我が家の毛玉軍団

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「秘密の箱」

我が家には、誰にも言っていない秘密の箱がある。

その中には、私の宝物がある。

その中身みは、色々と大切な思い出がつまっているが、今日は、私の子供たち三人ぶんの乳歯3瓶と、愛犬と、愛猫の乳歯2瓶の話にしよう。

我が家の長女と、長男は、年子だ。
競うように育った二人は、乳歯が抜け出す頃に、保育園で歯が抜けたら、屋根に投げると習ったらしく、「歯が抜けたら持って帰ってきてねー。」っとお願いしていたのに、抜けた側から、競うように、屋根に投げるから、姉弟共に4本ずつしか残っていなかった。

悔しかったので、6年あいた末っ子の時は、全部コンプリートしたくて、保育園の先生にまで協力していただき、必死で集めた。
みんなの協力のおかで、全部集める事ができた。

愛犬の乳歯の時は、集める為に、いつもいつも眼を光らせていました。
愛犬は、幸い乳歯を飲み込まないタイプでした。
歯が抜けたら、異物があると思うのか、必ずポロンと吐き出すんです。

グラグラする乳歯を見つけると、ロックオンし、その歯がなくなった!っと思ったら、床を必死ではいまわって、探した。
見つかるまでは、掃除機をかけず徹底した。
全部コンプリートした時はかなり嬉しかった。

愛猫の乳歯の時は、なかなか抜けた歯を見つける事ができず、やっとの事で1つ見つけた。
どうやら、愛猫は歯を飲み込むタイプだったみたいだ。
それが解ってからは、1つ見つけただけでもラッキーと思い、諦めていた。

愛猫は、さかりがくるのが早かった。
なので、生後5ヶ月の時に避妊手術をした。
避妊手術が無事終わり、お迎えに行くと、先生からお話があります。と言われ、診察室に通された。

何だろうと思い、診察室に入ると。
愛猫の可愛い乳歯4本をサプライズしてくれた。

ぐらぐらだった乳歯を麻酔かけたついでに、抜いてくれたそうで、愛猫の乳歯は諦めていたので、凄く嬉しくて、先生に感謝したのを覚えている。


私の秘密の箱を開くと、沢山の思い出と言う宝物が出てくる。

まだ、秘密の箱の中には、沢山の思い出が入っているが、また次の機会にお話しようと思う。

10/24/2025, 11:16:54 AM