夜と霧ってのは聞いたことがあるけど...
「霧」っていうと、大気中の飽和水蒸気が粒子を形成したもので視界が1 km未満のもの。1 kmを超えると「靄」、また地表から離れると「雲」になるらしい。
だから地表から見ると雲だけど、山道では霧ってのがありえて、これはガスとも呼ばれる。
そこで、水滴の径が可視光の波長(380-780 nm)よりも大きいと、光が当たると分散されて「虹」になる。
これが光の波長とほぼ同じサイズになると、ミー散乱になって、全波長の光が均質に散乱されて白く見え、また前方への散乱が強い。霧の中でこれに光があたると、光が混ざり合った白い輪の「霧虹」「白虹」、特に夜なかに見えると「月虹」になる。
また、光の波長の1/10以下になると、レイリー散乱になって、波長の短い光(青側)が等方向に散乱されて、空が青く。また、霧の中にいると、観察者の後方から入る光による自分の影、その周囲には内側の青から外側の赤に散乱する「光輪」が見えて、これがブロッケン現象らしい。
なお、霧は現象を代表する一般的な用語で、秋のイメージが大きいけど、特に春の霧は霞、そして夜の霞は朧になるらしいぞ。
光と霧の間に観察者。
砂時計、最後の砂が落ち切る瞬間って、音が聞こえるような気がする。
(聞こえるはずないのに)
確かあれですよね、フランス南西部のラスコー洞窟には旧石器時代のクロマニヨン人が描いた壁画があって、2000年にそこに星が描かれてることが分かった。「牛」の眼、「鳥人間」、「棒の上の鳥」が、夏の大三角形のベガ、デネブ、アルタイルの位置にあって、他には「昴」(プレアデス星団)も描かれているよう。
この昴には、周辺に「牡牛座」の星々も描かれてたんだけど、そこには現代では見られない星があったとか。
恒星の寿命も意外と短いのかも。
嘘やで
Ai-K0i ??
0i=0
∴ Ai-K0i=Ai-0=Ai ってこと?
(結局、愛と恋との違いは何か、ってことなんだろうけど、愛は概念としてもさまざまで、個人によっても違うので難しいでしょう、これ。隣人や動物、無生物への愛もあるけれど、英語圏ではそのままセックスにもなるし、そのまんまなヒトもいる。)
少し前に『ゆるキャン△』をみてたら、山梨県民は自分たちを「梨っ子」と呼ぶらしい。(大垣がほうとう作りながら言ってた。)
だいたい何で甲斐国が山梨県になったのかは、もともと律令制の頃から、甲府の周辺は甲斐国山梨郡だった。明治政府がその郡名を県名にしたんだけど、その理由は分からないらしい。
そういえば大垣が話題にしてた富士八海って、どうやら富士講の際の垢離精進の地とされてたようなんだけど、ご存じの精進湖、本栖湖、山中湖、河口湖、西湖の富士五湖に加えて、作品の舞台にもなった四尾連湖と、富士吉田市にある明見湖(阿栖ノ湖:あすみのみつうみ)で7ヶ所。
ではもう1ヶ所は?というのが難しくて、「富士山縁起」(1558年)では、須渡ノ湖(すとのみつうみ)。これは静岡側の東海道の原宿から吉原宿にかけて、今の国道1号と東海道新幹線の間には広大な沼地が広がっていたらしくて、現在も岳南鉄道の「須津」という駅があるみたい。しっかり開拓が繰り返されてきたため、1860年には現在のようにすっかり田地になってたらしい。さらに、江戸からの富士講は甲州街道経由だったため、東海道側は不便?みたいな理由もあって、1733年ごろから山梨側の吉田口登山道が始まる北本宮浅間神社に近い泉津湖(富士吉田市)を八海とする記述があるらしいんだけど、こちらも現在は湧水地しか残っていないらしい。
みたいなことがネットに書いてあった。
そろそろあれだけど、大垣ってメガネをはずせば美人だし、大垣といえば先日の「ムーンライトながら」(373系)が大垣行き。2021年版の巡礼列車「ゆるキャン△梨っ子号」(373系)なんか、JR東海と山梨県で企画してた。
(なぜか大垣回になった)