我が家の毛玉軍団

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10/27/2025, 3:07:18 PM

「消えない焔」

我が家では、愛犬が一番だ。

我が家の愛犬は柴犬だ。
かなりクールさん。

だけど、性格はチワワが炸裂する時がある。

私たちが、愛猫を可愛がると、遠くからジェラシーを燃やす。
そして、後ろを向いて、聞き耳を立て、自分の名前を呼んでくれるのを待っている。
後頭部に名前を早く呼んで下さい。と書いてあるのがわかる。
でも、本人はクールを装ってるつもりでいる。

それに、大好きなじぃじが家にくると、当然愛犬が、一番犬なので、一番に撫でてもらい挨拶をする。
一通り、愛犬が満足いくまで撫でてもらったら、愛猫がタイミングをみはからって、じぃじに挨拶する為にくる。
じぃじが愛猫を撫でる。
そして、少し愛猫がじぃじに撫でてもらったら、愛犬がじぃじを自分に向けようと、愛猫とじぃじの間に入り、じぃじを横取りする。

じぃじがくると、たまにしか見せないデレの部分が爆発する。
必死すぎて笑える。

我が家に初孫ができた時も、赤ちゃんに焼きもちやをやいて、一人窓辺でぽつんとたたずむ。

また、愛猫が病気すると、愛犬がいじける。
愛猫はめったに病気しないが、病気すると結構手がかかる。
(他の作品に病気した時の事は詳しく書いてます。)
いつもは、単独行動大好きクール猫が、甘えさんになり、喉をゴロゴロ言わせやってくる。
すっかり愛猫の虜になってしまう。 

ふと我にかえり、ふりむくと…。

愛犬の後ろ姿に哀愁が漂っている。
本人は私達が哀愁に、気づいていないと思っているが、後ろ姿に『哀愁!』と書いてある。

それに、めったに部屋から出さない、愛猫を病院の為に単独で連れ出し、愛犬が留守番になると、病院嫌いの癖にふてくされる。

すぐ顔にでるから結構解りやすい。

新しいおもちゃも、自分が一番に確認しないと気にくわないから、愛猫の為に猫じゃらしを買うと、一番に愛犬が遊び、猫じゃらしのひもを噛みきる。

なので我が家の愛猫は、猫じゃらしで遊べない。
いつも、猫じゃらしの、先っぽのおもちゃを転がして遊んでいる。

でも、我が家の愛犬。

愛猫が、嘔吐すると、一目散にかけより、愛猫に寄り添う。

愛犬は、猫好きだけど、愛猫が、窓から外を眺めてて、よその猫が網戸越しに近づいてくると、愛猫を守るため、よそ猫を追い払う。
これだけは不思議な行動だなぁ?っと思う。
(別の作品に愛犬の猫好きを詳しく記載しています。)

愛猫が病院から帰宅すると、一目散にかけつけ、「点滴うたれたん?頑張ったね!」って言ってるような、仕草をする。

孫にも母性発動し、泣き出すと「母さん泣いてます。抱いてください。」と私を呼びにくる。

焼きもちをやくけど、本当は優しい我が家の愛犬だ。

10/26/2025, 4:58:55 PM

「終わらない問」

我が家の愛犬は、食べ物にかんして、わがままだった。

ドッグフードは食べない。
一度食べないと決めたら、絶対に食べない。
何か混ぜても口をつけない。
かなり頑固だ。

この偏食は、生後半年から始まった。
初めは、ドッグフードを出して、食べないなら、直すを繰り返していたが、本当に頑固で食べない。
あまりにも食べなさすぎて、嘔吐をくりかえし自分の胃酸で胃があれた。
それに、栄養不足から毛が少なくてすかすかになった。

当初かかっていた病院は、犬はそんな物だから気にしなくていいの一点張り。
あんまり親身に私たちの話に耳を傾けてくれなかった。

さすがに、食べない領域を超えているから、セカンド・オピニオンする事にした。

そこの先生は、動物もトラウマがあるそうで、食にかんしてもトラウマが出る事があるそうだ。

我が家の愛犬が、何故ドッグフードにトラウマを抱えたかわからないが、このままでは、発育に影響がで出す可能性の方が高いので、手作りご飯を提案された。

それから、手作りご飯を作るようになった。
手作りご飯が大好きになった愛犬。
突然、舌も贅沢になった。

それから、七歳になるまで、何も問題なく育った。

ある日の事、今までは、外でしかトイレしなかったのに、急に夜中おしっこをお家でするようになった。
幸い、お家ですることもあるかと、トイレの場所を教えていたし、最近寒いし、おしっこも近くなるよねー!っと思いそこまで気にする事がなかった。

そんな日が結構続いたある日。

夜寝る前の、散歩を終えて、しばらくすると、また外に連れて行って欲しいと催促があった。

初めは、わがままかと思い、無視をしていたが、あまりにも外に行きたいと言うので、仕方なく散歩にいった。

すると、おしっこが出ていないのに、おしっこの仕草をする。
何度も繰り返す。
なんか、おかしいなぁ?膀胱炎か?っと思い、明日朝イチで病院に行く事を決めた。

次の日の朝、愛犬のトイレを見てびっくりした。
血尿が出ていたのだ。

念のため、紙コップを片手に散歩し、検尿した。

検尿した尿を見てみると、沈殿物が浮いている混ざりっけのある尿だった。

奇遇なことに、飼い主も、愛犬が血尿を出す少し前に、血尿がでた。
あわてて病院に行ったら、飼い主は、膀胱炎だった。

その時の血尿と愛犬の血尿がそっくりだったので、
愛犬もきっと膀胱炎だろうと思った。

でも、愛犬は、膀胱炎は間違いないが、膀胱炎になる原因が他にあることがわかった。

膀胱に石と砂がたまっていた。

検査結果は、ストルバイト結石と、その結石が膀胱を傷つけて細菌感染し膀胱に炎症がでたんだろうとの事。

幸い、ストルバイト結石は食事療法で溶ける結石なので、食事療法すれば治る結石だ。

ドッグフード等食べているのが限られている犬だったら、長年食べ続けたドッグフードを変えたのが原因で、ストルバイト結石になるみたいで、その場合は結石が治るまで食事療法をし、元のドッグフードに戻せば結石ができることはないみたいなのですが、愛犬の場合、手作りご飯なので、何が原因か特定が難しいとの事でした。 

なので、永遠に食事療法できるドッグフードに変える事を、先生から進められました。
そして、当然おやつも禁止。

この日から、怒涛の1ヶ月が始まります。
我が家の愛犬は、食にわがままになっています。
すんなり、ドッグフードを出して食べてくれたらいいのですが、すんなり食べてくれる愛犬ではありません。

なので、フードプロセッサーを購入し、ドッグフードを砕き、水で溶かし団子にし、強制給餌。

この作戦が一番簡単でした。

ほっとしたのもつかの間。

よいしょ、よいしょであげるご褒美は、鹿肉やしし肉を、乾燥させたジャーキーを小さく刻んだ物をあげていましたが、これからはずっとドッグフード一粒。

ご褒美でドッグフードを一粒出すと、首をかしげる愛犬。
クンクンと匂いを嗅ぐが、プイっとそっぽ向いて食べない。

それから、愛犬の不満が爆発。

必死に、飼い主に訴え続ける。
「なんで?なんで?いつものは?」と朝も昼も夜も夜中も四六時中、問われた。

少しでも、愛犬が食べ物を忘れられるように、飼い主たちも、愛犬の前では、飲食禁止に。

そんな日が二週間ぐらい続いたある日。
愛犬が自分からドッグフードを食べた。

6年ぶりに見る姿に、家族一同感激した。

だが、まだ不服そうな顔つきで食べている。
「なんでこれなん?母さんたち何で何もくれなくなったん?」って言いたげな顔つき。

可哀想だけど、愛犬の為、愛犬の為と自分に言い聞かせた。

1ヶ月たつ頃には、すっかりドッグフードをこよなく愛す愛犬に変わっていた。

その後の検査で結石は溶けてなくなり、完治していた。

結石が落ち着き、先生とも話し合い。
ご飯も食べれるものが増えればと思い。

ドッグフードを変更したり、食べれそうなおやつがあるかもと思い、食べさせて、検尿したがどれもすぐに、ひっかかるので、結石になりやすい体質と言うことがわかった。

結果、我が家の愛犬は、食事療法用のドッグフード以外は食べれない。

今日も、定期購入のドッグフードが届いた。

10/25/2025, 11:13:24 AM

「揺れる羽根」

今日のお題「揺れる羽根」何も思いつかなかったから、Googleで調べてみた。

揺れる羽根は、比喩的に、運気上昇や飛躍を意味するモチーフとして使われるみたいだ。

物理的な意味では、風を受けて揺れ動く、文字通りの鳥の羽の様子を指す。と記載があった。

この文章を見て、ある日の愛犬と散歩した時の出来事を思い出した。

愛犬には、散歩コースが沢山ある。
住宅街コース…30分コース。
コンビニコース…30分コース。
公園コース…50分コース
飲食街コース…50分コース
田んぼコース…1時間コース
神社コース…1時間コース

愛犬にその日の気分で散歩コースを決めてもらっている。

だいたい愛犬は、猫友に会いたいから、住宅街コースを選ぶ事が多い。
(猫友については、他の作品に詳しく書いてます。)

でもこの日は、珍しく田んぼコースを選んだ。

田んぼコースへ行くには、住宅街コースに行く途中にある長い階段を下る。

長い階段を下りていると、広大な優雅な田んぼが見渡せる。

春には、レンゲソウが沢山咲き赤紫一面に見えてきれいだ。
夏には、青々輝く田んぼで、これはこれで美しい。
秋には、黄金色に輝く稲穂が、風に揺れて波のように見える。
冬には、霜が降りキラキラし美しい。

春夏秋冬で美しい姿を見せてくれていた田んぼが
この日は様子が違った。

カラス達が群れで、地面に。
鳴き声も異常で「カァァ、カァァ」「ガァガァガァ」凄くて。

その地面に群れているカラスの頭上を飛び回るカラスもいて。
なんの騒ぎたろうと階段から目を凝らし見渡すと。

地面の上に黒い固まり。
その横に血液のようなものが見えた。

遠いから何があるのかハッキリ見えないがその黒い固まりを挟み、左側にカラス。
右側に、鷹か鷲どっちか解らないが居るのが解った。

鷹か鷲どっちか解らないので、ここからは、「茶色い鳥」で表します。

多分状況からすると、黒い固まりは、多分カラスの亡骸かなぁ?

左側のカラスや沢山の回りのカラスは、亡くなったカラスの事を思ってそこにいるんだとおもう。

カラスは、凄く仲間思いと言う話を聞いた事がある。

仲間を助けるための連携プレーを見せたり、死んだ仲間の周りに集まって情報収集をしたりするらしい。

茶色い鳥は、カラスを亡骸にした犯人なのか?
亡骸を補食しに来たのかは、謎だけど、多分そこらへん。

そんな模索をしていると、カラスVS茶色い鳥の戦いが始まる。

一匹のカラスが「がぁ!」っと大きい声で鳴くと、茶色い鳥とカラスが一斉に飛び立った。

茶色い鳥が上昇していく。
それを追いかけてVの字になり上昇していくカラス。

上昇したかと思えば、互いに旋回しながら降下する。

凄く遠い場所から見ているのに、伝わってくる迫力が凄い。

しかも、カラスは、訓練したかのように規則正しく動く。
Vの字に並んだまま、交代に茶色い鳥に攻撃していく。

それをギリギリのところで回転しながら交わしていく、茶色い鳥。

まるで、空軍の航空ショーを見ているようで、
長い間階段の途中に立ち尽くし、鳥たちの気配がなくなるまでみいった。

産まれて初めて見た。
野生の鳥の戦い。
貴重な光景を目に焼き付けた。

10/24/2025, 11:16:54 AM

「秘密の箱」

我が家には、誰にも言っていない秘密の箱がある。

その中には、私の宝物がある。

その中身みは、色々と大切な思い出がつまっているが、今日は、私の子供たち三人ぶんの乳歯3瓶と、愛犬と、愛猫の乳歯2瓶の話にしよう。

我が家の長女と、長男は、年子だ。
競うように育った二人は、乳歯が抜け出す頃に、保育園で歯が抜けたら、屋根に投げると習ったらしく、「歯が抜けたら持って帰ってきてねー。」っとお願いしていたのに、抜けた側から、競うように、屋根に投げるから、姉弟共に4本ずつしか残っていなかった。

悔しかったので、6年あいた末っ子の時は、全部コンプリートしたくて、保育園の先生にまで協力していただき、必死で集めた。
みんなの協力のおかで、全部集める事ができた。

愛犬の乳歯の時は、集める為に、いつもいつも眼を光らせていました。
愛犬は、幸い乳歯を飲み込まないタイプでした。
歯が抜けたら、異物があると思うのか、必ずポロンと吐き出すんです。

グラグラする乳歯を見つけると、ロックオンし、その歯がなくなった!っと思ったら、床を必死ではいまわって、探した。
見つかるまでは、掃除機をかけず徹底した。
全部コンプリートした時はかなり嬉しかった。

愛猫の乳歯の時は、なかなか抜けた歯を見つける事ができず、やっとの事で1つ見つけた。
どうやら、愛猫は歯を飲み込むタイプだったみたいだ。
それが解ってからは、1つ見つけただけでもラッキーと思い、諦めていた。

愛猫は、さかりがくるのが早かった。
なので、生後5ヶ月の時に避妊手術をした。
避妊手術が無事終わり、お迎えに行くと、先生からお話があります。と言われ、診察室に通された。

何だろうと思い、診察室に入ると。
愛猫の可愛い乳歯4本をサプライズしてくれた。

ぐらぐらだった乳歯を麻酔かけたついでに、抜いてくれたそうで、愛猫の乳歯は諦めていたので、凄く嬉しくて、先生に感謝したのを覚えている。


私の秘密の箱を開くと、沢山の思い出と言う宝物が出てくる。

まだ、秘密の箱の中には、沢山の思い出が入っているが、また次の機会にお話しようと思う。

10/23/2025, 10:03:44 AM

「無人島に行くならば」

たまーに、自分と毛玉軍団だけの生活がしたいと思う。
家族が多いと、一難去ってまた一難、抱えている悩みが多い。
非常に心が疲れる。

波風たてずに、静かに、穏やかに生活したいと思う。

そんな時、よく無人島にいくならっと想像しながら、横になる事がある。


もし、無人島に行くなら、今流行りの熊や、凶暴な動物は、いてほしくないなぁ。
癒されに行くからね。

もし、無人島に行くなら、完全にスマホを封印するなぁー。
会社からの電話や、煩わしい関わりなど、全部たてる。
これが魅力だよね。

もし、無人島に行くなら、綺麗な湖の近くに、ログハウスを建て、自給自足の生活をする。
無農薬の美味しい野菜に、新鮮な海の魚は最高だろうなぁ。

もし、無人島に行くなら、愛犬をノーリードで思いのまま走らせたい。
我が家の愛犬は、犬コミュニティーに参加できないタイプだから、ドッグランにいけないし、フリスビーが大好きだから、公園で、末っ子や長男がリードもって思いっきり走りながら、フリスビーやってるんだけど、人間が疲れてくるとたまーに、愛犬が同じ場所何回も足踏みしてて全然進めてなくて、可哀想なんよなぁ。

もし、無人島に行くなら、愛猫に自由を教えたいなぁ。
愛猫は、虫や、爬虫類が大好や。
今は、YouTuberでしか見れてないけど、自由に駆け回って見つけて遊んで欲しい願望があるなぁ。

もし、無人島に行くなら、信頼している獣医さんには、是非とも来て頂きたい。
動物たちの病気が心配だから、これだけは、譲れないなぁ。

もし、無人島に行くなら、通販は出来ないと困るなぁ。
矛盾しているけど、愛犬は、食事療法中だからAmazonでいつもご飯が届く。
定期購入。笑
だから、毛玉軍団たちの為だけの、Amazon 。

もしも、無人島に行くなら…………。っと沢山考えているうちに、寝てしまう。

無人島に行くならばは、眠くなる呪文だ。

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