。
「……とは言え封筒が落ちてたら誰かが交番にでも届けてそうなものですよね」
とりあえず県警から1番近い朝日商店街に向かって歩いていると、紅野くんが口を開いた。
「確かにそうだよね。そもそも落とした時点で気づきそうなものだけど」
「とすると二手に分かれた方が手っ取り早いかもしれませんね。交番に聞き込みに行く人と、地道に探す人と」
「だね。あたし商店街のみんなに結構顔が効くから聞き込みがてらこの辺まわってみようか」
「なら僕は桜ヶ丘と赤岩山の所轄署と郵便局一通り回ってきましょうか」
「うん、よろしく」
というわけで二手に分かれてあたしは商店街で聞き込み。顔馴染みのおばちゃんたちに声をかけ、白い封筒を探してまわる、なかなか根気のいる作業。
そんな作業も始めてから1時間ほど経っただろうか、あたしのスマホに紅野くんから電話がかかってきた。
『夏実さん、今どこにいますか?!』
妙に切羽詰まった声にあたしは疑問符を浮かべながらも答える。
「あ、紅野くん? えーっと、ちょうど梅ヶ丘と赤岩山の境目くらいだと思うけど」
『だったら今すぐ朝日駅に向かってください!』
「朝日駅? どうして?」
『例の手紙は電車の中にある可能性があります! あと5分で朝日駅に問題の電車が到着しますから第一車両の1番前を確認してください!』
「え、あと5分?!」
あたしはそれを聞いて電話をしたまま走り出す。
「ちなみに紅野くんはどこにいるの?」
『桜ヶ丘の所轄署です! ここからじゃ間に合いません!』
「確かに! ちょっと待ってて!」
それから電話を切って走ること数分。問題の電車がやってきた。
「えーっと、第一車両の1番前……ない、な」
ついでに車掌さんに話を聞いてみると、ここにあったので落とし物として預かった封筒はほんの数分前に封筒の持ち主を名乗るサラリーマンが持って行った、とのこと。
「そのサラリーマン、どの駅で降りたとかわかりますか?」
「さあ……。多分桜ヶ丘だったと思うけど」
「わかりました! ありがとうございます!」
車掌さんにお礼を言って、電車が出発するギリギリで電車を降りる(反対列車と行き違いをしていたため、結構長く止まっていたのだ)。
「あ、もしもし紅野くん? あたし、夏実」
電車を降りてあたしは紅野くんに電話をかける。
『あ、夏実さん、見つかりました?』
「ううん。桜ヶ丘駅で降りたらしいサラリーマンが自分のものだって持ってったらしい。その人が祈莉先輩に泣きついた人なのかな?」
『だとしたら祈莉警部補からなんの連絡もないのはおかしいです。とりあえず僕は桜ヶ丘駅に行ってみますが……』
その後、紅野くんが桜ヶ丘駅に移動し、聞き込み調査をした結果、今度はカフェ・ホームズに行った可能性が高いとこのこと。
あたしが県警向かいのカフェ・ホームズに行くと、今度はそのホームズの姉妹店、赤岩美術館の1階にあるカフェ・ワトソンに行った可能性があるそう。
そこから、百合ヶ丘商店街の片隅の結婚式場、赤岩山の外れの観光名所『紫陽花の森』、梅ヶ丘の旧商店街の一角に位置するカフェ・ルパン、朝日駅すぐ近くの最強の師範がいる道場、挙げ句の果てには旧朝日中のオンボロ校舎……と町中を駆け回り。
「結局県警に戻ってきたじゃん……」
「僕らの苦労はなんだったのか……」
周り回って封筒の目撃情報は県警に辿り着いた。
「2人ともおかえり〜。封筒見つかったー?」
県警に戻ると、祈莉先輩が待ち構えていた。
「見つかるわけないじゃないですか〜。しかも結局町中駆け回ったんですけど」
「あはは、おつかれ〜。ちなみにこれが問題の封筒」
「「なんでここにあるんですか〜?」」
歩き回りすぎてげっそりとしたあたしと紅野くん。それを見て祈莉先輩はコロコロ笑う。
「いやー、この寒い中3時間も歩き回らせといて悪いんだけど実は今回もイベントの実験なのよー」
「「ええええ〜」」
疲れ果てて声をあげる気力もないあたしたち。まあそんなとこだろうなとは思ってたんだけど。だって普通サラリーマンが旧朝日中のオンボロ校舎なんか行くはずないし。
「ちなみに今回はどんなイベントなんです?」
紅野くんがげっそりとして聞く。
「地域の方々とコミュニケーションを取って地域の活性化と犯罪防止を図るイベントよ。ついでに歩き回るから健康促進にもつながるわ」
「祈莉先輩あたしたちをなんだと思ってるんですか〜?」
「だから悪いわねって言ってるじゃない。さー、担当者に報告報告〜」
祈莉先輩はそう言って部屋を出ていく。
地域とコミュニケーションを取ることには成功したけど3時間はやりすぎじゃないかな……?
とまあ例の如くあたしたちが実験台にされたわけだが、その1ヶ月後、地域全面協力の元、『手紙の行方を追え!』という名前のイベントとなり、大成功を収めたのだとか。
(おわり)
2025.2.18.《手紙の行方》
《輝き》
「輝き、ねぇ……」
11月3日、文化の日。俺、齋藤春輝は公民館で行われている芸能祭と呼ばれる町中の小中学校から絵や習字などの作品が集められたり、町内会で何か出し物を出したりするイベントに来ていた。というか発表の際の放送機器の接続とかで運営側にいる。
今はちょっと休憩中だ。
「輝きがどうかしたわけ?」
俺の呟きを俺と同じく放送機器の設定のため運営側にいるが休憩がてら展示品を見ていた明里が拾う。
「ほら、俺らも書いたじゃん。小6の時」
「ああー、書いたねぇ。懐かしい」
★★★
「ったくなーにが悲しゅうて同じ字を一枚の紙に2回も書かにゃならんのだ」
小6の10月下旬。俺、齋藤春輝は国語の授業で書道半紙に向かいながら呟く。
「何が悲しゅうてって小6の言い回しじゃないぞー、サイトウ」
「そいやーハルの春輝の『輝』は輝きと一緒だったよね」
「ああそれで」
そう言っているのはちょうど隣の席の明里とその前の席の夏実。
「うるせー。だってなんで俺だけ……」
「名前なんだからしょうがないだろ」
そう淡々と言うのは後ろの席の俺の双子の弟、蒼戒。
「そうだけどさあ……」
どーにも釈然としない。
習字の題材が『輝き』で、俺の名前は『春輝』。自分の名前は嫌いではないけど、さすがに同じ紙に同じ字を2回も書きたくない。
「そもそも習字の題材は町内の小6共通なんだ。文句言っても仕方ないだろう」
「うっ、ぐうの音も出ない……」
淡々とした蒼戒の指摘にぐうの音も出ない俺。
「それに探せばもう何人か同じ目にあってる人いそうなものだけどね」
「確かにー」
そして相変わらずな明里と夏実。
「ほらそこー、口じゃなくて手を動かす!」
先生に指摘され、俺たちは慌てて書道半紙に向き直った。
★★★
「あん時確か蒼戒のが出されたんだっけ?」
時は戻って現在。俺、齋藤春輝は束の間の回想から思考を引き戻す。
「確かそうだったと思う。あいつ何気に字、きれいだからなー」
「というかあの子はその気になればなんでもできるのよね」
「ごもっともです」
実はここに飾られるのは各クラス3名づつ。理由は単純、そんなにスペースがないからだ。
「ちなみにあと2人誰だっけ?」
「えー……っと、確か男子は蒼戒だけだったよな」
「多分。とすると字がきれいだったのは優香ちゃんとちーちゃんとか」
「ああ、優香ちゃんと千鶴か。あいつら今でも字めちゃくちゃきれーだもんなー」
「そうそう。そーいやあの子たちずっと習字で展覧会出してたわね」
「言われてみれば」
「おーい、明里ちゃーん、春輝くーん、そろそろ次の準備頼むわー」
そう口を挟んできたのは明里の家の近くでたこ焼き屋さんをしている人呼んで『露店のおっちゃん』。
「オッケー。今行くー!」
「さて、やりますかねぇ」
休憩はこれで終わり。俺と明里はまた放送機器の準備に戻ったのだった。
(おわり)
2025.2.17.《輝き》
《時間よ止まれ》
時間ないので後日書きます!🙇♀️
2025.2.16《時間よ止まれ》